初めまして、RIRIです。
この度は見つけて下さりありがとうございます。
【患者様へ】
今一番お困りのことは何ですか?
誰に何を聞いたら良いか分からず、こちらに辿り着かれた方が少なくないのではないかと存じます。
医療は人が人を治す特殊な業務でありながら、医療従事者と患者様の間で著しい情報の非対称性があるのが特徴です。
私がコンシェルジュをしてきた中で先生や歯科衛生士さんから説明は受けたものの内容がなんとなく分からない、納得がいかない、という声も少なくありません。
安心して医療を受けて頂くためにも、情報の非対称性をフラットにできる通訳になれるよう分かりやすい説明、ご提案を心掛けております。
お気軽にご相談下さい。
※激痛や出血など緊急性のある症状のご相談は対応出来ません。
【歯科医院関係者様へ】
大学病院勤務、開業医での副院長を経て、現在はフリーランスをしながらMBA取得のために在学中です。
大学病院の矯正歯科医局員時代は様々な大学出身の先輩のアシスタントにつかせて頂き、気付けばスポットのお仕事も含めると約40か所のクリニックに出入りさせて頂きました。
自らフリーランスで仕事をするにあたって、院長先生から経営に関する相談を受ける機会も増え、「A医院のあのシステムは汎用性高いから、この医院にも搭載してみたらどうだろう?」「B医院の院長のキャラクターとここの院長のキャラクターは似ている気がするから、採用基準を真似してみたら上手くいきそうなのでは?」と経験に基づく提案をさせて頂いてきました。
他にも、コロナ禍で倒産した歯科医院や、院長の体調不良をきっかけに事業縮小を余儀なくされた歯科医院にて、患者様に事情説明をし、転院手続きや返金手続きを行うプラットフォームも構築しトラブルを未然に防いだ経験もあります。
患者さんファーストで歯科医師のスムーズな世代交代ができるよう、尚且つ歯科医院経営に携わる全てのステークホルダーの方々が少しでも気持ち良く納得感を持って過ごせるよう、お手伝いさせて頂きたいと思っています。
上記の経緯から、具体的な根拠や理論に基づく提案ができるよう、大学院で経営管理を学んでおり、その知識も合わせてご提案できるように努めて参ります。
「現役の歯科医師目線×経営管理の理論」を是非皆様の両利きの経営に役立てて頂けますと幸いです。
雑談ベースからお気軽にご相談下さい。
①今最も困っていること、その理由
②今1番知りたいこと、その理由
を明確に書いて頂けると幸いです。
もちろん①②を明確にするための雑談からのご相談も承ります。
【患者様へ】
※激痛や出血などの緊急性のある症状のご相談は対応出来ません!!
オンラインでのご相談となりますので、口腔内の診察などは行いかねます。具体的な治療方針や施術内容の決定は受診先の先生のご判断に委ねる形となります旨、ご了承ください。当方では患者様のご要望に合った評価基準で「これを先生に聞いてみてください」「こういう探し方で先生や医院を選んでみてください」をお伝えしますが、それ以降の意思決定に関しましては自己責任でお願い致します。
【歯科医院関係者様へ】
1回のご相談で全ての問題解決を行うことは困難です。
外部要因、内部要因の問題整理から戦略策定までは5-10回ほどやりとりさせて頂くケースがほとんどです。(その過程で医院様の資料や財務状況を公開頂く場合は別途料金が発生致します。)
初回は「コンサルティングってどんな感じなんだろう?」にお答えするトライアルのような形式で進めさせて頂く形となります旨、ご了承下さい。