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財運 1

 ここでいう財運は正財星になり、正財の逆位置に腐財がある。くされ財とは金ばっかりかかって何にもならない財産を言う。乗らない車、空き家、無駄に広い宅地など、ついでに銭食い親もここに含まれる。税金ばかりかかって役に立っていないものを言う。ついでにメンテナンス費用まで掛かる。腐財星の持ち主は言われても不愉快そうなので鑑定では省略している。がこれは離婚の原因だったり、破産の原因になったりしているから、甘くは見れない。また不当に家賃で損をしているパターンもこれに入る。 通常は正財運として、暮らす家や使う車を意味して、それらを無駄にせず利益を生む使い方をする才能を正財星としている。利益を生むのでどんどん土地は広がり建物は大きくなり車は増えていく。こんな人は正財星の能力を生かしているといえる。 土木建設の社長には良く見られた形態で、とにかく金と仕事を回しているうちになぜか大きくなっていった企業などはこれに該当する。スーパーの経営でも、町中で安売り続けて儲かっているのかどうかの経営で、いきなり町中の店を売却して郊外に駐車場と大きな店を構えるなどの展開を見せる経営などに成功が見られる。正財星の経営者は商売で回していても目の付け所が違っていて不動産価格の上昇だったり、賃貸収入だったりしている。 正財星でもって発展していく社長たちの戦略はウサギと亀で言えば亀だが、とても大きい。その売買の額も大きいため節税のために借入したり、年度内決算を急いだりいろいろ行って損失を最小にしている。
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【四柱推命#12】通変星 正財&偏財【人とお金に恵まれる人生】

今回は財の星グループより 正財&偏財さんです!😄👏 ※それぞれの特徴を ●プラス面➡️✔️&✅ ●後天的に巡ってくる運気や、命式にその通変星が多すぎることによってマイナスに働く場合➡️🌀の印をつけて挙げていこうと思います。 ※ここでいう『財』とはお金だけではなく人との繋がりも含めています☺️ 正財の強み ✔️コツコツと真面目に、お金や人脈を築き上げていける。昔から作られてきた正攻法を使うほうが向いているタイプ。 ✅裏表がなく、とても誠実。ひとつひとつの課題に真っ直ぐ向き合い、確実にクリアしていける。 ✔️ストイックなところもあり、その真摯さが時間の経過とともに周りにも広がっていき、自身の信頼と評価が上がっていく。✅自分の働きや貢献=お給料と考えるくらいに、自分の力で稼ぐ事を重視している。なので、不正やズルをしてまでお金を得ようとは思わない。✔️合理的で賢くもあるのでリーダーとしてよりも、それを支えるサポート役のような立ち位置の方が合っている。 ✅安定した環境で力を発揮するので、ひとつの場所に腰を据えられる職を選ぶと良い。 ✔️恋愛=結婚と考えていて、一度付き合ったら浮気はしないタイプ。 🌀自身が地道に頑張れるがゆえ、他人に対しても『頑張りが足りないんじゃない?』と、厳しい評価をしてしまいがち。 正論で相手を圧倒してしまうことがある。 【正しいだけでは人は動いてくれない】という視点を持つようにすると 今よりもっと、他人と良い関係を築けるはず。 物事に慎重になりすぎて『石橋を叩きまくって結局渡らない』という状態になってしまいがち。 偏財の強み ✔️人付き合いが得意で、社交的であり多
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あたしの金運はどう?

 恋愛の次に多い質問はこれであるが、最近はあちこち聞きまくっても、働いた分しか金にならないとわきまえてきて無茶苦茶な質問はなくなっている。 単純に金運は仕事運であるとはいいがたいことが多い。特に最近は真面目に働いていても余裕すらないという状況の人は多く、競争も厳しく、顧客との契約いかんも収入に反映している。 金運の能力はすべてを金に変換する変換能力である。しかし金運を欲しがる人はお金を使うことが好きで買いたいものが多すぎてお金をすぐに失っている人が多い。お金が好きなら使わなければいいのだが、実は宝石カバンやから物にすぐに交換してしまう。すなわち本当はお金が欲しいのではなく別のものがほしいのだ。お金が欲しいなら、他のすべてのものに目を向けずお金だけ集めればよい。 しかし最近は、日本の経済的低下のせいか、貧困化が激しく生活するための経費というレベルの相談すらある。これらは占いの問題ではなく、市役所で生活保護や、職安で職業訓練などの制度を使ってほしい。 一方で億の大金をつかんだ人、つかんで失った人などもいる。いきなり大金が入るのは、相続と投資がおおい、宝くじ競馬なども可能性はあるが非常に確率が低い。事業で大金を作る人は国の経済状況による。2000年から2020年までは中国人やベトナム人などの事業成功者が多く日本を訪れた。 またアメリカの大学の研究では住む街によって金持ちになれる街と貧しい街の差があるという結果がある、学歴と人種は関係ないようだ。日本でも金持ち県民と貧乏県民の差があるがこの理由が調べると面白い。 これらを総合的に見て国の状況、住む街の状況、仕事の状況、投資相続資産から金
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四柱推命(淵海子平)と宿曜占星術 1 禄頭財

 四柱推命には禄頭財という凶星があり、事業で成功して金持ちになるが盗賊に襲われて命を落とすことがあると書かれている。まっさかと思うのだが、禄頭財とは地支が建禄、天干が財のことを言う。この発生確率は2/60になり、一人に4柱あるから15人に2人はどこかに持っている確率になる。これは四柱推命での話である。まあ7-8人に一人くらいなら泥棒の被害にあったことくらいはあるものだ。だが命を失うほどの被害はなかなか珍しい。 四柱推命の説明では建禄と正偏財でおしまいでありどうしてだろうの答えは考えるヒントはなかった。 宿曜占星がパソコンで簡単に星が配置できるようになって、すべての相談を宿曜で受けるようになってから、この禄頭財に関して詳しく推しはかることができるようになった。宿曜や七政でこの星を持つ方は、道を歩いていてアクセサリーをひったくられて転んでけがしたり、家に泥棒が入られたりという経験をもっておられた。 宿曜では星の名がないので、七政四余の星の名を流用して解説しているが、その星の正財と偏財の両方を持つとこの禄頭財と同じ作用を持つ。正財は不動産運・固定資産の獲得管理能力だ。安く買い取り高く売る能力があり、価値が上がるところがわかる。派遣、大家、建設、病院などはこちらに入る。偏財は商才、安いものを買って移動し高く売る商売の能力。スーパー、株式投資などはこちらに入る。 実はこの禄頭財、父も私も持っている。父は若いころ家に押し入ってきた男に殴られて、警察たのんで懲らしめたことがある。私も去年土地の林木の盗難で民事訴訟をしていた。私の場合こうした盗難被害は10年に一度くらいあり、まいいかと見過ごす
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