生成AIやChatGPTを使って契約書を作った方から、こんな声をよくいただきます。
「自分で契約書、利用規約、業務委託契約書、誓約書、合意書を作ってみたけれど、この契約書で大丈夫なのか不安」
「AIが出した文章を契約書にコピペしただけなので、実際の契約の場面、取引で使うには怖い」
AIやChatGPTで契約書の作成をされた方に共通していますのは、これは本当に使えるのか
という疑問が浮かぶというものです。契約書を作ってみたものの、これが良いのかどうかよくわからないというのは自然なことです。
どういうことを契約書に盛り込んだらいいのかわからないので、AIによる契約書作成の出来上がりを見ても、これでいいのかどうかわからないというものです。
AIによる契約書の作成は条文数にして13条程度。
一つ一つが短い淡々としている文章が出来上がる傾向にあり、物足りないと感じる方が多いようです。
私も作ってみたことはありますのでわかるのですが、そのまま使うということは難しいのが正直なところです。
契約書としては最低限過ぎるといいますか、あっさりしすぎるといいますか、何の契約書か具体的でないのでよくわからないといった印象です。
契約書はビジネスの信頼を支える最重要の文書です。
しかし、AI契約書や無料のひな形は、条文の整合性が不十分だったり、必要なリスク条項が抜けていることが少なくありません。そのまま利用すると、将来のトラブルや交渉不利につながる危険があります。
本サービスでは、ココナラ実績640件超 契約法務に特化した南本町行政書士事務所が、AIで作成した契約書に対してこの種のサービス、ビジネス、取り決めにはこういうことが必要という法令、判例、商慣習の知識を持つことからAI契約書を的確に、実務で使える完成度にまで引き上げます。
〇提供する内容
AI制作の契約書に対して足りないと思われる箇所を追記する。
誤記・不自然な表現の修正(ただしすでにある文言、表現の範疇から出ることはございます。全体的にチェックして、AI作成の契約書とわからないようにですとか、ご依頼者様に不利となっている箇所を有利にするといったことまでは含まれておりません。その場合は南本町行政書士事務所の提供するリーガルレビュー契約書の修正サービスをご確認ください。)
1.AIで作成した契約書を添付ください。
2.ご依頼者様の行っているサービスまたは受託する業務はどういったものでしょうか?
または、あなたのお立場はお相手との関係でどういったものでしょうか?
3.特にご心配事はありますでしょうか?
※お願い
本サービスは事前にご自身でチャットGPTなどの生成AIで契約書を作成した方でそれでは不安であるといった方を対象としております。当事務所の方でAIで契約書、文書の作成を行い整えるといったサービスではございませんのでご了承ください。
また、AIにより作成された契約書をベースにします。あくまで今のAI作成契約書のトーンのまま足りないと思われる目ぼしい箇所を追記します。契約書、利用規約の、プライバシーポリシー等のすべての条文をお直しするものではありませんのでご了承ください。
※すべての条文のリーガルリライトをご希望の方はご遠慮なく当事務所にお問い合わせください。