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極端な言い方や態度をとってしまう人へ

こんばんは🌙 たかです😊 いつもブログを読みに来てくださり ありがとうございます♪ 学び、経験、実践の中から 試したこと 身につけたこと 感じたことなどを 必要な方にお届けできたら いいなと思って書いています🍀 これからごくまれに ブログの最初に ちょっとした日常の出来事を 書いていきたいと思います♪ 不要な方はこの部分は 飛ばしてくださいね🙏 昨日の夜 子どもたちとファミリーレストラン に行った時のことです 子どもがやりたい ガチャガチャが壊れていて 店員さんに直るかどうか みてもらいました 店員さんは 「この機会いま壊れていて 来週業者の人に見てもらうことに なっているんですよ」 と言いながらも 忙しい時間帯にもかかわらず 子どもたちのために 壊れている機械と知りながらも なんとか直せないかと 直そうと試みてくれたことが 嬉しかったです😌そして、 「難しそうですね。 お忙しい中ありがとうございました」 とお礼を伝えたところ 店員さんは 「申し訳ないです。 ごめんね(←子どもたちへ)。 よかったら好きなの選んでください♪」 と言ってくれました 好きなガチャガチャを 選べて子どもたちは 嬉しそうでした😊 この店員さんの対応がとても 温かく、少し幸せな気持ちに なりました✨このエピソードや 最近起こった他の出来事から 人は心が疲れているとき 心がすさんでいるときほど 良くも悪くも 人の態度や言葉に敏感になる そんなことを感じたのでした* 今回は 【極端な言い方や態度をとってしまう人へ】 というテーマでお話します。 自分が相手に伝えたことに対して 相手が自分の思ったような 反応を示
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メンタルの話 〜ミスジャッジ〜

緊張や過信によるミスジャッジは、仕事やスポーツの場面で多く見聞きするものですが、今回は ミスジャッジに至る過程と、私が思いつくその対策法を記事にしたいと思います。内容には、私の体験も踏まえておりますので、参考程度にご覧いただければと思います。 ミスジャッジには、下図のパターン1とパターン2があるかと思います。 パターン1は、楽観的なミスジャッジ。パターン2は、悲観的なミスジャッジと言えましょう。いずれのパターンも、モノゴトをどのように捉えるか。言い換えれば、モノゴトをどのように思い込むか、によって私たちの身体の各所に生体反応が示されるのです。 具体例としては、パターン1だと勘違い、パターン2だと萎縮などがあります。確証なきモノを絶対OKと判断するパターン1。確証なきモノ絶対NGと判断するパターン2は、毛色は違えど、判断能力で最も大切な正確性とスピードに悪影響を与える意味では、共通点があります。 特にパターン2は、私がビリヤード中によく犯すミスジャッジで、それは迷いを生み、スピーディな判断を邪魔して、傍らから見るとガチガチに緊張した状態に見えるのです。思い切りが悪く、のびのびとプレーするなどとは対極の状態。これは、スポーツでは良く聞く心理状態で、ネガティブな心境で陥りがちだと思います。では、なぜこのようなミスジャッジに至るのでしょうか。 スポーツ心理学の文献によれば、判断で重要なのは、スピードと正確性なんだそうです。そして、状況判断を狂わせるのは、①先入観、②強すぎる感情、③過度の緊張とも。 ①先入観は、強すぎると脳が先入観に支配され、脳は、どんなに正確な情報が集まっても参考とし
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白黒思考

最近、自分に厳しくしすぎていませんか? たとえばこんな経験、ありませんか。「一度失敗したら、もう全部ダメ」 「完璧にできないなら、やる意味ない」 これは心理学で言うところの「全か無か思考(白黒思考)」と呼ばれるもので、 物事を0か100かで極端に考えてしまうクセのことなんです。 ■「全か無か思考」ってどんなもの? 「1つのミスでプロジェクト全体が台無しになった」 「今日ダイエットに失敗したからもう全部諦めよう」 こんなふうに、一度の失敗や少しのズレですべてが終わったと感じてしまうこと。 白か黒かはっきりさせた方が分かりやすいかもしれませんが、 実際にはほとんどのことが、グレーゾーンに存在しています。 ▼どうして「全か無か思考」になってしまうの? 実はこの思考、完璧主義や自己評価が低い人ほど陥りやすいんです。 「絶対に失敗してはいけない」というプレッシャーが強いと、 ほんの小さなミスでも「もうダメだ」と感じてしまうんですね。 🧠心理学的に言うと、これは認知のゆがみの一種。 自分の「心のクセ」を知ることで、だいぶ楽になれるんですよ。 ■グレーを許すことで人生が動き出す 私自身、ずっと0か100の世界で生きてきました。 一度の失敗が許せなくて、新しい挑戦にもなかなか踏み出せなかった。 でも、ある日ふと思ったんです。 「このままだと、一生何も始められないんじゃないか?」って。 だから、少しずつグレーを許してみることにしました。 ✅1回の失敗で諦めなくていい。 ✅完璧じゃなくても前に進める。 そう決めてから、不思議なほど肩の力が抜けました。 グレーを許した瞬間、挑戦する回数が増えて、 自
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