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怒りに捉われないようにするには

今年に入ってミカエルから「怒りを手放しなさい」というメッセージが頻繁に降りてきています。世界平和に向けてのメッセージです。今、世界で紛争が起きていますが、それを治めるためにはわたしたち1人1人が怒りから解放される必要があるというのです。怒りは家にいるネズミを追い出すのに家に火を放つようなものです。火はどんどん燃え移り、やがて大火事になります。怒りも同じように、飛び火して、当初考えていた怒り以外にも広がっていくのです。では怒りに捉われないようにするにはどうすればいいのでしょう?怒りを何度も何度も感じてしまうとします。怒りを何度も重ねると、「もう怒りを感じたくない」と強く思うようになります。そのときに、「わたしは怒りを手放したい」という明確な意図を持つことです。そうして、心の中で「わたしは怒りを手放したい。許したい」と何度も唱えること。唱えていると、ふと気が付くことがあります。それは、「自分も同じことをしている」ということです。例えば以前、わたしの場合の怒りのポイントは「言ってることとやってることが違うじゃないか」ということでした。でも自分自身も言ってることとやっていることが違うことはたくさんあります。そのときに自分を無意識に責めているのです。気が付いたら、そこに許しを与えます。「わたしは言っていることとやっていることが違うことを許します」という風に。気が付くと変化が始まります。今までは怒りが湧いてきたポイントで少しずつ怒りが湧かなくなってきます。繰り返しやっていると、怒り方も少しずつ変わっていきます。人に怒鳴っていた人は口頭注意になり、口頭注意していたら不満を表明するだけになり、
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期待度が高いほど怒りが大きくなる

先日、テニスに監督が鬼の形相で怒鳴り散らしていました。かなりご高齢なので、怒りすぎて倒れてしまうのではないか、という心配もあたのですが、そもそもなぜそれだけ怒るのか?ということを考えてみました。監督は何十年も教えてきた経歴があり、その中でも強い選手も育ててきた自負があります。ただ、最近は全体的に昔に比べてスポーツに対する意識やプレースタイルも大きく変わってきています。それに加え、子供の人数も減って上の学年がいないので監督の目からみたらレベルもやる気も無い、ということが腹立たしいのでしょう。そして、その時に気が付いたのは、自分が人にかける期待と現実が離れるほど、怒りが大きくなる、ということです。特に「これができて当然」と思い込んでいることができなかったとき、人は怒りを覚えます。そしてついついこんな言葉がでてきます。「こんなこともできないの?」「もっと真面目にやれ!」「怠けるな」「何やってんだ!」そうやって他人を非難してしまって後で後悔するのです。(実際に監督も反省していました)これを変えていくためには「他人への期待」を手放していく必要があります。期待を手放すのは簡単なようで難しいかもしれません。知らない人であれば期待することもありませんが、自分と関係が深いほど期待をしてしまうものだからです。手放すワークはたくさんあるのですが、わたしが最近している方法はひたすら期待について紙に書いていくというものです。期待について書き、その期待を裏切られたことによって起こった感情を書いていきます。書いているうちに、最初は感情が爆発してしまうかもしれませんが、それが吐き続けるうちに治まってきます。人
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エネルギーヴァンパイア

世の中には、無意識に人の不安をあおって安心する人がいる。私は昔から、相手の空気や感情の変化を敏感に感じ取りやすいタイプだった。だからこそ、「あ、この人ちょっと嫌なこと言ったな」という違和感にも、すぐ気づいてしまう。本当はその場で、「それ嫌だな」「そんな言い方しないで」って言えたらいいのに。なぜか私は、自分に向けられた言葉には笑って流してしまう。傷ついてないフリをして、大人の対応をしてしまう。でも心の中では、ちゃんと傷ついている。モヤモヤして、悔しくて、あとから怒りが込み上げてくる。不思議なんですよね。家族や大切な友人が傷つけられた時なら、私はすぐ言い返せるのに。自分のことになると、「これくらいで反応したらダメかな」って我慢してしまう。繊細な人ほど、人の感情を察知する力が強い。だからこそ、気づかなくていい空気まで受け取ってしまって、静かに疲れていく。もしあなたにも、「笑って流したけど、本当は苦しかった」そんな出来事があるなら、一人で飲み込まなくて大丈夫。あなたの素性を知らない私だからこそ、安心して吐き出せることもあると思う。言い返せなかった悔しさも、モヤモヤも、ちゃんと受け止めますよ。【関連記事↓↓↓】「今すぐ誰かと話したいな」そう感じた時は、月乃roomでお待ちしています。あなたのタイミングで大丈夫。お気軽にお電話くださいね。
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怒っちゃいけないと思ってませんか?・'(*゚▽゚*)'・

*・゜゚・*感情に振り回されなくなりたい人必見です。*・゜゚・*怒ってはいけない、怒ったら嫌われる、失礼になる怒ったら大人気ない、だって私は社会人だから怒ったら最後、クビになるかもしれない怒ったらヒステリックな母親になる、それはみっともない一方で感情むき出しの人を見てはわあ、怒り出してるってみっともないなあああはなりたくない、、、と思いつつ内心はほんのちょっと羨ましいと感じたりしませんか。・・・多くの人が「怒ることはダメなこと」と教えられてきましたよね。怒りを見せるのは大人として未熟だとか、礼儀に反する行為だとされてきたからです。そうやって感情を押し殺すことで、波風を立てずに社会をうまく生き抜いている、と思っている人も多いでしょう。でも、心の中でふと疑問が浮かぶことはありませんか?  「あの人は怒りを出しても嫌われないのに、なぜ私は怒ると疎まれるの?」「あの人は感情をあけっぴろげにしても平気そうなのに、なぜ私が感情を出すと『らしくない』なんて言われるの?」何が違うのでしょう? 心理学的にはこの違いは「感情の扱い方」と「周囲との関係性」によるものが大きいとも。怒りや感情そのものが問題なのではなく、それをどう表現し、相手に伝えるかが鍵になるらしいのです。表面的な印象や短期的な結果に惑わされず、感情の表現方法やそれが周囲に与える影響を冷静に見極めることが大切です。「あの人は感情を出して平然としているなんて許せない…」とかつての私も思っていました。しかし、その現象の裏には、私が当時気づけなかった何らかの要因が作用していたことに後から気づきました。怒りを抱いたとき、それを単に「ダメな感情
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カッとなった自分を責めないで― 怒りを上手におさめる心理学のヒント―

はじめについ強い口調で言い返してしまった。あとから自己嫌悪になる。本当はあんな言い方をしたかったわけじゃないのに。怒りは、一瞬で私たちを支配します。今日は、怒りを「なくす」のではなく、“上手におさめる”ための心理学的方法を考えてみます。1 怒りは「二次感情」心理学では、怒りはしばしば“二次感情”だと考えられています。その下にあるのは、・傷つき・不安・悲しみ・無力感怒りは、それらを守るために立ち上がる感情。だからまず大切なのは、「怒ってはいけない」ではなく「自分は何に傷ついたのだろう?」と問うこと。怒りの奥にある気持ちに触れられたとき、強さは少し和らぎます。2 6秒ルールは本当に効くのか?「6秒待てばいい」とよく言われます。これは理にかなっています。怒りのピークは数秒〜十数秒。その間に反応せずにいられると、衝動的な行動を防げます。深呼吸をゆっくり3回。視線を少し外す。冷たい水を飲む。身体を使って“間”をつくることがポイントです。怒りは思考より先に身体に出ます。だから出口も身体です。3 思考をやわらかくする怒りが強いとき、頭の中ではこんな言葉が浮かびがちです。・「絶対おかしい」・「いつもこうだ」・「ありえない」こうした“極端な言葉”は、怒りを増幅させます。そこで、「本当に“いつも”だろうか?」「他の見方はないだろうか?」と、少しだけ問い直す。これは認知の柔軟性を高める方法です。白黒思考から、グレーを許す。それだけで、怒りのボリュームは下がります。4 伝え方を変える怒りを抑え込む必要はありません。大切なのは「ぶつける」ではなく「伝える」。×「なんでそんなことするの!」○「私はさっきの
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