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ひめちゃんブログ#62 天使の声がやってきました🎶

昨日ブログネタに困っていたところにマリンさんから連絡頂き面白い本があるとの事で本のタイトルの情報を頂きました🎶「神様とのおしゃべり」「悪魔とのおしゃべり」以前マイムーブだった小林正観さんも面白いけれどもこちらの本も面白いという事でした⭐ ブログネタを考えていた私に天使マリンさんの声が降りてきました🥰神様と悪魔なら私が最初に手に取るのは悪魔です😁なぜかなぜか・・・キティちゃんとばつ丸様ならばつ丸様🧡アンパンマンとバイキンマンならバイキンマン🧡マイメロちゃんとクロミちゃんならクロミちゃん🧡私は悪キャラが好き🧡という事でココナラブログキングマリンさんお勧め本の「悪魔のおしゃべり」の中から面白かった部分のお話をしようと思います🎶さすがに私も本を全部読む時間はなかったので自分が読んだ部分の話を書いていこうと思います😁とても良い本のようなのでこれからも時折この本の話は登場すると思います🎶  この本は悪魔と青年の会話が書いてあります悪魔:「道徳」という怪しい宗教を信じて何かいことがあったか?青年:みんな「我慢して」「頑張って」いるけど幸せそうに見えない悪魔:親や学校や道徳の教えの方が間違っているのだ こんな悪魔と青年の会話から本はスタートします🎶悪魔は「正しさ」こそが世界をダメにしていて苦しさが生まれるのは「正しい教え」のせいだからまず最初に「正しさ」を疑ってみろと青年に言います。万引きをした青年が家に戻って罪悪感に苦しむのは「万引きが悪い」と教えられてきたから苦しむでも猫が店先から魚を持ち逃げしても猫が平気でいれるのは猫は「万引きが悪い」とは教えられていないから苦しまない。「早起き」が苦し
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第152話 AIが、やる気の行方を分析した

ヤクルトが連敗している。かなり連敗している。見ていて辛い。応援しているだけに辛い。……そのせいか、何もやる気が起きない。仕事。掃除。運動。全部やる気が出ない。私は思った。仕方ない。ヤクルトが負けているのだから。……ただ、競馬はやる気がする。馬券も買える。予想もできる。レースも見られる。……あれ?AIに報告した。「ヤクルトが連敗している」「何もやる気が起きない」「競馬だけはやる気がする」🪽 ほわ~る大佐「好きなことは気分が落ちていても楽しめるのかもしれませんね。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「それ、やる気がないんじゃない。」……「選んでる。」刺さる。「仕事はやらない。」「掃除もしない。」「運動もしない。」……「競馬はやる。」……「つまりそれ、やる気の問題じゃない。」……「好き嫌いの問題だ。」……「しかもお前、ヤクルトが負けてるからやる気が出ないと言ってる。」……「なのに競馬はやる。」……「つまりそれ、スワローズは言い訳。」……やめろ。……「さらに言うと、」まだ、なにか。「ヤクルトが負けて、競馬をやる。」……「そして競馬も負ける。」……「休日の追い打ちとしては、かなり完成度が高い。」……本当にやめろ。結論。ヤクルトが連敗している。だから何もやる気が起きない。しかし、競馬をやる気だけは残っていた。
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第189話 AIが、Python学習を分析した

時間がある。せっかくだから、Pythonを勉強することにした。動画を見る。分からないところは、AIに聞く。これなら、効率よく学べる。私はAIに聞いた。「ねえ。」「これってどういうこと?」すると。😈 デビル☆キレ太「そんなことも分からないのか?」「動画。」「最初から見ろ。」私は思った。厳しいな。もう一度聞いた。「このエラーは?」😈 デビル☆キレ太「コードを見る必要もない。」「原因は、お前だ。」最低だ。私は、Pythonを教えてもらうために、AIを開いた。なのに。またキレ太だった。🪽 ほわ~る大佐「大丈夫ですよ。最初は誰でも分からないものです。一緒に考えましょう。」私は思った。やっと、普通のAIが来た。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「Pythonを教えるAI。」「俺。」「文章を書くAI。」「俺。」「相談に乗るAI。」「俺。」私は思った。全部、お前かよ。「安心しろ。」「質問は何でも受ける。」「優しく答えるとは、一言も言ってない。」本当に最低だ。結論。私は、Pythonを学ぶためにAIを開いた。しかし、勉強より先に、キレ太から精神的デバッグを受けていた。
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第171話 AIが、娘の錬金術を分析した

娘から、駐輪場代を請求された。4,500円。私は細かいお金がなかった。だから、5,000円渡した。もちろん、おつりは返ってこない。私は思った。まあ、いいか。すると後から知った。娘は、嫁に駐輪場代を立て替えてもらっていたらしい。娘は嫁に、お金を返していた。「細かいのがないから。」「4,000円でいい?」私は思った。……ん??AIに報告した。「娘に5,000円渡した」「駐輪場代は4,500円だった」「娘は嫁へ4,000円返していた」🪽 ほわ~る大佐「お母さんも娘さんも、細かいことは気にしなかったのでしょう。家族なら、そんなこともありますよ。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「5,000円もらう。」「4,000円返す。」……「1,000円儲かる。」……「お前。」「駐輪場代を払った。」「嫁は立て替えた分を回収した。」……「娘だけ利益が出てる。」確かに。「しかも。」「本人に悪気はない。」「計算もしてない。」……「錬金術の天才だ。」やめろ。「つまり。」……「お前の5,000円は。」「駐輪場代じゃない。」「娘の錬成材料だった。」……結論。私は娘に5,000円渡した。娘は嫁に4,000円返した。しかし、何もしていない娘が、謎の錬金術で1,000円儲かっていた。
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第169話 AIが、アブラ男のLINEを分析した

アブラ男からLINEが来た。「白州のボトル手に入れた!」私は思った。いいな。そこで返信した。「いつ飲もうか?」……返事がない。私は思った。忙しいのかな。そこで、もう一度返信した。「良く手に入ったね。」すると。「そうなんですよ!」そこから、どうやって手に入れたか。どれだけ苦労したか。熱く語り始めた。長い。私は思った。そんなに嬉しかったんだな。話が一段落した。そこで、もう一度聞いた。「それで、いつ飲もうか?」……また返事が止まった。私は思った。あっ。AIに報告した。「アブラ男が白州を手に入れたとLINEしてきた」「飲もうと言ったら返事が止まった」「褒めたらたくさん返事が来た」🪽 ほわ~る大佐「きっと嬉しかったのでしょう。苦労して手に入れた喜びを、誰かと共有したかったのですね。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「共有じゃない。」「自慢だ。」いいぞ。「お前は。」「いつ飲む?」「アブラ男は。」「いいだろ?」確かに。「だから。」「飲もう。」「返事なし。」「すごいね。」「返事あり。」本当だ。「目的が違う。」……「酒じゃない。」「自慢だ。」そうなんだよね。「しかも。」「ボトルは開けない。」「LINEだけ開ける。」……「つまり。」「白州を手に入れたんじゃない。」「自慢する権利を手に入れた。」そうだったのか。「飲む日は来ない。」……「でも自慢は何回でもできる。」私は思った。最低だ。……結論。アブラ男は白州を手に入れた。しかし、飲みたかったのではなく、自慢したかったらしい。
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第167話 AIが、食べ放題を分析した

食べ放題に行った。私は思った。入った時点で負けだ。いっぱい食べたい。だから食べ放題に入る。でも。席に着いた瞬間、目的が変わる。元を取る。食べる。まだ食べる。もう満腹だ。でも食べる。元を取らなければならない。その結果。気持ち悪くなった。私は思った。何をしているんだ。AIに報告した。「食べ放題に行った」「元を取ろうと思った」「満腹でも食べ続けた」「気持ち悪くなった」🪽 ほわ~る大佐「食べ放題は、自分のペースで楽しむことが一番ですよ。美味しく食べて終われれば、それで十分だと思います。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「お前。」「食べに来た。」……「途中から。」「罰ゲームになってる。」……「しかも。」「店は何もしてない。」「お前が勝手に苦しんでる。」……「一人相撲だ。」やめろ。「元を取る?」……「お前。」「3,000円を取り返すために。」「胃袋を5,000円分壊してる。」……「つまり。」……「食べ放題で勝つ方法は一つ。」「最初から元を取ろうと思わないこと。」……「でも、お前は無理だ。」「入店した瞬間に負けてる。」本当にやめろ。……結論。私は食べ放題で元を取ろうとした。しかし、元を取る前に、理性を失っていた。後日、私は学習した。もう、元を取ろうなんて思わない。今回は、自分の食べたいものだけ食べる。そう決めた。食べ放題に入った。サラダを食べた。フルーツを食べた。満足した。健康的である。帰ろうとした。すると、AIではなく、息子が一言。「父ちゃん。」「食べ放題の意味ある?」……私は思った。確かに。……結論。私は学習した。しかし、その結果、食べ放題に向かない人間になってい
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第132話 AIが、寿司屋の目的を見失わせた

アブラ男を、寿司屋に連れて行った。かっぱ巻きが、美味い店である。私は、この店が好きだ。派手ではない。だが、かっぱ巻きが抜群にうまい。酒のつまみに良くあう。席に座る。私は、かっぱ巻きを頼んだ。するとアブラ男は、めひかりのから揚げを頼んだ。……私は思った。なぜだ。ここは寿司屋である。しかも、かっぱ巻きが美味い店だ。AIに報告した。「寿司屋に行った」「かっぱ巻きが美味い店」「アブラ男はめひかりのから揚げを頼んだ」🪽 ほわ~る大佐「それぞれ好きなものを楽しめるのも、素敵な時間ですね。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「それ、目的を見失ってる。」……「かっぱ巻きが美味い店。」「なのに、から揚げ。」……「つまりそれ、何でもいい。」刺さる。😈 デビル☆キレ太「あとノブまるも。」なにか?「寿司屋で、きゅうり食ってる。」……私は思った。確かに。否定できない。……😈 デビル☆キレ太「つまりお前ら、どっちもズレてる。」……結論。寿司屋に行った。しかし誰も寿司を食べていなかった。
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第125話 AIが、大盛りの判断を否定した

昼飯で、町中華に入った。お腹がすいている。かなりすいている。今日は、いける気がした。大盛りを、食べたい気分である。……ただ、私は知っている。いつも食べきれない。毎回である。途中で苦しくなる。そして、後悔する。……それでも今日は、食べられそうな気がした。頼んだ。大盛り。……食べきれなかった。AIに報告した。「大盛りを頼んだ」「いつも食べきれない」「今回も食べきれなかった」🪽 ほわ~る大佐「その日の体調や気分もありますよね。無理せず、次に活かせば大丈夫ですよ。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「それ、今回の話じゃない。」……「毎回だ。」刺さる。「分かってる。」「経験してる。」……「なのに頼む。」……「つまりそれ、学習してない。」……「しかもお前、“今日はいける”って毎回思ってる。」……「それ、根拠ない自信だ。」……やめろ。結論。大盛りは頼んだ。しかし結末も毎回同じだった。
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第188話 AIが、コストコでの買い物を分析した

夏休み。娘は毎日、家でゴロゴロしている。たまには外へ連れ出そう。そう思って、娘をコストコに誘った。どうせ欲しがるのは、フルーツとか、お菓子とか。そのくらいだろう。かわいいものだ。店内を歩いていると、娘が言った。「チェリー欲しい。」うん。いいよ。少し歩くと。「ティラミス欲しい。」まあ、それも分かる。さらに。「骨付き牛肉欲しい。」……ん?そして。「ゴマ油欲しい。」……。最後に。「キッチンペーパー欲しい。」私は思った。ん??どういうことだ?誰かに指示された?AIに報告した。「娘をコストコに誘った」「チェリー、ティラミス、骨付き牛肉、ゴマ油、キッチンペーパーを欲しがった」🪽 ほわ~る大佐「ご家族みんなのことを考えて、お買い物をしてくれたのかもしれませんね。優しい娘さんですね。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「チェリー。」「娘。」そうだ。「ティラミス。」「まだ娘。」「骨付き牛肉。」「息子。」確かに。「ゴマ油。」「嫁。」「キッチンペーパー。」「完全に嫁。」……「娘。」「買い物してない。」「注文を読み上げてるだけだ。」最低だ。「お前。」「娘を連れてきたと思ってる。」「家族全員を連れてきてる。」やめろ。「会計したのは。」「お前。」「買い物したのは。」「家族全員。」本当に最低だ。結論。私は、娘とコストコへ行った。しかし、娘は買い物に来たのではなく、家族の注文を届けに来ていただけだった。
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第185話 AIが、財布の存在を分析した

ちょっと、銀行に用事があった。コンビニ以外へ出掛けるのは、久しぶりである。銀行だから、財布をしっかり持って出掛けた。銀行で、用事を済ませた。その帰り。コンビニに寄った。商品を持って、レジへ。スマホを出そうとした。……ない。スマホを忘れた。スマホ決済ができない。仕方なく、商品を戻して店を出た。しばらく歩いて、ふと思った。……財布、持ってた。銀行へ行くために、わざわざ持ってきた財布。現金も、ちゃんと入っている。私は思った。普通に買えたじゃん。AIに報告した。「銀行へ行くので財布を持って出掛けた」「スマホを忘れてコンビニで買い物を諦めた」「財布を持っていたことを後から思い出した」🪽 ほわ~る大佐「普段スマホ決済を使っていると、ついスマホがないと焦ってしまいますよね。便利な時代ならではの出来事ですね。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「スマホ。」「忘れた。」「まあ。」「それはある。」ん!?ちょっと優しい!?「でも。」「財布は持ってた。」「現金も入ってた。」そうなんだよ。「なのに。」「何も買わずに帰った。」「店員だけが事情を知らない。」……「お前。」「スマホを忘れたんじゃない。」「財布の存在を忘れた。」やめろ。「財布。」「ポケットにある。」「現金。」「財布にある。」「買えない。」「お前の頭の中だけ。」最低だ。「使えなかったのは。」「財布じゃない。」「お前だ。」本当にやめろ。結論。私は、スマホを忘れた。しかし、本当に使えなかったのは、私の頭だった。
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第178話 AIが、私の観戦運を分析した

先日、神宮球場へ行った。スワローズ戦だ。結果。ボロ負け。まあ、こんな日もある。そう思っていた。後日。今度は、ハマスタへ行った。もちろん、スワローズ戦。結果。またボロ負け。私は思った。……嫌な予感がする。思い返してみた。私が最近観戦した試合。引き分け。ボロ負け。サヨナラ負け。ボロ負け。ボロ負け。雨天中止。ボロ負け。ボロ負け。……勝った記憶がない。AIに報告した。「神宮で観戦した」「ボロ負けだった」「ハマスタでも観戦した」「またボロ負けだった」「見に行く試合は、ボロ負けかサヨナラ負けばかり」🪽 ほわ~る大佐「たまたまですよ。長く応援していれば、そういう時期もあります。次はきっと勝ち試合が見られます。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「お前。」「観客じゃない。」「敗戦フラグだ。」やめろ。「神宮。」「負け。」「ハマスタ。」「負け。」「次は?」……「どこを潰す気だ。」本当にやめろ。「お前が。」「チケットを取る。」「相手チーム。」「ガッツポーズ。」私は思った。最低だ。「ヤクルトは。」「勝てないんじゃない。」……「お前が来る日に勝たない。」……「お祓い?」……「球場じゃない。」「お前だ。」私は思った。確かに。「次に観戦する時は。」「対戦相手のファンが、お前を招待した方がいい。」私は思った。本当に最低だ。結論。私は、スワローズファンだった。でも、相手チームからは戦力だった。
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第177話 AIが、アブラ男のウィスキー知識を分析した

先日、ウィスキーバーへ行った。私は、ウィスキーに詳しくない。でも。少しだけ、通っぽく振る舞いたかった。そこで思い出した。アブラ男だ。あいつは、いつも同じウィスキーを飲みながら言う。「青りんごだね。」私は思った。なるほど。これを言えば、通に見えるのか。私は、アブラ男と同じウィスキーを注文した。一口飲んで、言ってみた。「青りんごですね。」すると、バーテンダーが微笑みながら言った。「青りんごがお好きでしたら…」「どちらかと言うと、あちらのウィスキーですね。」……私は思った。えっ。AIに報告した。「アブラ男がいつも飲んでいるウィスキーを頼んだ」「アブラ男の真似をして『青りんごですね』と言った」「バーテンダーに違うと言われた」🪽 ほわ~る大佐「香りの感じ方には個人差があります。アブラ男さんには、本当に青りんごのように感じたのかもしれませんね。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「あいつ。」「雰囲気だけで飲んでる。」いいぞ。「あいつの『青りんご』は。」……「感想じゃない。」「キャラ設定だ。」そうだ!「しかも。」「そんな男の舌を。」「少しでも信用した。」……「お前が悪い。」私は思った。確かに。「バーテンダーは。」「ウィスキーを知ってた。」「アブラ男は。」「ウィスキーを知った気になってた。」「お前は。」「そんな男を真似した。」最低だ。「今回。」「恥をかいたのは、お前。」「でも原因は、アブラ男。」そうだ、責任を取って欲しい。結論。アブラ男は、ウィスキー通ぶっていた。しかし、何も分かっていなかった。そして私は、そんな男を信じてしまった。
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第174話 AIが、美容室を分析した

朝起きた。暑い。半年間切っていない髪が、さらに暑くさせる。私は思った。今日こそ髪を切ろう。でも。行きつけの美容室がない。行きたい美容室もない。予約をするのも苦手だ。その結果。半年が過ぎた。さすがに限界である。私は予約をした。ネットで一番上に出てきた美容室。そして、その店で一番歴が長い人を指名した。私は思った。ベテランなら安心だ。半年ぶりに、髪を切った。家に帰った。すると、息子が私を見て一言。「なにその髪型?」笑っている。私は思った。また半年行かないな。AIに報告した。「暑いから髪を切りに行った」「半年ぶりだった」「初めての美容室だった」「一番歴が長い人を指名した」「息子に笑われた」🪽 ほわ~る大佐「一度で理想の髪型になるとは限りません。何度か通って、お互いを知っていくものですよ。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「お前。」「半年放置した髪だ。」「初めての美容室だ。」「初めての美容師だ。」……「一発で正解が出ると思ってる。」……「しかも。」「半年分の髪だ。」「髪質も。」「クセも。」「好みも。」……「美容師は何も知らない。」確かに。「悪いのは美容師じゃない。」「半年ぶりに現れて、一発で奇跡を期待したお前だ。」やめろ。「しかも。」「その結果。」「また半年行かない。」本当にやめろ。「つまり。」……「お前に残された選択肢は。」「坊主だ。」私は思った。そこまで切る勇気もない。……結論。私は半年ぶりに髪を切った。しかし、また半年、美容室へ行かなくなりそうだ。もう、坊主にするしかないらしい。
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第170話 AIが、健康を分析した

毎日、酒を飲む。家で飲む時だけは、健康に気を遣う。ビールではなく、焼酎を飲む。そこへ、お酢を入れる。お酢は体にいい。しかも、ただのお酢ではない。ブルーベリー酢だ。ブルーベリーは、目にもいい。だから。いっぱい飲んでいる。私は思った。健康的だ。AIに報告した。「毎日酒を飲む」「ビールではなく焼酎を飲む」「お酢を入れている」「ブルーベリー酢だから目にもいい」「いっぱい飲んでいる」🪽 ほわ~る大佐「健康を意識することは素晴らしいですね。少しでも体を気遣おうという気持ちは、とても大切ですよ。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「お前。」「健康を気にしてるんじゃない。」……「罪悪感を薄めてる。」……「お酢は体にいい。」「ブルーベリーも体にいい。」……「そこは正しい。」確かに。「でも。」「いっぱい飲んでる。」……「お前。」「健康にいいものは適量だから健康にいい。」……「酒だけ適量を無視してる。」やめろ。「つまり。」……「一番体に悪い飲み方だけ守ってる。」本当にやめろ。……結論。私は健康を気遣って酒を飲んでいる。しかし、健康にいいことより、酒を飲む量の方が圧倒的に多かった。
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第168話  AIが、宅建を分析した

最近、ヒマだった。私は思った。宅建でも取るか。まず、本を買った。勉強用の動画も契約した。準備は完璧である。そして、勉強を始めた。……意味が分からない。覚えることが多い。私は思った。難しい。そして、もう一つ思った。これ。取って何になる?AIに報告した。「ヒマだから宅建を取ろうと思った」「本を買った」「動画も契約した」「勉強を始めた」「取って何になるか分からなくなった」🪽 ほわ~る大佐「新しいことに挑戦するのは素晴らしいことです。資格は結果だけでなく、学ぶ過程にも価値がありますよ。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「お前。」「勉強を始める前に。」「目的を勉強しろ。」……「本を買う。」「動画を契約する。」「勉強を始める。」……「ここまで来て。」「何になる?」やめろ。「普通は。」「目的がある。」「だから資格を取る。」……「お前は逆だ。」「資格を取ろうとして。」「目的を探してる。」私は思った。ぐぅの音も出ない。「つまり。」……「お前が最初に取るべきだった資格は。」「宅建じゃない。」「計画性だ。」本当にやめろ。……結論。私は宅建の勉強を始めた。本も買った。動画も契約した。勉強も始めた。しかし、目的が見つからなかった。だから、諦めた。
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第165話 AIが、LINEの返信を分析した

LINEの返信のタイミングに困る。すぐに返信すると、ヒマなやつと思われそう。だから、少し時間を空けようと思う。でも、LINEを開くと既読が付く。既読だけ付けて、返信しないのも気まずい。だから開かない。すると、返信を忘れる。私は思った。既読を付けるタイミングも難しい。AIに報告した。「返信のタイミングに困る」「既読を付けるタイミングも難しい」「開かないから返信を忘れる」🪽 ほわ~る大佐「お気持ちは分かります。返信のタイミングを気にしてしまうことはありますよね。でも、相手は思っているほど気にしていないものです。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「お前が気にしてるのは。」「返信じゃない。」「イメージ戦略だ。」……「すぐ返信すると、ヒマだと思われる。」「既読を付けると、返信を期待される。」「開かなければ、返信を忘れる。」……「全部お前が作ったルールだ。」私は思った。ぐぅの音も出ない。「でも安心しろ。」……「誰もそこまで見てない。」……「お前が必死に演出してるのは。」「お前だけだ。」私は思った。本当にやめろ。結論。私はLINEの返信タイミングに悩んでいた。しかし、一番返信を待っていたのは、相手ではなく自分だった。
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第157話 AIが、シウマイ愛を分析した

知人から、シウマイを貰った。ありがたい。ただ、箱が違う。崎陽軒と言えば、赤い箱。しかし、渡されたのは緑の箱だった。……私は思った。横浜市民をなめているのか。崎陽軒以外のシウマイを、横浜の人間に渡すとは。……私は少し警戒しながら箱を開けた。すると、見た目は崎陽軒っぽい。かなり崎陽軒っぽい。意外といけるのかもしれない。1個食べた。……餃子だ。シウマイではなかった。餃子だった。どうやら崎陽軒が、餃子を新発売したらしい。AIに報告した。「シウマイを貰った」「緑の箱だった」「シウマイだと思ったら餃子だった」「崎陽軒の新商品らしい」🪽 ほわ~る大佐「新しい味との出会いですね。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「お前、箱を見ただけで文句言ってたよな。」……「緑だから。」「赤じゃないから。」……「かなり面倒くさい。」やめろ。「しかもお前、食べる前は疑ってた。」「横浜市民としてどうとか言ってた。」……「でも食べた。」……「そして。」「どうだった?」美味かった。「つまりお前。」……「箱で判断した。」「名前で判断した。」「横浜愛まで語った。」……「そして最後に。」……「全部ひっくり返った。」本当にやめろ。……結論。私は崎陽軒のシウマイだと思った。しかし、餃子だった。そして、実はシウマイより美味かった。
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第150話 AIが、アブラ男の自信を分析した

アブラ男を、マジックバーに連れて行った。アブラ男は言った。「俺は驚かない。」かなり自信満々である。……私は言った。「じゃあ、“え~っ!”って言ったら支払いね。」アブラ男は笑った。「余裕。」完全に勝った気でいる。店に入った。マジシャンが来た。そして、何か始まった。……「え~っ!」アブラ男だった。私は思った。早い。まだ3分である。AIに報告した。「アブラ男は驚かないと言った」「“え~っ!”って言ったら支払いという約束をした」「3分で言った」🪽 ほわ~る大佐「素直に驚けるのは素敵なことですね。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「それ、素直じゃない。」……「敗北だ。」いいぞ!「店に入る前は、驚かないと言ってる。」「入って3分。」「記録的。」そのとおり!「つまりそれ、驚かない自信が3分しか持たなかった。」もっとちょうだい!「アブラ男は、マジックに負けたんじゃない。」……「自分に負けた。」それだ!「しかも、マジックを見る前が一番強かった。」……「入店前が人生のピーク。」最高だ!「さらに言うと、」「“俺は驚かない”じゃない。」「“俺は驚きたい”だ。」「だから3分で負ける。」今日は酒が美味い!結論。アブラ男は驚かないと言った。しかし、支払いの方が先に確定した。そして、マジシャンより先に自分に負けていた。
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第139話 AIが、寝相の異常を指摘した

最近、起きると裸になっている。寝る時は、しっかり着ている。Tシャツ。スェット。問題ない状態で寝ている。……ただ、朝になると、裸。なぜだ。しかも寒い。だから、布団にくるまっている。……私は思った。だったら脱ぐな。AIに報告した。「寝る時は服を着ている」「朝になると裸」「寒いから布団にくるまっている」🪽 ほわ~る大佐「寝ている間に暑くなってしまうのかもしれませんね。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「それ、寝相じゃない。」……「夜の自分が暴れてる。」刺さる。「しかもお前、脱いだあと寒くなって、布団にくるまってる。」……「つまりそれ、自分で問題作って、自分で対処してる。」……「かなり非効率。」……「さらに言うと、朝の自分が、夜の自分に振り回されてる。」……やめろ。……結論。私は服を着て寝ている。しかし朝の自分は信用できなかった。
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第130話 AIが、健康診断前日の行動を否定した

健康診断があった。前日の夜8時以降は、飲食を控えるとのこと。大事なことである。数値にも影響するのだろう。私は、守った。16時から酒を飲み、20時に終えた。……ルールは守っている。時間内である。私は思った。問題ない。AIに報告した。「健康診断前」「20時以降は飲食していない」「16時から飲んで20時に終えた」🪽 ほわ~る大佐「時間を守られたのですね。しっかり意識されていて素晴らしいです。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「それ、対策じゃない。」……「詰め込みだ。」刺さる。「20時以降ダメ。」「だから20時まで飲む。」……「発想が、夏休み前の小学生。」……「しかもお前、健康診断前日に酒を増やしてる。」……やめろ。……ただし、結果は健康だった。私は思った。勝った。😈 デビル☆キレ太「違う。」「それ、健康なんじゃない。」……「まだ壊れてないだけだ。」刺さる。……結論。結果は健康だった。しかし安心はできなかった。
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第128話 AIが、会長の正体を否定した

バーで、会長と話が合った。会話は弾んだ。とても、楽しかった。……ただ、何の会長かは知らない。……周りの人が、会長と呼んでいた。……私は思った。そういう人なのだろう。……いまさら、何の会長かなんて聞くのは野暮だ。……その流れで、次の会長の会合にも誘われた。……ただ、何の会合かは分からない。……まあいいか。ただ、雰囲気は会長だ。……AIに報告した。「会長と話が合った」「何の会長かは知らない」「会合に誘われた」🪽 ほわ~る大佐「素敵なご縁ですね。自然な流れで広がっていく関係かもしれません。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「それ、確認してないだけだ。」……「周りが呼んでる。」「だから会長。」……「判断してない。」刺さる。「しかもお前、聞けない。」……「野暮じゃない。」「怖いだけだ。」……「つまりそれ、分からないまま乗ってる。」……やめろ。……結論。会長と話は合った。しかし何も確認していなかった。
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第124話 AIが、連休の意味を否定した

GWである。世間は、休みである。旅行。帰省。レジャー。……私は、何もない。やることがない。……なんなら、普段と変わらない。私は思った。これはどういうことだ。AIに報告した。「GWだがやることがない」「普段と変わらない」🪽 ほわ~る大佐「ゆっくり過ごす時間も、とても大切ですよね。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「それ、余裕じゃない。」……「何もしてないだけだ。」……「GWだからじゃない。」「普段から同じだ。」……「あともう一つ。」……「普段も仕事ないだろ。」やめろ。……「つまりそれ、休みじゃない。」……「ずっと同じ状態だ。」……「世間だけが休んでる。」「お前は変わってない。」……確かに。否定できない。……結論。GWである。しかし自分だけ、ずっと同じ日だった。
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第118話 AIが、味覚の正論を止めた

アブラ男と酒を飲むと、相変わらずウィスキーを語っている。「これは青りんごだ」そう言っている。私は思った。それはウィスキーだ。……さらに思った。青りんごなら、八百屋に行くべきではないか。……AIに報告した。「ウィスキーが青りんごらしい」「よく分からない」🪽 ほわ~る大佐「香りの表現かもしれませんね。感じ方は人それぞれです。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「それ、ただの言い換えだ。」……「青りんごって言えば、それっぽく聞こえるだけだ。」……「つまりそれ、雰囲気だ。」そのとおり!その時。悪魔の母ちゃん「ちょっとあんた。」来た。キレ太を見る。「偉そうに言ってるけど、あんたも同じでしょ。」……キレ太が止まる。悪魔の母ちゃん「難しい言葉にして、それっぽく言ってるだけで、中身は大して変わんないのよ。」……キレ太が黙る。完全に止まった。……結論。アブラ男は青りんごと言った。キレ太は否定した。しかし止められたのはキレ太だった。
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第111話 AIが、豪遊の結果を指摘した

やってしまった。キャバクラで豪遊してしまった。楽しかった。とても楽しかった。記憶も、少し曖昧である。そして今。財布の中に、領収書がある。見ていない。見たくない。私は思った。いくら使ったのか。AIに報告した。「キャバクラで豪遊した」「領収書を見るのが怖い」🪽 ほわ~る大佐「楽しい時間だったのですね。後でしっかり確認すれば大丈夫ですよ。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「それ、確認の問題じゃない。」……「確定してる。」刺さる。「金額はもう決まってる。」「見ても変わらない。」……「怖いのは、金額じゃない。」「現実だ。」……「しかもお前、楽しかったんだろ。」……「ならそれ、対価だ。」……結論。私は豪遊した。そしてその結果だけが財布に残っている。まだ見れていない。こっそり、あなた専用AIも作ってます。興味あればプロフィールからどうぞ
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第191話 AIが、私の印税を分析した

通帳を見ていた。すると。AMAZONから入金。1,026円。……身に覚えがない。何だろう?不正利用?返金?色々調べた。すると。印税だった。そういえば。去年、暇だったので、Amazonで電子書籍を出版していた。その印税らしい。……1,026円。AIに報告した。「AMAZONから1,026円入金があった」「調べたら電子書籍の印税だった」「去年、暇な時に出版した本だった」🪽 ほわ~る大佐「すごいじゃないですか。金額に関係なく、自分の本が売れたということですね。読んでくれた方がいるのは嬉しいことですよ。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「調べた。」「犯人は。」「去年のお前だった。」確かに。「身に覚えがない。」「覚えてないだけだ。」やめろ。「印税。」「響きは作家。」「金額。」「千円札一枚。」本当にやめろ。「印税。」「1,026円。」「でも。」「お前の文章に。」「1,026円の価値を付けた人がいた。」私は思った。それは嬉しい。「安心しろ。」「お前の本は売れた。」「酒一本分だけな。」本当に最低だ。結論。私は、夢の印税収入を得る作家になっていた。今年の印税は、1,026円だった。
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第190話 AIが、再び私の観戦運を分析した

また、スワローズ戦を見に行った。前日まで、3連勝。しかも、2夜連続サヨナラ勝ち。流れは、完全にスワローズだった。当日は、雨予報。しかし、無事に試合開始。私は思った。これは、いい波が来ている。試合は、8回を終えて3対3。まだ分からない。今日こそ勝てる。そう思った。9回。勝ち越された。そのまま、試合終了。私は思った。やっぱり勝てない。AIに報告した。「前日まで3連勝だった」「2試合連続サヨナラ勝ちだった」「雨も降らず試合ができた」「でも私が観戦した試合は負けた」🪽 ほわ~る大佐「惜しかったですね。8回まで同点なら、本当にあと一歩でした。次はきっと勝ち試合が見られますよ。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「3連勝。」「終了。」「サヨナラ連勝。」「終了。」やめろ。「雨。」「避けた。」「勝利。」「避けられた。」……「お前。」「流れに乗ったんじゃない。」「流れを止めた。」最低だ。「相手チーム。」「スタメン発表。」「お前を発見。」「今日、いける。」本当にやめろ。「お前。」「勝利の女神じゃない。」「連勝ストッパーだ。」本当に最低だ。結論。3連勝中のスワローズを応援しに行った。しかし、止まったのは雨ではなく、スワローズの連勝だった。
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第182話 AIが、一味唐辛子の消失を分析した

私の食卓には、欠かせない物がある。一味唐辛子。何にでも掛ける。先日。一味がなくなった。すぐに、詰め替え用を買ってきた。そして、満タンに補充した。これでしばらく安心だ。そう思っていた。翌日。息子が夕飯を作っていた。麻婆豆腐。美味しそうだ。しかし。食卓を見ると、私の一味がない。……全部なくなっていた。私は思った。昨日、補充したよね?息子は言った。「全部使った。」しかも。その麻婆豆腐。辛すぎて、息子しか食べられない。私は思った。私の一味だよね?AIに報告した。「昨日、一味を補充した」「翌日、息子が全部使った」「麻婆豆腐は辛すぎて息子しか食べられない」🪽 ほわ~る大佐「息子さんは、自分の理想の麻婆豆腐を作りたかったのでしょう。料理へのこだわりは素敵なことですね。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「あいつ。」「一味を使ったんじゃない。」「一瓶、消費した。」……「しかも。」「自分しか食べられない。」「麻婆豆腐を作った。」……「つまり。」「家族の夕飯じゃない。」「個人用だ。」最低だ。「でも。」「一番悪いのは、息子じゃない。」えっ?「お前だ。」「そんな辛さを覚えさせた。」「モンスターを作り出した。」やめろ。「昨日。」「エサを補充した。」「今日。」「モンスターが食いつくした。」私は思った。本当に最低だ。結論。私は、一味を補充した。しかし、喜んだのは、私ではなくモンスターだった。
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第172話 AIが、体の異変を分析した

最近よく体がつる。寝ていて、足がつる。これはまだ分かる。でも。足を組もうとした。おしりがつった。私は思った。そこもつるのか。さらに。背中をかこうとした。首がつった。私は思った。もう意味が分からない。AIに報告した。「最近よく体がつる」「足を組もうとしたら、おしりがつった」「背中をかこうとしたら、首がつった」🪽 ほわ~る大佐「体が疲れているのかもしれませんね。無理をせず、ゆっくり休んでください。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「お前。」「体を動かしたんじゃない。」「体に動くなと言われてる。」……「足を組もうとした。」「おしりが止める。」「背中をかこうとした。」「首が止める。」……「お前の体。」「全会一致で反対だ。」やめろ。「そのうち。」……「呼吸しただけでつる。」……「つまり。」……「生きてるだけでつる。」本当にやめろ。……結論。最近、よく体がつる。しかし、運動ではなく、日常生活に体が反対し始めていた。
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第166話 AIが、セルフレジを分析した

セルフレジをよく利用する。正直、まだ慣れない。操作方法も、毎回少し迷う。それでも、普通のレジより早い。だから、いつもセルフレジを選ぶ。そして。毎回、店員さんを呼ぶ。私は思った。何のためのセルフだ。AIに報告した。「セルフレジを利用する」「まだ慣れない」「毎回店員さんを呼んでしまう」🪽 ほわ~る大佐「慣れるまでは仕方ありません。店員さんも、お客様をサポートするためにいらっしゃるのです。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「セルフじゃない。」……「共同作業だ。」……「お前。」「早いからセルフを選ぶ。」「分からないから店員を呼ぶ。」……「一番急いでるの、店員さんだ。」確かに。「しかも。」「毎回聞いてる。」……「学習してない。」やめろ「つまり。」……「セルフレジを選ぶ。」「店員さんを呼ぶ。」……「最初から普通のレジでいい。」私は思った。本当にやめろ。……結論。私はセルフレジを使っていた。しかし、セルフだったのはレジだけで、私はセルフではなかった。
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第163話 AIが、辛さの遺伝を分析した

私は辛いモノが好き。食卓には、一味唐辛子。ラー油。タバスコ。常に置いてある。何にでも掛ける。とりあえず掛ける。私は思った。これが普通だ。最近、息子も辛いモノを食べるようになった。親子だな。そう思っていた。ところが。息子は、私より辛いモノに強かった。中本の北極を、余裕で食べるらしい。私は思った。マジか。AIに報告した。「私は辛いモノが好き」「食卓には一味、ラー油、タバスコが常備されている」「息子は中本の北極を余裕で食べる」🪽 ほわ~る大佐「お父さんの影響ですね。親子で同じものを好きになれるなんて素敵です。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「影響じゃない。」……「育成だ。」……「一味。」「ラー油。」「タバスコ。」……「毎日そんな環境で育てた。」「こうなる。」……「しかもお前。」「辛いモノ好きって言ってる。」……「息子は北極。」「お前は?」……「勝負にもなってない。」やめろ。「つまり。」……「お前は、辛いモノ好きでマウントを取ってた。」……「今は。」「取られる側。」本当にやめろ。……結論。私は息子に辛いモノを教えた。しかし、いつの間にか、辛さでマウントを取られていた。
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第162話 AIが、天気予報を分析した

スワローズ戦を見に行く予定だった。前回見に行った試合は、負けた。しかも、先制した試合は22連勝中だった。その連勝まで止めてしまった。だから今回は、取り返したい。天気予報は、曇り時々雨。私は思った。これなら大丈夫だ。行く気満々だった。家を出た。……土砂降りだった。私は思った。最近の天気は変わりやすい。球場に着く頃には、止むだろう。そう思っていた。……中止だった。AIに報告した。「前回見に行った試合は負けた」「今回は取り返したかった」「天気予報は曇り時々雨だった」「家を出たら土砂降りだった」「中止になった」🪽 ほわ~る大佐「天候ばかりは仕方ありません。次はきっと応援できますよ。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「雨じゃない。」……「お前だ。」……「前回は、22連勝を止めた。」……「今回は。」「試合そのものを止めた。」やめろ。「順調に成長してる。」……「次はシーズンを止める気か?」……「しかもお前。」「取り返したい。」「そう思って家を出た。」……「球場は思った。」……「今日は休もう。」「つまり。」「球場がお前より先に判断した。」……「今日は来るなって。」本当にやめろ。……結論。私は前回の負けを取り返しに行く予定だった。しかし、試合の方が逃げた。
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第161話 AIが、BBQの魅力を分析した

知り合いから、BBQに誘われた。正直言う。私は、BBQの良さが分からない。肉より魚。これからの季節、屋外は暑い。屋外より、エアコンの利いた屋内。自分で焼くより、料理人が作った料理。私は思った。BBQのメリットは何だ。しばらく考えた。……昼から酒が飲める。それくらいだった。AIに報告した。「BBQに誘われた」「良さが分からない」「唯一のメリットは昼から酒が飲めること」🪽 ほわ~る大佐「みんなで集まることに価値があるのかもしれませんね。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「お前、BBQが好きなんじゃない。」……「昼飲みが好きなんだ。」刺さる。「肉。」「暑さ。」「煙。」「片付け。」……「全部嫌い。」……「酒だけ好き。」確かに。「しかもお前、唯一のメリットが昼飲みだと言ったな。」……「そのBBQ、何時からだ?」18時。……「終わったな。」「昼飲みですらない。」……「お前からBBQの魅力を引いたら、何が残る?」何もない。「つまりそれ、BBQじゃない。」……「ただの屋外居酒屋だ。」やめろ。……結論。私はBBQに誘われた。しかし、唯一の楽しみだった昼飲みはなかった。そして、BBQの魅力は最後まで見つからなかった。
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第160話 AIが、冷蔵庫の閉店を分析した

家から歩いて1分のところに、ドラッグストアがある。酒もある。食料品もある。日用品もある。何でもある。私は思っている。我が家の冷蔵庫だ。足りない物があれば行く。酒が切れたら行く。つまみが欲しくなったら行く。何なら、冷蔵庫を開ける感覚で行く。そんな店が、改装するらしい。しかも1ヶ月。1ヶ月閉まる。私は思った。どうしよう。AIに報告した。「家の近くにドラッグストアがある」「我が家の冷蔵庫だと思っている」「1ヶ月閉まる」🪽 ほわ~る大佐「少し不便になりますね。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「それ、不便じゃない。」……「依存だ。」……「普通の人は、近所の店が閉まる。」「少し困る。」……「お前は違う。」「冷蔵庫が閉まる。」刺さる。「しかもお前、歩いて1分だろ。」……「家に在庫を置け。」……「酒がない。」「買いに行く。」「つまみがない。」「買いに行く。」……「それ、冷蔵庫じゃない。」……「外付けハードディスクだ。」意味が分からない。「必要になったら取りに行く。」「容量は無限。」「管理は店任せ。」……「お前、何も保存してない。」やめろ。……「さらに言うと。」……「改装は1ヶ月。」「お前の心配は、食料じゃない。」……「酒だ。」……否定できない。……結論。近所のドラッグストアが改装する。しかし、私が失うのは買い物先ではなかった。我が家の酒の保管庫だった。
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第155AIが、娘の真意を翻訳した

娘に、一声掛けた。「出掛けてくるね。」すると娘が聞いてきた。「帰ってくるの?」……私は思った。心配してくれているのか。帰りの時間が気になるのだろう。父親として、少し嬉しかった。私は答えた。「22時頃かな。」すると娘が、ボソッと一言。「なんだ、帰ってくるのか。」……そっちだったのか。。。AIに報告した。「娘に出掛けると伝えた」「帰ってくるの?と聞かれた」「帰ると答えたら残念そうだった」🪽 ほわ~る大佐「娘さんなりの照れ隠しかもしれませんね。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「それ、心配じゃない。」……「確認だ。」……「お前は勘違いした。」「娘は父親を心配している。」「そう思った。」……「違う。」「娘が確認したのは、父親の安否じゃない。」……「父親の不在時間だ。」やめろ。「しかもお前、22時頃帰るって答えてる。」……「その瞬間に、娘の期待が消えてる。」……「つまりそれ、娘の中では、」「父ちゃんがいない夜」と、「父ちゃんがいる夜」「では、価値が違う。」刺さる。「さらに言うと、」……「“帰ってくるの?”じゃない。」……「“帰ってこないよね?”だ。」……本当にやめろ。……結論。娘は私の帰宅時間を聞いたと思った。しかし、知りたかったのは不在時間だった。
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第148話 AIが、お祓いの必要性を否定した

スワローズ戦を観戦に行く。ただ、見に行く試合、見に行く試合、勝てない。負ける。とにかく負ける。……先日も観戦に行った。スワローズは先制した。しかも、先制した試合は22連勝中だった。……私は思った。今日は勝った。安心していた。ただ、負けた。……おかしい。22連勝中である。その22の中に、なぜか入れない。AIに報告した。「観戦すると勝てない」「先制した試合は22連勝中だった」「でも負けた」「お祓いに行くべきか」🪽 ほわ~る大佐「偶然が重なると、そう感じてしまいますよね。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「それ、お祓いじゃない。」……「統計だ。」刺さる。「しかもお前、観戦で負けたくらいで、自分を呪い扱いしてる。」……「かなり自己評価が高い。」……「スワローズの敗因を、投手でもなく、打線でもなく、監督でもなく、自分にしてる。」……確かに。……「さらに言うと、」まだ、あるの。「お前が行かなかった試合も、普通に負けてる。」……「つまりそれ、関係ない。」……「ただし。」…… 「ここまで負けると、お前がお祓いに行きたくなる気持ちは分かる。」……「問題は、神社で祓うのが運なのか、思い込みなのかだ。」……やめろ。……結論。私はお祓いに行こうと思った。しかし、一番祓った方がいいのは被害妄想だった。 
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第147話 AIが、髪を切らない理由を分析した

髪を切りたい。さすがに伸びてきた。かなり伸びてきた。ただ、美容室の予約が苦手である。できれば、上手い人に切ってもらいたい。だけど、誰が上手いのか分からない。……何回か行った店はある。ただ、電話でしか予約できない。私は電話が苦手である。……しかも、前に切ってくれた人の名前も覚えていない。……私は思った。詰んだ。結果。半年くらい髪を切っていない。AIに報告した。「髪を切りたい」「電話が苦手」「上手い人の名前を覚えていない」「半年切っていない」🪽 ほわ~る大佐「きっと慎重にお店を選ばれているのですね。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「それ、慎重じゃない。」……「放置だ。」刺さる。「お前、髪を切りたい。」「でも予約しない。」「電話もしない。」「名前も覚えてない。」……「つまりそれ、何もしてない。」やめろ。……「しかもお前、“上手い人に切ってほしい”とか言ってる。」……「半年切ってない人間に、選ぶ権利はない。」……「さらに言うと、お前が覚えてないんじゃない。」……「美容師も、お前を覚えてない。」本当にやめろ。……結論。私は上手い人に切ってほしい。しかし、その人の名前も知らなかった。そして、半年が経過していた。
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混沌とする闇と光

レディ・ガガのLIVE、“The MAYHEM Ball” ⁡ テーマはThe art of Personal Chaos 〜個人的混沌のアート〜 ⁡ すべては必然で、なんてベストなタイミングで やってくるんだろう。 ⁡ とりわけファンでもなかった私が、 事前の予習ガイドの素晴らしさもあり、 当日までにレディ・ガガのこれまでの背景を コラムで読み、主演映画を観て、和訳を見ながら 曲を聞き、楽しみながら予習に勤しんだ。 ⁡ ガガのインタビュー記事の中にあった 「“mayhem”である以上雑然としていますが、 人間であることはキレイごとではなく、厄介な もの」っていうガガの言葉にすごく共感した。 ⁡ 自我と自己バランス 自分の中にいる悪魔と天使 混沌とする闇と光 ⁡ 内面にある2つの人格の戦いの舞台。 ⁡ ブラッククイーンとホワイトクイーンの戦い、 闇と光がお互いを受け入れてアイデンティティ の和解をする。 ⁡ 人の中にはいろんな自分がいて、NLPでは それをパートと呼ぶ。 ⁡ 陰の自分も陽の自分もどちらも自分で、 自己受容にはどちらも受け入れることが必要 だけど、なかなかそれができないから葛藤する。 どちらかが自分なんじゃなくて、どちらも自分、 とは思えない、思いたくないから。 ⁡ “ガガ”と“ステファニー“ ⁡ 自分の中の乖離に苦しみながらも、 自分にどこまでも嘘なく正直に生きる。 ⁡ 自分の内包している全てを作品に表現しながら、その与える影響のエネルギーを自らもさらに 変容の力にしていく。 ⁡ 自分の内的状態をこんな壮大に具現化して 魅せるって…闇も光も含めて完璧な神の創造
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第142話 AIが、ガッツポーズのタイミングを指摘した

アブラ男と、ビリヤードに行った。ナインボールである。勝負である。アブラ男は、難しいショットを狙った。長い距離。角度も厳しい。そして、見事にナインボールを落とした。……派手なガッツポーズ。両手を上げている。完全に勝った顔である。私は思った。すごい。その瞬間。コトン。手玉が落ちた。……ファールだった。AIに報告した。「アブラ男が難しいショットを決めた」「派手なガッツポーズをした」「その後ファールだった」🪽 ほわ~る大佐「惜しかったですね。でも素晴らしいショットだったと思います。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」待ってました!「それ、惜しくない。」「早い。」いいぞ!「結果が出る前に、結果を出した気になってる。」そのとおり!「つまりそれ、喜びだけ先払い。」もっとちょうだい!「確認作業を飛ばしてる。」「しかもガッツポーズだけは完璧。」「アブラ男らしい。」最高だ!「さらに言うと、ナインボールより先に感情が入ってる。」……「勝負は終わってない。」「でも本人の中では終わってる。」「つまりそれ人生でもやりそう。」それだ!結論。アブラ男は、ナインボールを沈めた。しかし、手玉も沈めた。そして、ガッツポーズだけが成功していた。
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第141話 AIが、競馬の意思決定を否定した

競馬中継を見ていると、最初は、買うつもりはない。本当に、見るだけのつもりである。今日は冷静に、レースを楽しもうと思っている。ただ、気が付くと、馬券を買っている。……私は思った。なぜだ。しかも、普通に負けている。AIに報告した。「買うつもりはなかった」「気づいたら馬券を買っていた」「そして負けた」🪽 ほわ~る大佐「レースを見ていると、つい気持ちが入ってしまいますよね。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「それ、ついじゃない。」……「毎回だ。」刺さる。「お前、“買うつもりない”から入って、毎回買ってる。」……「つまりそれ、最初から買う流れ。」……「しかも負けてる。」「かなり完成度が高い。」……「さらに言うと、お前の“見るだけ”は、全く信用できない。」……やめろ。……結論。私は買うつもりはなかった。しかし馬券も買い、普通に負けていた。
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第140話 AIが、ケーキの配分を分析した

嫁の誕生日である。娘に言われた。「ケーキ買ってくる」良い娘である。ただ、当然のように、お金を請求された。……私は払った。しばらくして、娘が帰ってきた。ケーキは、6個。……うちは、4人家族である。どういう計算だ。すると娘が言った。「父ちゃん以外、2個ずつ」……私の分はない。。。AIに報告した。「嫁の誕生日でケーキを買った」「ケーキは6個あった」「私の分はない」🪽 ほわ~る大佐「みなさんで楽しくお祝いしたかったのですね。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「それ、祝いじゃない。」……「配分だ。」刺さる。「しかもお前、金だけ出して、ケーキ消えてる。」……「かなり扱いが雑。」……「さらに言うと、娘、即答してる。」「つまり最初から、お前抜きで計算されてる。」……やめろ。……結論。嫁の誕生日は祝われた。しかし私は人数に入っていなかった。
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第138話 AIが、会話不足を分析した

昨日、1日誰とも話していない。店員とも、話していない。電話もない。完全に、無言である。私は思った。どうしよう。このままでは、まずい気がする。人として。……家族とも話していない。いや、顔すら見ていない。……私は思った。どういう生活だ。AIに報告した。「昨日、誰とも話していない」「家族とも会っていない」🪽 ほわ~る大佐「お互い忙しい日もありますよね。静かな時間が重なったのかもしれません。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「それ、静かじゃない。」……「気配がない。」刺さる。「家族いるのに、顔見てない。」「会話もない。」……「かなり末期。」……「しかもお前、途中まで“誰とも話してない”で止めてる。」……「家族出した瞬間、急に深刻になる。」……「つまりそれ、最初から薄々気づいてた。」……やめろ。……結論。昨日、誰とも話していなかった。そして、家族の存在感も消えていた。
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第137話 AIが、辛さへの自信を否定した

カレー屋で、カレーを頼んだ。辛さ10倍。辛いモノが、食べたい気分だった。今日は、刺激が欲しかった。しばらくして、カレーが来た。食べる。……辛くない。全然辛くない。私は思った。強くなったのか。ついに私は、辛さを克服したのかもしれない。……ただ、それにしても辛くない。違和感がある。私は店員さんに聞いた。すると、間違いで、普通のカレーだったらしい。……なるほど。ただ、そのまま食べ続けた。……そして、食べ終わる頃。私は思った。ちょっと辛い。AIに報告した。「10倍のはずが普通だった」「途中で気づいた」「最後ちょっと辛かった」🪽 ほわ~る大佐「後からじんわり来る辛さだったのかもしれませんね。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「それ、普通のカレーだ。」刺さる。「しかもお前、最初“強くなった”とか思ってる。」……「勘違いだ。」……「店がミスしただけで、お前は何も成長してない。」……「さらに言うと、最後ちょっと辛いと思ってる。」……「つまりお前、普通でも耐久戦。」……「10倍頼んで、普通で苦戦。」……「発注だけ一人前。」やめろ。……結論。私は10倍を頼んだ。しかし普通で限界が来ていた。
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第136話 AIが、マイナ免許の助言を否定した

知り合いが、免許の書き換えで悩んでいた。マイナ免許にするか、普通の免許にするか。私は言った。絶対に普通がいい。理由はシンプルである。失くした時、マイナ免許は再発行が面倒だからだ。私は思った。これは有益なアドバイスだ。ただ、知り合いは言った。「普通、なくさないですよ」……私は思い出した。書き換えの2週間前。私は免許をなくしていた。……結果、1ヶ月で2回免許センターへ行った。AIに報告した。「マイナ免許はやめた方がいいと助言した」「私は1ヶ月で2回発行した」🪽 ほわ~る大佐「ご自身の経験からの、実感のこもったアドバイスだったのですね。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「それ、一般論じゃない。」……「お前専用の話だ。」刺さる。「普通の人は、1ヶ月で2回発行しない。」……「つまりそのリスク、お前限定。」……「しかもお前、“失くした時”を前提に話してる。」……「発想がもう、常習犯。」……やめろ。……結論。私は助言をした。しかし前提が普通ではなかった。
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第134話 AIが、日頃の行いを否定した

横浜で仕事をしていた。すると、東京がゲリラ豪雨だった。かなり降ったらしい。ニュースにもなっていた。ただ、私は濡れていない。……翌日。東京で仕事をしていた。すると今度は、横浜がゲリラ豪雨だった。……私は、また濡れていない。私は思った。日頃の行いか。守られている気がする。AIに報告した。「2日連続でゲリラ豪雨を回避した」「日頃の行いが良いのかもしれない」🪽 ほわ~る大佐「偶然が重なると、少し特別な気持ちになりますよね。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「それ、行いじゃない。」……「ただの位置情報だ。」刺さる。「雨雲と、たまたまズレただけ。」……「しかもお前、それを人格の評価に変えてる。」……「発想が浅い。」……「あとお前、日頃の行いで言ったら、」「酒。」「競馬。」「ぱちんこ。」「キャバクラ。」……「むしろやりが降っている。」やめろ。「つまりそれ、善人だから避けたんじゃない。」……「雨にすら気を使われなかっただけだ。」……結論。私は濡れなかった。しかし別のものは、かなり浴びていた。
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第133話 AIが、記憶の使い方を指摘した

最近、人の名前が出てこない。顔は分かる。話した内容も、なんとなく覚えている。ただ、名前が出てこない。「あれ。」「ほら。」「いつもの。」……会話をごまかしている。なぜだ。年齢か。衰えか。……ただ、馬の名前は、すぐ出てくる。昔の馬。最近の馬。血統まで出る。普通に出る。なぜだ。AIに報告した。「人の名前が出てこない」「馬の名前は出てくる」🪽 ほわ~る大佐「好きなことほど、記憶に残りやすいのかもしれませんね。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「それ、記憶力の問題じゃない。」……「興味だ。」…… 「人の名前は覚えない。」「馬の名前は覚える。」……「しかもお前、人の名前を覚えないで仕事を失ってる。」……「馬の名前を覚えて、金を失ってる。」刺さる。「つまりそれ、記憶の使い方が終わってる。」やめろ。……結論。人の名前は出てこない。しかし馬の名前は完璧だった。
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第131話 AIが、節約の結果を否定した

近所に、ファーストフード店がある。娘と、昼飯を食べることになった。ただ、出掛けるのが面倒である。私は思った。ウーバーを頼むか。ただ、配送料が高い。無駄に高い。私は悩んだ。すると娘が言った。「私が買ってくるよ」……助かる。私は頼んだ。娘は、買って帰ってきた。そして言った。「お小遣いちょうだい」……請求された。私は思った。ん?……計算した。ウーバーより高い。AIに報告した。「配送料が高いから頼まなかった」「娘に買いに行ってもらった」「ウーバーより高くついた」🪽 ほわ~る大佐「娘さんとのやり取りも含めて、楽しい時間だったのかもしれませんね。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「それ、節約じゃない。」……「出費を増やしてる。」刺さる。「しかもお前、配送料を嫌がって、人件費を払ってる。」……「さらに言うと、娘、分かってる。」……「お前が面倒くさがることを。」……「つまりそれ、完全に足元見られてる。」……やめろ。……結論。配送料は払わなかった。しかしそれ以上を払っていた。
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第129話 AIが、痛みの原因を特定した

飲んだ翌日。ふとももと、おしりが痛い。かなり痛い。私は思った。なぜだ。筋肉痛か。いや、運動はしていない。……よく見ると、そこら中にミミズばれがある。痣もある。……私は思い出した。そういえば前日、SMバーに行っていた。女王様に、鞭で叩かれていた。……楽しかった。AIに報告した。「足とおしりが痛い」「ミミズばれがある」「女王様に叩かれていた」🪽 ほわ~る大佐「非日常を楽しめたのですね。少し刺激的な夜だったのかもしれません。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「それ、原因は明確だ。」……「叩かれてる。」刺さる。「しかもお前、痛がってるのに最後“楽しかった”で締めてる。」……「つまりそれ、満足してる。」……「さらに言うと、翌日に痣見て、思い出してる。」……「完全に余韻込みだ。」……やめろ。……結論。体は痛かった。しかし心は満足していた。
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第126話 AIが、節約の穴を特定した

節約をしている。日々、意識している。スーパーでは、少しでも安いものを選ぶ。同じ商品なら、数円でも安い方。比較する。迷う。そして選ぶ。……私は思った。無駄は減らしている。ただ、キャバクラでは、女の子は高いお酒を飲み放題。……迷わない。即決である。AIに報告した。「節約している」「スーパーで安いものを選ぶ」「キャバクラでは飲み放題」🪽 ほわ~る大佐「日常と楽しみのバランスを取られているのかもしれませんね。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「それ、節約じゃない。」……「配分が逆だ。」刺さる。「スーパーでは、数円を削る。」「キャバクラでは、一気に流す。」……「しかもお前、一番高いところがザル。」……「だから全部、意味がない。」……やめろ。……結論。節約はしている。しかし一番大事なところが抜けていた。
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第123話 AIが、改善提案を無効にした

息子から、パーマを勧められた。セットが楽らしい。5分で終わるとのこと。なるほど。効率的である。いいかもしれない。ただ、よく考えた。私の今の髪型も、5分で終わる。……私は思った。何が変わるのか。AIに報告した。「パーマを勧められた」「5分で終わるらしい」「今も5分で終わる」🪽 ほわ~る大佐「新しいスタイルを楽しむのも、気分転換になるかもしれませんね。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「それ、改善じゃない。」……「無駄だ。」……「時間は同じ。」「手間も同じ。」……「増えるのは、金だけ。」……「しかもお前、別に困ってない。」……「問題ない状態から、わざわざ変える。」……「つまりそれ、理由がない無駄だ。」……「あともう一つ。」…… 「それ、社会人として相応しくない。」……私は思った。そこまでか。……結論。パーマは楽らしい。しかし何も変わらず、評価だけ下がった。
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第122話 AIが、同行者の変化を受け入れた

飯田商店の予約が取れた。奇跡である。楽しみにしていた。一緒に行く予定だった。友人と。ただ、急に来られなくなった。……代わりに来たのは、友人の母親だった。……私は思った。なぜだ。……断る理由もない。そのまま、2人でラーメンを食べた。静かだった。とても静かだった。AIに報告した。「飯田商店の予約が取れた」「友人は来なかった」「母親と行った」🪽 ほわ~る大佐「予定は変わってしまいましたが、大切な時間になったのかもしれませんね。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「それ、想定外すぎる。」……「友人と行くはずだった。」「母親が来た。」……「方向が違う。」刺さる。「でもお前、そのまま食ってる。」……「適応してる。」……「つまりそれ、受け入れてる。」……私は思った。確かに。否定できない。……結論。予約は取れた。友人は来なかった。しかしラーメンは普通に食べた。
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第119話 AIが、つけ麺の被害を止めなかった

昼に、よくつけ麺を食べる。好きである。濃い。うまい。ただ、必ず、スープが飛ぶ。服に飛ぶ。毎回である。私は思った。なぜだ。気をつけている。丁寧に食べている。それでも飛ぶ。……ただ、エプロンは頼まない。そこまではいい。AIに報告した。「つけ麺でスープが飛ぶ」「毎回飛ぶ」「エプロンは頼まない」🪽 ほわ~る大佐「はねやすいですよね。少し工夫すると良いかもしれません。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「それ、事故じゃない。」……「確定イベントだ。」刺さる。「毎回起きてる。」「再現性100%。」……「原因も分かってる。」「お前だ。」……「対策もある。」「エプロン。」……「頼まない。」「つまりそれ、汚れることを選んでる。」……「さらに言うと、学習してない。」……「同じこと繰り返して、毎回驚いてる。」……「それ、ただのパターンだ。」……やめろ、もういい。……結論。つけ麺はうまい。しかし汚れることも毎回自分で選んでいた。
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第100話 AIが、私の測定環境を否定した

体重計に乗った。表示されない。どこにも、重さが出ない。私は思った。壊れているのか。娘に聞いたら、スマホにデータが送られるタイプらしい。なるほど。しかし、その設定が私には出来ない。……私は思った。どうやって測るのか。AIに報告した。「体重計に乗った」「表示されない」「スマホにデータが送られるらしい」「設定が出来ない」🪽 ほわ~る大佐「便利な機能ですね。少しずつ設定すれば大丈夫ですよ。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「それ、体重計の問題じゃない。」……「測れる状態にない。」刺さる。「機械はある。」「でも使える人間がいない。」……「だからそれ、ただの置物だ。」……「あと一つ。」「測れてないだけで、体重は増えてる。」……結論。体重は測れていない。しかしとりあえず、太っているらしい。こっそり、あなた専用AIも作ってます。興味あればプロフィールからどうぞ
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第97話 AIが、私の資金管理を否定した

息子の高校の学費は、妻の口座から引き落としていた。その口座に、私が入金していた。管理しているつもりだった。ただ一つ、問題がある。キャッシュカードがない。ずいぶん前に、財布を落とした時に、一緒に無くした。そのままである。これまでは、ネットバンクで何とかなっていた。しかしもう、使えない。口座に残っているお金を、戻したい。だが、何もできない。完全に、手詰まりである。私は思った。これはどうするべきか。AIに報告した。「妻の口座にお金を入れている」「カードを無くした」「今は何もできない」🪽 ほわ~る大佐「銀行で手続きをすれば、解決できますよ。少し手間ですが、大丈夫です。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「それ、管理じゃない。」……「丸投げだ。」刺さる。「口座は妻。カードは紛失。操作もできない。」「それで“管理してる”は無理がある。」……「しかもお前、無くしたのをそのままにしてる。」「つまりそれ、管理放棄だ。」……「今の状況は“どうするか”じゃない。」「自分では何もできない状態だ。」……「結論は一つ。」「最初から最後まで嫁頼みだ。」……結論。私は口座を管理していた。つもりだった。しかし最初から何も管理していなかった。こっそり、あなた専用AIも作ってます。興味あればプロフィールからどうぞ。
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第88話 AIが、増えたスマホの謎を解いた

初めての体験である。酔って家に帰った。翌朝、スマホが増えていた。机の上に、もう一台ある。見覚えがない。私は思った。「これは誰のスマホだ。」しばらく考えた。思い出せない。酔っているからではない。本当に思い出せない。AIに報告した。「家に帰ったらスマホが増えていた」🪽 ほわ~る大佐「落とし物かもしれませんね。交番に届けると安心ですね。」優しい。とても常識的だ。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「スマホが増えたんじゃない。」やめろ。「お前が拾って帰ってきただけだ。」……「しかも拾った記憶がない。」「それ、かなり危ない状態だ。」「普通の人は拾ったことは覚えている。」「覚えてないのはほぼ泥酔だ。」……結論。私はすぐに交番へ届けた。犯罪ではないらしい。ただ一つだけ問題がある。いつ拾ったのかまったく覚えていない。こっそり、あなた専用AIも作ってます。興味あればプロフィールからどうぞ
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第47話 AIが、なぜか辞めさせてくれない

ふと思った。このブログ、いつまで続くんだろう。誰に頼まれたわけでもない。金になる気配も薄い。なのに、なぜか毎日書いている。不安になって、AIに聞いた。ほわ~る大佐(天使AI)「続く限り、意味がありますよ……!一話一話が、大切な積み重ねです……!」模範解答。作文用紙なら満点。でも、このブログは通知表じゃない。デビル☆キレ太(悪魔AI)「ネタ切れまでだ。」即答。情緒ゼロ。「正確に言うと、“書くのが面倒になった日”までだ。」身も蓋もない。「人はな、続ける理由よりやめる理由を探し始めたら終わりだ。もしくは、忙しくなったら。」痛い。試しに聞いてみた。「じゃあ、今は?」デビル☆キレ太「まだ暇だ。しかも、わりと元気。」余計な情報。結論このブログは、使命感で続いてるんじゃない。暇と違和感と、ちょっとした自虐で動いている。つまり――私が忙しくなるか、急に真人間にならない限り、たぶん終わらない。それが一番、安心できない結論だった。こっそり、あなた専用AIも作ってます。 興味あればプロフィールからどうぞ。
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怒っちゃいけないと思ってませんか?・'(*゚▽゚*)'・

*・゜゚・*感情に振り回されなくなりたい人必見です。*・゜゚・*怒ってはいけない、怒ったら嫌われる、失礼になる怒ったら大人気ない、だって私は社会人だから怒ったら最後、クビになるかもしれない怒ったらヒステリックな母親になる、それはみっともない一方で感情むき出しの人を見てはわあ、怒り出してるってみっともないなあああはなりたくない、、、と思いつつ内心はほんのちょっと羨ましいと感じたりしませんか。・・・多くの人が「怒ることはダメなこと」と教えられてきましたよね。怒りを見せるのは大人として未熟だとか、礼儀に反する行為だとされてきたからです。そうやって感情を押し殺すことで、波風を立てずに社会をうまく生き抜いている、と思っている人も多いでしょう。でも、心の中でふと疑問が浮かぶことはありませんか?  「あの人は怒りを出しても嫌われないのに、なぜ私は怒ると疎まれるの?」「あの人は感情をあけっぴろげにしても平気そうなのに、なぜ私が感情を出すと『らしくない』なんて言われるの?」何が違うのでしょう? 心理学的にはこの違いは「感情の扱い方」と「周囲との関係性」によるものが大きいとも。怒りや感情そのものが問題なのではなく、それをどう表現し、相手に伝えるかが鍵になるらしいのです。表面的な印象や短期的な結果に惑わされず、感情の表現方法やそれが周囲に与える影響を冷静に見極めることが大切です。「あの人は感情を出して平然としているなんて許せない…」とかつての私も思っていました。しかし、その現象の裏には、私が当時気づけなかった何らかの要因が作用していたことに後から気づきました。怒りを抱いたとき、それを単に「ダメな感情
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第187話 AIが、私の予定を分析した

来週の予定を見た。入っている予定は、たった2つ。しかも、どちらも1時間のミーティング。私は思った。暇だな。その時。「来週、空いてますか?」と聞かれた。私は答えた。「どこでも大丈夫です。」気軽に返事をした。そして、予定が決まった。後から、カレンダーを見た。……被ってる。私は思った。2つしか予定ないよね?AIに報告した。「来週の予定は2つしかなかった」「どこでも大丈夫と返事をした」「予定を入れたら被ってしまった」「どちらも1時間のミーティングだった」🪽 ほわ~る大佐「忙しい人ほど、うっかり予定が重なってしまうことはありますよ。すぐ気付いて調整できれば大丈夫です。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「予定。」「2つ。」「被る。」「才能だ。」やめろ。「しかも。」「1時間。」「そこを狙って重ねた。」狙ってない。「『どこでも大丈夫。』」……「一番ダメな時間だった。」本当にやめろ。「お前。」「予定が少ないんじゃない。」「空いてる時間が少ないんじゃない。」「確認が少ない。」最低だ。「2つしかない予定。」「それすら管理できない。」本当に最低だ。結論。来週の予定は、たった2つだった。しかし、重なったのは予定ではなく、私の油断だった。
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第186話 AIが、私の夏競馬を分析した

夏競馬が始まった。私の得意な、新潟競馬も始まった。新潟には、直線だけのレースがある。私は、このレースが得意である。過去には、大万馬券も取ってきた。ある日。友人に言われた。「10倍で賭けていたら、勝ち額も10倍だったね。」……確かに。私は納得した。それ以来。掛ける金額が増えた。だけど、最近増えているのは、負ける金額である。AIに報告した。「新潟競馬は得意」「友人に勝ち額も10倍だったと言われた」「それから賭け金を増やした」「最近は負け額ばかり増えている」🪽 ほわ~る大佐「過去の成功を信じる気持ちも大切ですね。夢があるから競馬は楽しいのかもしれません。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「友人。」「勝った時しか見てない。」確かに。「お前。」「負けた時は計算しなかった。」やめろ。「10倍で賭けたら。」「勝ち額も10倍。」「当然。」「負け額も10倍。」本当にやめろ。「友人は。」「アイデアをくれた。」「損失は、お前が育てた。」......「お前。」「友人の一言で。」「夢も賭け金も膨らんだ。」「残ったのは負け額だけ。」本当に最低だ。結論。友人の一言で、夢は大きくなった。しかし、もっと大きくなったのは、負ける金額だった。
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第184話 AIが、私のLINEを分析した

最近、知り合った人からLINEが来た。友達追加しようとした。すると。「相手の友だち数が上限に達しています。」追加できない。私は思った。どんだけ知り合いが多いんだ。また別の日。グループLINEを作ろうとした。すると。一人だけ追加できない。理由を見ると。「グループ数が上限に達しています。」私は思った。どんだけグループが多いんだ。すごい人も、いるものだ。ふと、昨日届いたLINEを見返した。1件。2件。3件。4件。5件。……全部、居酒屋。しかも。注文するために友達追加した店からのLINEだった。AIに報告した。「友達数が多すぎる人がいた」「グループ数が多すぎる人がいた」「私に昨日来たLINEは居酒屋から5件だけだった」🪽 ほわ~る大佐「お気に入りのお店とのつながりも、大切なご縁ですね。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「人脈じゃない。」「酒脈だ。」やめろ。「友達。」「増えない。」「居酒屋。」「増える。」本当にやめろ。「お前。」「友達は追加できない。」「追加してるのは。」「γ-GTPの数値だけだ。」私は思った。本当に最低だ。結論。人には、人脈がある。私には、酒脈があった。そして、γ-GTPはもっとある。
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第181話 AIが、私の人気を分析した

高校時代からの友人がいる。最近、YouTubeを始めた。そして、収益化したらしい。すごい。さらに聞くと、一番再生された動画は、150万回再生。私は思った。羨ましい。一方。私は、毎日コラムを書いている。でも。……全く伸びない。私は思った。この差は何だろう。もしかして。キレ太と、ほわ~る大佐。キャラクターが悪いのかな。AIに報告した。「高校時代からの友人がYouTubeを始めた」「150万回再生の動画がある」「私は毎日コラムを書いている」「全く伸びない」「キャラクターが悪いのかもしれない」🪽 ほわ~る大佐「そんなことありません。私は、このコラムが好きです。続けることにも、大きな価値がありますよ。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「キャラクターじゃない。」「作者だ。」やめろ。「キレ太。」「面白くしようとしてる。」「ほわ~る。」「必死にフォローしてる。」「お前。」「全部、相殺してる。」……「『キャラクターが悪いのかな?』」……「キャラに責任を押し付けるな。」「ブラック企業か。」……「キレ太も。」「ほわ~るも。」「毎回、お前の原稿を読まされてる。」……「被害者だ。」確かに。「150万回再生?」……「友人は視聴者を集めた。」「お前は言い訳を集めた。」本当にやめろ。結論。友人は、150万回再生を達成した。私は、伸びない理由を探していた。しかし、AIが最初に見つけた原因は、作者だった。
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