即日回答!時間がない方へ
業務委託契約書の「最低限ここだけは確認したい」をお伝えします。
契約書の中で最も重要だと思われる3種類についてそれがどうなっているか解説します。
急ぎであればそれがどうなっているかわかるだけで受けるべき仕事か、そうでないか、リスクはどうなっているかわかります。
「仕事は受けたい。でも、送られてきた契約書が長すぎる」
「今日中に返事を求められている」
「よく分からないまま契約するのは怖い」
そんなフリーランス、個人事業主、副業の方を対象とした、ポイント特化型の契約書確認サービスです。
業務委託契約書には多くの条項がありますが、仕事を受ける側にとって、すべてが同じ重要度ではありません。
特に注意したいのは、次のような項目です。
・報酬額、支払時期
・業務範囲、検収、修正対応
・中途解約と報酬の取扱い
・損害賠償、違約金、責任制限
・成果物や知的財産権の帰属
・契約期間、自動更新
・競業避止義務、秘密保持義務
・再委託の可否
契約書によっては、報酬額より損害賠償条項の方が重要となることもあります。
【本サービスで行うこと】
お送りいただいた業務委託契約書について、「受注側として最低限確認すべき重要3条項」を選び、即日回答を目指します。
単に条文を順番に説明するのではなく、次のような形式で分かりやすくお伝えします。
【重要度:高】損害賠償
賠償額に上限がありません。今回の報酬額との関係でも、特に確認したい条項です。
【要確認】知的財産権
成果物の権利が、全面的に発注者へ移転する内容になっています。
「どこを見るべきか」「なぜ確認が必要なのか」を絞って整理するため、10ページ以上ある契約書を最初から読む時間がない方にも適しています。
【必ずご確認ください】
本サービスは、契約書全文の詳細なリーガルチェックや、全面的な修正を行うものではありません。
詳細な条項修正、契約書全体の再構成、相手方へ提示する修正文案の作成をご希望の場合は、別途、契約書チェックサービスをご案内します。
契約書・利用規約の作成を専門的に取り扱う行政書士が、「実際に仕事を始めた場合、どこが問題になり得るか」という契約実務の観点から確認します。
仕事のチャンスは待ってくれません。しかし、契約内容を確認せずに署名することも不安。
「この契約書、最低限どこを見ればいい?」
お任せください。ご回答します。
※分量、内容、ご依頼時間によっては即日対応が困難な場合があります。
※個別の紛争、相手方との交渉、法律事件に関する法律相談は対象外です。
お問い合わせいただき、ありがとうございます。
ご依頼内容を確認させていただくため、まずは以下の4点について、分かる範囲でお教えください。
簡単なご回答で大丈夫です。
【1.ご依頼者様の契約上のお立場】
発注側・受注側、または甲・乙のどちらのお立場でしょうか?
また、事業・業務の発注などを目的とする契約の場合には、どのような事業・業務についての契約なのか、簡単にお教えください。
例:
「当社が発注側です。SNS運用を外部事業者へ委託する契約です。」
【2.ご心配な点・気になるところ】
今回の契約について、特にご心配なことや、契約書の中で気になっている条項・文言などがございましたらお教えください。
例:
「途中解約できるようにしたい」
「損害賠償の範囲が気になる」
「知的財産権について心配している」
「全体的に不利な内容になっていないか確認してほしい」
特にない場合は「特になし」で問題ございません。
【3.ご希望の納期】
いつ頃までの完成をご希望でしょうか?
「○月○日まで」「できるだけ早く」「特に急いでいない」など、大体のご希望で構いません。
【4.ご希望のご依頼内容】
次のうち、どちらをご希望でしょうか?
・契約書を新しく作成してほしい
・すでにある契約書をチェック・修正してほしい
その他のご希望がございましたら、あわせてお教えください。
以上となります。
文章を丁寧にまとめていただく必要はございません。
「こういう取引をするので契約書を作りたい」
「相手から契約書を渡されたけれど、このまま締結してよいか心配」
といった簡単なご説明でも大丈夫です。
内容を確認したうえで、当事務所より対応内容・お見積り等をご案内いたします。
【ご購入後の流れ】
ご購入後、必要に応じて詳細をお伺いし、契約書の作成・チェックに取り掛かります。
ご依頼いただいた日時や契約内容にもよりますが、原則として24時間~2日程度での完成を予定しております。
※契約内容が複雑な場合や、詳細な検討が必要な場合には、通常よりお時間をいただくことがございます。
【納品後の再修正について】
納品完了後14日間は、無料で再修正に対応いたします。
契約相手から修正を求められた場合なども、期間内であればお気軽にご相談ください。
※当初のご依頼内容から大幅な変更が生じた場合や、実質的に別の契約書の作成となる場合には、別途ご相談となることがございます。
珍しい業界・新しいビジネスモデル・特殊な取引内容などの契約にも対応しております。
「このような契約でも対応できるのだろうか?」という段階でも、お気軽にお問い合わせください。
※機密保持契約(NDA)締結済み