あたしの金運はどう?

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占い
 恋愛の次に多い質問はこれであるが、最近はあちこち聞きまくっても、働いた分しか金にならないとわきまえてきて無茶苦茶な質問はなくなっている。
 単純に金運は仕事運であるとはいいがたいことが多い。特に最近は真面目に働いていても余裕すらないという状況の人は多く、競争も厳しく、顧客との契約いかんも収入に反映している。
 金運の能力はすべてを金に変換する変換能力である。しかし金運を欲しがる人はお金を使うことが好きで買いたいものが多すぎてお金をすぐに失っている人が多い。お金が好きなら使わなければいいのだが、実は宝石カバンやから物にすぐに交換してしまう。すなわち本当はお金が欲しいのではなく別のものがほしいのだ。お金が欲しいなら、他のすべてのものに目を向けずお金だけ集めればよい。
 しかし最近は、日本の経済的低下のせいか、貧困化が激しく生活するための経費というレベルの相談すらある。これらは占いの問題ではなく、市役所で生活保護や、職安で職業訓練などの制度を使ってほしい。
 一方で億の大金をつかんだ人、つかんで失った人などもいる。いきなり大金が入るのは、相続と投資がおおい、宝くじ競馬なども可能性はあるが非常に確率が低い。事業で大金を作る人は国の経済状況による。2000年から2020年までは中国人やベトナム人などの事業成功者が多く日本を訪れた。
 またアメリカの大学の研究では住む街によって金持ちになれる街と貧しい街の差があるという結果がある、学歴と人種は関係ないようだ。日本でも金持ち県民と貧乏県民の差があるがこの理由が調べると面白い。
 これらを総合的に見て国の状況、住む街の状況、仕事の状況、投資相続資産から金運は占うまでもなく推定できる。
 そして浅はかな人は金を使いたいために金運を求めるのでつまり金運はないということに気が付かない。
 本当に金運を案じる人は投資した資産が上がるか下がるか、相続資産が上がるのか下がるのか、争いになるのかもらえるのか、などがメインになってくる。 
 金運を示す星はたくさんある。正財星、偏財星、爆財星、天福貴星、
 逆に金運をなくし何かに費やす星は、流財星、下情、貪狼星、愚瞋星、
 金運は増すが不幸を招くものに、禄頭財、怨集星
 困るほど金運がないのは、放浪星、養垢星
 程よい金運と幸せがあるものは、天徳貴星
 金にかかわらない別次元に生きる星もある。天輪星、荼枳尼星、強旺格、元神星、妙見星、文昌星、芸曲星、愛染星などなど、天の星は金運だけを見ているのではなくいろいろな幸福感を見ていたということが星にも示されている。
 金だけじゃない世界もあるが、金運を求めるときは困って求めるのではなくゆとりをもって求める人がより増してくる傾向がある。自分に浪費や、より良い仕事を得る知恵がないと思ったら、本当のことを教えてくれる人のアドバイスを受けて仕事や出費生活の改善をしたほうが良い。占いではその人の投資の才能や、相続、仕事運を見る。宝くじパチ競馬競艇は数学的にもならせば損するものだ、占う意味がないと個人的には思っているが、四柱推命には時墓格とか宿曜の爆財星など理解不能な星もある。


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