誰かに忖度したものではなく、相談者さんのことを考えた相談対応をします。
薬は物質だけで成り立っているわけではなく、物質と正しい情報、正しい量、正しい使い方が合わさって初めて薬になります。
医学的、薬学的に正しいという知識を押し付けるのではなく、相談者さんの優先順位を聴き、その優先順位に応じた知恵を提供します。
これまで薬剤師、看護師などの医療関係者、介護福祉関係者だけでなく地域の婦人会や老人クラブ、健康クラブでの講演会、相談会を行ったことがあり、その数は100回を超えます。
とは言え、こんなこと聞いてもいいのかなと思っていることでも気軽に相談ください。
相談内容によって今飲んでいる薬、健康食品、サプリメントなどの情報や、これまでにかかったことのある病気、副作用歴、アレルギーなどを確認させていただくことがあります。
医学的診断はできませんが、こういうことを医療機関で確認すると問題解決につながるかもしれないと言ったことはアドバイスできるかもしれません。