近年、自費リハビリや外出支援、訪問看護など保険外サービスを展開する事業所が増加しています。
しかし、契約書をきちんと作成しているでしょうか?インターネット上のひな形や他事業所の契約書をそのまま使用している場合、実際のサービス内容と合致せず、万が一のトラブル時に事業所を守れない危険性があります。
「この契約書で本当に大丈夫なのか?」
「自分の事業に合った内容になっているのか?」
こうした不安を抱えながらの運営はリスクが高いと言えます。
【なぜ契約書が重要か?】
保険外サービスは自由度が高い反面、ルールが不明確なまま運営してしまうと、利用者との間で思わぬトラブルが発生しかねません。特に、口頭でのやり取りだけに頼ると「言った・言っていない」という争いに発展するリスクがあります。
そのため、契約書は次のような役割を担います。
➀条項の整備でトラブル回避:サービス範囲、費用負担、キャンセル規定などを事前に明確にすることで、解釈の食い違いを防ぎます。
➁権利義務を明確にし、信頼関係を構築:事業所と利用者双方にとって公平なルールを示すことで、安心してサービスを提供・利用できる環境を作ります。
③誰が見ても分かる契約書で不安を解消:専門用語や曖昧な表現を避け、利用者にも理解しやすい内容にすることで、説明責任を果たし、納得感を高めます。
④万が一の法的リスクに備える:事故やトラブルが発生した場合にも、事業所を守る根拠となるのは契約書です。適切に作成された契約書は、事業継続の安全網となります。
このように、契約書は「トラブル防止」「信頼の証」「リスク回避」の三本柱で事業所を支える重要な基盤となります。
【私の強み】
私は理学療法士として介護・医療の現場を経験し、現在は行政書士として契約書の作成に携わっています。
契約書は単なる書面ではなく、業務内容を深く理解していなければ、どのようなリスクが潜んでいるかを正しく反映できません。確かに契約書作成を専門とする士業は数多く存在しますが、医療・介護の現場を実際に理解している専門家は多くありません。
だからこそ、保険外サービスに関する契約書は、現場経験と法的知識を兼ね備えた私にご依頼いただくことで、より安心してご利用いただけると考えております。
【サービス内容】
サービス範囲:新規契約書作成、既存テンプレートの見直し・カスタマイズなど
納品形式:Word/PDF 等
サービスの流れ:ヒアリング→原案作成→修正→納品
サービス内容、料金が分かれば文案は丸投げしていただいて結構です。原案を作成し、その後修正していき完成品を作成していきます。