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中小企業経営のための情報発信ブログ148:デキる社員の共通点

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。企業経営に必要な経営資源は「ヒト、カネ、モノ、情報」で、とりわけ「ヒト」(人材)が重要です。しかし、優秀な人材を採用しようとしても、学歴があり面接や入社試験で優秀な成績を上げた人が必ずしも将来優秀な人材になるかというとそうでもありません。中途採用で、他社で優秀な成果を上げた人を採用する場合でも同じです。 会社や経営者が求める成果が明確にあって、その成果を達成する人が優秀な人材と言えるのです。結果として、会社や経営者が求める成果を出せた人が優秀ということになるのです。従って、入社前から優秀かどうかは分かりません。優秀かどうかは仕事をさせてみないと分からないのです。 以前書いた「優秀な人材を採用するために」で、採用面談時に見るべき3つのポイントを挙げていますので参考にしてください。 今日は、これまで何度も名前を挙げている日本電産会長の永守重信氏が考えるユニークな「デキる社員の3つの共通点」について紹介します。 1.型破りな入社試験  永守氏は、1973年に自宅6畳間でわずか3人の従業員で現日本電産を創業し、その後半世紀で世界に300のグループ会社を擁し、11万人もの従業員を抱える世界一の総合モーターメーカーを築き上げました。その創業当時、もっとも苦労したのが人材採用でした。当然無名ですから新卒採用を計画しても人は集まりません。  永守氏は、「一流大学で高等教育を受けた人が来てくれないなら、集まってくる人の中から見所のある人材を発掘して、一から育てるしかない」と考えます。磨けば宝石のように光る原石を探そうというわけです。永守氏は、これま
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産業カウンセラーに必要なEQは?

~感情に気づき、寄り添う力が信頼を生む~職場のメンタルヘルスが注目される中で、 産業カウンセラーの役割はますます大切になってきました。 企業で働く人々の 「ストレス」「不安」「孤独」「やる気の低下」―― さまざまな感情に寄り添い、支援していく専門家。 そんな産業カウンセラーにとって欠かせない力が、 「EQ(感情知能)」です。💡 EQとは? EQ(Emotional Intelligence)とは、 自分や他人の感情に気づき、うまく扱う力のこと。 EQは以下の5つの要素で構成されます。 自己認識:自分の感情に気づく力 自己管理:感情に振り回されず落ち着いて対応する力 動機づけ:前向きな姿勢を保つ力 共感:相手の気持ちを理解する力 社会的スキル:信頼関係を築く力 このすべてが、カウンセリングの土台になる力です。 (個々の詳細な説明は、私の別のブログをご参照ください)🤝 EQがあると、寄り添い方が変わる 産業カウンセラーにとって、「共感的に話を聴くこと」は基本中の基本。 でも、ただ話を“聴く”だけではなく、 「この人は、今、どんな感情の中にいるんだろう?」と感じ取れるかどうかが、とても大きな違いを生みます。 たとえば… 🗨 クライアント:「最近、なんだか朝起きるのがつらくて…」 🎧 カウンセラー(EQあり):「朝起きるのがつらいんですね」(何か気持ちの重さを感じていらっしゃるのかもしれないな・・・)見立て ここでのカウンセラーの表情、声のトーンややさしい共感、言葉の選び方は、EQの「共感力」や「自己認識力」から生まれるものです。✅ EQが活きる場面 ― 実践例から考える ● 1:沈黙
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怒っちゃいけないと思ってませんか?・'(*゚▽゚*)'・

*・゜゚・*感情に振り回されなくなりたい人必見です。*・゜゚・*怒ってはいけない、怒ったら嫌われる、失礼になる怒ったら大人気ない、だって私は社会人だから怒ったら最後、クビになるかもしれない怒ったらヒステリックな母親になる、それはみっともない一方で感情むき出しの人を見てはわあ、怒り出してるってみっともないなあああはなりたくない、、、と思いつつ内心はほんのちょっと羨ましいと感じたりしませんか。・・・多くの人が「怒ることはダメなこと」と教えられてきましたよね。怒りを見せるのは大人として未熟だとか、礼儀に反する行為だとされてきたからです。そうやって感情を押し殺すことで、波風を立てずに社会をうまく生き抜いている、と思っている人も多いでしょう。でも、心の中でふと疑問が浮かぶことはありませんか?  「あの人は怒りを出しても嫌われないのに、なぜ私は怒ると疎まれるの?」「あの人は感情をあけっぴろげにしても平気そうなのに、なぜ私が感情を出すと『らしくない』なんて言われるの?」何が違うのでしょう? 心理学的にはこの違いは「感情の扱い方」と「周囲との関係性」によるものが大きいとも。怒りや感情そのものが問題なのではなく、それをどう表現し、相手に伝えるかが鍵になるらしいのです。表面的な印象や短期的な結果に惑わされず、感情の表現方法やそれが周囲に与える影響を冷静に見極めることが大切です。「あの人は感情を出して平然としているなんて許せない…」とかつての私も思っていました。しかし、その現象の裏には、私が当時気づけなかった何らかの要因が作用していたことに後から気づきました。怒りを抱いたとき、それを単に「ダメな感情
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営業職にこそ求められるEQとは?

― 顧客の心をつかむ“感情知能”のチカラ ―営業職といえば、 商品やサービスを売る「コミュニケーションの最前線」です。 でも実は、売れる営業かどうかを左右するのは、 知識や話術だけではありません。 それが――EQ(感情知能)です。💡 EQってなに? EQとは「Emotional Intelligence(感情知能)」の略で、 自分や他人の感情を理解し、うまく扱う力のことです。 IQが「頭の良さ」なら、 EQは「心の賢さ」。 EQは以下の5つのスキルで構成されています。 自己認識:自分の感情に気づく力 自己管理:感情をコントロールする力 動機づけ:前向きに行動する力 共感:相手の感情を感じ取る力 社会的スキル:人間関係を築く力 営業は人と人との仕事。 このEQこそが、信頼され、選ばれる営業になるための“土台”になります。 🧭 営業で発揮したいEQのスキルとは? ① 共感力 ―「この人、わかってくれてるな」と思ってもらえる力 顧客が何を悩み、何を求めているのか。 その感情にしっかり寄り添える営業は、自然と信頼を得ていきます。 たとえば: 顧客が不安そうにしているとき、「ご不安な点、もう少し詳しく教えていただけますか?」と共感ベースで聴く 雰囲気がかたい相手には、あえてやわらかい言葉や表情で場をほぐす 📌 「共感されている」という感覚は、営業の最大の武器です。 ② 自己管理力 ― 感情をぶつけない、安定した対応力 たとえ理不尽な言葉を言われても、 イライラや焦りを表に出してしまえば、商談は一気に冷え込みます。 EQが高い営業は、 トラブル時も落ち着いて対処 感情ではなく事実をもとに話
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2024年 時事問題6(EQ)

2025年度の中学受験に出そうな言葉を、子どもでもわかるような言葉で簡単に説明して行きたいと思います。 『E Q』とは 『心の知能指数』のことを言います。 自分の感情や相手の感情を理解して、 それをうまく取り扱う能力のことを言います。 簡単に言うと、 怒らない方がいい場面では怒らず、 喜んだ方がいい場面では喜ぶ。 相手が落ち込んでいる時は励まし、 相手が調子に乗っている時はいなしながら落ち着かせる。 その場の空気を読んでするべきことをし、 最善の結果が出るように動く。 これは 家庭教師に1番必要な能力な気がします。 先生たちは勉強はできるでしょうから、 ここに実力の差が出ている気がします。 一方、 よく比較されるものに『I Q』があります。 『I Q』とは 知能検査の数字を数値化したものです。 問題解決能力、 つまり、頭の回転の速さを数値化したものです。 (暗記力なども含みますが、ここではわかりやすくするために省略します)I Qは生まれ持った能力である場合が多いですが、 E Qは育ち方や生き方によって後天的に身につく能力だと言われています。 E Qはリーダーに必要な能力と言われています。 そのためか、 多くの中高一貫校でも授業の中に取り入れられています。 IQはコンピューターやAIの方が 遥かに優れていますが、 EQについてはまだまだ人間の方が 優れているとも言えます。 そうすると、 しばらくはEQが高い人が重宝されます。 中学に入学後は E Qを上げる勉強をしてください! 自分の志望校がどんな教育を目指しているかをチェックして、それに関連した時事問題はきちんと理解しておいてく
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【Y-Biz】シニア層の皆様へ:過去の「地縛霊」から解き放たれ、未来へ踏み出そう〜「Let It Go」に学ぶ自己概念の成長

はじめに長きにわたるキャリアを築いてこられたシニア層の皆様、本当にお疲れ様でした。皆様の持つ経験と知恵は、日本の社会と企業を支えてきたかけがえのない宝です。しかし、その「宝」が、未来への一歩を踏み出す際の「地縛霊」になってははいませんか?「昔はこうだった」「私は〇〇の役職だった」—過去に積み上げた「出来事」や「肩書き」といった表面的なものに、いつの間にか自己概念が縛られてしまっているシニアの方が多くいらっしゃいます。これは、決して珍しいことではありません。今回の記事では、ディズニーのアニメの主題歌に込められた「Let It Go」の精神に学びながら、過去の制約から自らを解き放ち、「真の自己概念」を成長させて未来へ踏み出す方法を、皆様と一緒に考えていきたいと思います。過去の「経験の地縛霊」が奪うもの突然ですが、なぜ、過去の経験が未来への足かせとなってしまうのでしょうか。多くのシニア層は、キャリアを「体験」「出来事」といった目に見える表面的な「事(こと)」として記憶しています。・「〇〇という案件を成功させた」・「〇〇支店の部長を務めた」これらは素晴らしい実績ですが、本質的な「知恵」ではありません。これらの「事」にこだわりすぎると、変化した現代社会の文脈では「古い知識の押し付け」や「環境適応力の欠如」と見なされ、せっかくの価値が「コスト」になってしまいます。過去の肩書きや成功体験という名の「地縛霊」は、皆様から「新しい環境で貢献できる自己概念」を見つける機会を奪ってしまうのです。シニアだからこそ、地縛霊・悩みは深い若年層の悩みは「まだ何者でもない自分」ですが、シニア層の悩みは「築き上
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AI時代にこそ必要なのは“言語化力”というスキル

こんにちは、マモ~です。いかがお過ごしでしょうか。今回は「言語化能力を鍛えておこう」というテーマでお話しします。言語化の大切さを感じる現場から私は学習塾に勤めており、これまで200組以上のご家庭・生徒さんの受験サポートをしてきました。それに加えて、最近は「ココナラ」というサービスで、推薦入試のフォローサポートも行っています。具体的には、・面接対策(壁打ち)・志望理由書の添削・一緒に内容を考えるセッションなどをしています。ココナラ以外でも、個人的にサポートしている方もいらっしゃいます。もちろん、塾の方でも担任として、推薦入試を受ける生徒の面接練習や志望理由書の添削をしています。そうして多くの生徒と関わる中で感じるのは、「自分の考えや感情を言葉にすることに慣れていない人が多い」ということです。なぜ言葉にするのが難しいのかこれは当たり前のことでもあります。学校の授業って、基本的に先生が話して、生徒はノートを取るスタイルですよね。生徒同士の会話でも、自分のことを深く話す機会って意外と少ない。最近見た映画やアニメの話、誰かの噂話はしても、「あなたはどう感じた?」「なぜそう思ったの?」という問いに答える機会はほとんどないと思います。だから、「なんでこの大学を志望したの?」「どう思ったの?」と聞かれても、言葉が出てこないんですよね。しかも「なぜそう思ったのか」と問われると、ますます難しい。日頃から“なぜ”を考えて自分を振り返る習慣がないからです。学力が高い生徒でも、最初はうまく言葉にできません。でも、練習を重ねるうちに、少しずつ形になっていきます。最初はみんなつまずくものなんです。言語化が得
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頭の良さより大事?勉強できる子に共通するEQの力

マモ〜です。いかがお過ごしでしょうか。今回は「勉強できるようになりたければ、EQを高めたらいい」というお話をしていきます。 まず、これを聞いているあなたに質問です。勉強ができる子って、どんな人だと思いますか? 暗記が得意とか、計算が早い、あるいはIQが高い…そんなイメージはありませんか? でも、少し前の調査結果では、意外な結果が出ています。 カリフォルニア州立大学の名誉教授、アーサー・コスタ博士が行った調査によると、勉強ができる子の共通点は大きく6つありました。 ①諦めない子 ②自制心がある子 ③人の話を聞ける子 ④柔軟に思考できる子 ⑤正確さを追求する子 ⑥チャレンジを恐れない子 この6つの要素を持っている子が、勉強ができる子の特徴だそうです。 いかがですか?もともと私たちが思い描いていた「頭の良さ」のイメージとは、少し違いませんか。実際のところ、IQのような「頭の良さ」よりも、学ぶ姿勢や気持ちの持ち方のほうが大事だとわかります。 そして、この資質はすべて、EQと深く関係しています。EQとは? EQとは感情知能のことで、ダニエル・ゴールマン氏が一般的に広めた概念です。 IQとよく比較されますが、IQよりも人生の幸せや成功、人間関係、健康に大きく影響すると言われています。 EQは4つの要素に分かれます。 1.自己認識 自分の感情に気づき、それが思考や行動にどう影響しているかを理解する力です。 2.自己管理 感情や衝動をコントロールし、目標に向かって努力を続ける力です。 例えば、目の前の快楽を我慢したり、ストレスに耐えたり、柔軟に対応したり、諦めずにやり抜く力(グリッド)なども含
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EQ(感情知能)がリーダーシップを決める?

―「心の知能」が、これからのリーダーを育てる ―「リーダーって、やっぱり頭の良さや決断力が大事?」 「人を引っ張るのが苦手な自分に、リーダーは無理かも…」 そんなふうに思っていませんか? 実は最近の研究や現場では、リーダーに必要な力=EQ(感情知能)とも言われています。💡 EQってなに? EQ(Emotional Intelligence)とは、 自分や他人の感情を理解し、うまく扱う力のことです。 IQ(知能指数)が「頭の良さ」だとすれば、 EQは「心の賢さ」。 EQは以下の5つの力で構成されています。 自己認識:自分の感情に気づく力 自己管理:感情を落ち着かせる力 動機づけ:前向きに行動する力 共感:相手の気持ちを感じ取る力 社会的スキル:信頼関係を築く力 🤝 EQがリーダーシップにどう関係するの? リーダーは、ただ「指示を出す人」ではありません。 🌱 チームを理解し 🌱 相手に合わせて接し 🌱 自分の感情もコントロールしながら、 🌱 周囲を“巻き込む力”が求められます。 これってまさに、EQの力そのものなんです。 ✅ EQが高いリーダーの特徴 EQスキルを発揮されるリーダーの行動例 自己認識:自分のイライラや不安を言葉にできる。冷静な判断ができる。 自己管理:感情に流されず、プレッシャーの中でも落ち着いて対応できる。動機づけ:自分自身も目標に向かって前向き。周囲をポジティブにできる。共感:部下の気持ちを察し、適切なタイミングで声をかけられる。 社会的スキル:うまく巻き込みながら信頼関係を築ける。対立も建設的に調整できる。 🌟 EQの“発揮レベル”がリーダーの質を決める EQ
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アンガーマネジメントとEQの関係とは?

― 怒りに振り回されない“心の知能”を育てよう ―「ついイライラして、後で後悔する…」 「怒っちゃいけないとわかっていても、感情が爆発してしまう…」 そんな経験、誰にでもありますよね。 最近よく聞くようになった「アンガーマネジメント」は、 怒りと上手に付き合うための方法として注目されています。 そして実は、この「アンガーマネジメント」をうまく機能させるために欠かせないのが―― 「EQ(感情知能)」です。💡 EQとは? EQ(Emotional Intelligence)とは、 自分や他人の感情を理解し、上手に扱う力のこと。 EQは以下の5つの力で構成されます。 自己認識(自分の感情に気づく力) 自己管理(感情をコントロールする力) 動機づけ(前向きに行動する力) 共感(相手の気持ちを感じ取る力) 社会的スキル(良い関係を築く力) この中でも特に、 「自己認識」と「自己管理」が、アンガーマネジメントに深く関わっています。 🤔 アンガーマネジメントとは? アンガーマネジメントとは、 怒りの感情を「感じないようにする」のではなく、うまくコントロールする方法のこと。 怒ること自体は悪くありません。 でも、「怒り方」や「伝え方」、つまり行動や表現方法を誤ると、 人間関係や仕事に悪影響を及ぼしてしまうことがあります。 そこで必要になるのが、EQの力です。 ✅ EQがアンガーマネジメントで活きる3つの力 ① 自己認識力:今、自分は怒っていることに気づく 怒りのピークは6秒間。 でも、その6秒に気づけなければ、感情は暴走してしまいます。 EQが高い人は、 「今、自分はイライラしてる」 「この言
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感情のトリセツ:EQで読み解く“わかってくれない”の正体

「感情の読み書き力」が人生を変える? 〜EQと“感情リテラシー”の話〜 こんにちは、松河沙奈(まつかわ さな)です。 ココナラさんで占いや相談のお仕事をしながら、ブログでは「人生をちょっとラクにするヒント」を綴っています。 突然ですが、「EQ(感情知能)」という言葉を聞いたことはありますか? IQ(知能指数)よりも大事にされる時代になってきた、感情の取り扱い能力。 特に、占いや相談など「人と深く関わる仕事」をしていると、このEQの“底力”を感じる場面が本当に多いんです。 今日は、そんなEQの中でも「感情リテラシー(=感情の読み書き力)」についてお話ししてみたいと思います☺️EQ(感情知能)って何? EQとは、 「感情を読み取る・整える・活かす」総合力。 ざっくり分けると、こんな構成になっています👇 ✅ 自己認識力 ➡「あ、今私イライラしてるな」と気づける力 ✅ 自己制御力 ➡感情に流されずに、落ち着いていられる力 ✅ 動機づけ ➡感情を行動のエネルギーに変換する力 ✅ 他者認識力(共感)➡ 他人の感情に気づく力。表情・言葉・沈黙から感じ取れる力 ✅ 人間関係スキル ➡感情を活かして、関係を築いたり、摩擦を減らしたりする力 感情リテラシーとは? 感情リテラシーは、EQの中でも「基礎中の基礎」となる力です。 簡単に言えば、 感情を“読み書きできる力”。 ✅自分の感情を適切にラベリングする(これは怒り?悲しみ?悔しさ?) ✅相手の感情に気づく(この人、言葉では平気って言ってるけど…) ✅感情を暴走させず、観察できる(今イライラしてるな〜、よし、落ち着こう) こういった力は、まさに
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FPこそ「EQ」が大切?

― 心に寄り添えるお金の専門家になるために ―ファイナンシャルプランナー(FP)と聞くと、 「お金の知識に詳しいプロ」 「家計や保険、資産運用のアドバイザー」 というイメージが浮かぶ方が多いかもしれません。 でも、FPの仕事をする上で実はとっても重要な“もうひとつの力”があります。 それが――EQ(感情知能)です。💡 EQとは? EQとは「Emotional Intelligence(感情知能)」の略で、 自分や他人の感情を理解して、うまく扱う力のことです。 EQには、主に5つの力があります。 自己認識(自分の感情に気づく力) 自己管理(感情をコントロールする力) 動機づけ(前向きに行動する力) 共感(他人の気持ちを感じ取る力) 社会的スキル(良い人間関係を築く力) (それぞれの力の詳細については、私の別のブログをご参照ください) 💰 FPにEQがなぜ必要なの? FPの仕事は、お金の話を通して、 人の人生・価値観・悩みに深く関わる仕事です。 つまり、「数字やエビデンスだけでは動かない感情」に触れる機会がとても多いのです。 「老後が不安なんです…」 「子どもの進学費用が心配で…」 「投資って怖いんですが、本当に大丈夫ですか?」 相談者が口にする言葉の背景には、 不安・迷い・希望・焦りなど、さまざまな感情が詰まっています。 だからこそ、FPにも「感情を扱う力=EQ」が求められるのです。 ✅ FPがEQを伸ばすとこんなに変わる! ① ヒアリング力が上がる(共感力) 相談者の本音や感情に気づけるようになると、 表面的な質問ではなく、心に寄り添ったヒアリングができるようになります。 💬「
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キャリアコンサルタントにこそ必要な「EQ」って?

― 傾聴・共感・信頼のベースになる“心の知能” ―キャリアコンサルタントは、 相談者の人生や働き方に深く関わる、非常に繊細で責任ある仕事です。 だからこそ、スキルや知識以上に大切になる力があります。 それが「EQ(感情知能)」です。 今回は、キャリア支援の現場でEQがどんな場面で役立ち、 どう伸ばしていけるのかを、わかりやすく解説します🌿💡 そもそもEQってなに? EQ(Emotional Intelligence)とは、 自分や他人の感情に気づき、それを上手に扱う力のこと。 IQが「頭の良さ」なら、 EQは「心の賢さ」と言われます🧠💗 EQは以下の5つの力で構成されています。 自己認識:自分の感情に気づく力 自己管理:感情をコントロールする力 動機づけ:前向きに行動する力 共感:他人の感情を感じ取る力 社会的スキル:良い関係性を築く力 それぞれの詳しい説明については、別のブログ記事をご参照ください。 🧭 キャリアコンサルタントにとってのEQの重要性 キャリアコンサルタントの仕事では、 「相談者の言葉の奥にある“本当の気持ち”」に気づくことがとても重要です。 つまり―― 📌 表面的な言葉にとどまらず、感情の動きを感じ取れること 📌 相手のペースに合わせて、心に寄り添う姿勢 📌 難しい感情を前向きに整理していくサポート これらのすべてにEQの力が関わっています。 ✅ キャリコンが特に伸ばしたいEQの3つの力 ① 共感力(Empathy) 相手の気持ちを「わかろう」とする姿勢が、信頼を生みます。 表情や声のトーンから感情をくみ取る 「それは不安でしたね」と感情に寄り添う言葉をかける
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EQとコーチングの深いつながり

― 相手の力を引き出すカギは「感情」だった ―「コーチング」と聞くと、 ビジネスの現場やリーダー研修を思い浮かべる方も多いかもしれません。 でも実は、 ✔ 子育てや教育 ✔ 友人や家族との対話 ✔ 自分自身との向き合い方 ――そんな日常の中にも活かせるコミュニケーションが「コーチング」です。 そしてこのコーチングの土台にあるのが、 「EQ(感情知能)」なんです。💡 EQってなに? EQとは、"Emotional Intelligence" の略で、 自分と他人の感情を理解し、上手に扱う力のこと。 主に以下の5つの力で構成されています。 自己認識(自分の感情に気づく力) 自己管理(感情をコントロールする力) 動機づけ(前向きに行動する力) 共感(他人の気持ちを感じ取る力) 社会的スキル(人間関係を築く力) このEQが高い人ほど、相手の本音や可能性に自然と気づける。 だから、コーチングの質もグッと上がるんです。 (それぞれの力の詳細、トレーニングの仕方は以前のブログを参考にしてください) 🤝 コーチングとは?そしてEQがなぜ大切? コーチングとは、 「相手の中にある答えを引き出す」ためのコミュニケーション技術です。 アドバイスを押しつけるのではなく、 相手自身の思考や感情を整理し、自分の力で前に進めるようサポートします。 では、なぜEQが必要なのでしょう? 理由はシンプル。 💬 相手の感情に寄り添えなければ、 🧭 本音にも、未来のモチベーションにもたどり着けないから。 😌EQの5つの力 × コーチング EQの力、コーチングでの活かし方 🧠 自己認識:コーチ自身が冷静でいられる。感
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EQと「あいづち」の深い関係

― 共感の伝わる、たった一言の魔法 ―「へえ〜、そうなんだ」 「わかる、その気持ち…!」 「うんうん、なるほどね」 こんな“あいづち”、あなたも普段よく使っていませんか? 実はこのあいづち、ただの相づちではありません。 EQ(感情知能)と深く関係している、すごいコミュニケーションスキルなんです。💡 EQってなに? EQ(Emotional Intelligence)とは、 「自分と他人の感情を理解し、上手に扱う力」のこと。 主に以下の5つの力でできています。 自己認識(自分の感情に気づく力) 自己管理(感情をコントロールする力) 動機づけ(前向きに行動する力) 共感(相手の気持ちを感じ取る力) 社会的スキル(良好な人間関係を築く力) この中でも、あいづちと特に深く関係しているのが「共感」と「社会的スキル」です。 🗣️ あいづちは共感のサイン 人は、「話を聞いてもらえた」と感じたときに、心を開きます。 でも、ただ聞いてるだけではダメ。傾聴は言葉のキャッチボールです。 「ちゃんと受け取ってくれてる」と思ってもらうには、あいづちがとても重要。 たとえば―― ☁️「最近ちょっと仕事つらくてさ」 🌱「うんうん、つらかったんだね」 これだけで、相手の安心感はぐっと高まります。 まさに“共感力”の実践バージョンが、あいづちなんです。 🤝 あいづちは「EQの見える化」 EQは目に見えませんが、あいづちはEQの力を「目に見える行動」にしてくれます。 たとえば… EQの力が「あいづち」での表れ方 =>共感 「それは大変だったね」「気持ちわかるよ」 =>自己管理:相手に感情をぶつけず、落ち着いて受け
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EQの自己認識とは?

①自己認識とは 自己認識とは「自分の感情に気づく力」と「自分の行動に気づく力」のことです。 もっと簡単に言うと、 ✅ 今、自分がどんな気持ちかをわかる 【感情に関しての認識力】 ✅ その気持ちが、どこから生まれたのかを理解する ✅自分の行動パターンを認識できる という力です。 ②なぜ自己認識が大事なのでしょうか? 自分の感情に気づけないと、気づかないうちにイライラしたり落ち込んだりして、相手に八つ当たりしたり、ミスをしたりします。 自分の感情がわかると、「じゃあどうすればいい?」と考えやすくなり、行動や人間関係がうまくいくようになります。 例: ・怒っているのに「自分は平気だ」と思い込むと、急に不機嫌な態度が出て人を困らせる。 ・でも「今、自分は怒ってるな」と気づければ、「ちょっと落ち着こう」と対処できる。 ③具体的な練習方法 次の練習がおすすめです。 1日1回、自分の気持ちを振り返る → 夜寝る前に「今日一番強かった気持ちは何だった?」と考える。 (例:「朝のイライラ」「昼の楽しさ」「夜の不安」) 感情を言葉にする習慣をつける → 「私は今、悲しい」「今ワクワクしてる」と心の中でつぶやいてみる。 感情の原因を考える → 「なんでこう感じたのかな?」と原因を探す。 (例:「急いでるのに電車が遅れたからイライラした」) 体のサインに気づく → 感情は体や行動に表れます。 (例:「肩がこってる → 緊張」「顔がほてる → 怒り」) ④終わりに 「最初はうまくできなくてOK。大事なのは『気づこうとすること』。気づこうとするだけで、少しずつ心のセンサーが敏感になります。」ダニエル・ゴー
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管理職の「EQ」が1on1面談を変える

― 部下の本音を引き出す、感情知能というスキル ―「1on1面談って何を話せばいいかわからない」 「部下が本音を話してくれない」 「アドバイスしても反応が薄い…」 そんな悩みを持つ管理職の方は多いのではないでしょうか? 実はそのモヤモヤ、 “EQ(感情知能)”の力で大きく変えることができます。💡 EQとは? EQとは「Emotional Intelligence(感情知能)」の略で、 自分や他人の感情を理解し、うまく扱う力のことです。 EQには5つの構成要素があります。 自己認識(自分の感情に気づく力) 自己管理(感情を落ち着かせる力) 動機づけ(前向きに取り組む力) 共感(相手の気持ちを察する力) 社会的スキル(信頼関係を築く力) この中のすべてが、1on1面談でのコミュニケーションに直結するスキルなんです。 🤝 EQが活きる1on1の場面とは? 1on1面談は、 「評価」ではなく「信頼関係を築く時間」です。 そして、信頼関係は「感情への配慮」から生まれます。 ✅ 管理職が1on1で発揮すべきEQスキル ① 自己認識:自分の状態に気づいておく 面談前に「自分は今どんな気持ちでいるか?」を把握しておくと、 部下への接し方が安定します。 例: 「今日は忙しくてちょっと焦ってるな」 → だからこそ、ゆっくり聴く姿勢を意識しよう ② 共感力:相手の感情に耳を傾ける 1on1は「問題解決の場」ではなく、 相手の気持ちに寄り添う場です。 例: 部下「最近ちょっと疲れてて…」 上司「そうなんだね。どういうときに特にそう感じる?」 アドバイスを急がず、まず共感する姿勢が大切です。 ③ 社会的
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EQとマインドフルネスの深い関係

― 自分の心を整える、やさしい第一歩 ―みなさんは「EQ」や「マインドフルネス」という言葉を聞いたことがありますか? どちらも最近よく話題にのぼるキーワードですが、実はこの2つ、深くつながっているって知っていましたか?今日は、この点を解説したいと思います🌱💡 そもそも「EQ」ってなに? EQとは「Emotional Intelligence(感情知能)」のことで、 自分や他人の感情を理解し、うまく扱う力のことを指します。 たとえば… イライラしても冷静に行動できる 落ち込んでも立ち直れる 相手の気持ちに寄り添える …そんな“心の賢さ”のことです🧠💗 🧘‍♀️ マインドフルネスってなに? マインドフルネスは、 「今この瞬間の自分の状態に気づく」心のトレーニングです。 日々の忙しさの中で、 今、ちゃんと呼吸してる? 今、自分はなにを感じてる? と、ちょっと立ち止まって自分の“こころ”に目を向ける時間のこと。 🔄 共通点は「気づき」 EQを高めるための第一歩は、 「今ココ」にいる自分、または「自分の感情や気持ちに気づくこと」です。 でも、意外と私たちは自分の感情や気持ちに無自覚で、 知らないうちにイライラしたり、不安になったりしています。 そんなときに役立つのが、マインドフルネス。 たとえば… 呼吸を整えて落ち着く 今感じている感情に「ラベル」をつける(例:これは「不安」だな) こういった習慣が、EQの自己認識や自己管理の力につながっていくんです✨ (自己認識や自己管理については別の記事を参照してください) 💪 マインドフルネスはEQの筋トレ? まさにその通り! マインドフルネスを続
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EQの「共感」とは?

「共感」はEQの中でも人間関係を円滑にする力として特に重要です。①「共感」とは? 共感とは、 「周囲の人の感情や相手の気持ちを感じ取り、理解をして、適切に対応する力」です。 簡単に言うと: ✅ 相手の立場に立って考えたり、相手を思いやること ✅ 相手が何を感じているか想像すること ✅ 相手の感情に寄り添うこと ② なぜ共感が大事なのか? あなたに共感がないと、相手は「わかってもらえていない」と感じ、関係がぎくしゃくします。 あなたが共感できると、相手は「この人は私のことをわかってくれる」と安心感や信頼を持ちます。 例: 友達が「最近つらい」と話したとき →「そんなの気にしないで」と否定したり励ましたりせず、「そうか、つらいんだね」と寄り添う 職場で部下が失敗して落ち込んでいるとき →「誰にでもあることだよ」「気持ちはよくわかるよ」と気持ちを受け止める ③具体的な練習方法 相手の気持ちを想像するクセをつける  → 話を聞いたとき、「この人は今どんな気持ちなんだろう?」と自分に問いかける。 相手の言葉を繰り返して確認する  →「○○なんだよね」「そうか、○○なんだね」:オウム返し 「つまり、○○ってことだよね?」と自分が理解した言葉で聞き返す。 感情を受け止める言葉を使う  →「それは大変だったね」「すごくうれしかったんだね」など、相手の感情を受け止める言葉を入れる。 表情や態度にも気を配る  → 相手が話しているときは、うなずく、目を合わせる、表情でも興味を示す。 ④おわりに 「共感は、まず相手の気持ちを受け止めることです。そして、興味を持つこと。例えば、『この人の立場だったらど
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「EQの鍛え方」はどうすればよいか?

①前提 「EQは筋トレと同じで、毎日のちょっとした練習で少しずつ高められます。だから特別な才能は必要ありません。」 ②EQを構成する5つの力 自己認識:自分の感情に気づく力 自己管理:感情をコントロールする力 動機付け:やる気を保つ力 共感:他人の気持ちを理解する力 社会的スキル:良い人間関係を作る力 ③それぞれの力の簡単な練習方法について ⭐ 自己認識の練習 → 1日の終わりに「今日、自分はどんな感情を感じたか?」を書き出す。 (例:「朝イライラした」「夕方うれしかった」) ⭐ 自己管理の練習 → イライラしたとき、まず深呼吸して「なんで怒ったのかな?」と考えてみる。 (例:「相手の言い方がきつかった」など) ⭐ 動機付けの練習 → 小さな目標を決めて、自分をほめる。 (例:「今日は早起きできた!すごい!」) ⭐ 共感の練習 → 相手の話を聞くとき、「この人は何を感じているのかな?」と想像する。 (例:「きっと不安なんだろうな」) ⭐ 社会的スキルの練習 → 挨拶やお礼を普段より少し丁寧にする。 (例:「ありがとう、助かったよ!」と一言つけ足す) ④トライアンドエラーを許容する気持ち 「EQは失敗しても大丈夫です。『気づいてやり直す』こと自体が練習になるので、楽しみながら続けましょう。」 ⑤最後に 「EQは『小さな感情の練習帳』です。毎日ちょっとずつトレーニングすれば、自然と人間関係や自分の気持ちの扱いが上手になります。」
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これからの社会で重要になるEQについて学ぼう

あなたは、社会で今注目を集めているEQ値と言う言葉をご存じですか?近年の技術革新によりAI(人工知能)の発達が進み、論理的思考力や問題解決をAIが行う場面も出てくるようになりました。それと同時に注目を集めているのがEQ(Emotional Intelligence Quotient、感情知能)です。現段階では、AIにまだ備わっていない分野になりますが、AIとは相性の悪い分野でもあります。EQは自分や他人の感情を扱う力を重視します。これには、自己認識、共感力、感情のコントロール、人間関係を築く力などが含まれ、大枠では繊細さんに備わっている能力との関係性が強くあります。EQの主な要素IQ(知能指数)が論理的思考力や記憶力を示すのに対して、EQ(感情知能)感情や対人関係に関連するスキルに焦点を当ています。EQは一般的に以下の5つの要素で構成されています。こちらでも示した通り、対人的な能力となり、感情面が主な要素になります。その為、機械的に支持する為のプロンプトがかなり複雑となり、状況判断だけでなく関係性や人間性などが必要な為、現状では難しいとされています。繊細さんの能力とEQ値EQとは、感情面にフォーカスしたものですが、その要素としては繊細さんの能力である、感受性の豊かさが必要となるものであり、自己認識、共感力、感情のコントロール、人間関係を築く力など、関連性が高い事が伺えます。特に共感力に関しては、自然に出来てしまう事であり、生まれついての才能とも言える能力になりますし、社会的なスキルとしては、チームメンバーの空気感を読む事ができ、サポート力がある繊細さんにとっては普通に行えていま
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【初心者向け】ミックスの基本EQ!抜けの良い音作りのコツを解説

おはようございます!MaCoです。普段はレコーディングやミックス、ライブやイベントのPAなど、音に関する仕事をさせて頂いております!はじめに:ミックスの「抜け」が悪いのはなぜ?「自分でミックスしてみたけど、音がこもる…」「プロの曲みたいにスッキリした音にならない!」そんな悩みを持つ宅録初心者の方へ、「ミックスの基本EQ」をわかりやすく解説します!EQを正しく使えば、楽器同士が埋もれず、スッキリ抜けの良いミックスに仕上がります。1. そもそもEQとは?ミックスでの役割📌 EQ(イコライザー)とは➡ 音の周波数を調整するツール。不要な帯域を削ったり、欲しい部分を強調したりできる。💡 EQの基本ルール✅ 「カット優先」 → 不要な帯域を削るだけでスッキリする!✅ 「欲しい音を探してブースト」 → やりすぎ注意!Q幅は大きめ基本に✅ 「楽器ごとに役割を分ける」 → 各パートが被らないように調整🔹 EQでできること• 音のこもりを解消する• 楽器同士の被りを減らす• 聴きやすいバランスにするというのが基本です。あくまで味付け程度に施して、大幅なEQが完成イメージに必要な場合は、そもそもの音が間違っている可能性を疑いましょう!2. 初心者がやりがちなEQミス🛑 ❌ EQを使いすぎる→ むやみにブーストしすぎると、音が破綻して位相が崩れて不自然に🛑 ❌ 全部のパートで同じ処理をする→ それぞれの楽器に合ったEQが必要🛑 ❌ 低音を削りすぎる or 残しすぎる→ ボーカルは100Hz以下をカ抑えるとスッキリするが、削りすぎると薄っぺらくなる🛑 ❌ 高音を上げすぎる→ シャリシャリした不自然な音
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「米は買ったことない」と言ってしまう人のEQ能力とは?

なぜ、つい口走ってしまうのか? こうした「言わないほうがよかったことをうっかり言ってしまう」人には、感情知能=EQ(Emotional Intelligence)の中でも特定の能力が弱い傾向が見られます。 EQには主に以下の5つの領域があります。 自己認識(自分の感情を正確に理解する力) 自己制御(感情的な衝動をコントロールする力) 動機づけ(目的に向かって自分を動かす力) 共感(他者の感情を理解し、感じ取る力) 対人関係スキル(良好な人間関係を築く力) 今回のようなケースで特に弱いと見られるのは、次の2つです。 1. 共感力の不足 相手がどんな背景や気持ちで話しているか、どんな状況なのかに注意を払わず、自分の体験や価値観をそのまま言葉にしてしまう。これは共感力の低さによるものです。 共感力がある人なら、相手に寄り添うような言葉が自然と出てきます。 2. 自己制御の弱さ 「ふと口に出た」「空気が読めなかった」というのは、自己制御の課題です。 話す前に「この言葉は今の場面で適切か?」と一呼吸おいて考える力が弱いと、場に合わない発言をしてしまいやすくなります。本人に悪気がないとしても、結果的に信頼を損ねたり、誤解を生んだりするのです。 EQを高めるためには? では、こうしたEQの弱さをどう補えばいいのでしょうか。以下のようなアプローチが効果的です。 リフレクション(内省)の習慣を持つ  →「今日はどんな場面で誰と話し、どう感じたか」を振り返ることで、自己認識と自己制御の力を高められます。 感情日記をつけてみる  →「何を言ってしまって、なぜそう言ったのか?」「相手はどう感じたか?」
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EQの「社会的スキル」とは?

EQの5つの要素のうち 「社会的スキル」 は、特に人間関係をうまく築くための「実践の力」ともいえる重要な要素です。個人的なネットワークとコミュニティにおいて発揮される力になります。①「社会的スキル」とは? 社会的スキルとは、 「他人と良好で強固な人間関係を築き、協力し合い、円滑にコミュニケーションを取る力」です。個人間のネットワーク、コミュニティにおいて発揮する必要があります。 簡単に言うと: ✅ 相手と気持ちよく会話できる ✅ チームや集団の中でうまく立ち回れる(帰属意識や自分の居場所と感じるために) ✅ 相手の気持ちや立場を考えて行動できる(協力的・サポート的) ②なぜ社会的スキルが大事? どれだけ頭が良くても(IQ)、感情を理解しても(感情リテラシーが高くても)、うまく実践、表現できなければ人間関係は築けません。 「社会的スキル」が高い人は、周囲から信頼されて、協力されやすくなります。 例: 話し合いでみんなの意見をうまくまとめる ケンカした後、自分から「ごめんね」と歩み寄る 新しい人とも自然に会話を始められる ③具体的な練習方法 初心者向けの練習としておすすめは以下です。 相手の話をしっかり聞く(アクティブリスニング) → 相手の目を見てうなずき、あいづちをしながら聞く → 話の要点を繰り返して確認する(「つまり~ということだよね?」) 感謝や褒め言葉を積極的に伝える → 「ありがとう」「助かったよ」など、アクノレッジメントの言葉を日常的に使う → 小さなことでも相手を褒めるレコグニッションを欠かさない(「わかりやすく説明してくれて助かった」) 自分の気持ちを穏やかに伝
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EQの動機付けとは?

「動機づけ」はEQの中でも特に自分の行動力や前向きさに関わる重要な要素です。①動機付けとは? 動機付けとは、内発的なものを指します。 報酬や何か見返りを求めるのではなく、個人の価値観からであったり、責任感から自分で自分のやる気を引き出し、目標に向かって努力し続けることです。 簡単に言えば: ✅ 困難があっても途中であきらめない ✅ やるべきことに前向きに取り組む ✅ 目標に向かって自分を励ませる力 つまり、外からのご褒美や命令がなくても、自分の中から「頑張ろう!」と思える状態です。 ②なぜ動機付けが大事? やる気は誰でも波があって上下します。でも動機付けの力があれば、「やる気がないからやめる」ではなく、「小さくでも動き出そう」と考えられます。 これが続くと、自信がつき、達成感を感じやすくなります。 例: 勉強が難しくて投げ出しそうなとき → 「今日は10分だけやろう」と決める 仕事でうまくいかないとき → 「なんで始めたか」を思い出す ランニングが面倒なとき → 「終わったら好きな音楽を聴こう」と楽しみを用意する ③具体的な練習方法 初心者には次の練習がおすすめです。 (1)小さな目標(スモールゴール)を作る → 大きなゴールではなく、今日できる小さなことを決める。 例:「資料を1ページ作る」「5分だけ掃除する」 (2)進んだことを記録してほめる → できたことを手帳やメモに書いて自分を認める。 例:「今日はメールを全部返せた。えらい!」 (3)目標の理由を思い出す → 「なぜこれをやりたいのか?」を書き出す。 例:「英語を勉強するのは海外旅行を楽しむため」 (4)楽しい工夫を
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EQの自己管理とは?

①自己管理とは?自己管理とは、EQの中でも実践的で、大事なポイントであり、 「自分の感情や行動をうまくナビゲートする力」のことです。 簡単に言うと: ✅ イライラや不安を爆発させない 【結果どうなるかをまず考える】 ✅ やるべきことを後回しにしない 【やる気スイッチを操れる】 ✅ 落ち込んでも立ち直る力がある 【物事を楽観的に捉える】 「感情に振り回されずその感情をうまくナビゲートする、冷静に行動する力」とイメージするといいです。 ②なぜ自己管理が大事なのか? 感情に振り回されると、人間関係が壊れたり、仕事や勉強に集中できなくなったりします。自己管理ができると、周りから信頼され、自分自身も落ち着いて過ごせます。 例: イライラしたとき → 怒鳴らず、まず深呼吸する 落ち込んだとき → 小さな楽しみを見つけて気分を切り替える やる気が出ないとき → 小さな目標(スモールゴール)を立てて動き出す ③具体的な練習方法 次の練習方法がおすすめです。 ① 感情を一時停止する習慣 → イライラしたとき、「いま怒ってるな」と気づいたら、10秒深呼吸する。 ② 感情の出口を見つける → 日記を書く、軽い運動をする、友達に話すなど、感情をため込まない工夫をする。 ③ 小さなルールを決める → 例:「腹が立ったときは5分歩く」「失敗したら自分を責めすぎない」 簡単で守れそうなルールにするのがコツ。 ④ やる気のエンジンを作る → やるべきことを小さく分けて始める。 (例:「5分だけ片づける」「1ページだけ読む」) ④終わりに 「自己管理は完璧を目指すものではありません。むしろ、失敗して『あ、また感
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EQ(エモーショナルインテリジェンス)とは・・・

① EQ(Emotional Intelligence:感情知能)とは何でしょう? まず、「IQ(知能指数)」と比べて説明しますね。 IQ → 頭の良さ、論理力、知識 EQ → 自分や他人の感情を理解し、上手に扱う力 簡単に言うと、「心の賢さ」や「感情の知能」です。 ② なぜEQが大事なのでしょうか? 頭が良いだけでは人間関係や仕事がうまくいかないことが多いです。 EQが高い人は、 ✅ ストレスに強い ✅ 他人と良い関係を築ける ✅ チームや家族をまとめられる ✅ 自分をうまくコントロールできる といった特徴があります。現代の職場や人間関係では、IQよりEQのほうが大切になる場面も多いと言われています。 ③ EQの5つの要素(有名なゴールマン理論) ダニエル・ゴールマンという心理学者が、EQを以下の5つの要素に分けています: 1️⃣ 自己認識 → 自分の感情を理解する力 2️⃣ 自己管理 → 自分の感情をコントロールする力 3️⃣ 動機付け → 目標に向かって努力し続ける力 4️⃣ 共感 → 他人の気持ちを感じ取る力 5️⃣ 社会的スキル → 他人と良い関係を築く力 ④ 身近な場面ではどのようにEQを発揮しているでしょうか? たとえば: 友達が落ち込んでいるとき、気づいて声をかける(共感) イライラしていても相手に怒鳴らない(自己管理) 困難なプロジェクトでも粘り強く続ける(動機付け) 非常に簡単な説明ですが、こんな行動がEQの現れです。 ⑤ EQは練習(トレーニング)で伸ばすことができます!IQと違って、EQは生まれつきではなく練習して高められるのが大きなポイントです。だから
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EQとウェルビーイングの関係って?

― 季節の変わり目を、心と体でうまく乗りこなすヒント ―なんとなく体がだるい、気分が浮かない…。 そんな声をよく聞くこの季節。 季節の変わり目や気候のゆらぎは、 体だけでなく「こころ」にもじんわり影響してきます。 そんなときに知っておきたいのが、 EQ(感情知能)とウェルビーイングの関係です。💡 EQとウェルビーイングって? 🌱 EQ(Emotional Intelligence) EQは、自分や他人の感情に気づき、うまく扱う力のこと。 以下の5つのスキルで構成されています。 自己認識(今の感情に気づく力) 自己管理(感情を落ち着ける力) 動機づけ(前向きに行動する力) 共感(他人の気持ちを理解する力) 社会的スキル(人間関係を築く力) 🌞 ウェルビーイング(Well-being) ウェルビーイングとは、 「身体的・精神的・社会的に良好な状態」のこと。 単に「病気でない」というだけでなく、 「心地よく生きている」と感じられている状態です。 🔗 EQが高まると、ウェルビーイングも高まる! EQが高い人は、自分の感情に振り回されず、 ストレスをうまく受け流したり、人との関係を前向きに築くことができます。 たとえば… ✅ 気分が沈んでも「今はこういう感情なんだな」と気づいて整理できる ✅ 不安やイライラを感じても、自分なりの切り替え方を持っている ✅ 人間関係でモヤモヤしても、感情を言語化して相手と調整できる 結果として、ストレスが溜まりにくく、心と体の健康が守られるという好循環に。 🌦️ この季節を心地よく過ごすためのEQ実践法 梅雨や初夏のように、心身のリズムが崩れやすい時期。
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