*・゜゚・*感情に振り回されなくなりたい人必見です。*・゜゚・*
怒ってはいけない、
怒ったら嫌われる、失礼になる
怒ったら大人気ない、だって私は社会人だから
怒ったら最後、クビになるかもしれない
怒ったらヒステリックな母親になる、それはみっともない
一方で感情むき出しの人を見ては
わあ、怒り出してるってみっともないなあ
ああはなりたくない、、、
と思いつつ内心はほんのちょっと羨ましいと感じたりしませんか。
・・・
多くの人が「怒ることはダメなこと」と教えられてきましたよね。
怒りを見せるのは大人として未熟だとか、礼儀に反する行為だとされてきたからです。そうやって感情を押し殺すことで、波風を立てずに社会をうまく生き抜いている、と思っている人も多いでしょう。
でも、心の中でふと疑問が浮かぶことはありませんか?
「あの人は怒りを出しても嫌われないのに、なぜ私は怒ると疎まれるの?」
「あの人は感情をあけっぴろげにしても平気そうなのに、なぜ私が感情を出すと『らしくない』なんて言われるの?」
何が違うのでしょう?
心理学的にはこの違いは「感情の扱い方」と「周囲との関係性」によるものが大きいとも。怒りや感情そのものが問題なのではなく、それをどう表現し、相手に伝えるかが鍵になるらしいのです。
表面的な印象や短期的な結果に惑わされず、感情の表現方法やそれが周囲に与える影響を冷静に見極めることが大切です。「あの人は感情を出して平然としているなんて許せない…」とかつての私も思っていました。しかし、その現象の裏には、私が当時気づけなかった何らかの要因が作用していたことに後から気づきました。
怒りを抱いたとき、それを単に「ダメな感情」として抑え込むのではなく、その感情の背景や自分の内面に目を向けることが大切です。感情を知り適切に表現することで、関係性を損なわずに自分を大切にする方法を見つけられるのではないでしょうか。
<自分自身の感情との向き合い方>
怒りを抑え込みすぎている人は、いざ感情を表に出すときに、抑え込んできた分だけ突発的だったり、爆発的になりがちです。それはエネルギー的にという意味です。その結果、相手にとっては「普段と違う」印象を与えてしまい、周囲から戸惑いや反発を受けることがあるのです。
「怒っちゃいけない」というジャッジメントは、自分自身を苦しめる最も強力な一因です。これは自分の感情を否定する行為であり、抑圧のエネルギーを出しています。表面的にニコニコしていても裏の顔には否定があるわけですから他人にはバレているのです。結果として自分の存在自体を否定し、本来の自分らしさを見失ったりする原因になります。
私たちが心の中で感情を押さえ込むたび、その感情は消えるわけではなく、潜在意識に蓄積されていきます。そして、蓄積された感情はやがて別の形で現れ、私たちの行動や現実に影響を及ぼします。
大切なのは、怒りや感情を「抑える」ことではなく、「上手に表現する」ことです。怒りは、自分の大切なものや価値観が脅かされているサインです。それを理解し、冷静に伝えることで、感情を抑え込む必要もなくなり、周囲からの反応も変わっていくでしょう。
<感情は良いも悪いもない>
感情には「良い」「悪い」の区別はありません。喜びや楽しさと同じように、怒りも自然に湧き上がる感情の一つです。その感情を「悪いもの」と決めつけてしまうのは、私たち自身のこれまでの刷り込みや社会的な価値観の影響によるものと理解することです。
怒りを感じることは、人間として当然のことです。それを否定するのではなく、「ああ、私は今怒っているんだな」と素直に受け止めることが、感情との健全な付き合い方への第一歩です。
1. 悪魔ノートとは?
悪魔ノートとは、心の中に溜め込んでいる「怒り」や「罵詈雑言」を紙に書き出すことで、感情を解放し、心の負担を軽くするための手法です。スマホメモでは効果がありません。
このプロセスは、書いて「怒りを認めること」が目的であり、それを通じて感情を減らし(解放し)、潜在意識の思い込みを解いていくことを目指します。
さらには身体のエネルギーが軽くなり、病と無縁になる、言いたいことが言えるようになる、必要な情報が向こうからやってくる、愛されるといういいことばかりが起きてきます。
2. なぜ不平不満や罵詈雑言を書くのか?
①怒りを認めるため
怒りの感情を無視したり抑え込むことで、無意識のうちにその感情が潜在意識に溜まっていきます。すでに溜まっていますよね?これが結果的に「自分にとって都合の悪い現実」を引き寄せてしまっている原因になっていることもあります。
不平不満罵詈雑言を書くことで、自分の中にある怒りを可視化し、まずはその存在を認めることが鍵となります。
②ジャッジをなくすため
怒りの感情を持つことを「悪いこと」「ダサいこと」とジャッジしてしまうと、感情がさらに膨らみ、やがて爆発する可能性が大いにあります。
書くことで感情を認め、解放し、健全な状態に戻すことができます。
怒りたい人が怒っているだけで、怒りたくない人は怒りません。
相手が怒らせてきた、と思うこともありますが、果たして本当にそうでしょうか?
感情は反応的に湧いてくるので、怒りたい人が怒っていることを好ましく思わないのは、自分が怒りたいだけ怒っていないからではないでしょうか?そんな考え方捉え方もあるのですが、適用できるときだけ適用してみてください。
3. 悪魔ノートを書く際のポイント
①感じているまま書く
誰かに見せるものではないので、遠慮せず、湧き上がる思いをそのままノートに書き出します。
「こんなひどいことを書くなんて…」「こんなひどい事書いてる自分が怖い…」と思わず、ありのままを書いてください。
こんなひどい事書いてそれが現実になったらどうしよう…と心配する気持ちも察しますが、そうはならないのです。ひどいこと言って現実化したことはなかったはずです。
書かないで頭の中でぐるぐる思い返しているのと、書いて終わりにするのとどちらが、命にとって優しい生き方でしょうか?
②具体的に書く
怒りの対象が誰なのか、どんな出来事があったのか、具体的に書くと効果が高まります。
③感情をジャッジしない
「こんなことを書いていいのか?」と自己批判をしないようにします。
怒りも一つの感情であり、他の感情と同じく尊重されるべきものです。
④書いた後は深追いしない
書き終えたら、そのノートを閉じて、一度感情を切り替えます。破いてもいいです。ルールは自分が作ってください。
ノートに感情を書き出すことで、その怒りを手放す準備が整います。疲れたら数分横になってください。
4. 期待される効果
①怒りの解放
書くことで怒りの感情を言語化し、可視化することで解放され心が軽くなり思考の整理整頓が捗る。
②思い込みの手放し
溜まった感情を表に出すことで、無意識に影響を与える感情と思考の「澱」を減らせる。
③現実への変化
自分の感情を認めて整理することで、ネガティブな現実を生み出す原因を減らし、ポジティブな方向へと向かいやすくなる。
5. 怒りを認めることの重要性
怒りは自然な感情であり、「悪い」と思う必要はありません。
認めると、それ以上身体に止まるエネルギーがなくなります。
今、怒りを一瞬認めてみませんか?
あいつむかつく、あの人なんなのよ!!
私、めっちゃ怒ってる。
そりゃそうよ、あんな理不尽なことされたんだから!
あ〜怒ってるわ。
しばらく怒りが収まりそうにないけど・・・
そりゃそうよ。だってどれだけ我慢したと思ってるのよ!!
まったく!!!
どうでしょうか?
ちょっと認めたくらいでは、なくならないほど
あなたは人生を我慢してきました。
どれだけ他人を優先してきたか・・・
どれほど目をつぶってきたか・・・
子どもの頃から親をかばい、大人の話に耳を傾け宥めてきたか。
そんな自分の身体に留まっている怒りの芽を
摘んであげれるのは自分しかいません。
しかも、悪魔ノートと題したノートに
思いの丈を力一杯書くだけです。
書くと溜まってたものが出ていきます。
出てったのでスペースができます。
すると幸せや豊かさが入ります。
書きたいときだけ書いて
書きたくなかったら書かない。
食べたかったら食べるけど
食べたくなかったら食べない、そのくらいのシンプルさです。
最後に、他の喜びや悲しみと同様、
素直に認めることで心が安定していきます。
また感情に振り回されることがなくなり、
不安や心配にとらわれなくなります。
このプロセスを繰り返すことで、怒りを健全にコントロールできるようになり怒りを自分の力として利用することができるようになります。
つまり感情のマスターになるのです。
ちなみに天使ノートもありますが
悪魔ノートをやり終えてからになります。
私たちは、善と悪を持っていますので天使と悪魔も持っています。
どちらも等価値です。
その中間であるニュートラルになれると、苦しみがまったくなくなります。
もしも一人ではできなかったら一緒にやりましょう。
未来占いをしながら頭の中も整理する時間。
その時はご遠慮なくご連絡くださいね。