フルスケール契約書。
――重要な取引に、相応の契約書を。
複雑な取引だからこそ、妥協しない。
重要な契約だからこそ、可能な限りを尽くす。
契約書、利用規約、業務委託契約書等の作成をご検討されている方の中でも、
「一般的な契約書では対応しきれない」
「取引金額が大きく、契約内容にも妥協したくない」
「特殊な取引なので、既存のひな形がほとんど存在しない」
そのようなご依頼者様のためにご用意したのが、当事務所の「フルスケール契約書」です。
芸能・エンターテインメント関連、有名YouTubeチャンネル等の事業譲渡、特殊な事業の譲渡、CM出演・広告契約、ライセンス契約、OEM契約、システム開発、AI・SaaS関連など。
取引内容が複雑になるほど、契約書に求められる精度も変わります。
金額が大きい。
関係者が多い。
権利関係が複雑である。
一般的な契約類型に当てはまらない。
一度問題が生じれば、事業そのものへの影響が大きい。
そのような取引に、相応の契約書を。
実際の取引で機能することを徹底して考え抜いた契約書を作成します。
■ フルスケール契約書とは
当事務所における「フルスケール契約書」とは、通常の契約書では省略されることのある事項についても必要性を検討し、ご依頼者様の事業内容、取引構造、権利関係、責任分担、商慣習、将来想定されるリスク、ご要望などを可能な限り契約条項へ落とし込む、完全オーダーメイド型の契約書作成サービスです。
ただし、条項を増やせば良い契約書になるわけではありません。
単に長い契約書を作るのではなく、契約書としての完成度を可能な限り追求する。
これが、フルスケール契約書の基本思想です。
■ 契約書作成、その完成度を極限まで。
契約書には、当事者間の権利義務を明確にし、認識の相違を防ぎ、将来の紛争を予防するという重要な機能があります。
そして万一紛争となった場合には、当事者間で何が合意されていたのかを示す重要な証拠の一つとなり得ます。
だからこそ、当事務所では単に「契約書らしい文章」を作るだけでは終わらせません。
契約締結後に何が起こり得るのか。
そこから逆算して契約内容を設計します。
解除、中途解約、損害賠償、知的財産権、秘密保持、競業避止、再委託、成果物の権利帰属、責任制限、契約終了後の処理。
正常に取引が進んでいるときだけではなく、取引が予定どおり進まなくなったときにどう機能するのか。
そこまで考えることが、契約書には必要だと考えています。
■ クロスリファレンス × 要件事実を意識した契約設計
当事務所では、複数の専門家によるチェック体制を採用しています。
フルスケール契約書ではさらに、各条項を単独で考えるのではなく、条項相互の関係性を意識したクロスリファレンスを重視します。
また、万一紛争となった場合に何が問題となり得るのかという、要件事実の考え方も意識して契約を設計します。
一つの条項だけを見るのではなく、契約書全体を一つのシステムとして考えます。
依頼者様を守る力を、契約書の設計そのものに持たせる。
■ AIで契約書を作れる時代だからこそ
現在では、ChatGPTやGeminiなどの生成AIを利用すれば、相当に高度な契約書の原案を作ることも可能になりました。
当事務所もAIを否定する立場ではありません。
むしろ、適切に活用すれば非常に優れたツールであり、当事務所でも積極的に活用しています。
しかし、AIによる契約書作成には、一つ大きな問題があります。
完成した契約書が、本当に自分の希望どおりになっているのか。
必要な条項が抜けていないか。
条項同士に矛盾はないか。
一見もっともらしい条文が、実際の取引では機能しない内容になっていないか。
それを判断する作業が残ります。
■ AIの処理能力と、専門家の経験を組み合わせる
だからこそ当事務所では、「AIか、人間か」ではなく、その双方をどう使うかを重視しています。
AIによる情報整理や分析能力を活用しながら、専門家がご依頼者様の思いを丁寧にヒアリングする。
そんな取引のために、フルスケール契約書があります。
複雑だからこそ、緻密に。
重要だからこそ、妥協しない。
南本町行政書士事務所が持つ知見と経験、そしてAIを含む現代のツールを活用し、一件一件の取引に向き合います。
フルスケール契約書。
重要な取引に、相応の契約書を。
ぜひ一度、南本町行政書士事務所へお問い合わせください。
本サービスは貴方様が抱えているビジネス、契約における問題を払拭し、貴方様が安心して貴方のビジネスを展開できるようハイクオリティのリーガルソリューションを提供いたします。
そのためにご依頼前に以下の内容をご教授ください。的確なご説明は必要ありません。イメージ、雰囲気、順序、そういったものはあまり考えず感覚でお話しください。
1.あなたのサービスの内容またはお困りの内容を教えてください。
2.気になられている条項、法律、ルールは何ですか?
3.当事務所が作成またはチェック、追記するのにどのくらいお時間をいただけますか?
4.その他聞いておきたいことはありますか?自由にご記載ください。
南本町行政書士事務所