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プチ・ワーケーション

こんにちは。フランス語翻訳者の遠藤ゆかりです。先日、2週間ほど留守番を頼まれたので、休暇を兼ねてこの機会を楽しむことにしました。はじまる前は、プチ・ワーケーションみたいな感覚でいたのです。ところが、そう上手くはいきませんでした……。寝る時間と起きる時間だけは守りましたが、こまかいスケジュールは決めずに過ごしたら、ただただ不規則な生活になってしまいました。防犯のために、買い物などに出る時間を毎日変えたのだけはよかったと思うのですが、それ以外は、もう少し計画的にすべきでした。結果的に、自分の仕事はきちんと進められたし、そのほかにやる必要があったことも全部終わらせましたが、満足感より疲労感が強く残ってしまったのです。食事の時間や内容も適当だったし、メリハリをつけずにダラダラしていたのがまちがいだったと思います。普段の生活に戻ってからも数日間はリズムが整わなかったので、心身にかなり負担をかけてしまったのでしょう。規則正しい生活、大事ですね。身をもって知りました。◆【出品サービスのご案内】◆「習慣化」は、継続するだけで身につく「簡単な技術」です。出版翻訳歴29年、訳書81冊のフランス語翻訳者が、自分自身の経験と、フランス語講師として得た知見をもとに、「学習の習慣化」をお手伝いします。「21日間」本気でとりくむ覚悟がある方のみ、ご購入いただければ幸いです。◆【出品コンテンツのご案内】◆「TGV(フランス高速鉄道)に愛をこめて 全20話(うち、番外編3話)」1990年3月と2012年4月~2020年10月にTGV(フランス高速鉄道)でさまざまな都市を訪れました。乗車前後や乗車中に起きた出来事
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「家庭の運営という概念 その10」

 さて、小さいころからの子育てでやはり重要だなあと思うのは、遊ばせるにせよ、本を読ませたり勉強させるにせよですが、それは集中力をもってやらせることかなと思います。 有名な陰山先生の百ます計算などもまさに集中力が子供たちの脳みその発育に如何に重要かという観点から考え出されたものだと思います。実際、百ます計算は、一つひとつは小学校低学年の生徒にとっては優しい問題でもそれを集中してやらせることで脳を活性化させているんでしょう。事実、かつての陰山先生のクラスからは有名大学の合格者が非常に多く出たと言われています。 ですから、本を読んだり勉強させたりするときは、ながら勉強、ながら読みなどは良くなく、家族全員が集中して本を読んだり、勉強したりする時間を持つという習慣づけなどは非常に大事なことではないでしょうか。 そして、その集中力を担保するものとして、十分な睡眠とバランスの取れた栄養、さらに朝昼晩の三食などなど規則正しいリズムを刻んでいくという日常生活があります。これはそれぞれの家庭の事情もありますから一概には言えませんが、やはり出来るだけ子供たちにとって一番良いリズムでなんでも元気にやれるような日常生活のリズムを付けてやりたいですね。 これは実は親にとっても良いことで、詰まらないことで夜更かししたり、飲酒のし過ぎ等々はほどほどにすべきです。それより家庭生活において、自分の将来のため、子供たちの将来のために使う充実した時間をたくさん持っていただくことが最も重要なことかと思います。
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