契約書作成・利用規約作成を、経験豊富な契約実務の専門家へ。
業界の商慣習と実際の取引内容まで踏まえ、「抜けのない、実際に使えるプロの契約書」をご提案いたします。
南本町行政書士事務所では、契約実務を専門的に取り扱う「特定行政書士」が、ご依頼者様の事業内容・取引方法・契約上の立場まで丁寧に確認し、契約書・利用規約・誓約書・同意書などを一件ごとにオーダーメイドで作成します。
【その取引のための契約書を一から設計します】
当事務所が重視しているのは、「契約書そのもの」だけではなく、その背景にある取引です。
ご依頼の際には、サービス内容、取引相手、実際の業務の流れ、契約上守っておきたいこと、想定されるトラブルなどをヒアリングします。
そのうえで、業務範囲、報酬・支払条件、契約期間、解除、損害賠償、秘密保持、知的財産権、禁止事項など、必要な条項を個別に検討します。
既存の雛形に会社名や金額を当てはめるだけではありません。
「その取引のための契約書」を一から設計します。
【法律+商慣習+実際の運用】
法律上は問題のない条項でも、実際の取引では使いにくいことがあります。
当事務所では法令との整合性だけでなく、
・実際に無理なく運用できるか
・取引実態と契約内容が一致しているか
・ご依頼者様に不必要なリスクが生じないか
・相手方との契約交渉でも現実的な内容か
という契約実務の視点から条項を検討します。
契約内容に応じて、民法、消費者契約法、特定商取引法、フリーランス法、独占禁止法、著作権法、不正競争防止法、個人情報保護法などの関係法令にも配慮します。
【幅広い契約実務に対応】
業務委託・請負・準委任・NDA・顧問・代理店・紹介・営業代行・コンサルティング・OEM・フランチャイズ・共同事業・株式譲渡・事業譲渡などの企業間契約から、Web制作、システム開発、SaaS、SNS運用、AI関連サービス、著作権、クリエイター、Vtuber、タレントマネジメントなどの契約書・利用規約まで幅広く対応しております。
既存の契約類型にそのまま当てはまらない新しいビジネスについても、契約の目的・取引構造・当事者の権利義務に立ち返って内容を設計します。
【AIや雛形で作成した契約書にも対応】
ChatGPTなどの生成AIや既存の雛形で作成した契約書の確認・再構成も承ります。
AIで文章を作れる時代だからこそ、「文章を作ること」以上に、「その取引に何が必要なのかを判断すること」が重要です。
実際の取引方法、関係法令、商慣習まで踏まえ、必要な契約内容へと仕上げます。
【契約書は「予防法務」のためのビジネス資産です】
契約書は、トラブルが起きてから読むためだけの書類ではありません。
「何をするのか」
「誰がどこまで責任を負うのか」
「問題が起きた場合にどう処理するのか」
これらを取引開始前に明確にし、認識のズレや紛争をできる限り防ぐ。それが「予防法務」としての契約書の重要な役割です。
きちんと設計された契約書・利用規約は、継続して事業を行うための「ビジネス資産」になります。
ネットの雛形では自社のビジネスに合わない。
新しいサービスなので、どんな契約書が必要なのか分からない。
相手方との契約交渉まで考えた内容にしたい。
そのようなご依頼に、契約実務を専門的に取り扱う特定行政書士が対応します。
契約書を作ることだけが目的ではありません。
「その契約書で、安心してビジネスを進められること」を目指して、一件一件丁寧に作成いたします。
お読みくださりありがとうございます。こ依頼にあたりまして、以下の内容について、どのような状況かをお教えください。
1.契約書の作成にあたり、どういう用途で作成を希望されますか?
2.特にご心配な内容、盛り込んで欲しい内容
3.その他自由記載欄
○再修正期間について
事務所では最初に納期を設定させていただます。契約書の原案作成を行い、再度修正が必要な場合にも納期日まで同一料金で対応しております。そのため必ず当事務所とご連絡がいつでも取れる状態でご依頼ください。ご連絡が2日以上空く場合、必ずご連絡が取れる状況になってから再度お問い合わせください。