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骨格タイプが同じでもこんなにも変わる?(子供顔・大人顔)

今回の記事は、骨格診断と顔タイプ診断の関係性に触れていきたいと思います。まだの方や受けたことがある方も、少しでも参考になれば嬉しいです。結論から先に言うと、骨格診断は体型をキレイに見える服装や着こなし方、顔タイプ診断は顔に合わせた服装や着こなし方を似合うと提唱しています。どちらが正しい!とかいうモノではありませんが是非、2つの良いとこ取りをしていきましょうね。今日はそのいいとこ取りを紹介していきます。骨格タイプナチュラルでも顔タイプが子供か大人かでファッションのテイストが変わります。(子供顔=キュート・アクティブキュート・フレッシュ・クールカジュアル)(大人顔=フェミニン・ソフトエレガント・エレガント・クール)一般的に、ラフ・ルーズを得意とする骨格ナチュラルタイプはこのようなカジュアルなファッションが似合うとされています。実はこのテイストが似合うのは子供顔の方です。体型を出さないビックシルエットは子供要素。逆に、体に添うようなシルエットや着こなし方は大人要素です。(直線・曲線抜きで考察)実際、骨格ナチュラルタイプでも大人顔の方は体のラインを出した方がステキです。その時、丈感を長めに意識することがポイントです。大人顔の場合、私はキレイ目ナチュラルを意識するとステキです!とお伝えしています。もちろんジャストサイズで丈が足りないと感じたらワンサイズ大きめがオススメと補足しています。いかがでしたか?顔に合わせた方がいい。骨格こそ不変だ。などいろいろな意見がありますが、私は両方の良いとこ取りがオススメです。体感的に30代を過ぎてからは、骨格を軸に顔の要素を入れていくのが合わせやすいと感じ
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骨格診断でシックリ来ない方へ!

今回の記事は、顔タイプ診断を学ぶことになった大恥体験です。読んでくれた方が少しでもオシャレを楽しむキッカケになったら嬉しいです。7年前の2015年、まだ診断系が流行る少し前、パーソナルカラー診断や骨格診断の資格を取りました。その当時、美容師さんの仕事って何だろう?ずっと考えていた時期です。喜んでもらうこと?それとも場所柄、流行を追い続けること?(勤務地・表参道)髪をステキにするのはもちろんだけど、ずっと悶々していました。ある時、常連さんが「芸能人の〇〇みたいにしたいんだけど似合わないよね?」一瞬、答えに困るオーダーをいただきました。(記憶ではハーフの芸能人・常連さんバリバリの純日本人)その時です、いつもならヤンワリ別のスタイルへもっていくのですが「ちょっと待てよ!これって僕の価値観の押し付けだよな・・・」思い返す瞬間があったのです。そこから本質は、その人の持つ魅力をどこまで引き出せるか?まだ気付いていない眠ったままの魅力を、どこまで呼び起こせるか?にハッキリと変わりました。(頭に稲妻が走る感覚です)そこからは猛勉強の日々です。髪とファッションの関係性や肌の色と髪の色の調和など、ゲストの持つ個性を知りたくて学んでいきました。もともと、首から上の似合わせは得意です。顔タイプ診断のことは知ってはいましたが学ぼうとしませんでした。今思えば完全に慢心です。(笑)そんな中、順調に経験を重ねていくなかで例のお客さまから「ねぇねぇ顔タイプ診断はしないの?」と言われました。ついこの間まで芸能人の〇〇にして!と言っていた方がです。でも、ここでまた思い返します。確かに骨格診断では顔の要素に触れていな
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