~行政書士による古物商許可申請サポートを 迅速かつ全力でサポートいたします!~
中古品を売買するためには、古物営業法に基づく古物商許可証の取得が必要です。これはリサイクルショップやネットオークション、アンティーク販売をはじめとした中古品取引を合法的に行うための必須条件です。許可証を取得していない状態で古物営業を行うと、厳しい罰則を受ける可能性があるため、法律を遵守し、適切に許可を取得することが重要です。
古物営業法に違反しないためには、法的要件を正確に理解し、許可申請に必要な書類を適切に整えることが求められます。申請手続きには、書類の不備や欠格要件に該当する場合の処理など、注意すべきポイントが数多くあります。そこで、行政書士としての豊富な経験を活かし、申請に関わる全てのプロセスをサポートいたします。私自身も個人として古物商許可証を取得しており、その経験をもとに的確なアドバイスと支援を提供しています。
~古物商許可申請の流れ~
①ご相談
まずはご依頼者様の事業内容や状況についてヒアリングを行い、申請に必要な要件を確認します。
②申請要件の確認
ご依頼者様が古物商許可を取得するために必要な要件を満たしているか確認します。特に、欠格事由(過去の犯罪歴や暴力団関係者でないことなど)がないかを確認することが重要です。
③ヒアリングシートの送付と記入
申請要件を満たしている場合、弊所の所定ヒアリングシートを送付いたします。申請に必要な情報を具体的にご記入いただきます。
④警察署との打ち合わせ
必要に応じて、営業所を管轄する警察署と事前に打ち合わせを行い、申請内容の確認を進めます。
⑤申請書類の作成
ヒアリングシートに基づき、申請に必要な書類を作成いたします。申請書類は法律に基づいた内容で作成し、記載漏れや誤記を防ぐため、事前にご確認いただきます。
⑥書類の最終確認
完成した申請書類をPDF形式でご送付いたしますので、誤りがないかご確認ください。
⑦警察署への提出
書類に問題がなければ、プリントアウトしていただき、他に必要な書類とともに営業所を管轄する警察署にご提出ください。
⑧許可の発行
書類が受理されると、許可発行までに通常約40日ほどの審査期間がかかります。審査が完了し許可が下りたら、管轄警察署からの通知を受け、許可証を受け取りに行ってください。
⓵事前に準備していただく書類として以下の書類が必要となります。
・本籍地が記載された住民票(マイナンバー記載なし)
・身分証明書(本籍地の市区町村役場で取得)
※運転免許証や保険証といった身分証明書ではありません
・インターネットで古物を売買する場合はURLの使用権原疎明資料
②警察の事務手数料として19,000円が必要になります。
③本サービスは許可を確約するものではありません。
※欠格要件に該当する場合
④予想お届け日数は必要事項をすべて入手してからの日数です。