💎見方を変える!
富士山は、西からでも東からでも登ることができます。
西の道が悪ければ東から登ればよい。
東が険しければ西から登ればよいのです。
道はいくつもあるのです。
時と場合に応じて自在に道を変えればよいのです。
人つの道に執着すればムリが出ます。
ムリを通そうとするとゆき詰まります。
”動かない山を動かそうとするからです”
”思うがままにならないことを思うがままにしようとするからです”
そんな時は、「山はそのままに身軽に自分の体を動かせば、」
またそこに新しい道が開けてくるのです。
何事もゆき詰まれば、
まず自分のものの見方を変えることです。
案外、人間というものは無意識に一つの見方に固執して、
他の見方があることを忘れがちです。
そして、”ゆき詰った”という!
ゆきづまらないまでもムリをしているのです。
貧困はこんなところから生まれるのです。
われわれは、もっと自在でありたいものです。
自在にものの見方を変える心の広さを持ちたいものです。
何事にも一つに執着すれば言行公正を欠きます。
深刻な顔をする前に、ちょっと視野を変えてみるのがいいのです。
それで悪ければまた見方を変えればよいのです。
そのうちに、「本当に正しい道」がわかってきます。
模索する本当の意味はここにあるのです。
そしてこれができる人には、ゆきづまりという事はないのです。
お互いにこの気持ちで、繁栄の道を探ってみたいものです。
💎失敗と思えることには!
絶対に自分を責めたり、落ち込むことに一生懸命になっては
行けません。
”原因だけをつかんでおく”というフィーリングになることです。
💎人間関係&今の時代のビジネスの世界!
人間関係では大いに「貸し」を作ることです。
それがひいては自分の為になるからです。
つまり、困った人には自分ができることをさせて頂くというフィーリングを
持つという事です。
自分よりもまず人の利益を優先させるという気持ちがあってこそ
他人もよくなるし、それが自分の為でもあるのです。
これが「利他の心」をもつという事です。
ビジネスの世界では、
昔は、「勝ち組・負け組」という言葉が普通に使われていました。
現代は「win-win」という考え方が浸透して、
技術、設備、顧客層など
共有できるものは共有し、
お互いにメリットのあるやり方を見つけて、
双方が利益をあげていきましょう!というやり方に変わってきています。
それが今のショッピングモールビジネスに如実に表れています。
つまり、世の中は関係性のうえに成り立っているという考え方です。
自分だけが利益を上げて
「そっちが大損したのは自己責任ですよ!
私は知りません」
なんて言い分が通用しない世の中になっているという事です。
💎何があっても自分を責めてはいけません。
難しいですが、何があっても「笑顔」です。
笑顔のフィーリングを持つことです。
なぜなら、完璧な人間なんて存在しないからです。
そして、誰しも自分と同じ人間だからです。
💎心配事にする前に!
まず、それは「思うがままになることか?ならないことか?」を
把握することです。そして、
思うがままにならないことはほっておくに限るという事です。
ですから、行うのは、
「思うがままになることを行えばいいということです!」
しかし、「ほっておく!」と思っても、気になるのが情というものです。
ほっておけないというフィーリングは、いったん受け入れるしかありません。
なぜなら、ほっておけなくて気になるという事は、
策を講じないと自分の為にならないというサインなのです。
ですから、考えて答えをシンプルに出して(つまり自分ができることです!)行動すればいいという事です。。
💎「運」ではなく、「縁」をより処に!
「運」は、期待することではありません。
その反面、「縁」は、そこら中に転がっています。
故に、「縁」に気づくことがポイントとなります。
気づくには、常日頃から準備しておくという事が必要です。
「縁」は、期待できることなのですから!
💎自分の全ての経験を糧(かて)にする!
糧(かて)とは、物事を養うのに必要なものの事です。
これを「心の糧」にしよう!というフィーリング感覚です。
たとえば、
マイナスと思える経験も、身近にいなくても
必ずどこかに同じ経験をしている人が存在しているのです。
しかし、そういう余裕が心にないのが情というものです。
ですから、少しでも早くその経験を多くの人に知ってもらうということが
自分のためにもなるのです。
なぜなら、そのマイナスと思える経験を人に教えるというフィーリングになれば多くの人達のなかで必ず同じ経験をする人たちが存在するので
その人たちの手助けになるからです。
このフィーリングになることが人間にとっては大切な事なのです。
自分の為なのです。
これがひいては、経験が糧になるという事なのです。
💎諸行無常(しょぎょうむじょう)!
自分に起こった現実には、逃げることなくまずは受け入れることです。
そして、「さてどうするか?」と考えて
シンプルに答えを出して行動することです。
「苦手だなあ!」「いやだなあ!」という感情は、
イヤと思えることに対しての感情です。
つまり、好き嫌いの対象の世界です。
しかし、現実の事に対しては、この感情の表現は
必要としないという事です。
これ、かなり困難なことと思いますが、その分、分岐点にもなるはずです。
気持ちの切り替え、メリハリを必要とするはずです。
故に、逃げずいったん受け入れるというフィーリングが必要不可欠なのです。
これも自分の為なのです。
「現実が教科書!」となるのです。
💎「してあげたこと」は、その場で忘れること!
お世話や親切は、”しっぱなし”が人間にとってはいいことなのです。
なぜなら、人間というのは、見返りを期待してしまう動物だからです。
そうすると、人間は、「見返りを得られない苦しみ」を
作ってしまうことになるからです。
やってあげたことはその場で忘れる!
そうであればこそ、ひょんなときにお返しがあると
有難さが倍増するということに!マジ⁈
もし、お返しがないことに不満を感じたら
「人のふり見てわがふり直せです!」
”自分は、感謝の言葉を返そう!”
”何かの時に相手の力になろう!”と思うだけでいいのです。
これ、もう一人の自分の出番です!
そして、それが人との「縁」を大切にすることにつながるのですから!
💎もう一人の自分とは!
ダメな自分を救ってくれる存在!
誰の心の中にもいる力強い味方。
もう一人の自分を味方につけることができれば
「迷い、悩み」というものが消えて、すがすがしいフィーリングになります。
味方につけるとは、”頼りになる”という事です。
勤勉でもう一人の自分を磨き上げて下さい。
勤勉とは、経験、体験、読書、言葉等で
自分らしくをその都度磨き上げていれば
ベストな相棒、つまりパートナーとなるという事です。
「もう一人の自分との対話!」
人付き合いの中でもっとも大事にすべきは
「もう一人の自分」であることを、”心に刻む”事です。
💎神様仏様と話す習慣をもつこと!
「神様仏様、私幸せになります。だから見ていて下さいね!」
「今度の仕事は、絶対に成功させますから守っていてくださいね」と。
そして、やることやったら
「神様仏様、願いを聞いて下さってありがとうございます
いつもこうして幸運を与えて下さって感謝をしています。」と
ちゃんとお礼も言うのです。
いつも心の中で神様仏様と繋がっていると本当に守護されるのです。
こういう習慣がくれる安泰はかなり大きなものです。