認知症は10人に10の症状があり、また介護に携わるご家族様のご状況により様々なので答えがなかなかみつからない大変さもあると思います。
誰に何を相談すれば良いか自分を責めてしまって誰にも相談出来ないなど、家族だからこそのご苦労も。
家庭環境や居住スタイル、認知症のご家族さまの症状や性格、介護者さまの性格にと様々な角度から実際に色々な方法で「こんな風に工夫したら良かった」のシェアや「こんな制度を利用するのはどうでしょう」といった提案、誰にも話せない不安で仕方ない心に寄り添います。
自身でもはじめは手探りで押しつぶされそうな気持ちになっておりました。
そんな中、国の機関やサービス等を知り「助けて」と声を上げたら身の回りに経験者が多い事を知り、大変心救われました。
改善した取り組みのアドバイスが聞きたい、話を聞いて欲しいそれだけでも大丈夫です。
ひとりで抱えずに、誰かに聞いてもらうだけでも日々の気持ちはだいぶ違って来ると思います。
限界になってしまう前にお話ください。
少しでもお気持ちが軽くなり、笑顔になって頂けるお力添えが出来ればと願っています。
はじめは話す事に抵抗があるかもしれませんが、相談内容は秘密厳守にて一切他言致しませんのでお気兼ねなくお話ください。
通話中に電話が切れた際は、お手数ですがおかけ直しください。
自分本位な方や冷静ではない方、迷惑行為をされる方はそれなりの対応をさせていただきます。