「”テニス”を科学してみると⁈💜」🎾🚴‍♀️⚔️🏓🏸🤿⛳😎😍

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記事
コラム
💎テニスは頭のスポーツです!

世の中では、「チェスが一番頭を使う」と言われています。
それでは2番目に頭を使うのは?
それは「テニス」だそうです。マジ!!!

どこに?
どのようなボールを?
どれくらいの強さで打つのか?

これを決めるにあたり頭の中で、
スコア、環境、相手のことなどを考えます。
決定時間は、約1秒です。
短時間で最大限に頭を使わなければならないからです。

テニスの奥深い楽しみを味合うには、
チェスと同様に”ゲーム性”にあると言われています。

ギャツビー選手の華麗さビューティに始まり、
それにプラスされたテクニカル&頭の良さの活用でのテニスへと....!

テニスを始めたきっかけは、フェデラー選手のテニスに魅了されたからです。
それまでもテニスというスポーツには興味がありました。
テレビで試合中継を見るだけでしたが魅力を感じませんでした。
それは、パワーサーブの披露というだけのゲームと感じていたからです。
ゲームに面白さを感じなかったからです。
ところがある日、
パワフル高速サーブの選手が当然優勝するというのが当たり前と思っていたのですが、その決勝戦の結果を見た時に、自分の目を疑いました。
何故、とも思いました。
そのゲームの再放送があったので見たことがテニスのスタートと
なった次第です。
その選手が、フェデラー選手だったのです。

とにかく、スタート時は、フェデラー選手の
センス、動き、ラケットワーク、すべてに魅力を感じ、40歳代で
スポーツクラブにて始めました。
今は、クラブには加入していませんが、
自分なりに納得のいくフェデラー選手のテニスセンスを身に着けた感があります。まだ初めて20年くらいですけど!
年を重ねるとフェデラー選手のテニスは、芸術レベルのテニスとも感じ始めた
次第です。
さらに今では、テニスは、私の健康のバロメーターにもなっている次第です。


💎無口な天才プレイヤー!

”暗黙知”(あんもくち)を使うプレイヤーの事です。
「暗黙知」とは、
「人の中にある暗黙のうちに複雑な制御を実行する機能」
「経験や勘に基づく知識で、言葉では表現がむずかしいもの」です。

テニスは、まさに暗黙知の戦いです。
声を出すこともなく、
頭の中で考えたこと、感じたことを
長時間にわたりコート上で発揮して戦い続けるからです。

時には、相手から受けた攻撃に無意識に対処、
あるいは、大事なポイントで選択したプレーもあります。
これは、経験の蓄積から導き出された適切なものともいえることです。
これは、暗黙知の威力であり、
”研ぎ澄まされた”勘”と言えるとも思います。


💎暗黙知を得るには!

たくさんの経験を積むことです。
たくさんのテニスの練習、ゲームをすることです。
さらに、そればかりではなく
人生経験というものを応用してテニスに活かすという事です。

仕事には、理不尽さがつきものです。
そして、家族、仲間とじょうずに付き合うには、
バランス能力が必要です。
このバランス能力というのも暗黙知です。
こういう経験を通して身についたフィーリングというものが
テニスに応用できるという事です。


💎あなたがテニスをする目的は!

テニスを通して、人生の冒険を疑似体験しているという事です。
冒険なので、”山あり、谷あり”は当たり前ということになります。

人間的成長を実現して、魅力的な大人になって行くという事です。
つまり、この過程をテニスを通じて学んでいるという事です。
テニスを通して、人生の真の勇者へという事です!


💎テニスには、自ずとうまい人と強い人が存在してしまうものでもあります。

「うまい人」というのは、ボールを打つ感覚だけに長けている人の事です。
「強い人」というのは、
ボールを打つのがうまいのは当たり前!
空間、時間、狙い処、
ボールスピード、ポジション取り、などを管理しながらの
一球一球を大切にするのが”テニス”なのです。
この”センス”が、
相手に”見えないミス”をさせるために必要なセンスなのです!


💎テニスプレイヤーの究極の目標です!

それは、”サーフィンプレイヤー”です。

人間は、理性的に見えて、実は、感情の動物です。
つまり、感情コントロールの利く人は、
継続的にいい戦績を残しやすく、
感情が激しく揺れる人は、気分屋的な戦績になりやすいのです。
要するに、感情制御不能の”津波プレイヤー”にはならないように
することであり、それには、
高い感情の波も見事に乗り切る”サーフィンプレイヤー”を
目指すことにあると思っています。
と同時に、自ずと、
人生を含むすべての事の高い波も乗り切れる人となって行くということです。




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