ご覧いただきありがとうございます。大阪・長堀橋の南本町行政書士事務所です。
企業間取引を中心に、契約書・利用規約の作成、確認、修正を専門的に取り扱っています。特定行政書士が一件ごとに内容を精査し、御社の取引実態とご意向を踏まえて修正・追記といったリーガルレビューを行います。
■ 対応実績
・ココナラにおける契約書関連実績780件以上
・取引実態と業界の商慣習を踏まえた内容精査
・丁寧なヒアリング
・通常12時間以内の初回返信
・ご依頼内容により、最短24時間での納品に対応
・納品後14日間の無料修正対応
【対応可能な書面の一例】
・業務委託契約書(準委任・請負)
・秘密保持契約書(NDA)
・ECサイト・各種Eコマースの利用規約
・スクール規約
・OEM契約書
・Web制作契約書
・システム開発契約書
・SaaS・AIサービス利用規約
・著作権・商標権の譲渡契約書
・Vtubetモデリング制作業務委託契約書
・フランチャイズ契約書(FC)
・事業譲渡契約書、株式譲渡契約書
・CM・メディア出演契約書
・誓約書・合意書・各種同意書 など
「現在の契約書に、見落としている条項や不備がないか確認したい」
「希望する条件を、法令に適合する形で契約書に反映したい」
そのようなご要望に対し、取引内容とご意向を丁寧に伺い、必要な修正・追記をご提案いたします。
■ こんな方におすすめ
・取引先から提示された契約書を精査したい
・AIやひな形でご自分で作成した契約書の不備を確認したい
・権利・義務や責任の範囲を明確にしたい
・事業の実態に合わせて契約条件を整備したい
・契約書の品質と、専門家による丁寧な対応を重視したい
■ ご提供内容・できること
・法令との整合性、不足条項、不明確な表現の確認
・不利になり得る条項や、実際の運用とのズレの整理
・取引内容とご要望に即した条項の修正・追記
・修正させていただきました部分がわかるような形で納品します。これによりどこを直す必要があるかの解像度が上がり次回からの参考にできます。
支払時期、業務範囲、著作権の帰属、途中解約時の精算などを確認し、修正・追記した書面をご提供します。
お問い合わせいただきましたら、通常12時間以内に初回返信。内容・分量により最短24時間で納品可能です。納品後14日間は無料で修正対応いたします。
追加料金はありません。
■ 選ばれる理由・こだわり
当事務所は特にあまり一般的ではない独自サービスを展開される方や複雑化しやすい形態、例えばフランチャイズやOEMやコンテンツ制作、SNS運用、著作権がからむ契約などに定評があります。
関連法令」「取引実態」「業界の商慣習」の3つの視点から、条項の必要性と妥当性を検討します。
業界の慣行についても、法令との整合性や御社への影響を確認。ご意向を適法な範囲で反映し、現実に運用できる契約内容をご提案します。
法令の確認と条項の判断は、AIに任せず専門家が行います。
■ 修正・追記が必要な理由
1 サービスに応じた法令上の義務を満たすため
御社が提供するサービスによって、契約書に記載すべき事項や、遵守すべき法律は異なります。
例えば、特定商取引法上の「特定継続的役務提供」に該当するエステ契約では、クーリング・オフや中途解約などの法定事項を記載した書面の交付が必要です。必要な記載が欠けたままでは、法令上の義務を満たせないことがあります。
2 自社に有利な条項の有効性を確認するため
御社の希望を契約書に記載しても、その条項が法律上有効とは限りません。
例えば、消費者との契約で、事業者の損害賠償責任を全面的に免除する条項は、消費者契約法により無効となる場合があります。また、一方的な条件が、取引先との合意を妨げることもあります。
ご意向を適法な範囲で反映し、取引条件と責任の範囲を明確に整えることが重要です。
「取引先から提示された契約書に、このまま押印してよいか分からない」
「専門家に依頼すべきか迷うが、自分で判断するのは不安」
そのような方に、関連法令・取引実態・業界の商慣習を踏まえ、実際の取引で機能する契約書をご提案します。
■ ご依頼の流れ
STEP1 契約書・取引概要・ご要望の共有
STEP2 対応範囲・料金・納期のご案内
STEP3 ご購入後、内容の精査・修正・追記
STEP4 内容のご確認・納品
■ 最後に
契約書は、取引における権利と責任を定める、事業の重要な基盤です。
御社の事業と取引を理解し、実務に即した書面へと整えます。まずは、対象の契約書とご懸念の点をお聞かせください。
ご相談・ご依頼内容の秘密は厳守いたします。
お問い合わせいただき、ありがとうございます。
ご依頼内容を確認させていただくため、まずは以下の4点について、分かる範囲でお教えください。
簡単なご回答で大丈夫です。
【1.ご依頼者様の契約上のお立場】
発注側・受注側、または甲・乙のどちらのお立場でしょうか?
また、事業・業務の発注などを目的とする契約の場合には、どのような事業・業務についての契約なのか、簡単にお教えください。
例:
「当社が発注側です。SNS運用を外部事業者へ委託する契約です。」
【2.ご心配な点・気になるところ】
今回の契約について、特にご心配なことや、契約書の中で気になっている条項・文言などがございましたらお教えください。
例:
「途中解約できるようにしたい」
「損害賠償の範囲が気になる」
「知的財産権について心配している」
「全体的に不利な内容になっていないか確認してほしい」
特にない場合は「特になし」で問題ございません。
【3.ご希望の納期】
いつ頃までの完成をご希望でしょうか?
「○月○日まで」「できるだけ早く」「特に急いでいない」など、大体のご希望で構いません。
【4.ご希望のご依頼内容】
次のうち、どちらをご希望でしょうか?
・契約書を新しく作成してほしい
・すでにある契約書をチェック・修正してほしい
その他のご希望がございましたら、あわせてお教えください。
以上となります。
文章を丁寧にまとめていただく必要はございません。
「こういう取引をするので契約書を作りたい」
「相手から契約書を渡されたけれど、このまま締結してよいか心配」
といった簡単なご説明でも大丈夫です。
内容を確認したうえで、当事務所より対応内容・お見積り等をご案内いたします。
お見積もりさせていただいた金額に追加料金が発生することはございません。