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大きい子ほど気をつけてあげて

今日も焼けるような暑さでした。部活動も練習試合の予定がなくなったりしているようですよ。 大きくなればなるほど、特に中高生に対しては、体調が悪ければ自分で分かるだろうし言うだろうと思いがちではないでしょうか。 けれども、案外少しぐらい体調が悪くても先輩方や先生方に気を遣ったり、練習内容を考えると途中で水を飲みに行きにくいなどと話している子も結構いらっしゃいます。 もちろん「命第一だからね。」とは話しますが、彼ら・彼女らの気持ちも分かります。 私たち大人が部活動をしていた時とは気候が違います。異常な暑さですので、大人側が子供たちの年齢に関係なく熱中症予防を心がけていただきたいと思います。 熱中症は発症が遅れて夜や翌日に起こることもありますので、お家でも気をつけてあげてくださいね。 それでは今日もゆっくりおやすみくださいませ。
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熱中症予防の基本①

 こんにちは!みーです。 昨日からあまりにも暑くて、我が家はついにエアコンを導入しました💦 今回は熱中症予防の基本についてまとめたいと思います!〇水分補給〇環境管理🥛水分補給 熱中症対策に水分補給が重要であることは誰もがご存じかと思いますが、それを正しい方法で行えていますでしょうか。 「こまめな水分補給を行いましょう」とよく言われますが、「こまめな」というのがよくわからない方もいらっしゃるかと思います。 1日に必要な水分量は体重や代謝量、運動量によっても変わってきますが、一般的に日中は1時間半~2時間おきにコップ1杯(200ml)程度を飲むことが推奨されます。 しかし、いちいち時間を気にして飲水するのは大変ですよね。 飲水のタイミングとしては、起床時、仕事前、仕事が一息ついたとき、仕事が終わった時、食事中、入浴前後、就寝前は意識的に「水」を飲むようにしています。 私は1回量200mlというのは多いと感じるので、100~150ml程度かと思いますが、仮に1回量100mlだったとしても、これだけで1000mlは飲んでいることになります。 それに、食事から摂る水分も意外と多いので、無理に水ばかりを飲まなくてもじつはそれなりに水分補給はできています。 ただ、運動前後や外気温が高い日に外出する際は、汗で失われる水分が多いためプラスアルファで摂取する必要があります。 普段の水分補給にはやはり「水」がおすすめです。 水には糖分や塩分、カフェインなどの余計な成分が含まれないため、それらの過剰摂取を心配する必要がありません。 水のほかには、カフェインの含まれない麦茶などは水分補給に活用できます。
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熱中症予防:暑さに慣れる☀️

 こんにちは!みーです。 じめじめして蒸し暑くなってきましたね… 湿度が上がってきているのを実感します。 さて今回は、暑熱順化についてまとめたいと思います!「しょねつじゅんか」と読むのですが、この言葉ご存じでしょうか?〇暑熱順化☀️暑熱順化 暑熱順化とは、体が暑さに慣れることです。 人は暑さに慣れると汗をかきやすくなり、気化熱によって体温が上昇するのを防ぐことができます。 一般的に暑熱順化には数日~2週間程度かかると言われており、本格的に暑くなる前からトレーニングを行うことが良いとされています。 では、具体的にどのようなトレーニングを行えばいいのでしょうか。暑熱順化トレーニング🏃🚴🧘🛀厚生労働省:働く人の今すぐ使える熱中症ガイド 残念ながら、せっかく暑熱順化しても、数日暑さから離れるとリセットされてしまいます💦 上記のトレーニングを全て行うのは、忙しい皆さんには難しく感じるかもしれません。 実際私も、下段の適度な運動と入浴はなんとかできていますが、日によって運動時間が短かったり、どうしてもできない日もあります。 それでも、無理のない範囲で毎日少しだけでも汗をかくよう心がけることが大事だと思いますので、暑さに負けずバテにくい体をつくるために、一緒に頑張りましょう!✊ 心身の休憩も大事です☝️繰り返しますが、無理をせずに🍀休み休みやりましょう!今回は、暑熱順化についてまとめました。次回はテーマを変えて、睡眠についてまとめたいと思います!皆様の生活が少しでも快適になるお役に立てますように😊みーでした!ではまた👋
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