「AIを使う」から「AIを使いこなす」時代へ。
ChatGPT・Claude・Geminiなど、生成AIを活用したビジネスが急速に広がっています。
その中でも注目されているのが、プロンプトコーチング・AIコンサルティング・AIスクール・AI講座**など、「AIの使い方そのもの」を提供するビジネスです。
しかし、ここで問題になるのが契約書です。
生成AIを利用したサービスには、従来のコンサルティング契約や業務委託契約だけでは整理しきれない、AI特有の論点があります。
例えば、
* 作成したプロンプトの権利・利用範囲はどうするのか
* 教えたプロンプトを顧客が第三者へ販売してもよいのか
* AIが誤った回答をした場合、提供者はどこまで責任を負うのか
* 「売上が上がる」「業務効率が改善する」などの成果を保証しないことをどう定めるか
* AI生成物が第三者の著作権等を侵害した場合はどうするのか
* ChatGPT等の外部AIサービスが突然仕様変更・停止した場合はどうするのか
* 顧客が個人情報・営業秘密等をAIへ入力した場合はどうするのか
* OpenAI、Anthropic、Google等が定める利用条件との関係をどう整理するのか
こうした問題を整理しないままサービスを提供すると、「そこまで責任を負うとは思っていなかった」「そのプロンプトを転売されるとは思わなかった」というトラブルにつながる可能性があります。
そこで当サービスでは、生成AIビジネスの内容をヒアリングしたうえで、実際のサービス運営に合わせた契約書・利用規約を個別に作成します。
○このような方におすすめです
* ChatGPT・Claude・Gemini等のプロンプトコーチングを提供している方
* AIコンサルティング事業を始める方
* 生成AIスクールを運営している方
* AI講座・オンラインサロンを提供している方
* 企業向けAI導入支援を行っている方
* AI顧問・生成AI活用支援サービスを提供している方
* AIビジネスを始める前に契約関係を整備しておきたい方
## ○作成する契約書・利用規約の例
* プロンプトコーチング契約書
* AIコンサルティング契約書
* AIスクール受講契約書
* AI講座利用規約
* AIコミュニティ・オンラインサロン利用規約
* AI導入支援業務委託契約書
* AI顧問契約書
事業内容に応じて、必要な契約形態から検討します。
○AIビジネスに必要な条項を個別設計
サービス内容に応じて、例えば次のような事項を契約書へ盛り込みます。
* プロンプト・教材等の知的財産権
* プロンプト・ノウハウの利用可能範囲
* 複製・転載・第三者提供・再販売の禁止
* AIによる回答・生成物に関する取扱い
* 成果非保証
* AIサービスの障害・停止・仕様変更
* 第三者の知的財産権侵害への対応
* 個人情報・秘密情報のAI入力に関する取扱い
* 禁止事項
* 契約期間・中途解約
* 損害賠償・責任範囲
* 準拠法・管轄裁判所
単に「AIについて免責します」と書けばよいわけではありません。
どこまでをサービス提供者の責任とし、どこからを利用者自身の判断・責任とするのか。
実際のサービス内容に即して、その境界を契約書上で整理することが重要です。
○一般的な契約書との違い
生成AIビジネスでは、「成果物」だけではなく、プロンプト・ノウハウ・AIへの入力情報・AIからの出力・外部AIサービスとの関係まで考える必要があります。
そのため、一般的なコンサルティング契約書や業務委託契約書をそのまま流用すると、実際のビジネスモデルと契約内容が噛み合わないことがあります。
当サービスでは、単なる雛形ではなく、
民法・消費者契約法・特定商取引法・著作権法・不正競争防止法・個人情報保護法等を踏まえながら、実際のサービス提供方法に合わせて契約内容を設計します。
○生成AI時代だからこそ、「契約書の設計」が重要です
AI市場はこれからも変化していきます。
現在利用しているAIサービスの機能や仕様、利用条件が、半年後も同じとは限りません。
だからこそ、契約書も特定のAIや現在の仕様だけを前提にするのではなく、サービスの変更やAI市場の変化にも対応できる形で設計しておくことが重要です。
契約書は、トラブルが起きてから用意するものではありません。
AIビジネスを安心して伸ばしていくための「事業インフラ」として、事業開始前から整備しておく。
生成AI・プロンプトコーチング・AIコンサルティング等の契約書や利用規約をご検討の方は、お気軽にご相談ください。
お読みくださりありがとうございます。こ依頼にあたりまして、以下の内容について、どのような状況かをお教えください。
1.契約書の作成にあたり、どういう用途で作成を希望されますか?
2.特にご心配な内容、盛り込んで欲しい内容
3.その他自由記載欄
○再修正期間について
事務所では最初に納期を設定させていただます。契約書の原案作成を行い、再度修正が必要な場合にも納期日まで同一料金で対応しております。そのため必ず当事務所とご連絡がいつでも取れる状態でご依頼ください。ご連絡が2日以上空く場合、必ずご連絡が取れる状況になってから再度お問い合わせください。