元刑事として勤務した経験があり、犯罪を立証するための膨大な捜査書類の作成、裁判所への令状請求など刑事として経験出来る事は一通り経験してきました。
被害届と違い、告訴状の受理はハードルが高いと言われています。まず一度目の提出では受理してもらえないと思った方がいいでしょう。
その理由は告訴状を受理してしまうと必ず検察庁へ送致しなければならず、警察側からしても手間と労力がかかるので敬遠しがちなのです。
現代はネット社会であることから、告訴状の雛形は溢れかえっており、誰にでも簡単に作成することはできます。
しかし大事なのは告訴状に記載された犯罪事実を疎明する資料がしっかりと揃っているかが最も重要です。
簡単なところでいえば、例として、
「犯罪場所住所地は左側の住所地」を記載、役所にその住所地は「番なのか番地なのかを確認」するなど細かいところまで準備していけば、警察サイドの印象もよくなります。
当サービスは、あくまでも仮作成又は作成サポートになります。
お客様から頂いた情報(原則お客様の方で告訴状を仮作成したもの)を元に添削し、
・告訴状雛形の作成
・準備した方がいい疎明資料のアドバイス
・その疎明資料の作成方法のアドバイス
・受理してもらうためのアドバイス
を行います!
告訴状の本作成及び警察署への提出はお客様ご自身でお願いいたします。
注意事項
・性質上、告訴状が100%受理されるとは保証できません。
・警察側から被害届で充分捜査が出来ると判断されれば、告訴状ではなく、被害届を勧められる可能性がありますので、その際はお客様ご自身の判断にお任せします。
お客様に送っていただく情報
・被告訴人(分かれば)、告訴人(お客様)の人定事項(住所、氏名、生年月日、職業、電話)
・事件概要(可能な限り詳細を、いつ、どこで、誰が、何を、どのようにして、どうして、どうなったの流れを意識していただくとイメージがつきやすいと思います。)
・お客様の身分証の写し(顔写真付き)
お客様の方で加除訂正ができるようにWordデータでの納品となりますので、ご承知おき下さい。