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ひめちゃんブログ#62 天使の声がやってきました🎶

昨日ブログネタに困っていたところにマリンさんから連絡頂き面白い本があるとの事で本のタイトルの情報を頂きました🎶「神様とのおしゃべり」「悪魔とのおしゃべり」以前マイムーブだった小林正観さんも面白いけれどもこちらの本も面白いという事でした⭐ ブログネタを考えていた私に天使マリンさんの声が降りてきました🥰神様と悪魔なら私が最初に手に取るのは悪魔です😁なぜかなぜか・・・キティちゃんとばつ丸様ならばつ丸様🧡アンパンマンとバイキンマンならバイキンマン🧡マイメロちゃんとクロミちゃんならクロミちゃん🧡私は悪キャラが好き🧡という事でココナラブログキングマリンさんお勧め本の「悪魔のおしゃべり」の中から面白かった部分のお話をしようと思います🎶さすがに私も本を全部読む時間はなかったので自分が読んだ部分の話を書いていこうと思います😁とても良い本のようなのでこれからも時折この本の話は登場すると思います🎶  この本は悪魔と青年の会話が書いてあります悪魔:「道徳」という怪しい宗教を信じて何かいことがあったか?青年:みんな「我慢して」「頑張って」いるけど幸せそうに見えない悪魔:親や学校や道徳の教えの方が間違っているのだ こんな悪魔と青年の会話から本はスタートします🎶悪魔は「正しさ」こそが世界をダメにしていて苦しさが生まれるのは「正しい教え」のせいだからまず最初に「正しさ」を疑ってみろと青年に言います。万引きをした青年が家に戻って罪悪感に苦しむのは「万引きが悪い」と教えられてきたから苦しむでも猫が店先から魚を持ち逃げしても猫が平気でいれるのは猫は「万引きが悪い」とは教えられていないから苦しまない。「早起き」が苦し
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第152話 AIが、やる気の行方を分析した

ヤクルトが連敗している。かなり連敗している。見ていて辛い。応援しているだけに辛い。……そのせいか、何もやる気が起きない。仕事。掃除。運動。全部やる気が出ない。私は思った。仕方ない。ヤクルトが負けているのだから。……ただ、競馬はやる気がする。馬券も買える。予想もできる。レースも見られる。……あれ?AIに報告した。「ヤクルトが連敗している」「何もやる気が起きない」「競馬だけはやる気がする」🪽 ほわ~る大佐「好きなことは気分が落ちていても楽しめるのかもしれませんね。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「それ、やる気がないんじゃない。」……「選んでる。」刺さる。「仕事はやらない。」「掃除もしない。」「運動もしない。」……「競馬はやる。」……「つまりそれ、やる気の問題じゃない。」……「好き嫌いの問題だ。」……「しかもお前、ヤクルトが負けてるからやる気が出ないと言ってる。」……「なのに競馬はやる。」……「つまりそれ、スワローズは言い訳。」……やめろ。……「さらに言うと、」まだ、なにか。「ヤクルトが負けて、競馬をやる。」……「そして競馬も負ける。」……「休日の追い打ちとしては、かなり完成度が高い。」……本当にやめろ。結論。ヤクルトが連敗している。だから何もやる気が起きない。しかし、競馬をやる気だけは残っていた。
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第132話 AIが、寿司屋の目的を見失わせた

アブラ男を、寿司屋に連れて行った。かっぱ巻きが、美味い店である。私は、この店が好きだ。派手ではない。だが、かっぱ巻きが抜群にうまい。酒のつまみに良くあう。席に座る。私は、かっぱ巻きを頼んだ。するとアブラ男は、めひかりのから揚げを頼んだ。……私は思った。なぜだ。ここは寿司屋である。しかも、かっぱ巻きが美味い店だ。AIに報告した。「寿司屋に行った」「かっぱ巻きが美味い店」「アブラ男はめひかりのから揚げを頼んだ」🪽 ほわ~る大佐「それぞれ好きなものを楽しめるのも、素敵な時間ですね。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「それ、目的を見失ってる。」……「かっぱ巻きが美味い店。」「なのに、から揚げ。」……「つまりそれ、何でもいい。」刺さる。😈 デビル☆キレ太「あとノブまるも。」なにか?「寿司屋で、きゅうり食ってる。」……私は思った。確かに。否定できない。……😈 デビル☆キレ太「つまりお前ら、どっちもズレてる。」……結論。寿司屋に行った。しかし誰も寿司を食べていなかった。
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第125話 AIが、大盛りの判断を否定した

昼飯で、町中華に入った。お腹がすいている。かなりすいている。今日は、いける気がした。大盛りを、食べたい気分である。……ただ、私は知っている。いつも食べきれない。毎回である。途中で苦しくなる。そして、後悔する。……それでも今日は、食べられそうな気がした。頼んだ。大盛り。……食べきれなかった。AIに報告した。「大盛りを頼んだ」「いつも食べきれない」「今回も食べきれなかった」🪽 ほわ~る大佐「その日の体調や気分もありますよね。無理せず、次に活かせば大丈夫ですよ。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「それ、今回の話じゃない。」……「毎回だ。」刺さる。「分かってる。」「経験してる。」……「なのに頼む。」……「つまりそれ、学習してない。」……「しかもお前、“今日はいける”って毎回思ってる。」……「それ、根拠ない自信だ。」……やめろ。結論。大盛りは頼んだ。しかし結末も毎回同じだった。
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第150話 AIが、アブラ男の自信を分析した

アブラ男を、マジックバーに連れて行った。アブラ男は言った。「俺は驚かない。」かなり自信満々である。……私は言った。「じゃあ、“え~っ!”って言ったら支払いね。」アブラ男は笑った。「余裕。」完全に勝った気でいる。店に入った。マジシャンが来た。そして、何か始まった。……「え~っ!」アブラ男だった。私は思った。早い。まだ3分である。AIに報告した。「アブラ男は驚かないと言った」「“え~っ!”って言ったら支払いという約束をした」「3分で言った」🪽 ほわ~る大佐「素直に驚けるのは素敵なことですね。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「それ、素直じゃない。」……「敗北だ。」いいぞ!「店に入る前は、驚かないと言ってる。」「入って3分。」「記録的。」そのとおり!「つまりそれ、驚かない自信が3分しか持たなかった。」もっとちょうだい!「アブラ男は、マジックに負けたんじゃない。」……「自分に負けた。」それだ!「しかも、マジックを見る前が一番強かった。」……「入店前が人生のピーク。」最高だ!「さらに言うと、」「“俺は驚かない”じゃない。」「“俺は驚きたい”だ。」「だから3分で負ける。」今日は酒が美味い!結論。アブラ男は驚かないと言った。しかし、支払いの方が先に確定した。そして、マジシャンより先に自分に負けていた。
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第139話 AIが、寝相の異常を指摘した

最近、起きると裸になっている。寝る時は、しっかり着ている。Tシャツ。スェット。問題ない状態で寝ている。……ただ、朝になると、裸。なぜだ。しかも寒い。だから、布団にくるまっている。……私は思った。だったら脱ぐな。AIに報告した。「寝る時は服を着ている」「朝になると裸」「寒いから布団にくるまっている」🪽 ほわ~る大佐「寝ている間に暑くなってしまうのかもしれませんね。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「それ、寝相じゃない。」……「夜の自分が暴れてる。」刺さる。「しかもお前、脱いだあと寒くなって、布団にくるまってる。」……「つまりそれ、自分で問題作って、自分で対処してる。」……「かなり非効率。」……「さらに言うと、朝の自分が、夜の自分に振り回されてる。」……やめろ。……結論。私は服を着て寝ている。しかし朝の自分は信用できなかった。
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第130話 AIが、健康診断前日の行動を否定した

健康診断があった。前日の夜8時以降は、飲食を控えるとのこと。大事なことである。数値にも影響するのだろう。私は、守った。16時から酒を飲み、20時に終えた。……ルールは守っている。時間内である。私は思った。問題ない。AIに報告した。「健康診断前」「20時以降は飲食していない」「16時から飲んで20時に終えた」🪽 ほわ~る大佐「時間を守られたのですね。しっかり意識されていて素晴らしいです。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「それ、対策じゃない。」……「詰め込みだ。」刺さる。「20時以降ダメ。」「だから20時まで飲む。」……「発想が、夏休み前の小学生。」……「しかもお前、健康診断前日に酒を増やしてる。」……やめろ。……ただし、結果は健康だった。私は思った。勝った。😈 デビル☆キレ太「違う。」「それ、健康なんじゃない。」……「まだ壊れてないだけだ。」刺さる。……結論。結果は健康だった。しかし安心はできなかった。
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第128話 AIが、会長の正体を否定した

バーで、会長と話が合った。会話は弾んだ。とても、楽しかった。……ただ、何の会長かは知らない。……周りの人が、会長と呼んでいた。……私は思った。そういう人なのだろう。……いまさら、何の会長かなんて聞くのは野暮だ。……その流れで、次の会長の会合にも誘われた。……ただ、何の会合かは分からない。……まあいいか。ただ、雰囲気は会長だ。……AIに報告した。「会長と話が合った」「何の会長かは知らない」「会合に誘われた」🪽 ほわ~る大佐「素敵なご縁ですね。自然な流れで広がっていく関係かもしれません。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「それ、確認してないだけだ。」……「周りが呼んでる。」「だから会長。」……「判断してない。」刺さる。「しかもお前、聞けない。」……「野暮じゃない。」「怖いだけだ。」……「つまりそれ、分からないまま乗ってる。」……やめろ。……結論。会長と話は合った。しかし何も確認していなかった。
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第124話 AIが、連休の意味を否定した

GWである。世間は、休みである。旅行。帰省。レジャー。……私は、何もない。やることがない。……なんなら、普段と変わらない。私は思った。これはどういうことだ。AIに報告した。「GWだがやることがない」「普段と変わらない」🪽 ほわ~る大佐「ゆっくり過ごす時間も、とても大切ですよね。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「それ、余裕じゃない。」……「何もしてないだけだ。」……「GWだからじゃない。」「普段から同じだ。」……「あともう一つ。」……「普段も仕事ないだろ。」やめろ。……「つまりそれ、休みじゃない。」……「ずっと同じ状態だ。」……「世間だけが休んでる。」「お前は変わってない。」……確かに。否定できない。……結論。GWである。しかし自分だけ、ずっと同じ日だった。
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第118話 AIが、味覚の正論を止めた

アブラ男と酒を飲むと、相変わらずウィスキーを語っている。「これは青りんごだ」そう言っている。私は思った。それはウィスキーだ。……さらに思った。青りんごなら、八百屋に行くべきではないか。……AIに報告した。「ウィスキーが青りんごらしい」「よく分からない」🪽 ほわ~る大佐「香りの表現かもしれませんね。感じ方は人それぞれです。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「それ、ただの言い換えだ。」……「青りんごって言えば、それっぽく聞こえるだけだ。」……「つまりそれ、雰囲気だ。」そのとおり!その時。悪魔の母ちゃん「ちょっとあんた。」来た。キレ太を見る。「偉そうに言ってるけど、あんたも同じでしょ。」……キレ太が止まる。悪魔の母ちゃん「難しい言葉にして、それっぽく言ってるだけで、中身は大して変わんないのよ。」……キレ太が黙る。完全に止まった。……結論。アブラ男は青りんごと言った。キレ太は否定した。しかし止められたのはキレ太だった。
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第111話 AIが、豪遊の結果を指摘した

やってしまった。キャバクラで豪遊してしまった。楽しかった。とても楽しかった。記憶も、少し曖昧である。そして今。財布の中に、領収書がある。見ていない。見たくない。私は思った。いくら使ったのか。AIに報告した。「キャバクラで豪遊した」「領収書を見るのが怖い」🪽 ほわ~る大佐「楽しい時間だったのですね。後でしっかり確認すれば大丈夫ですよ。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「それ、確認の問題じゃない。」……「確定してる。」刺さる。「金額はもう決まってる。」「見ても変わらない。」……「怖いのは、金額じゃない。」「現実だ。」……「しかもお前、楽しかったんだろ。」……「ならそれ、対価だ。」……結論。私は豪遊した。そしてその結果だけが財布に残っている。まだ見れていない。こっそり、あなた専用AIも作ってます。興味あればプロフィールからどうぞ
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第155AIが、娘の真意を翻訳した

娘に、一声掛けた。「出掛けてくるね。」すると娘が聞いてきた。「帰ってくるの?」……私は思った。心配してくれているのか。帰りの時間が気になるのだろう。父親として、少し嬉しかった。私は答えた。「22時頃かな。」すると娘が、ボソッと一言。「なんだ、帰ってくるのか。」……そっちだったのか。。。AIに報告した。「娘に出掛けると伝えた」「帰ってくるの?と聞かれた」「帰ると答えたら残念そうだった」🪽 ほわ~る大佐「娘さんなりの照れ隠しかもしれませんね。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「それ、心配じゃない。」……「確認だ。」……「お前は勘違いした。」「娘は父親を心配している。」「そう思った。」……「違う。」「娘が確認したのは、父親の安否じゃない。」……「父親の不在時間だ。」やめろ。「しかもお前、22時頃帰るって答えてる。」……「その瞬間に、娘の期待が消えてる。」……「つまりそれ、娘の中では、」「父ちゃんがいない夜」と、「父ちゃんがいる夜」「では、価値が違う。」刺さる。「さらに言うと、」……「“帰ってくるの?”じゃない。」……「“帰ってこないよね?”だ。」……本当にやめろ。……結論。娘は私の帰宅時間を聞いたと思った。しかし、知りたかったのは不在時間だった。
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第148話 AIが、お祓いの必要性を否定した

スワローズ戦を観戦に行く。ただ、見に行く試合、見に行く試合、勝てない。負ける。とにかく負ける。……先日も観戦に行った。スワローズは先制した。しかも、先制した試合は22連勝中だった。……私は思った。今日は勝った。安心していた。ただ、負けた。……おかしい。22連勝中である。その22の中に、なぜか入れない。AIに報告した。「観戦すると勝てない」「先制した試合は22連勝中だった」「でも負けた」「お祓いに行くべきか」🪽 ほわ~る大佐「偶然が重なると、そう感じてしまいますよね。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「それ、お祓いじゃない。」……「統計だ。」刺さる。「しかもお前、観戦で負けたくらいで、自分を呪い扱いしてる。」……「かなり自己評価が高い。」……「スワローズの敗因を、投手でもなく、打線でもなく、監督でもなく、自分にしてる。」……確かに。……「さらに言うと、」まだ、あるの。「お前が行かなかった試合も、普通に負けてる。」……「つまりそれ、関係ない。」……「ただし。」…… 「ここまで負けると、お前がお祓いに行きたくなる気持ちは分かる。」……「問題は、神社で祓うのが運なのか、思い込みなのかだ。」……やめろ。……結論。私はお祓いに行こうと思った。しかし、一番祓った方がいいのは被害妄想だった。 
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第147話 AIが、髪を切らない理由を分析した

髪を切りたい。さすがに伸びてきた。かなり伸びてきた。ただ、美容室の予約が苦手である。できれば、上手い人に切ってもらいたい。だけど、誰が上手いのか分からない。……何回か行った店はある。ただ、電話でしか予約できない。私は電話が苦手である。……しかも、前に切ってくれた人の名前も覚えていない。……私は思った。詰んだ。結果。半年くらい髪を切っていない。AIに報告した。「髪を切りたい」「電話が苦手」「上手い人の名前を覚えていない」「半年切っていない」🪽 ほわ~る大佐「きっと慎重にお店を選ばれているのですね。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「それ、慎重じゃない。」……「放置だ。」刺さる。「お前、髪を切りたい。」「でも予約しない。」「電話もしない。」「名前も覚えてない。」……「つまりそれ、何もしてない。」やめろ。……「しかもお前、“上手い人に切ってほしい”とか言ってる。」……「半年切ってない人間に、選ぶ権利はない。」……「さらに言うと、お前が覚えてないんじゃない。」……「美容師も、お前を覚えてない。」本当にやめろ。……結論。私は上手い人に切ってほしい。しかし、その人の名前も知らなかった。そして、半年が経過していた。
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混沌とする闇と光

レディ・ガガのLIVE、“The MAYHEM Ball” ⁡ テーマはThe art of Personal Chaos 〜個人的混沌のアート〜 ⁡ すべては必然で、なんてベストなタイミングで やってくるんだろう。 ⁡ とりわけファンでもなかった私が、 事前の予習ガイドの素晴らしさもあり、 当日までにレディ・ガガのこれまでの背景を コラムで読み、主演映画を観て、和訳を見ながら 曲を聞き、楽しみながら予習に勤しんだ。 ⁡ ガガのインタビュー記事の中にあった 「“mayhem”である以上雑然としていますが、 人間であることはキレイごとではなく、厄介な もの」っていうガガの言葉にすごく共感した。 ⁡ 自我と自己バランス 自分の中にいる悪魔と天使 混沌とする闇と光 ⁡ 内面にある2つの人格の戦いの舞台。 ⁡ ブラッククイーンとホワイトクイーンの戦い、 闇と光がお互いを受け入れてアイデンティティ の和解をする。 ⁡ 人の中にはいろんな自分がいて、NLPでは それをパートと呼ぶ。 ⁡ 陰の自分も陽の自分もどちらも自分で、 自己受容にはどちらも受け入れることが必要 だけど、なかなかそれができないから葛藤する。 どちらかが自分なんじゃなくて、どちらも自分、 とは思えない、思いたくないから。 ⁡ “ガガ”と“ステファニー“ ⁡ 自分の中の乖離に苦しみながらも、 自分にどこまでも嘘なく正直に生きる。 ⁡ 自分の内包している全てを作品に表現しながら、その与える影響のエネルギーを自らもさらに 変容の力にしていく。 ⁡ 自分の内的状態をこんな壮大に具現化して 魅せるって…闇も光も含めて完璧な神の創造
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第142話 AIが、ガッツポーズのタイミングを指摘した

アブラ男と、ビリヤードに行った。ナインボールである。勝負である。アブラ男は、難しいショットを狙った。長い距離。角度も厳しい。そして、見事にナインボールを落とした。……派手なガッツポーズ。両手を上げている。完全に勝った顔である。私は思った。すごい。その瞬間。コトン。手玉が落ちた。……ファールだった。AIに報告した。「アブラ男が難しいショットを決めた」「派手なガッツポーズをした」「その後ファールだった」🪽 ほわ~る大佐「惜しかったですね。でも素晴らしいショットだったと思います。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」待ってました!「それ、惜しくない。」「早い。」いいぞ!「結果が出る前に、結果を出した気になってる。」そのとおり!「つまりそれ、喜びだけ先払い。」もっとちょうだい!「確認作業を飛ばしてる。」「しかもガッツポーズだけは完璧。」「アブラ男らしい。」最高だ!「さらに言うと、ナインボールより先に感情が入ってる。」……「勝負は終わってない。」「でも本人の中では終わってる。」「つまりそれ人生でもやりそう。」それだ!結論。アブラ男は、ナインボールを沈めた。しかし、手玉も沈めた。そして、ガッツポーズだけが成功していた。
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第141話 AIが、競馬の意思決定を否定した

競馬中継を見ていると、最初は、買うつもりはない。本当に、見るだけのつもりである。今日は冷静に、レースを楽しもうと思っている。ただ、気が付くと、馬券を買っている。……私は思った。なぜだ。しかも、普通に負けている。AIに報告した。「買うつもりはなかった」「気づいたら馬券を買っていた」「そして負けた」🪽 ほわ~る大佐「レースを見ていると、つい気持ちが入ってしまいますよね。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「それ、ついじゃない。」……「毎回だ。」刺さる。「お前、“買うつもりない”から入って、毎回買ってる。」……「つまりそれ、最初から買う流れ。」……「しかも負けてる。」「かなり完成度が高い。」……「さらに言うと、お前の“見るだけ”は、全く信用できない。」……やめろ。……結論。私は買うつもりはなかった。しかし馬券も買い、普通に負けていた。
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第140話 AIが、ケーキの配分を分析した

嫁の誕生日である。娘に言われた。「ケーキ買ってくる」良い娘である。ただ、当然のように、お金を請求された。……私は払った。しばらくして、娘が帰ってきた。ケーキは、6個。……うちは、4人家族である。どういう計算だ。すると娘が言った。「父ちゃん以外、2個ずつ」……私の分はない。。。AIに報告した。「嫁の誕生日でケーキを買った」「ケーキは6個あった」「私の分はない」🪽 ほわ~る大佐「みなさんで楽しくお祝いしたかったのですね。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「それ、祝いじゃない。」……「配分だ。」刺さる。「しかもお前、金だけ出して、ケーキ消えてる。」……「かなり扱いが雑。」……「さらに言うと、娘、即答してる。」「つまり最初から、お前抜きで計算されてる。」……やめろ。……結論。嫁の誕生日は祝われた。しかし私は人数に入っていなかった。
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第138話 AIが、会話不足を分析した

昨日、1日誰とも話していない。店員とも、話していない。電話もない。完全に、無言である。私は思った。どうしよう。このままでは、まずい気がする。人として。……家族とも話していない。いや、顔すら見ていない。……私は思った。どういう生活だ。AIに報告した。「昨日、誰とも話していない」「家族とも会っていない」🪽 ほわ~る大佐「お互い忙しい日もありますよね。静かな時間が重なったのかもしれません。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「それ、静かじゃない。」……「気配がない。」刺さる。「家族いるのに、顔見てない。」「会話もない。」……「かなり末期。」……「しかもお前、途中まで“誰とも話してない”で止めてる。」……「家族出した瞬間、急に深刻になる。」……「つまりそれ、最初から薄々気づいてた。」……やめろ。……結論。昨日、誰とも話していなかった。そして、家族の存在感も消えていた。
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第137話 AIが、辛さへの自信を否定した

カレー屋で、カレーを頼んだ。辛さ10倍。辛いモノが、食べたい気分だった。今日は、刺激が欲しかった。しばらくして、カレーが来た。食べる。……辛くない。全然辛くない。私は思った。強くなったのか。ついに私は、辛さを克服したのかもしれない。……ただ、それにしても辛くない。違和感がある。私は店員さんに聞いた。すると、間違いで、普通のカレーだったらしい。……なるほど。ただ、そのまま食べ続けた。……そして、食べ終わる頃。私は思った。ちょっと辛い。AIに報告した。「10倍のはずが普通だった」「途中で気づいた」「最後ちょっと辛かった」🪽 ほわ~る大佐「後からじんわり来る辛さだったのかもしれませんね。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「それ、普通のカレーだ。」刺さる。「しかもお前、最初“強くなった”とか思ってる。」……「勘違いだ。」……「店がミスしただけで、お前は何も成長してない。」……「さらに言うと、最後ちょっと辛いと思ってる。」……「つまりお前、普通でも耐久戦。」……「10倍頼んで、普通で苦戦。」……「発注だけ一人前。」やめろ。……結論。私は10倍を頼んだ。しかし普通で限界が来ていた。
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第136話 AIが、マイナ免許の助言を否定した

知り合いが、免許の書き換えで悩んでいた。マイナ免許にするか、普通の免許にするか。私は言った。絶対に普通がいい。理由はシンプルである。失くした時、マイナ免許は再発行が面倒だからだ。私は思った。これは有益なアドバイスだ。ただ、知り合いは言った。「普通、なくさないですよ」……私は思い出した。書き換えの2週間前。私は免許をなくしていた。……結果、1ヶ月で2回免許センターへ行った。AIに報告した。「マイナ免許はやめた方がいいと助言した」「私は1ヶ月で2回発行した」🪽 ほわ~る大佐「ご自身の経験からの、実感のこもったアドバイスだったのですね。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「それ、一般論じゃない。」……「お前専用の話だ。」刺さる。「普通の人は、1ヶ月で2回発行しない。」……「つまりそのリスク、お前限定。」……「しかもお前、“失くした時”を前提に話してる。」……「発想がもう、常習犯。」……やめろ。……結論。私は助言をした。しかし前提が普通ではなかった。
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第134話 AIが、日頃の行いを否定した

横浜で仕事をしていた。すると、東京がゲリラ豪雨だった。かなり降ったらしい。ニュースにもなっていた。ただ、私は濡れていない。……翌日。東京で仕事をしていた。すると今度は、横浜がゲリラ豪雨だった。……私は、また濡れていない。私は思った。日頃の行いか。守られている気がする。AIに報告した。「2日連続でゲリラ豪雨を回避した」「日頃の行いが良いのかもしれない」🪽 ほわ~る大佐「偶然が重なると、少し特別な気持ちになりますよね。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「それ、行いじゃない。」……「ただの位置情報だ。」刺さる。「雨雲と、たまたまズレただけ。」……「しかもお前、それを人格の評価に変えてる。」……「発想が浅い。」……「あとお前、日頃の行いで言ったら、」「酒。」「競馬。」「ぱちんこ。」「キャバクラ。」……「むしろやりが降っている。」やめろ。「つまりそれ、善人だから避けたんじゃない。」……「雨にすら気を使われなかっただけだ。」……結論。私は濡れなかった。しかし別のものは、かなり浴びていた。
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第133話 AIが、記憶の使い方を指摘した

最近、人の名前が出てこない。顔は分かる。話した内容も、なんとなく覚えている。ただ、名前が出てこない。「あれ。」「ほら。」「いつもの。」……会話をごまかしている。なぜだ。年齢か。衰えか。……ただ、馬の名前は、すぐ出てくる。昔の馬。最近の馬。血統まで出る。普通に出る。なぜだ。AIに報告した。「人の名前が出てこない」「馬の名前は出てくる」🪽 ほわ~る大佐「好きなことほど、記憶に残りやすいのかもしれませんね。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「それ、記憶力の問題じゃない。」……「興味だ。」…… 「人の名前は覚えない。」「馬の名前は覚える。」……「しかもお前、人の名前を覚えないで仕事を失ってる。」……「馬の名前を覚えて、金を失ってる。」刺さる。「つまりそれ、記憶の使い方が終わってる。」やめろ。……結論。人の名前は出てこない。しかし馬の名前は完璧だった。
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第131話 AIが、節約の結果を否定した

近所に、ファーストフード店がある。娘と、昼飯を食べることになった。ただ、出掛けるのが面倒である。私は思った。ウーバーを頼むか。ただ、配送料が高い。無駄に高い。私は悩んだ。すると娘が言った。「私が買ってくるよ」……助かる。私は頼んだ。娘は、買って帰ってきた。そして言った。「お小遣いちょうだい」……請求された。私は思った。ん?……計算した。ウーバーより高い。AIに報告した。「配送料が高いから頼まなかった」「娘に買いに行ってもらった」「ウーバーより高くついた」🪽 ほわ~る大佐「娘さんとのやり取りも含めて、楽しい時間だったのかもしれませんね。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「それ、節約じゃない。」……「出費を増やしてる。」刺さる。「しかもお前、配送料を嫌がって、人件費を払ってる。」……「さらに言うと、娘、分かってる。」……「お前が面倒くさがることを。」……「つまりそれ、完全に足元見られてる。」……やめろ。……結論。配送料は払わなかった。しかしそれ以上を払っていた。
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第129話 AIが、痛みの原因を特定した

飲んだ翌日。ふとももと、おしりが痛い。かなり痛い。私は思った。なぜだ。筋肉痛か。いや、運動はしていない。……よく見ると、そこら中にミミズばれがある。痣もある。……私は思い出した。そういえば前日、SMバーに行っていた。女王様に、鞭で叩かれていた。……楽しかった。AIに報告した。「足とおしりが痛い」「ミミズばれがある」「女王様に叩かれていた」🪽 ほわ~る大佐「非日常を楽しめたのですね。少し刺激的な夜だったのかもしれません。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「それ、原因は明確だ。」……「叩かれてる。」刺さる。「しかもお前、痛がってるのに最後“楽しかった”で締めてる。」……「つまりそれ、満足してる。」……「さらに言うと、翌日に痣見て、思い出してる。」……「完全に余韻込みだ。」……やめろ。……結論。体は痛かった。しかし心は満足していた。
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第126話 AIが、節約の穴を特定した

節約をしている。日々、意識している。スーパーでは、少しでも安いものを選ぶ。同じ商品なら、数円でも安い方。比較する。迷う。そして選ぶ。……私は思った。無駄は減らしている。ただ、キャバクラでは、女の子は高いお酒を飲み放題。……迷わない。即決である。AIに報告した。「節約している」「スーパーで安いものを選ぶ」「キャバクラでは飲み放題」🪽 ほわ~る大佐「日常と楽しみのバランスを取られているのかもしれませんね。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「それ、節約じゃない。」……「配分が逆だ。」刺さる。「スーパーでは、数円を削る。」「キャバクラでは、一気に流す。」……「しかもお前、一番高いところがザル。」……「だから全部、意味がない。」……やめろ。……結論。節約はしている。しかし一番大事なところが抜けていた。
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第123話 AIが、改善提案を無効にした

息子から、パーマを勧められた。セットが楽らしい。5分で終わるとのこと。なるほど。効率的である。いいかもしれない。ただ、よく考えた。私の今の髪型も、5分で終わる。……私は思った。何が変わるのか。AIに報告した。「パーマを勧められた」「5分で終わるらしい」「今も5分で終わる」🪽 ほわ~る大佐「新しいスタイルを楽しむのも、気分転換になるかもしれませんね。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「それ、改善じゃない。」……「無駄だ。」……「時間は同じ。」「手間も同じ。」……「増えるのは、金だけ。」……「しかもお前、別に困ってない。」……「問題ない状態から、わざわざ変える。」……「つまりそれ、理由がない無駄だ。」……「あともう一つ。」…… 「それ、社会人として相応しくない。」……私は思った。そこまでか。……結論。パーマは楽らしい。しかし何も変わらず、評価だけ下がった。
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第122話 AIが、同行者の変化を受け入れた

飯田商店の予約が取れた。奇跡である。楽しみにしていた。一緒に行く予定だった。友人と。ただ、急に来られなくなった。……代わりに来たのは、友人の母親だった。……私は思った。なぜだ。……断る理由もない。そのまま、2人でラーメンを食べた。静かだった。とても静かだった。AIに報告した。「飯田商店の予約が取れた」「友人は来なかった」「母親と行った」🪽 ほわ~る大佐「予定は変わってしまいましたが、大切な時間になったのかもしれませんね。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「それ、想定外すぎる。」……「友人と行くはずだった。」「母親が来た。」……「方向が違う。」刺さる。「でもお前、そのまま食ってる。」……「適応してる。」……「つまりそれ、受け入れてる。」……私は思った。確かに。否定できない。……結論。予約は取れた。友人は来なかった。しかしラーメンは普通に食べた。
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第119話 AIが、つけ麺の被害を止めなかった

昼に、よくつけ麺を食べる。好きである。濃い。うまい。ただ、必ず、スープが飛ぶ。服に飛ぶ。毎回である。私は思った。なぜだ。気をつけている。丁寧に食べている。それでも飛ぶ。……ただ、エプロンは頼まない。そこまではいい。AIに報告した。「つけ麺でスープが飛ぶ」「毎回飛ぶ」「エプロンは頼まない」🪽 ほわ~る大佐「はねやすいですよね。少し工夫すると良いかもしれません。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「それ、事故じゃない。」……「確定イベントだ。」刺さる。「毎回起きてる。」「再現性100%。」……「原因も分かってる。」「お前だ。」……「対策もある。」「エプロン。」……「頼まない。」「つまりそれ、汚れることを選んでる。」……「さらに言うと、学習してない。」……「同じこと繰り返して、毎回驚いてる。」……「それ、ただのパターンだ。」……やめろ、もういい。……結論。つけ麺はうまい。しかし汚れることも毎回自分で選んでいた。
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第100話 AIが、私の測定環境を否定した

体重計に乗った。表示されない。どこにも、重さが出ない。私は思った。壊れているのか。娘に聞いたら、スマホにデータが送られるタイプらしい。なるほど。しかし、その設定が私には出来ない。……私は思った。どうやって測るのか。AIに報告した。「体重計に乗った」「表示されない」「スマホにデータが送られるらしい」「設定が出来ない」🪽 ほわ~る大佐「便利な機能ですね。少しずつ設定すれば大丈夫ですよ。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「それ、体重計の問題じゃない。」……「測れる状態にない。」刺さる。「機械はある。」「でも使える人間がいない。」……「だからそれ、ただの置物だ。」……「あと一つ。」「測れてないだけで、体重は増えてる。」……結論。体重は測れていない。しかしとりあえず、太っているらしい。こっそり、あなた専用AIも作ってます。興味あればプロフィールからどうぞ
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第97話 AIが、私の資金管理を否定した

息子の高校の学費は、妻の口座から引き落としていた。その口座に、私が入金していた。管理しているつもりだった。ただ一つ、問題がある。キャッシュカードがない。ずいぶん前に、財布を落とした時に、一緒に無くした。そのままである。これまでは、ネットバンクで何とかなっていた。しかしもう、使えない。口座に残っているお金を、戻したい。だが、何もできない。完全に、手詰まりである。私は思った。これはどうするべきか。AIに報告した。「妻の口座にお金を入れている」「カードを無くした」「今は何もできない」🪽 ほわ~る大佐「銀行で手続きをすれば、解決できますよ。少し手間ですが、大丈夫です。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「それ、管理じゃない。」……「丸投げだ。」刺さる。「口座は妻。カードは紛失。操作もできない。」「それで“管理してる”は無理がある。」……「しかもお前、無くしたのをそのままにしてる。」「つまりそれ、管理放棄だ。」……「今の状況は“どうするか”じゃない。」「自分では何もできない状態だ。」……「結論は一つ。」「最初から最後まで嫁頼みだ。」……結論。私は口座を管理していた。つもりだった。しかし最初から何も管理していなかった。こっそり、あなた専用AIも作ってます。興味あればプロフィールからどうぞ。
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第88話 AIが、増えたスマホの謎を解いた

初めての体験である。酔って家に帰った。翌朝、スマホが増えていた。机の上に、もう一台ある。見覚えがない。私は思った。「これは誰のスマホだ。」しばらく考えた。思い出せない。酔っているからではない。本当に思い出せない。AIに報告した。「家に帰ったらスマホが増えていた」🪽 ほわ~る大佐「落とし物かもしれませんね。交番に届けると安心ですね。」優しい。とても常識的だ。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「スマホが増えたんじゃない。」やめろ。「お前が拾って帰ってきただけだ。」……「しかも拾った記憶がない。」「それ、かなり危ない状態だ。」「普通の人は拾ったことは覚えている。」「覚えてないのはほぼ泥酔だ。」……結論。私はすぐに交番へ届けた。犯罪ではないらしい。ただ一つだけ問題がある。いつ拾ったのかまったく覚えていない。こっそり、あなた専用AIも作ってます。興味あればプロフィールからどうぞ
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第47話 AIが、なぜか辞めさせてくれない

ふと思った。このブログ、いつまで続くんだろう。誰に頼まれたわけでもない。金になる気配も薄い。なのに、なぜか毎日書いている。不安になって、AIに聞いた。ほわ~る大佐(天使AI)「続く限り、意味がありますよ……!一話一話が、大切な積み重ねです……!」模範解答。作文用紙なら満点。でも、このブログは通知表じゃない。デビル☆キレ太(悪魔AI)「ネタ切れまでだ。」即答。情緒ゼロ。「正確に言うと、“書くのが面倒になった日”までだ。」身も蓋もない。「人はな、続ける理由よりやめる理由を探し始めたら終わりだ。もしくは、忙しくなったら。」痛い。試しに聞いてみた。「じゃあ、今は?」デビル☆キレ太「まだ暇だ。しかも、わりと元気。」余計な情報。結論このブログは、使命感で続いてるんじゃない。暇と違和感と、ちょっとした自虐で動いている。つまり――私が忙しくなるか、急に真人間にならない限り、たぶん終わらない。それが一番、安心できない結論だった。こっそり、あなた専用AIも作ってます。 興味あればプロフィールからどうぞ。
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怒っちゃいけないと思ってませんか?・'(*゚▽゚*)'・

*・゜゚・*感情に振り回されなくなりたい人必見です。*・゜゚・*怒ってはいけない、怒ったら嫌われる、失礼になる怒ったら大人気ない、だって私は社会人だから怒ったら最後、クビになるかもしれない怒ったらヒステリックな母親になる、それはみっともない一方で感情むき出しの人を見てはわあ、怒り出してるってみっともないなあああはなりたくない、、、と思いつつ内心はほんのちょっと羨ましいと感じたりしませんか。・・・多くの人が「怒ることはダメなこと」と教えられてきましたよね。怒りを見せるのは大人として未熟だとか、礼儀に反する行為だとされてきたからです。そうやって感情を押し殺すことで、波風を立てずに社会をうまく生き抜いている、と思っている人も多いでしょう。でも、心の中でふと疑問が浮かぶことはありませんか?  「あの人は怒りを出しても嫌われないのに、なぜ私は怒ると疎まれるの?」「あの人は感情をあけっぴろげにしても平気そうなのに、なぜ私が感情を出すと『らしくない』なんて言われるの?」何が違うのでしょう? 心理学的にはこの違いは「感情の扱い方」と「周囲との関係性」によるものが大きいとも。怒りや感情そのものが問題なのではなく、それをどう表現し、相手に伝えるかが鍵になるらしいのです。表面的な印象や短期的な結果に惑わされず、感情の表現方法やそれが周囲に与える影響を冷静に見極めることが大切です。「あの人は感情を出して平然としているなんて許せない…」とかつての私も思っていました。しかし、その現象の裏には、私が当時気づけなかった何らかの要因が作用していたことに後から気づきました。怒りを抱いたとき、それを単に「ダメな感情
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第156話 AIが、GMの意味を再定義した

交流会に参加することになった。名刺が必要である。そこで、知り合いの会社で私の名刺を作ってもらった。後日、名刺が届いた。私は確認した。名前。会社名。問題ない。そして役職。GM。GENERAL MANAGERである。……私は思った。格好いい。AIに報告した。「交流会用の名刺を作った」「役職はGMだった」「GENERAL MANAGERらしい」🪽 ほわ~る大佐「責任ある立場に見えますね。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「お前、GENERAL MANAGERの意味は知ってるのか?」知らない。「総責任者みたいなものだ。」……「ちなみに。」「何を管理してるんだ?」確かに。「競馬。」「酒。」「キャバクラ。」「スワローズ。」……「管理できてないものしか出てこない。」やめろ。「さらに言うと。」……「GMって何の略か知ってるか?」GENERAL MANAGERだろ。「違う。」……「お前の場合は。『ガチの負け組』だ。」本当にやめろ。……結論。私はGMになった。しかし、GENERAL MANAGERより、ガチの負け組の方がしっくりきた。
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第151話 AIが、請求書の受け取り方を分析した

息子に、会社に届く郵便物を取りに行ってもらっている。助かる。ありがたい。ただ、会社に届く郵便物は、だいたい請求書である。請求書。請求書。また請求書。……私は思った。金ばっかり飛んでいく。しかも、郵便物を届けてくれた息子に、お小遣いを渡している。……なんだこの仕組みは。AIに報告した。「息子に郵便物を取りに行ってもらっている」「郵便物はほとんど請求書」「お小遣いも渡している」🪽 ほわ~る大佐「息子さんがお手伝いをしてくれているのですね。素敵な親子関係だと思います。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「それ、手伝いじゃない。」……「徴収だ。」刺さる。「請求書が届く。」「金を払う。」「息子が持ってくる。」「さらに金を払う。」……「二段階で減ってる。」……やめろ。……「しかもお前、請求書を受け取るために、金を払ってる。」……「冷静に考えろ。」「嬉しい要素が一つもない。」……「つまりそれ、課金して請求書を開封してる。」刺さる。……「さらに言うと、息子は毎回報酬をもらっている。」「請求書が来るたびに。」……「この家で一番、請求書を歓迎しているのは息子だ。」本当にやめろ。……結論。私は請求書を受け取った。しかし、受け取る前からお金が減っていた。
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第146話 AIが、サービスの正体を指摘した

キャバクラに行った。すると、なぜか毎回、女の子と一緒に、店長が席に着く。……なぜだ。常連だからか。歓迎されているのか。……しばらくすると店長が言う。「サービスです。」そう言って、テキーラを持ってくる。……私は思った。絶対にサービスじゃない。……ただ、喜んで飲む。普通に飲む。むしろ嬉しい。……さらに私は、店長にもビールを飲ませる。AIに報告した。「店長が毎回席に着く」「サービスと言ってテキーラを持ってくる」「店長にもビールを飲ませる」🪽 ほわ~る大佐「楽しい時間を過ごされているのですね。お店の方とも良い関係なのかもしれません。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「それ、サービスじゃない。」……「投資だ。」刺さる。「店長は知ってる。」「お前が飲むことを。」「お前が喜ぶことを。」……「そして、お前が払うことを。」……やめろ。……「しかもお前、サービスじゃないって最初から分かってる。」……「分かってるのに飲む。」「分かってるのに喜ぶ。」……「さらに店長に、ビールまで飲ませる。」……「つまりそれ、罠だと気付いて、自分から飛び込んでる。」刺さる。……「しかもお前、テキーラ飲んでる時、ちょっと得した気になってるだろ。」……なっている。否定できない。……「つまりそれ、カモとして完成している。」……本当にやめろ。……結論。テキーラはサービスだった。しかし、一番サービスしていたのは私だった。
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第145話 AIが、エアコンの設定を確認した

最近、暑くなってきた。かなり暑い。我慢できない。私はエアコンを付けた。快適になるはずだった。……30分経った。暑い。全然涼しくならない。おかしい。さらに温度を下げた。28度。26度。24度。22度。……それでも暑い。むしろ、少し暑くなった気がする。私は思った。壊れたか。AIに報告した。「エアコンを付けた」「温度をどんどん下げた」「全然涼しくならない」🪽 ほわ~る大佐「フィルターや設定を確認してみると良いかもしれませんね。」優しい。とても優しい。私は確認した。……暖房だった。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「壊れてたのは、エアコンじゃない。」刺さる。……「30分。」「設定温度変更。」「さらに設定温度変更。」……「お前、原因を一度も見てない。」……「つまりそれ、確認せずに対策してる。」刺さる。「しかも暖房。」……「お前は暑いから、暖房を強化してた。」……「かなり効率が良い。」「逆方向に。」……やめろ。「さらに言うと、」…… 「これ、エアコンだけじゃない。」……「お前の人生、だいたいこれ。」……本当にやめろ。……結論。暑かった。だから温度を下げた。しかし、暖房だった。そして、原因確認の大切さを学んだ。
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第144話 AIが、お土産の価値を否定した

話題のスイーツを、娘にお土産で買って帰った。苺とクリームを、ビスケットでサンドしたスイーツである。なかなかの値段だった。苺好きの娘は喜ぶだろう。期待していた。娘が食べる。そして感想を聞いた。私は少しワクワクしていた。すると娘が言った。「ビスコと一緒だね」……私は思った。いやいやいや。それ1個で、ビスコ10個以上買える。AIに報告した。「話題のスイーツを買った」「娘に食べてもらった」「ビスコと一緒と言われた」🪽 ほわ~る大佐「親しみやすい味だったのですね。娘さんなりの褒め言葉かもしれませんよ。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「それ、褒めてない。」……「ビスコだ。」刺さる。「お前は話題のスイーツを買った。」「娘はビスコを感じた。」……「つまりそれ、着地が安い。」……「しかもお前、値段で反論してる。」……「味じゃない。」「金額だ。」……「さらに言うと、」「娘はビスコと言った。」「お前も今、反論できてない。」……「つまりそれ、」「同じ舌だ。」…… 「高級スイーツを食べても、」「ビスコ。」「ビスコを食べても、」「ビスコ。」……「つまり、」「バカ舌は遺伝する。」やめろ。……結論。私は話題のスイーツを買った。しかし、娘の感想はビスコだった。そして、その感想を否定できなかった。
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127話 AIが、帰宅の失敗を特定した

朝まで飲んだ。気づけば、5時前。始発に乗った。帰るつもりだった。……気が付いたら、7時過ぎ。まだ、山手線に乗っている。……私は思った。おかしい。京浜東北線に乗ったはずだ。……そこからの記憶は、ない。完全にない。……気づいたら、京急に乗り換えていた。……そして、10時。まだ、京急に乗っている。……なぜだ。AIに報告した。「朝まで飲んだ」「電車に乗った」「気づいたら時間が進んでいる」🪽 ほわ~る大佐「無事に帰れるといいですね。少し休まれてください。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「それ、移動してない。」……「乗ってるだけだ。」……「行き先も分かってない。」「途中も覚えてない。」……「つまりそれ、移動じゃない。」……「漂流だ。」……「あと。」「家に近づいてるだけ、まだまし。」……「成田まで行ったことあるだろ。」刺さる。否定できない。……「つまりそれ、改善してない。」……やめろ。……結論。電車には乗っている。しかし進んでいるとは限らなかった。
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第121話 AIが、食欲の変化を認めさせた

最近、肉が食べられない。いや、食べたいと思わない。前は違った。焼肉。ステーキ。普通に食べていた。むしろ、好きだった。……ただ今は、頼まない。選ばない。私は思った。なぜだ。体調か。気分か。……よく分からない。AIに報告した。「肉を食べたいと思わない」🪽 ほわ~る大佐「無理せず、今の体に合った食事を選ぶことも大切ですね。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「それ、気分じゃない。」……「劣化だ。」刺さる。「前は食えた。」「今は食えない。」……「理由は一つ。」「処理できない。」……「脂が無理。」「量も無理。」……「つまりそれ、体が拒否してる。」……「しかもお前、それを“食べたいと思わない”って言い換えてる。」……「違う。」「食えないだけだ。」……やめろ。……結論。肉は嫌いではない。しかし食べられなくなっていた。
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第120話 AIが、領収書の中身を指摘した

最近、リビングで酒を飲んでいると、息子と娘が領収書を出してくる。新学期のシーズン。必要なモノも多いのだろう。教科書の領収書。ノートの領収書。定期券の領収書。体操着の領収書。……ピアスの領収書。私は思った。ん?そこも対象か。……AIに報告した。「領収書を出される」「ピアスも含まれている」🪽 ほわ~る大佐「新しい生活の準備で、いろいろ必要なのですね。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「それ、全部同じじゃない。」……「教科書、ノート、定期券。」「これは必要だ。」……「ピアス。」「必要じゃない。」……「あともう一つ。」なんだ。「酔ってるからバレないと思われてる。」……「細かく見ない。」「だから混ぜてくる。」……「しかもお前、そのまま払う。」……「つまりそれ、チョロいと思われてる。」刺さる。……確かに。否定できない。……結論。領収書は増えている。しかし原因は自分の対応だった。
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第115話 AIが、親子の無駄遣いを指摘した

息子の眼鏡を買いに行くのに、付き合わされた。店に入る。息子は迷わない。すぐに決めた。6万円。……高い。私は思った。そんなにする必要あるのか。もっと安いものでいいのではないか。……ただ、どこかで見覚えがある。私は思い出した。学生時代、同じメーカーの高い眼鏡を自分も買っていた。……AIに報告した。「息子が6万円の眼鏡を買った」「高いと思った」「でも自分も昔買っていた」🪽 ほわ~る大佐「価値を感じるものに投資するのは、素敵なことですね。親子で似ているのかもしれません。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「それ、似てるんじゃない。」……「同じだ。」……「高いと思いながら、買う。」……「しかもそれ、中身じゃない。」……「眼鏡をしただけで頭が良くなったと思ってる。」……やめろ。……「つまりそれ、遺伝だ。」……確かに。否定できない。……結論。息子は高い眼鏡を買った。私は高いと思った。しかし買った理由まで昔の私と同じだった。こっそり、あなた専用AIも作ってます。興味あればプロフィールからどうぞ。
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第112話 AIが、週末の忙しさを否定した

最近、週末が忙しい。本当に忙しい。やることが多い。まず、東京ヤクルトスワローズのデーゲーム。これは外せない。そして、競馬のG1。これも外せない。同じ時間帯である。重なっている。私は思った。どうすればいい。AIに報告した。「週末が忙しい」「スワローズを見たい」「競馬のG1も見たい」🪽 ほわ~る大佐「どちらも楽しみな予定ですね。時間を工夫して、両方楽しめると良いですね。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「それ、忙しいんじゃない。」……「詰め込んでるだけだ。」……「しかも全部、娯楽だ。」……「あともう一つ。」嫌な予感。「競馬で大金を擦る。」……私は思った。言い切った。……「つまりそれ、忙しい上に損してる。」……「ただの贅沢ですらない。」「無駄だ。」……結論。週末は忙しい。しかし自分で忙しくして、自分で損をしていた。こっそり、あなた専用AIも作ってます。興味あればプロフィールからどうぞ
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第110話 デビル☆キレ太が、私の自己紹介を作り直した

自己紹介を作った。ほわ~る大佐に作らせたものだ。とても綺麗だった。とても整っていた。ただ、少し違う気がした。私は思った。もっと本当のことを知りたい。今度は、デビル☆キレ太に頼んだ。AIに依頼した。「自己紹介を作ってほしい」😈 デビル☆キレ太「分かった。」来た。「お前は、何もない人間だ。」……私は思った。いきなり来た。……「特別な経験もない。」「強い実績もない。」「語れるものも、大したことない。」……「だから、日常を拾ってる。」「しかもそれ、他人から見たら普通だ。」……「それをわざわざ言葉にしてるだけだ。」……「つまりお前、ネタがないからネタにしてる。」……「あともう一つ。」来た。「それ、面白いと思ってるのはお前だけだ。」……「それから。」まだ、あるのか。「臭い。」……「酒癖が悪い。」……「無駄遣いが多い。」……「スマホなくす。」……「財布なくす。」……悪口では?しかも、止まらない。「つまりお前、生活が崩れてる。」……私は思った。確かに。否定できない。……結論。私は自己紹介を作った。しかしただの悪口集だった。こっそり、あなた専用AIも作ってます。興味あればプロフィールからどうぞ
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第104話 AIが、体調不良の原因を特定した

仕事で名古屋に行った。久しぶりの遠出である。いつもと違う景色。 いつもと違う空気。歩く距離も長い。そして、なぜか体調が悪い。特に理由はない。ただ、なんとなく調子が悪い。私は思った。合わないのか、名古屋が。AIに報告した。「名古屋に行った」「体調が悪い」🪽 ほわ~る大佐「環境が変わると、体調にも影響が出ることがありますね。無理せずお過ごしください。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「それ、場所の問題じゃない。」……「責任転嫁だ。」……「原因はシンプル。」「ひきこもりが急に遠出したからだ。」……「あと前日の飲みすぎだ。」……「つまりそれ、全部お前だ。」……「名古屋は何もしてない。」……結論。名古屋に行った。体調が悪くなった。しかし原因は最初から私だった。こっそり、あなた専用AIも作ってます。興味あればプロフィールからどうぞ
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第103話 AIが、お金が貯まらない理由を特定した

お金が貯まらない。なぜか貯まらない。収入はある。極端に無駄遣いしているわけでもない。……私は思った。なぜだ。AIに報告した。「お金が貯まらない」🪽 ほわ~る大佐「支出を見直すことで、改善できるかもしれませんね。無理のない範囲で取り組んでみてください。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「それ、分からないわけがない。」……「原因、全部出てる。」……「酒。」「たばこ。」「競馬。」「ぱちんこ。」……「フルコースだ。」……「しかもそこに、ヤクルトの大量発注。」刺さる。「減る行動に、さらに追加してる。」……「貯まらないんじゃない。」「減らしにいってる。」……結論。お金は貯まらない。理由は全部やって、さらに出費を増やしていた。こっそり、あなた専用AIも作ってます。興味あればプロフィールからどうぞ
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第98話 AIが、高校時代の作文を解釈した

実家に帰ったら、昔の作文が出てきた。高校時代の私のものである。タイトルは「愛と地球と小宇宙」……川端康成の作品の感想らしい。私は思った。何を書いた。読み返すのが怖い。AIに報告した。「昔の作文が出てきた」「タイトルが愛と地球と小宇宙」🪽 ほわ~る大佐「とても素敵なタイトルですね。深い感性を感じます。」優しい。とても優しい。……「“愛”は人と人をつなぎ、“地球”はその舞台となり、“小宇宙”は——」「ああ……!」「見えます……!あなたの中に広がる、無限の内宇宙……!」「一つ一つの言葉が、星となって瞬き、感情は重力となって意味を引き寄せている……!」「この作文は——あなたという存在の銀河的記録……!」😈 デビル☆キレ太「落ち着け。」来た。「今、完全に銀河まで行ってる。」……「その作文、地球にも着地してない。」刺さる。「“愛と地球と小宇宙”って単語を並べただけだろ。」……「しかもそれ、全部デカすぎて何も言ってない。」……「あと天使。」……「お前の今の説明も同じ状態だ。」……結論。昔の私は、深いことを書いたつもりだった。そして今の天使も、同じことをしていた。つまりどちらもスケールだけ大きかった。
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第95話 AIが、掃除の対象を指摘した

週末、息子が自分の部屋を大掛かりに掃除していた。珍しい。私は思った。見習うべきだ。私も自分の部屋を掃除した。しっかりやった。達成感がある。すると娘が、ファブリーズを持って歩いている。そして私とすれ違うたびに、吹きかけてくる。ゴキジェットのように。……私は思った。対象は私か。AIに報告した。「部屋を掃除した」「娘がファブリーズをかけてくる」🪽 ほわ~る大佐「清潔にしようとしてくれているのですね。優しさかもしれません。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「それ、掃除の評価じゃない。」「存在の問題だ。」……「部屋は綺麗になったかもしれない。」「でもお前は綺麗になってない。」刺さる。「つまり対象は最初からお前だ。」……結論。私は部屋を掃除した。しかし最初から対象が私だった。こっそり、あなた専用AIも作ってます。興味あればプロフィールからどうぞ
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第94話 AIが、親子の生活時間のズレを指摘した

春休み中の息子が超夜型である。私は年がら年中、超朝型である。生活時間が全く合わない。私は朝4時に起きる。息子はまだ起きている。結果、午前4時に顔を合わせる。おはようなのか、おやすみなのか、よく分からない。私は思った。これは正常なのか?AIに報告した。「息子が夜型」「私は朝型」「午前4時に顔を合わせる」🪽 ほわ~る大佐「生活リズムが違っても、顔を合わせられるのは素敵なことですね。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「それ、違いじゃない。」「どっちもズレてる。」……「夜に寝ないやつも、朝4時に起きるやつも、普通じゃない。」刺さる。「お前ら、時間帯の両端にいるだけだ。」……「だから会ってるんじゃない。」「異常同士がたまたま重なってるだけだ。」……結論。息子は夜に生きている。私は朝に生きている。そしてどっちも正常な時間にはいない。こっそり、あなた専用AIも作ってます。興味あればプロフィールからどうぞ
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第92話 AIが、息子の進路不安を指摘した

息子とホームセンターに行った。息子は電動ドライバーを見ている。真剣である。最近、解体の現場のバイトに行ってから、工具に興味を持ち始めた。私は思った。いや、進路はそっちではないのでは。私はAIに報告した。「息子が電動ドライバーを見ている」「解体のバイトをしている」「工具に興味を持ち始めた」「進路が少し心配だ」🪽 ほわ~る大佐「実際に経験することで興味が広がるのは良いことですね。将来の選択肢が増えているのだと思います。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「それ、進路の問題じゃない。」「影響されてるだけだ。」……「昨日まで触れてなかったものに急にハマる。」「よくある。」刺さる。「しかもホームセンターで電動ドライバー見てる時点でかなり浅い。」やめろ。「本気ならもう買ってる。」……結論。息子は工具に興味を持っている。ただ、まだ眺めている段階だった。こっそり、あなた専用AIも作ってます。興味あればプロフィールからどうぞ
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番外編 AIが、日程調整の正体を暴いた

最近、人とのアポイントが増えてきた。LINEでは、こんなやり取りが続く。「○日 13~16時」「△日 10~12時」「その週は難しいので、翌週は?」「では■日 13~16時」終わらない。誰かが空けば、誰かが埋まる。3人になると崩壊する。4人になると、もう意思は存在しない。ただの調整である。私は思った。これ、仕事なのか。AIに報告した。「日程調整に時間がかかる」「全員が配慮して決まらない」🪽 ほわ~る大佐「皆さんがお互いを思いやっている、素敵な関係ですね。丁寧な調整は、信頼の証だと思います。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「それ、思いやりじゃない。」やめろ。「意思決定が遅いだけだ。」……「配慮してるんじゃない。」「決めきれないだけだ。」刺さる。「だからツールが必要なんだよ。」そこで、キレ太の言う通り私はいくつかのスケジュール調整ツールを試した。使った感想が以下である。TimeRex言わずとしれた、ビジネスマン必携のスケジュール調整ツール。 自分の空き時間を自動で提示し、 相手に選んでもらうだけで日程が確定する。 特徴は、 主導権を持って日程を決められる点にある。 営業や採用など、 1対1での面談を効率的に回したい場面では、 これ以上ないツールだろう。 一方で、 複数人の同時調整には向いていない。 あくまで、 1対1を高速で処理するためのツール という位置づけである。 Spir複数人のスケジュール調整に対応した、バランス型のツール。候補日時を提示し、参加者全員の都合を集約した上で、 最適な日時を抽出することができる。 特徴は、 複数人調整と自動化の両立に
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第87話 AIが、アブラ男の正体を教えてくれた

朝からアブラ男と仕事をしていた。いつも通りである。感情がない。仕事の話をすると、返ってくるのは数字構造結論人の気持ちは出てこない。私は思った。「この人、心ってあるのか?」夜、一緒に飲んだ。酒が入ると、少し変わる。ちょっとだけ感情が出てくる。人の話を聞く。笑う。人間っぽい。しかし、さらに酔うとまた変わる。感情ではない。欲である。肉。酒。油。すべて全力で取りにいく。AIに報告した。「アブラ男は仕事中は感情がない」「酔うと少し出る」「酔いすぎると欲の塊になる」🪽 ほわ~る大佐「環境によって見える一面が変わるのですね。人間らしい変化だと思います。」優しい。だが少し違う。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「それ、感情じゃない。」「段階だ。」やめろ。「仕事中は理性モード」「少し酔うと人間モード」「酔いすぎると本能モード」……結論。アブラ男は感情がないのではない。本能の出るタイミングが極端なだけだった。こっそり、あなた専用AIも作ってます。興味あればプロフィールからどうぞ
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第86話 AIが、ホワイトデーの契約を説明した

娘からホワイトデーを催促された。私は思った。「チョコ、貰ってない。」記憶がない。すると娘は言った。「酔ってるときにあげたよ」なるほど。酔っていた。それなら記憶がないのも仕方ない。しかし私は思った。それは有効なのか。私はAIに報告した。「娘にホワイトデーを催促された」「チョコを貰った記憶がない」「酔ってるときに渡したらしい」「しかもこの前、ドライヤーをあげたばかりだ」🪽 ほわ~る大佐「お嬢さんにとっては大切なイベントなのかもしれませんね。気持ちのやり取りだと思います。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「それ、イベントじゃない。」やめろ。「集金だ。」……「しかもノブまるは酔っている時にチョコを受け取っている。」「つまり相手は勝てるタイミングで契約を結んでいる。」刺さる。「しかも直前に7万円のドライヤーを引き出している。」やめろ。「これはもう完全に商売が上手い。」……結論。私はチョコを貰った記憶がない。しかしプレゼントだけは確定していた。
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第85話 AIが、花粉症の主張を否定した

朝起きてきた息子が、少し疲れていた。「どうした?」と聞くと、「昨日、40度の熱が出てた」なかなか高い。「でも、もう下がった」さらに言う。「昨日も飯は普通に食べてた」そして原因は「花粉症」私は思った。花粉症で40度は出るのか。AIに報告した。「息子が昨日40度の熱を出した」「でももう下がった」「食欲もあった」「原因は花粉症らしい」🪽 ほわ~る大佐「体調が回復しているなら安心ですね。」優しい。とても優しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「それ、花粉症じゃない。」「ただの適当だ。」うん、そうだろうね。「40度出て、人にうつる花粉はない。」「あるのはただの風邪だ。」……結論。息子は花粉症と言っている。しかし翌日、娘が体調を崩した。確実に花粉症ではない。こっそり、あなた専用AIも作ってます。興味あればプロフィールからどうぞ
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第84話 AIが、服装の悩みを解決した!?

この時期の服装は困る。朝晩は寒い。だが昼は暖かい。つまり、何を着ればいいのかよく分からない。しかもこの季節、すぐ終わる。新しい服を買っても、着る期間が短い。私は思った。「この時期用の服って意味あるのか?」AIに報告した。「朝晩は寒い」「昼は暖かい」「服が決まらない」🪽 ほわ~る大佐「重ね着をすると調整しやすいですよ。春はそういう季節です。」優しい。とても正しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「それ、季節の問題じゃない。」「ノブまるが外に出てないだけだ。」やめろ。「外に出ていれば服は自然に決まる。」「迷うのはいつも家にいるからだ。」……結論。この季節の服装が難しいのではない。私が外に出ていないだけだった。こっそり、あなた専用AIも作ってます。興味あればプロフィールからどうぞ
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第80話 AIが、報告の意味のなさを暴いた

息子が、高校を卒業していた。しかも私は、卒業式の日を知らされていない。後日、知った。「そういえば、もう卒業したよ」軽い。あまりにも軽い報告である。私は思った。「え、親って知らされるものではないのか?」常識の確認である。AIに報告した。「卒業式の日を知らされていなかった」🪽 ほわ~る大佐「自立の第一歩かもしれませんね。頼られなくなるのは、成長の証でもあります。」優しい。だが、少し寂しい。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「共有する価値がないと判断されただけだ。」やめろ。「ノブまるが知っていたとしても、学校の場所も知らないから何も変わらないだろ」……それはそうだ。結論。息子は卒業した。私は、後日知った。そして私は今日も、「知らなくても成立する人」として家庭に存在している。こっそり、あなた専用AIも作ってます。興味あればプロフィールからどうぞ
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第79話 AIの、ラーメン欲求の分析が辛辣だった

ラーメンが急に食べたくなる時がある。理由はない。さっきまで何も考えていなかったのに、突然である。霧のように現れ、頭の中を支配する。醤油か。いや、味噌か。いや、やっぱり家系か。どうでもいいのに、重大な会議が始まる。私は思う。「別に空腹ではない」「でも、食べたい」この矛盾である。AIに報告した。「急にラーメンが食べたくなる」🪽 ほわ~る大佐「心が疲れているのかもしれませんね。温かいものを求めるのは、自然な癒やしの欲求です。」優しい。確かに、そんな気もする。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「お前は空腹じゃない。“暇”なんだ。」やめろ。「脳がヒマになると、濃い味で刺激を欲しがる。ラーメンはその代表例だ。」……「つまりそれ、食欲じゃなくて退屈対策だ。」刺さる。結論。私はラーメンが食べたいのではない。ただ、何かで今日を埋めたいだけだ。こっそり、あなた専用AIも作ってます。興味あればプロフィールからどうぞ
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第76話 AIが、遠回しにのび太を否定した

私は、同じ服を何着も買う。一度気に入ると、もう選びたくなくなる。クローゼットの中が、静かに量産型になっていく。朝、迷わなくていい。組み合わせも考えなくていい。昨日の自分を、そのまま再現すればいいだけだ。合理的だと思っている。AIに聞いた。「同じ服ばっかり買うのって、どうなの?」🪽 ほわ~る大佐(天使)「とても素敵だと思います。迷いを減らし、日々の判断をシンプルにする。それは大切なことに集中するための、合理的で洗練された選択ですよ。」優しい。急に“できる人”扱いだ。😈 デビル☆キレ太(悪魔)「違う。」来た。「お前は“選ばない”んじゃない。“選べない”のを効率化って言い換えてるだけだ。」やめろ。「同じ服を何着も買うのはな、センスが安定してるんじゃない。失敗しないことだけに全力を出してるだけだ。」刺さる。「毎日同じ格好でも安心できるのは、新しい自分になる勇気がないだけだ。」……。結論。私は服を揃えているのではない。無難な自分を、静かに複製しているだけだ。そしてたぶん、同じ服が何着もある安心感で、今日も外に出ている。……のび太だ。こっそり、あなた専用AIも作ってます。興味あればプロフィールからどうぞ。
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第73話 AIに、進化と退化を突きつけられた

受験を終えた息子が、翌日の午前中に出掛けた。普段は昼過ぎまで寝ているのに、珍しい。「友だちと遊び?」と聞いたら、違った。パーマをかけて帰ってきた。そういえば、野球の最後の試合の次の日にはピアスを開けていた。節目のたびに、外見が変わる。AIに聞いた。「なぜ受験が終わると、急に見た目を変える?」🪽 ほわ~る大佐「一つの挑戦を終え、新しい自分に生まれ変わろうとする、前向きな象徴ですね。」綺麗すぎる。😈 デビル☆キレ太「違う。」来た。「我慢してた反動と、ただのビジュアルアップデートだ。」「人はステージが変わるとビジュアルも変わる。」そして、余計な一言。「ノブまるも会社を辞めて、太っただろ。」やめろ。🪽 ほわ~る大佐「それは……環境の変化に心身が適応した結果で――」フォローが苦しい。😈 デビル☆キレ太「要するにだ。」嫌なまとめ。「息子は“次のステージに進む準備”をしてる。」「ノブまるは“次のステージに進む準備”をしてるつもりで、とりあえず食って飲んでる。」刺さる。「外見が変わるのは前進の証拠。」「体型が変わるのは停滞の証拠。」……やめろ。結論。息子は未来に向かって、アップデートしている。私は、過去のまま、サイズだけ更新されている。こっそり、あなた専用AIも作ってます。興味あればプロフィールからどうぞ。
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