AIで作った契約書に、専門家の視点で必要な条項を補います。
生成AIやChatGPTを使って契約書を作成した方から、次のようなご相談をいただきます。
「契約書や利用規約を自分で作ったけれど、この内容で大丈夫なのか不安」
「AIが出した文章を貼り付けただけなので、実際の取引で使うのは怖い」
「業務委託契約書や合意書に、何を書き足せばよいか分からない」
その不安は、自然なものです。
契約書の文章が整っていても、ご自身の取引に必要な条件がそろっているかを判断するには、契約実務の知識が必要です。盛り込むべき内容が分からなければ、AIの回答を見ても、何が足りないのかを見つけることは簡単ではありません。
大阪・長堀橋、心斎橋の南本町行政書士事務所では、AIで作成した契約書を原案として、取引内容に応じた条項の追記と、必要な文言の修正を承ります。
ココナラでの契約書関連実績は780件超。契約法務を専門的に取り扱う行政書士が、関係法令、判例、業界の商慣習、実際の取引方法を踏まえ、原案に不足している取り決めを補います。
【文章の体裁だけでは分からない、契約の不足】
契約書は、取引を始めるときだけでなく、予定どおりに進まなかったときにも使う文書です。
例えば、業務範囲が曖昧なままでは、追加作業の扱いが決まっていないことがあります。支払条件が不足していれば、いつ、どの条件で報酬が発生するのか、当事者の認識が食い違うこともあります。
また、成果物の利用範囲や著作権の扱い、途中で契約を終了する場合の精算なども、取引内容に応じて整理しておきたい事項です。
AIに「必要な条項を入れて」と指示しても、入力していない事情や、当事者間で当然と思っている前提まで、十分に反映されるとは限りません。
当事務所では、ご依頼者様から具体的な取引内容やご希望を伺い、「この取引では何を決めておく必要があるか」という視点で、追記する内容をご提案します。
【本サービスで提供する内容】
・AIで作成した契約書に不足している条項の追記
・誤記や不自然な表現の修正
・追記に伴って必要となる既存文言の調整
追記する内容との整合性を保つため、既存の文言を一部修正する場合もあります。単に条項を増やすのではなく、ご依頼者様の取引に必要な取り決めを、分かりやすい文章で補います。
契約書、業務委託契約書、利用規約、誓約書、合意書などについて、まずは原案と取引内容をお知らせください。
【ご購入前にご確認ください】
本サービスは「不足する条項の追記と、必要な文言の修正」を中心としたサービスです。契約書全体の法的な問題や、既存条項の有利・不利を網羅的に検討するリーガルレビューは含まれておりません。
また、AIが作成したと分からないように文章全体を書き換える対応や、ご依頼者様に不利な条項を有利な内容へ変更する対応も、本サービスの対象外です。
「契約書全体を確認してほしい」
「相手方から提示された条件が、自社に不利ではないか見てほしい」
「全体を見直し、必要な修正をしてほしい」
このような場合は、当事務所の「契約書のリーガルレビュー・修正サービス」をご確認ください。
AIで作った原案に、実際の取引に必要な取り決めを補いたい方へ。原案、ご自身のお立場、取引内容、気になっている点を添えて、お気軽にご相談ください。
1.AIで作成した契約書を添付ください。
2.ご依頼者様の行っているサービスまたは受託する業務はどういったものでしょうか?
または、あなたのお立場はお相手との関係でどういったものでしょうか?
3.特にご心配事はありますでしょうか?
※お願い
本サービスは事前にご自身でチャットGPTなどの生成AIで契約書を作成した方でそれでは不安であるといった方を対象としております。当事務所の方でAIで契約書、文書の作成を行い整えるといったサービスではございませんのでご了承ください。
また、AIにより作成された契約書をベースにします。あくまで今のAI作成契約書のトーンのまま足りないと思われる目ぼしい箇所を追記します。契約書、利用規約の、プライバシーポリシー等のすべての条文をお直しするものではありませんのでご了承ください。
※すべての条文のリーガルリライトをご希望の方はご遠慮なく当事務所にお問い合わせください。