熱中症予防の基本①

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 こんにちは!みーです。

 昨日からあまりにも暑くて、我が家はついにエアコンを導入しました💦
 今回は熱中症予防の基本についてまとめたいと思います!

〇水分補給
〇環境管理

🥛水分補給
 熱中症対策に水分補給が重要であることは誰もがご存じかと思いますが、それを正しい方法で行えていますでしょうか。
 「こまめな水分補給を行いましょう」とよく言われますが、「こまめな」というのがよくわからない方もいらっしゃるかと思います。

 1日に必要な水分量は体重や代謝量、運動量によっても変わってきますが、一般的に日中は1時間半~2時間おきにコップ1杯(200ml)程度を飲むことが推奨されます。
 しかし、いちいち時間を気にして飲水するのは大変ですよね。
 飲水のタイミングとしては、起床時、仕事前、仕事が一息ついたとき、仕事が終わった時、食事中、入浴前後、就寝前は意識的に「水」を飲むようにしています。
 私は1回量200mlというのは多いと感じるので、100~150ml程度かと思いますが、仮に1回量100mlだったとしても、これだけで1000mlは飲んでいることになります。
 それに、食事から摂る水分も意外と多いので、無理に水ばかりを飲まなくてもじつはそれなりに水分補給はできています。
 ただ、運動前後や外気温が高い日に外出する際は、汗で失われる水分が多いためプラスアルファで摂取する必要があります。

 普段の水分補給にはやはり「」がおすすめです。
 水には糖分や塩分、カフェインなどの余計な成分が含まれないため、それらの過剰摂取を心配する必要がありません。
 水のほかには、カフェインの含まれない麦茶などは水分補給に活用できます。
 激しい運動によって多量に発汗する場合は、体内の塩分とエネルギーが失われるので、水よりも適度な塩分と糖分を含むスポーツドリンクを選んでもよいかと思います。
 コーヒーや紅茶にはカフェインが多く含まれるため、水分補給の目的では適していませんが、気分転換に適量を楽しむのは問題ありません。

🎐環境管理
 熱中症の発生場所で一番多いのはどこだと思いますか?
 4割以上が「住居」なんです。
 日差しのある屋外の方が多そうな感じがしませんか?
 住居内は油断する人が多いのですが、適切な空調管理や換気ができていないと熱がこもり、熱中症になる危険性は十分にあります。
 エアコンや扇風機を正しく使用することで室温を適切に保つ必要があります。夜間に冷房を使用せず、寝ている間に熱中症になることもあります。
 住居内でもキッチンは高温多湿になりやすい場所です。料理中も水分補給や体を冷やす努力をしましょう。
 近年はリモートワークを行う方が増えていますが、仕事中は集中していて水分補給を忘れがちです。傍らに水分を準備して仕事をすることをおすすめします。

今回は熱中症予防の基本①、水分補給と環境管理についてまとめましたが、同じように大事なのは健康管理です!
次回は熱中症予防の基本②として健康管理暑熱順化についてまとめたいと思います!

皆様の生活が少しでも快適になるお役に立てますように😊

みーでした!ではまた👋















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