今すぐ契約書を見てほしい方へ
「ぜひこの仕事をお願いしたいです」
ところが、添付された業務委託契約書は全11ページ。読んでいられない。しかも、「契約内容をご確認のうえ、3日以内にご返送ください」
そこで、この契約書を要約してもらおうとAIに契約書を読み込ませる。
「受託者に不利となる可能性があります」
「専門家への相談をおすすめします」
結局、この仕事を受けて大丈夫なのか分からない。
そんなフリーランス・個人事業主のための、業務委託契約書スピードチェックサービスです。ご依頼の時間帯によりますが、ご回答は原則当日場合により数時間以内に行います。今すぐ見てほしいフリーランス様へのサービスです、
初めまして。大阪・心斎橋の南本町行政書士事務所と申します。
当事務所では、企業間取引を中心として、業務委託契約書・利用規約・秘密保持契約書など、各種契約書の作成・チェックを専門的に取り扱っています。
本サービスでは、発注者から提示された業務委託契約書を確認し、「最低限、ここだけは確認してほしい」
という重要なポイントを優先して抽出します。
契約書を最初から最後まで法律用語で解説するサービスではありません。
フリーランスとして仕事を受けるにあたり、その業務委託契約書に「結局、何が書いているのかを」短時間で把握していただけるようにご説明するというサービスです。
たとえば、次のような項目です。
* 報酬はいつ確定するのか
* 検収条件が発注者に有利すぎないか
* 無制限に修正を求められる内容になっていないか
* 追加作業を無償で行うことにならないか
* 発注者が一方的に契約を解除できないか
* 中途解除された場合の報酬はどうなるのか
* 違約金が設定されていないか
* 著作権・知的財産権は誰に帰属するのか
* 制作実績として公開できるのか
* 秘密保持義務の範囲が広すぎないか
* 再委託は禁止されていないか
* 競業避止義務が設定されていないか
* 契約終了後にも義務が残らないか
* 一般的な同種契約と比較して特殊な条項がないか
* フリーランス法、関連ほうれに沿っているか。
○AIで契約書をチェックしたけれど、不安が残った方にも
現在は、ChatGPTなどの生成AIでも契約書を分析できます。
しかし、「この条項は受託者に不利な可能性があります」
と言われても、業務委託契約では普通のことなのか、特殊な条件なのか、ここまで判断するのは簡単ではありません。
こんな方におすすめです
* フリーランスとして初めて大きな案件を受注した
* 発注者から突然、長い業務委託契約書が送られてきた
* 数日以内に契約書を返送しなければならない
* 仕事は受けたいので、細かいところで揉めたくない
* AIで確認したものの、本当に正しいのか不安
* 契約書全部の詳細なレビューまでは必要ない
○スピード対応
フリーランスの契約では、「来週までに検討します」では間に合わないことがあります。
本サービスでは、契約書の分量・内容、当事務所の受付状況等の条件が整った場合には、かなり短い時間で回答させていただきます。「明日返事をしなければならない」「今日中に契約するか決めたい」といった案件についても、まずはお問い合わせください。
契約書を開いて、不安になったそのときに。
せっかく仕事が決まったのに、契約書が理由で前に進めない。かといって、内容を理解しないまま署名するのも怖い。
そんなときは、契約書を一人で11ページ読み込む前に、一度ご相談ください。
まずは業務委託契約書を添付ください。必要に応じてお見積もりさせていただきます。
以下のご質問にご回答いただけますでしょうか?
1 先方への回答はいつまでに必要ですか?
2 特に気になっているところはどこですか?(例 ○○条、損害賠償規定等)
3 いつまでにご回答してほしいなどのご要望はありますか?