入試問題全国ツアー【英語】~和歌山編~
昨日、僕は生徒で英単語テストを受けていました。10問あってほとんどわからず、結局書けたのは、苦し紛れに3個だけ。一応書いたけど、「たぶん間違ってるんだろうな」という感覚を残してそのまま提出。「はぁ~」とため息が出るような気持ちになったところで目が覚めました。はい、夢でした。でも、そんな経験を実際に僕も学生時代は味わっています。なんなんですかね、あの感覚。自分が勉強しなかったのが悪いというのはわかっている。やらなきゃいけないのはわかっていた。でも、できなかった。それによって結果が出なくて落ち込む。やるべきことはわかっているが、それよりも優先事項があるとそっちにいってしまう。その優先というのは、あくまで自分での判断であり、客観的な根拠はどこにもない。つまり、「今やりたいことランキング1位」です。小学生や中学生は、今やらないとどうなるか、どんな気持ちになるか、未来を想像することなんてできません。未来を見据えて行動することがとても難しいんです。これは学力は関係ありません。ほぼすべての人がそれを経験するのではないでしょうか。それなのに、なぜ大人になるとそれを忘れてしまうんでしょうか。「今宿題やりなさい」「今すぐ勉強しなさい」大人はこう言います。僕も講師の立場として言いたくなる時はあります。でも、まず自分に言います。「自分もできなかったじゃないか」と。ふと立ち止まって過去の自分に問いかけます。そのときなんでできなかったの?どんな気持ちだった?何を考えていた?こうやって、常に生徒の目線に合わせなければならない。生徒にわかってもらおうとするなら、まず自分が生徒を理解しないと。そんなことを考えて
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