プチ・ワーケーション
こんにちは。フランス語翻訳者の遠藤ゆかりです。先日、2週間ほど留守番を頼まれたので、休暇を兼ねてこの機会を楽しむことにしました。はじまる前は、プチ・ワーケーションみたいな感覚でいたのです。ところが、そう上手くはいきませんでした……。寝る時間と起きる時間だけは守りましたが、こまかいスケジュールは決めずに過ごしたら、ただただ不規則な生活になってしまいました。防犯のために、買い物などに出る時間を毎日変えたのだけはよかったと思うのですが、それ以外は、もう少し計画的にすべきでした。結果的に、自分の仕事はきちんと進められたし、そのほかにやる必要があったことも全部終わらせましたが、満足感より疲労感が強く残ってしまったのです。食事の時間や内容も適当だったし、メリハリをつけずにダラダラしていたのがまちがいだったと思います。普段の生活に戻ってからも数日間はリズムが整わなかったので、心身にかなり負担をかけてしまったのでしょう。規則正しい生活、大事ですね。身をもって知りました。◆【出品サービスのご案内】◆「習慣化」は、継続するだけで身につく「簡単な技術」です。出版翻訳歴29年、訳書81冊のフランス語翻訳者が、自分自身の経験と、フランス語講師として得た知見をもとに、「学習の習慣化」をお手伝いします。「21日間」本気でとりくむ覚悟がある方のみ、ご購入いただければ幸いです。◆【出品コンテンツのご案内】◆「TGV(フランス高速鉄道)に愛をこめて 全20話(うち、番外編3話)」1990年3月と2012年4月~2020年10月にTGV(フランス高速鉄道)でさまざまな都市を訪れました。乗車前後や乗車中に起きた出来事
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