<ワークの概要>
過去のうまくいかなかった経験を抱え込んで、身動きがとりづらくなっていませんか?
うまくいかなかった経験について、自己批判したり、その経験から目をそらすよりも、さらに自分を大切にするために、その経験を成長の材料として迎え入れてみましょう。
人がするどんな選択も、その人が何か大事にしたいことがあって、選ばれたものです。
選択をした後になって自分を責めてしまうこともありますが、その選択によって大事にしようとしていたこと、その選択によって満たされたことが必ずあります。
選んだ後に「うまくいかなかった」と批判している自分も、それを選んだ自分も、その双方を大切にして、経験から学ぶためのワークを行います。
自分の全体を振り返ることで、その経験の意味を味わい直しましょう。
<ワークの内容>
テキストチャット(トークルーム)でこちらから段階を追って質問を送り、その質問に依頼者が順に回答するかたちで、依頼者の方の自分理解と行動の変化を促すワークを行います。
ワークでは、自分の大事にしたいことや価値観に自覚的になることを助ける質問をします。
質問への回答として、依頼者の方の中にある正直な声をお送りください。
どんな回答であったとしても、ジャッジすることなく受け止めます。
正直な声を表現していただくことで、依頼者が持つ本物の力へより近づくことができます。