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「”テニス”を科学してみると⁈💜」🎾🚴‍♀️⚔️🏓🏸🤿⛳😎😍

💎テニスは頭のスポーツです!世の中では、「チェスが一番頭を使う」と言われています。それでは2番目に頭を使うのは?それは「テニス」だそうです。マジ!!!どこに?どのようなボールを?どれくらいの強さで打つのか?これを決めるにあたり頭の中で、スコア、環境、相手のことなどを考えます。決定時間は、約1秒です。短時間で最大限に頭を使わなければならないからです。テニスの奥深い楽しみを味合うには、チェスと同様に”ゲーム性”にあると言われています。ギャツビー選手の華麗さビューティに始まり、それにプラスされたテクニカル&頭の良さの活用でのテニスへと....!テニスを始めたきっかけは、フェデラー選手のテニスに魅了されたからです。それまでもテニスというスポーツには興味がありました。テレビで試合中継を見るだけでしたが魅力を感じませんでした。それは、パワーサーブの披露というだけのゲームと感じていたからです。ゲームに面白さを感じなかったからです。ところがある日、パワフル高速サーブの選手が当然優勝するというのが当たり前と思っていたのですが、その決勝戦の結果を見た時に、自分の目を疑いました。何故、とも思いました。そのゲームの再放送があったので見たことがテニスのスタートとなった次第です。その選手が、フェデラー選手だったのです。とにかく、スタート時は、フェデラー選手のセンス、動き、ラケットワーク、すべてに魅力を感じ、40歳代でスポーツクラブにて始めました。今は、クラブには加入していませんが、自分なりに納得のいくフェデラー選手のテニスセンスを身に着けた感があります。まだ初めて20年くらいですけど!年を重ねるとフェデラ
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中小企業経営のための情報発信ブログ454:本の紹介 「できる人」の極意!

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。今日は斎藤孝著「『できる人』の極意!」(マガジンハウス)を紹介します。斎藤氏は、テレビでもおなじみの明治大学文学部教授で、日本語に関する多くの書籍でも知られています。 この本の表紙には、「ビジネスに効く、勉強に役立つ、生きる力がつく!斉藤孝の主要メソッドを、この一冊に集大成! 心地いいカラダ、しなやかなココロ、クリアな脳を実現するカンタン・ノウハウ満載」と書かれています。 この本の構成は次のようになっています。 第1章 話す力・聞く力 第2章 文脈力・段取り力・発想力 第3章 友達力・恋愛力 第4章 呼吸法・シェイク運動 第5章 ビジネス・お金 第6章 子供・教育・家族 第7章 日本語・読書・文学 第8章 スポーツ 第9章 身体感覚を磨く 多くの著名人との対談も載っていて面白いのですが、この本の中から、ビジネスに直接関係する「第1章 話す力・聞く力」「第2章 文脈力・段取り力・発想力」「第5章 ビジネス・お金」の3章について取り上げます。 第1章 話す力・聞く力  これまでもビジネスにおいて話す力、コミュニケーションスキルや雑談力については取り上げてきました。コミュニケーションにおいて最も大切なことは、相手の話に反応することです。良い関係ができるかどうか、相手に好感を抱くかは、その人が自分の話にきちんと反応してくれるかどうかに関わってきます。  斎藤氏は、人生の成功者になるための話し方を5か条をまとめています。それはすべて相手の話に反応することに関わっている身体的反応です。 ・目を合わせる・・・相手と無防備に目を合わせられるのは精
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人を増やす前に考えるべきこと

「人が足りない」「現場が忙しすぎる」「もう採用しないと回らない」会社を運営していると、このような悩みに直面することがあります。もちろん、本当に人が足りない場合は、人を増やす必要があります。無理な状態を続ければ、品質の低下、納期遅れ、ミスの増加、社員の疲弊につながります。しかし、注意したいことがあります。それは、人を増やせば、必ず会社が楽になるわけではないということです。人を採用したのに、現場の忙しさが変わらない。新しい人が入ったのに、できる人の負担が減らない。人数は増えたのに、利益が残りにくくなる。このようなことは、実際に起こります。なぜでしょうか。それは、人手不足の原因が、単純な人数不足ではないことがあるからです。1. 仕事は、放っておくと増えていくまず考えたいのは、仕事はなぜ増えていくのか、ということです。会社の中では、まじめな人ほど仕事に熱心に取り組みます。お客様のために。上司のために。現場のために。会社のために。少しでも良くしようと考え、丁寧に仕事を進めようとします。その結果として、本来は「必ず必要な仕事」ではなかったものが、少しずつ増えていきます。たとえば、・念のために作る資料・あった方が親切な確認作業・昔から続いている報告・誰かが気を利かせて始めた集計・なくても大きな問題は起きない会議・一部の人だけが見ている管理表こうした仕事は、最初から悪いものではありません。むしろ、始まった時点では意味があったはずです。「これがあると便利だ」「念のため確認しておこう」「お客様のために、もう少し丁寧に対応しよう」「上司に説明しやすいように資料を作っておこう」このような前向きな気持ち
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中小企業経営のための情報発信ブログ344:リモートワークと暗黙知

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。コロナ禍でリモートワークを導入した企業も多いのですが、政府が提唱する数字には程遠い状況です。リモートワークは、新たな働き方としてアフターコロナでも定着することが求められていますが、その割には労働の形態や職場での上司と同僚との関係性、さらには労働生産性やライフスタイルにどのような変化をもたらすのか、といった問題について掘り下げた議論が行われているとは言えません。 「同じ空間」で働くことと「リモート」との違い、同じ「空間」で働くことの意味について考えていきます。 1.生産性を低下させる可能性も 「職場の創造性」が損なわれる懸念  コロナ禍でリモートワークが増えたことによるメリットとして、①通勤時間の短縮 ②労働における自律性の確立といったものが考えられます。  一方で、生産性の低下というデメリットも考えられます。その要因として、職場の創造性、仕事をめぐる関係性あるいは社会関係資本が損なわれる可能性があることが挙げられています。職場での創造性を高めるものとして、職場での音やにおい、自宅とは違う環境、他人の存在などが挙げられます。通常、これらは気を散らし集中を妨げる要素と考えられ生産性にとってマイナスのものとのイメージがありますが、同僚とのランダムな会話・雑談から得られるアイデア、通勤途中での新しい刺激、偶然の出会い、発見が想像力を喚起しイノベーションにつながることもあるのです。 2.社会関係資本が減少 「暗黙知」が失われることに  対面でのコミュニケーションによる刺激という問題は、フランスの社会学者ピエール・ブルデューが唱えた社会関係資
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#143 暗黙知

経営の世界において大切な「叡智」は、 「体験」を通じてのみ掴むことのできる、 言葉で表せない「暗黙知」と呼ばれるもの。 それゆえ、その叡智を、 「書物」を読むことによって掴むことはできません。 また、その叡智を、 「言葉」で語り、伝えることはできません。 それゆえ、 その叡智を掴むためには、 ある「心の姿勢」が求められます。暗黙知とは、経験や勘、直感などに基づく知識
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中小企業経営のための情報発信ブログ347:組織の慢性疾患を改善する「対話」

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。これまで何度も対話や雑談、コミュニケーションの重要性について書いていますが、今日も同じような内容で、すみません。 コロナ禍で、リモートワークで上司と部下との対話も十分に行えず、お互いのもやもやが最高潮に達しているのが現状でしょう。経営層からは数字のプレッチャーを受け、部下に対してはより細かいマネジメントをしようとしてもリモートワークで思い通りにならず、肉体的にも精神的にも疲弊しているマネジャーは多いと思います。しかし、リモートワークはアフターコロナでも働き方改革の一環として一定程度定着するように思います。先日書いたハイブリッド型が主流になるでしょう。職場に活気がない、会議をしても発言が出ない、職場がギスギスしている、忙しいのに数字が上がらない、病欠が増えている、離職者が多い・・・経営学者の宇田川元一氏は、これらを「組織の慢性疾患」と呼んでいます。こうした「組織の慢性疾患」を改善する方法は何か、宇田川氏は「対話」であると言います。 「組織の慢性疾患」を改善するための有効な方法論である「対話」とは、単に問題解決を目指すのではなく、さまざまな視点・角度から眺めることを通じて、より良い組織の状態を作る道筋を見つけるための方法論です。 「生きた対話」つまり「意味を生み出す対話」というのは、お互いの暗黙知を共有して形式知化することが狙いです。個人が蓄積した暗黙知を組織全体の形式知をして共有することが対話の目的です。一橋大学名誉教授の野中郁次郎氏も、「知識経営のすすめ」「知識創造企業」といった著書の中で、暗黙知と形式知のサイクルを作ることが企業
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「テニス哲学(理念)⁈💜」🎾🚴‍♀️⚔️🏓🏸🤿😎😍

💎テニスは芸術!テニスはスポーツ!しかし、それは表面上の話です。テニスの中身は”芸術”なのです。コートという名のキャンパスに、ボールという絵具を使い、ラケットという筆で、その人にしか描けない絵を描く。観る人は、その人の世界観に共鳴するのです。ファンとなり、心から声援を送るということがテニスの本質だからです。つまり、私たちが美術館で画家の絵を見るのと同じ光景が、コート上で繰り広げられているという事です。裏を返すと「芸術性のないテニスは悲劇!」とも言えるという事です。その人の感性が伴わない無機質な世界観を人々に見せることになるからです。それはなんの感動もない見るものも演じるものもつまらなさだけが残る世界究極的に言えばテニスを行う意味がなくなってしまうという事です。テニスの芸術家になってもらいたく記載しています。言葉から何かを感じるだけで芸術性は身につけられます。これ、真実です!言葉というのは、不思議なパワーを持っているからです。脳が活性化されて、知識創造世界を泳ぎ出します。テニス観に新たな生命が芽生えてくるはずです。言葉を浴びることで、理性と感性、左脳と右脳が複雑に絡み合い才能を開花させてくれるのです。テニスは頭で行うという事です。「手足を動かして上達するのがテニス」という時代から「頭を使う事が最重要」という時代になってきているという事です。今の時代からも、あるいは脳の仕組みからも当然なことといえると思っている次第です。頭の中の創造性の最大限の発揮の結果と言えるという事です。新たなテニス観を手に入れて、今までとは違うテニスの展開の時なのです。楽しみながら勉強するとも言えると思います
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