○契約書の「品質」を重視される方へ
当事務所は、契約書作成、業務委託書作成、EC利用規約作成、覚書作成をAIではなくプロの手で行います。
契約書作成という行為はベースをAIで作る分に良いのですが、まだ事実と異なる内容(ハルシネーション)が起こるようです。従いましてAIで作った契約書をそのまま使うにはまだ難しいと考えておられる方、そういった方は是非当事務所へ契約書作成についてご相談ください。
ご相談は無料となっております。
当事務所では、契約書作成行政書士が丹念に作成した契約書をを複数の契約専門家によりトリプルチェックいたします。また法実務・商慣習まで踏まえた高品質な契約書・利用規約を作成します。
もちろん最新の生成AIが契約書作成という法務にどのラインまで役立つかといった研究は日々行うのですが、当事務所は現時点で、まだ契約書作成についてAI作成契約書そのまま使うという時期ではないと考えております。
はじめまして。
大阪・心斎橋で、企業間取引を中心に契約書・利用規約の作成を専門的に取り扱っております、南本町行政書士事務所です。
ご事情が複雑、サービス内容の説明が難しい、しっかりと意図を組んでほしい
そういった多様なニーズにお応えする、クオリティ重視、痒い所に手が届く、契約書作成サービスとなっております。
当事務所では、ご依頼者様の取引内容を丁寧に整理し、法的観点だけでなく、事業内容・取引実態・商慣習・将来想定されるリスクまで考慮して契約書へ落とし込みます。
○当事務所が重視する4つの品質
1.複数の契約専門家による「トリプルチェック」
契約書は、一つの表現によって意味や責任範囲が変わることがあります。
そのため当事務所では、複数の契約専門家によるトリプルチェック体制を採用しています。
条項間に矛盾がないか、ご依頼内容が正確に反映されているかなどを複数の視点から確認し、完成度を高めたうえで納品いたします。
2.AIでは判断しにくい「商慣習」まで考慮
現在ではChatGPTをはじめとする生成AIでも契約書の原案を作成できます。しかし、AIが得意な作業と、人間の専門家が判断すべき領域は異なります。
特に、業界特有の商慣習や個々の取引における実際の運用は重要です。
同じ業務委託契約でも、Web制作、コンサルティング、システム開発、クリエイター業務、営業代行などでは、取引方法もリスクも異なります。
当事務所では、法律論だけではなく、その業界で実際にどのような取引が行われているのかまで考慮して契約内容を設計します。
3.ご依頼者様独自の事情を反映
契約書に必要なのは「一般的に正しい内容」だけではありません。
「顧客との直接取引を防ぎたい」
「途中解約による損失を抑えたい」
「コンテンツの権利関係を明確にしたい」
「競合他社への情報流出を防ぎたい」
など、守るべきポイントは事業者ごとに異なります。
ご依頼者様の事業内容や取引目的を確認し、その取引固有の事情を条項へ反映したオーダーメイドの契約書を作成します。
4.「契約書を作る」のではなく「契約を設計する」
契約締結後の運用、トラブル発生時の処理、損害賠償、契約解除、知的財産権、秘密保持、禁止事項などを総合的に検討し、
「この取引を安全に進めるためには、どのようなルールが必要なのか」
という視点から契約内容を設計します。
民法をはじめ、契約内容に応じて消費者契約法、特定商取引法、フリーランス法、著作権法、不正競争防止法その他の関係法令にも配慮して作成いたします。
○AI時代だからこそ、専門家に依頼する意味があります
生成AIによって「契約書らしい文章」を作ることは容易になりました。
しかし、文章を作ることと、適切な契約を設計することは別の問題です。
当事務所ではAIの特性を研究したうえで、契約内容の設計、条項構成、法的検討、商慣習の判断、リスク分析といった重要部分は専門家が担当します。
○対応可能な契約書・利用規約の一例
・業務委託契約書(準委任・請負)
・利用規約
・フランチャイズ契約書
・秘密保持契約書(NDA)
・OEM契約書
・Web制作契約書
・システム開発契約書
・AIサービス利用規約
・SaaS利用規約
・著作権・商標権譲渡契約書
・クリエイター関連契約書
・事業譲渡契約書
・CM出演契約書
・誓約書・合意書・各種同意書
納品後14日間は無料で修正対応いたします。
「自社独自の取引方法を契約書に反映したい」
「これから長く使える契約書をきちんと作っておきたい」
そのような方は、ぜひ南本町行政書士事務所へ一度ご相談ください。
※ご相談・ご依頼内容については守秘義務を遵守し、秘密を厳守いたします。
お問い合わせいただき、ありがとうございます。
ご依頼内容を確認させていただくため、まずは以下の4点について、分かる範囲でお教えください。
簡単なご回答で大丈夫です。
【1.ご依頼者様の契約上のお立場】
発注側・受注側、または甲・乙のどちらのお立場でしょうか?
また、事業・業務の発注などを目的とする契約の場合には、どのような事業・業務についての契約なのか、簡単にお教えください。
例:
「当社が発注側です。SNS運用を外部事業者へ委託する契約です。」
【2.ご心配な点・気になるところ】
今回の契約について、特にご心配なことや、契約書の中で気になっている条項・文言などがございましたらお教えください。
例:
「途中解約できるようにしたい」
「損害賠償の範囲が気になる」
「知的財産権について心配している」
「全体的に不利な内容になっていないか確認してほしい」
特にない場合は「特になし」で問題ございません。
【3.ご希望の納期】
いつ頃までの完成をご希望でしょうか?
「○月○日まで」「できるだけ早く」「特に急いでいない」など、大体のご希望で構いません。
【4.ご希望のご依頼内容】
次のうち、どちらをご希望でしょうか?
・契約書を新しく作成してほしい
・すでにある契約書をチェック・修正してほしい
その他のご希望がございましたら、あわせてお教えください。
以上となります。
文章を丁寧にまとめていただく必要はございません。
「こういう取引をするので契約書を作りたい」
「相手から契約書を渡されたけれど、このまま締結してよいか心配」
といった簡単なご説明でも大丈夫です。
内容を確認したうえで、当事務所より対応内容・お見積り等をご案内いたします。
【ご購入後の流れ】
ご購入後、必要に応じて詳細をお伺いし、契約書の作成・チェックに取り掛かります。
ご依頼いただいた日時や契約内容にもよりますが、原則として24時間~2日程度での完成を予定しております。
※契約内容が複雑な場合や、詳細な検討が必要な場合には、通常よりお時間をいただくことがございます。
【納品後の再修正について】
納品完了後14日間は、無料で再修正に対応いたします。
契約相手から修正を求められた場合なども、期間内であればお気軽にご相談ください。
※当初のご依頼内容から大幅な変更が生じた場合や、実質的に別の契約書の作成となる場合には、別途ご相談となることがございます。
珍しい業界・新しいビジネスモデル・特殊な取引内容などの契約にも対応しております。
「このような契約でも対応できるのだろうか?」という段階でも、お気軽にお問い合わせください。
※機密保持契約(NDA)締結済み