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冬は〇〇色の食材がオススメ♪

こんにちは 薬剤師&国際薬膳師のひさ(Hisa)です。 今週末はとても寒くなるとか。 冬の食材について、一つお伝えします。 (パソコンで見ると、この薬剤師さんがかなり巨大💦)漢方の陰陽五行説から、冬の五臓と五色の話。 冬の五臓は「腎」、五色は「黒」。この腎とは、全身の陰陽の源である精気を蓄え、全身の水を司る重要な場所なんです。この腎を補うのに、黒い食材が良いと言われています。 黒豆、黒米、黒きくらげ、のり・昆布・ひじきなどの海藻類、黒砂糖 このような黒い食材は、体に精がつき、滋養強壮や月経不順、腰痛、老化防止に良いとされています。 黒豆は、煮豆にするにはちょっと大変なので、フライパンで炒り豆にするのがオススメ。 ひじきは、抜け毛や貧血予防に良いですよね。のりは、薬膳では咳や痰の改善に良いとされています。山芋とのりを組み合わせたレシピは、考えただけでも美味しそうで、それだけでなく、腎の機能を高めてくれて老化防止にオススメ。 うんうん、今日の我が家、山芋の磯辺焼きにします!! 子供が食べてくれたか、次回報告します♪✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ 漢方の考え方で体質タイプを診断します♪お試し感覚でどうぞ(^^) 昨日購入があって嬉しかった!薬膳のお話をさせていただきました♪✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ サービス購入を迷っている方、ちょっとメッセージしてみたい方 いつでも大歓迎です♪ 私は喜びます♪ ひさ@薬剤師歴20年☆薬と薬膳のプロ https://coconala
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悲しい気持ちになるのは〇〇のせい

こんにちはお薬と薬膳のアドバイザーHisaです。今、悲しい気持ち、寂しい気持ちになっていませんか?それは、あなたのせいではない。中医学的に考えましょう♪(めちゃくちゃ大きい薬剤師さん)(小さくする方法が分からない・・・)中医学では、それぞれの季節に、色や味・気・方角・臓・体・液・志などを当てはめています。その中で、「志」という部分は、秋では「悲・憂」となります。秋分で、1日の陰と陽が入れ替わります。夜が陰、昼が陽。秋分が過ぎ、夜が昼より長くなり、陰気が陽気より増していきます。日照時間も短くなり、枯れ葉が落ち、寂しい気持ちになりますね。今の季節、どうしても「悲・憂」の気持ちになりがち。そんな時は、秋だから仕方がない、大丈夫!と思うのと同時に、秋の養生を心がけましょう!!(このめちゃくちゃ大きな薬剤師さん、可愛いと思いませんか??)悲しい気持ちが増してくると、秋の「臓」である肺に影響し、呼吸器に影響します。早寝早起きを心がけて、生活リズムを整えること。そして、無理しない程度の運動をすること。乾燥の季節ですので、秋の色である「白」いものを食べること。この白い食べ物の話はまた次回話しますね。また、読んでもらえると、とても喜びます♪✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ 秋の養生を詳しく知りたい!という方は、下の体質タイプ診断のサービス購入後にプレゼントしています♡私、女性現役薬剤師に、心と体のお悩みを聞かせてくださいね。薬膳、中医学の話でも構いませんよ。✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:
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はじめまして ココナラを始めるまでの経緯①

こんにちは♪薬剤師_薬膳師Hisaです。ブログを見てくださりありがとうございます!薬膳、養生に携わろうと思った経緯を書くことができたらと思い、こちらに記載することにしました。長いので数回に分けてお伝えしたいと思います。お付き合いいただくと嬉しいです。私が2歳の時、父が亡くなりました。亡くなった後は、母と母方の祖父母と4人で田舎暮らしをしていました。畑も田も海も近くにある島暮らしでした。ほぼ無農薬で旬の野菜を収穫し、自給自足に近い生活をしていました。自給自足って言っても、非常に質素な暮らしをしていた記憶はありません。祖父母が農作業や家事をして、私を育ててくれました。家の近くの畑で野菜を植え、旬の野菜を収穫していました。田んぼでは家で食べる分くらいのお米を植えて、秋になれば稲刈りをして、収穫したお米は1年間大事に食べていました。l味噌も自家製。麴菌が倉庫に眠っていました。今思うと贅沢ですよね。そんな中、母は毎日遅くまで仕事をしていました。心労をかけていたと思います。子供だった私はあまり気付いてあげられませんでした。大学は薬学部に入学しました。私が大学3年生のとき、母が乳癌であることが分かりました。ステージ3bで、リンパ節に転移している状態でした。病院に行くのが遅かったんですね。本当は、母自身、何か病気ではないかと気付いていたそうです。でも、病気と言われるのが怖かったと言っていました。手術をして病巣を切除しましたが、3年後には新たな転移が見つかりました。私は、母に遅くまで仕事をさせて苦労をかけてしまったことをとても後悔しました。続きはまた次回。ここまで読んでくださってありがとうござい
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冷え知らずの冬!中医学で冬を乗り切る簡単ケア

こんにちは薬剤師&国際薬膳師のひさです。久々にブログを書いてみました。今年もどうぞよろしくお願いします!2025年になり、新しく始めることはありますか?私は時々、短いブログを書いてみようと思っています。良ければ読んでもらえると嬉しいです♪202年1月8日寒さが厳しいですね。この時期、中医学では「腎」を養うことが重要なんですよ。中医学でいう「腎」は体のエネルギーを蓄える臓器です。冷えを防ぐカギになります。朝は温かいお白湯や生姜入りのスープで体を内側から温めましょうね。黒豆やくるみ、やまいもなど腎を補う食材を積極的に取り入れましょう。さらに、寒さで縮こまった体をほぐすために、軽いストレッチや深呼吸を習慣にすること。私も2025年から毎日お風呂上がりのストレッチを習慣化しています。気血の巡りが整い、翌日を快適に過ごせますよ。✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ 薬の話は得意です♪✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚サービス購入を迷っている方、ちょっとメッセージしてみたい方 いつでも大歓迎です♪ 私は喜びます♪ ひさ@薬剤師&国際薬膳師https://coconala.com/users/3822851 心からお待ちしています♪ ♡を頂けるともっと喜びます(^^)
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今、体調をくずしていませんか?

こんにちは!お薬と薬膳のアドバイザーHisaです。10月中旬に入り、少しずつ寒い日が多くなりましたね!実は、10月21日から11月7日までが、秋の土用です。えっ、土用の日って、夏では?と思いましたか?「土用」って、年に4回あるんです。立春、立夏、立秋、立冬の直前の18日間を言います。体調を崩しやすい時期と言われています。皆さんはどうですか?秋の土用は、秋から冬に季節が変わるつなぎ目です。夏の疲れも出やすいですよね。(あんなに暑かった夏・・・)特に食養生ができていないと、体調を崩しやすいです。冷たいものは避けて、温かい食事をしましょう。脂っこいもの、消化の悪いものは気を付けて。早く寝て、心ゆったりと過ごしましょう!新しいこと、引っ越しも控えて。昔は土いじりも避けてと言っていたようです。私、なんだかちょっと風邪ひいた?と思ったけど、きっと秋の土用のせい!!だから、今日はゆっくり過ごします。次回も、養生の話をしますね(^^)✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ちょっと体調を崩したかも。私って、中医学ではどの体質なんだろう。占い感覚でもどうぞ(^^)当たってると言われること、多数です(^^)体について相談したい。でも、男の先生に相談しにくい、、、。という方に、オススメです!✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚どんなことでも気軽にメッセージどうぞ。笑顔で対応します(^^)Hisa@薬と薬膳のほっとするアドバイス https://coconala.com/users/3822851
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眠ることは心身を整えます

睡眠中、記憶のなかの必要なものを残し、不要なものを消去しています。傷ついた細胞を修復したり新しく成長させたりしています。中医学では、血は全身に栄養を届け、精神の安定にも必要なものであり、日中は全身に巡り、夜は肝に戻って浄化されると考えられています。よい睡眠が得れないと血は肝に戻れないまま汚れていき、体に悪影響を及ぼします。睡眠は健康づくりの基本ですね。理想的なのは、胎内にいるときのような姿勢眠るときは、横向きで軽く足を曲げた姿勢がいいです。母親の胎内にいたときのような姿勢です。心臓が圧迫されず胃腸も動きやすく、体のすみずみにまで酸素や栄養素が行きわたります。眠るときは、部屋を暗くしリラックスモードを高めてください。<肝と胆を養生する時間>血を蓄え浄化する働きをする肝と、それを補佐する胆。睡眠中、この二つの臓器がよく働く時間帯の午後11時~午前3時にしっかり眠り、養生することが健康維持の秘訣です。<効果>心身の疲労の回復自律神経のバランスを整える体内の代謝が活発になるストレスの解消
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秋の養生

こんにちは薬剤師_薬膳師Hisaです。日中は暑い日が続いていますが、朝晩は少し涼しくなりましたね。秋の初めごろに感じられる涼しさを「新涼」といいます。虫の声も聞かれて、小さな秋の訪れを感じますね。今回は、秋の養生について一つ。「黄帝内経」の中には、秋の養生のことが書いてあります。簡単に要約してみます。① 早く寝て早く起きる。② 愉快で安定した心を保ちましょう。③ 運動に最も良い季節です。しかし、運動しすぎると陰陽を消耗し、養生に悪影響を及ぼすので、適度な運動を。最近、なんだか物悲しいような、淋しいような気持ちになるのは、秋になったから。自分を責める必要はありません。体の液体である津液(しんえき)を補う、おいしい梨や柿を食べて、ゆっくり秋を乗り切りましょう!!そして、ちょっとお知らせ。今回、体質タイプ診断のサムネイルや出品サービス説明をリニューアルしました。ちらっと見てもらえると嬉しいです。
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月末プレゼント&春に向けて♪

こんにちは!薬剤師&国際薬膳師のひさです。中医学では、春の始まりは二十四節気の「立春」からとされています。2025年の立春は 2月4日 です。したがって、中医学的に冬は 2月3日まで となり、それ以降は春のエネルギーが芽生える季節に移行します。春は「肝」の季節とされ、心身が冬の静けさから目覚め、エネルギーが上に向かって伸びる時期です。冬の間に蓄えた力をスムーズに解放するために、立春を目安に少しずつ体を動かし、食事も春の養生を意識して切り替えていきましょう。✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚月末プレゼントのお知らせ♪私のサービスを1/29~1/31に利用してくださった方限定で「春の養生」をプレゼント♪【電話相談、60分チャットの待機時間】 1/29 8:30~9:30 1/30 8:30~15:00 1/31 13:00~15:00【48時間チャット】 主に平日対応 お気軽にお問い合わせください【薬膳の体質診断、リピーター相談、更年期の相談】いつでも対応可能です。電話相談を短時間利用でもプレゼントします✨時間が決まっているので、お早めに。まずメッセージを頂けると準備します!✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ サービス購入を迷っている方、ちょっとメッセージしてみたい方 いつでも大歓迎です♪ 私は喜びます♪ ひさ@薬剤師&国際薬膳師https://coconala.com/users/3822851 心からお待ちしています♪
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肩まわしと足ぶみで血を巡らせてください

中医学では、多くの体の不調は、体内の滞りが原因だと考えます。顔色が悪い、しみそばかす、肩こり、冷え性など、血の巡りが滞っているためにみられる症状です。肩まわりの筋肉は、2本の腕を支えるために負担がかかっているため血流が滞って脳に酸素やエネルギーが流れにくく、不調があらわれやすくなります。肩まわしと足ぶみで、血流をよくしましょう。〈こんなときに〉手足の冷えが気になるとき肩がこっているとき運動不足だと感じているとき腰痛、月経痛がつらいとき〈効果〉血の巡りが整う体が温まる固まったこりがほぐれる肩こり、腰痛の解消食後の足ぶみは、血の流れを分散させてくれます食後は消化活動のために血液が胃腸に集中し、その後に全身に分散していきます。本当は散歩ができるといいのですが、食後にゆっくりと足ぶみをするだけでも、その働きを助けて血の巡りがよくなります。足ぶみも難しいときは、かかとを上げ下げをするだけでも効果があります。
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秋は「収斂」の季節です

秋は、物事が成熟し、おついて過ごせる時期である一方、徐々に木々が枯れはじめ、空気が乾燥する季節でもあります。乾燥は冬に向かって強くなるため、秋のうちにうるおいを蓄えることが大事です。寒さに備えて、のんびり過ごし、心身を落ち着ける季節です。肺の乾燥に気を付けることが、冬に向けた養生です。肺には、2つの働きがあります。ひとつは「水」を調整する。水の巡りをよくし、体内の水分の調整します。ふたつめは気を統括すること。呼吸という形で外からエネルギーを取り込み、体を動かすエネルギーに変換します。また悲しみの感情が大きくなると気の働きが悪くなり、不調を招きます。【秋に気を付けたいトラブル】・呼吸器系のトラブル 肺が乾燥し、鼻の乾燥や、のどの痛み、咳などの症状が起こります。・冷え 乾燥とともに冷気が体に入ると、内臓や関節が冷えやすいです。【落ち込むことがあっても季節のせい】秋は、繁った木々が次第に枯れていく、エネルギーが切り替わるときです。人の心も不安定になりやすい時期です。少々の落ち込みは季節のせいの可能性もあります。
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1月9日を健やかに!寒さに負けない心と体の整え方

こんにちは 薬剤師&国際薬膳師のひさです。昨日は、久々にブログを投稿したにもかかわらず、♡をくださってありがとうございます!!かなり嬉しかったです♪♪2025年1月9日 寒さが体調に影響を与えますよね。 今日は大雪の所も多いようですね。皆さんのお住まいの地域はどうですか?中医学では、寒冷は「気」を滞らせるとされ、心身に不調を招く原因になります。 今日の養生ポイントは、 リラックスできる時間を意識してつくること。 温かいハーブティーを飲んだり、 軽い読書や音楽を楽しむことで 「気」の流れを整えましょう。 熱すぎるお風呂に入っていませんか? 39~40℃程度のぬるめのお湯につかると、 血流が促進され冷えの解消に効果的です。 寒い季節でも心と体を温める工夫で健やかな一日を♪ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ 薬膳の体質タイプ診断は得意です。悩んでいらっしゃる健康状態に関するご質問も同時にお答えできますよ。お気軽にお問い合わせくださいね。ひさ@薬剤師&国際薬膳師 https://coconala.com/users/3822851 心からお待ちしています♪
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お風呂に入ってリラックス効果を高めましょう

中医学でも、お風呂は冷えの解消やリラックス効果があると考えられています。寒い時期はもちろん、夏の冷房で冷えた体を温めるにも、湯ぶねの湯につかって温まりましょう。熱すぎる湯は皮脂を落としすぎて肌が乾燥し、大量の汗で必要以上のうるおいが失われてしまいます。ちょっとぬるめの湯にゆったりと入りましょう。〈こんなときに〉疲労がたまっているとき、気持ちが落ち込んでしまっているときや、反対にイライラと熱がこもってしまっているときにも入浴がおすすめです入浴は体だけでなく、心の養生にもつながります。温かい湯につかる入浴は、血行をよくしたり汚れを洗い落したりするなど体のためだけでなく、心の緊張もほぐれるひとときです。浮力により筋肉がほぐれ、よい香りの入浴剤を入れれば、よりリラックスできます。疲労回復やストレス発散など、心の養生のためにも、入浴を。〈効果〉・体が温まる・血の巡りがよくなる・発汗・利尿作用が高まる・新陳代謝が活発になる・体のこりがほぐれる・緊張がほぐれる・ストレス発散できる湯ぶねにつかれないときは、足湯をするだけでも効果あります疲れていて湯をためるのがめんどう、というときは、洗面器で足湯をするだけでもOK。やや熱めの湯をはります。くるぶしまでつかっていると、10~15分ほどで体が温まってきます。
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【えのきの効能】

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悩みすぎるのも、心に負担をかけています

中医学で鬱とは、体内のエネルギー(気)、栄養(血)、不要物(痰)、過剰な水分(湿)、こもった熱、食べ過ぎたものが、うっ滞した状態をいいます。心の問題だけではなく、体の中から原因をつくり出しています。鬱対策で大切なのは、規則正しい生活、栄養バランスのよい食事、ストレスをため込まないようにすることです。食事では、海藻類、パセリ、せり、パクチー、春菊など香りのよい野菜や、ハーブティーがおすすめです。【心を軽くする3つのキーワード】1 ゆるめる中医学では、気や血の流れが滞ることは体のトラブルのもとになると考えます。仕事中でも1時間に1回は休憩し、両手を上げて伸びたり、立ち上がって少し歩いたりするなど、少しでも体を動かして、気や血を巡らせましょう。2 ほめるがんばって朝起きて、がんばって仕事や学校へ行き、がんばってやることをやっています。普通に生活しているだけでもこんなにがんばっているのですから、もっと自分のことをほめましょう。自分のすごいところを書く「ほめ日記」もおすすめですよ。よい言葉はどんどんよい影響を生み出しますよ。3 逃げる目の前に熊があらわれたら逃げるのと同じで、精神的につらくなったときや危機的状況に陥ったときは、逃げていいのです。つらさの感じかたは人それぞれ違い、他人は関係ありません。自分がつらいと思ったらつらいのですから、そこから逃げましょう
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ストレスを感じたときは自然に触れてみて

ストレスは可能なかぎりさけたいものですが、現代社会では難しいです。ストレス発散は、他人も自分も傷つけないポジティブな方法を見つけて発散させましょう。体が動くときは、自然に触れてみてください。友達と話す、節度の範囲な出の買い物をする、大きく伸びをする、空を見上げる、力を抜く、体を動かす、写経や瞑想をするなど、自分い合った健全な方法で、ストレスを発散させましょう。<こんなとき>イライラしているときや、ショックなことがあったとき、大きんな不安を感じているときなど、心になんらかの負担がかかっているとき。自然に触れて少しでも心の負担を軽くしていきましょう。<効果>心が落ち着く気の巡りが整うモヤモヤした気持ちが晴れる<散歩の習慣をつけましょう>中医学の観点では「気」はエネルギーです。気が体内をスムーズに巡ることで、すみずみにまでエネルギーが行きわたり、心身が安定します。気を巡らせるには、全身の力を抜いてゆったりと散歩することが有効です。中医学の古典にも「気の運行を促すには、朝起きて庭をゆったりと散歩するのがよい」と書かれています。息がつまるような状況のときは、自然を感じながら散歩してみてください。【思いなやんだときは、木に触れてください】木には石や金属とは異なるぬくもりがあります。人間関係、将来、仕事・・・・思い悩んだときは気に触れて、自然のエネルギーを感じてみましょう。【悲しいときは、ろうそくの火を見てください】ろうそくの火や、コトコト煮える鍋の火を見つめます。悲しみの感情は五行の「金」と関係しています。金属を溶かす火のエネルギーに触れるのよいです。【どきどきが止まらないときは、水に触れ
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啓蟄の養生

暖かさを感じる日が増えていきますが、そのぶん朝夕の気温差も激しく、その変化に対応するため、心身ともに負担がかる時期でもあります。人間の身体は、たとえば気温に合わせて毛穴を広げたり閉じたりと、細かく自律神経の調整を繰り返しますが、気温差が激しかったり、大きなストレスがかかたりすると、その調整に混乱が生じてしまいます。結果として、それらのコントロールを司る肝や肺に大きな負担がかり、肝や肺の弱りからくる症状、イライラ、ソワソワ、憂鬱、倦怠感など、に見舞われやすくなるでしょう。【養生】肝と肺の働きを助ける「滋陰(じいん)」と「補血(ほけつ)」。食べ物から、身体に潤い、水分、血液を、しっかりチャージしていきましょう。花粉症の人は、炎症を鎮めるためにも、「苦味」を多く摂るようにしてください。「春の皿には苦味を盛れ」という食養生のことわざがありますが、レタス、セロリ、みょうがなど、少し苦味のある野菜がとくにおすすめです。甘いものや冷たいもの、あるいは乳製品の摂りすぎは「湿」と呼ばれる分泌物を溜めやすくなり、鼻水や涙が出やすくなりますので、ひかえましょう。気軽にできる養生がティータイムです。少し苦味にある緑茶、菊花茶、ミントティーなどを飲みましょう。花粉症などの炎症を緩和するためには、少しでも休むこと。ゆっくりすることは中医学的にも、春の大切な養生ポイントです。休みの日はしっかり休むようにしてください。なかなか休めないという人は、スマホやテレビから離れ、静かに目を瞑って深呼吸を。睡眠もとても大事です。
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むくみでパンパンなら小豆で排水

小豆には、水分の吸収を促し、それを腎に送って排出される力があります。水分をとりすぎてしまったときや、消化系が弱って排出力が低下したときのむくみ改善に効果的です。しかも、寒熱のない平性の食材なので安心して使えます。むくみが気になるときに、ぜひ食べてみてください。下半身のむくみに小豆はよいとされているので、足が重い、足がパンパンに張って痛いというときのほか、妊娠中のむくみにもおすすめです。ただし、あんこは、たっぷり含まれる砂糖が体内に湿気をためやすく、逆にむくみやすくなるので注意ください。ちなみに、同じく水はけをよくする作用のあるハトムギといっしょに水から煮た煮汁は、むくみを改善する特効薬にもなり得る力を持っています。どちらの食材もむくみ改善作用に加えて、体内の不要物を排出して、かゆみを伴う発疹を軽減する力もあるので、むくみがちで肌荒れがあるという人にもおすすめです。
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立春の過ごし方

中医学では、自然表現にひとつ「風」が邪気に変化した「風邪」による不調が出やすい時期です。「風邪」は冷えた熱、乾燥といったほかの邪気を連れて体内に入り、風邪・めまい・頭痛などの不調をもたらします。花粉症も、この「風邪」が花粉と一緒に身体に入り込んだことによる起こる症状のひとつ。頭痛や鼻水、目のかゆみなど、人間の上半身と関連のある部位を狙う「風邪」ゆえの症状が見られることでしょう。また春は、1年でもっともストレスを感じやすい季節。特に立春の頃は、不眠、寝つきの悪さ・憂鬱・気分の落ち込みなどを感じやすくなります。【養生】「風邪」から身を守り、春特有のストレスを回避するためにも、身体中に気をめぐらせることが、立春の養生のポイントです。陰から陽へと転じていく季節の変わり目に、その「変化」をスムーズに運ぶためにも、身体と気をしっかりと動かしていきましょう。仕事で集中するのはいいのですが、長時間、同じ姿勢でいるのは避けましょう。こまめに休息を取り、軽い屈伸や肩回しなどをしてください。そして、鍵となるのは「心地よい香り」です。アロマ、香味野菜、ハーブティーなど、香りのあるものを意識的に身の回りに置いてみましょう。中医学では「良い香りだな」と感じることで気が巡ると考え、重要な養生のひとつとされています。自分が「心地よい香り」だと感じることが大切。アロマの香りでも、香水でもかまいませんので、ぜひ、自分にとっての「心地良い香り」を見つけてください。
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疲れを感じたときは、何も考えないことです

「何もしたくない」という日は、無理をせず、ぼーっとしましょう。ぼーっとするのは脳にとっても大切な時間です。その間に脳の中では、情報の整理や自己認識の確認、記憶の整理をしています。休むためにも、活動するためにも、ぼーっとする時間は必要です。〈何も考えないは以外と難しい〉「何も考えない」というのは、簡単ではありません。常に頭の中で何か考えごとをしているもの。疲れているときや、落ち込んでいるときにはなおさら、クヨクヨと考え込んでしまうこともあるでしょう。これでは心が休まりませんね。意識的にぼーっとする時間をつくって、心身の養生に努めましょう。哲学や心理学では、判断を保留することを「エポケー(判断を中止する)」といいます。視点を変えたり、気持ちを切り替えたりするのによいとされています。どうして、あれこれ考えてしまうときは、「あ~~~~」と、声に出してみましょう。強制的にぼーっとできておすすめです。
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【生理痛タイプ別養生】

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【じゃがいもの効能】

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【鼻炎 編】水のような鼻水が大量にでるタイプ〜セルフケア講座

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🎋七夕と「夏の養生」

こんにちは!みーです。今日は7月7日、七夕ですね🎋織姫と彦星が年に一度出会える日。短冊に願いを書いて笹の葉に飾るという方もいらっしゃるかと思います🌟じつはこの七夕は、古代中国では「健康」や「美」を願う意味もあったと言われています。東洋医学では、季節ごとに養生の方法があり、夏は“心(しん)”を整える季節とされています。📌七夕のルーツ七夕の起源は、中国の「乞巧奠(きこうでん)」という行事です。これは、織姫のように、裁縫や機織りが上達するようにと願う祭りでした。しかし、技術の上達だけでなく、“健康”“美容”“豊作”を祈る日としても大事にされていました。つまり七夕は、「美しく健やかに行きたい」という、古代の人々の願いが込められた行事でもあると言われています。☀️東洋医学で見る「夏」の特徴 東洋医学では、季節ごとに体内で活発になる臓器があると考えられています。 夏は“心(しん)”の働きが盛んになる時期です。♥️“心(しん)”がつかさどるもの ・循環、血流 ・精神活動 ・睡眠の質夏は気温の高さだけでなく、精神の乱れや睡眠不足、疲労感にも注意が必要です。🌈七夕の時期におすすめ「夏の養生」①水分は“常温または温かい物” 内臓が冷えてしまうと気の巡りが滞ります。冷たい飲み物や氷ばかりでなく、常温の水や麦茶、白湯、ホットの飲み物などがおすすめです。②睡眠リズムを一定に 東洋医学では、夏は陽の気が最も強く、早寝早起きが吉とされています。寝る直前までスマホやテレビを見ることを避け、七夕の日は夜空を見上げて深呼吸をし、早めの就寝を心がけましょう。③「喜び」や「心地よさ」を意識する 好きなことをしたり、楽
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カゼをひいたらカゼのタイプを見分けましょう

中医学では、カゼは自然現象である風が「風邪(ふうじゃ)」という体に悪影響を及ぼす邪気に変化して体を襲った状態であると考えます。風邪(ふうじゃ)には、ほかの邪気を伴って体調を悪くするという特徴と、風のように症状が変化しやすいという特徴があります。症状により、炎症を起こす「赤いカゼ」、寒けによる「青いカゼ」、空咳を伴う「湿ったカゼ」の4タイプがあります。ひいたカゼのタイプを見極め、相応の処置をすることが大切です。【葛根湯は万能なカゼ薬ではない!】葛根湯を万能なカゼ薬だと思っている人が多いのではないでしょうか。たしかにカゼの症状によく効くイメージがありますが、葛根湯は体を温めて治す薬。寒けがする、肩や首がこわばっている、汗をかいているなど、青いカゼのひき始めに適しています。のどが痛いとき、汗をかいているときなどには向いていないので注意していください。【衛気(えき)が少ないとカゼをひきやすい!?】衛気(えき)とは、体表や粘膜をおおい、ウイルス菌、花粉などの外敵や気温の変化、風などから体を守っているバリアのようなエネルギー(気)のこと。同じ環境でもカゼをひく人とひかない人がいるのは、この衛気が足りているかどうかによります。衛気は胃腸でつくられるので、油っこいもの、味の濃いもの、甘いもの、冷たいもののとりすぎには注意しましょう。【乾いたカゼ】乾いたカゼは、乾燥した空気(燥邪)が体内に入り込んだ状態。多くはカゼが長引いたときに見られ、空咳を伴います。少量の痰がからむ、口が渇く、皮膚が乾燥する、便秘などの症状があります。対策は、肺にうるおいを与えること。はちみつや梨を食べましょう。【湿ったカゼ
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おー!たむ

秋めいてきましたね!美味しい栗とか食べてます?私は食べてます!(何の報告?w)秋ということは、夏が終わったわけで夏のエアコンで冷えた体とか夏、はしゃいじゃって疲れたとかひとなつの恋で悲しいとかあるかもしれませんね。暖かくして養生してくださいね♡街では来年のカレンダーが売られています。でも今年まだまだ!楽しめますから!モンブラン食べるとかねwよい時間を♪
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【ビタミンC、3時間で体外へ】

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やせる養生について

今週のカードは「カップのペイジ」です。キーワードは「受容」です。カードからのメッセージは、ものごとを柔軟に受け入れて。お茶などを飲んでリラックスしましょう。感情や情熱を発する人を見るのがお勧めです。ドラマや映画鑑賞も良さそうです。前向きな気持ちで周囲にも柔らかい態度で接すると良さそうです。私は数年間、胃の痛みがありずっと胃薬を服用してきました。そこで思い切ってコープさんを利用し始めた所、胃の痛みが無くなりました。きっとコープさんの食材が合っているのだと思います。何年も胃の痛みに耐えていたので、コープさんは正に救世主のような存在です。毎週食材と共に色々なカタログを届けてくれるので、いつも待ち遠しいです。そこで今回はコープさんで購入した「やる気1%から始めるやせる養生」という書籍についてご紹介したいと思います。養生というのは体質や体調に合わせて食事などの生活習慣に気を配り、体と心の状態をととのえることです。やせる養生というのは体質や体調に合う”やせ方”を知り、無理せずゆる~く実践して、体も心も健康的にやせることです。まず始めに食べないダイエットはNGです。きちんと食べてゆるく減量していく方があまり心身に負担がありません。この本では自身の体質チェックもすることが出来ます。4つのタイプがあり、元気不足の気虚、ストレス過多な気滞、溜め込みすぎの痰湿、血の巡りが悪いお血があります。今回は私が当てはまる気虚についてご紹介します。まず気虚の人は元気が足りない人です。炭水化物抜きダイエットやごはんの量を減らすのはNGです。白米やもち米、玄米などを食べ、お肉は牛肉、豚肉、鶏肉、羊肉を食べましょう。
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寒いですね。お変わりありませんか?

少し暖かい日があったと思ったら、翌日には寒くなります・・。皆さま、体調を崩しておりませんか?風邪をひかれる人も多く、気温の変化になかなかついていけない人もいらっしゃるように感じます。私も同様に。風邪を引かなくても、かなり用心をしています。風邪をひくと、回復するエネルギーを多大に使いますので常に暖かいものを飲食し、手足腰を冷やさず。身体を温めるようにしてください。いつもありがとうございます。
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体調がいい人がやっていること 

【体調が整っていく人が無意識に守っている「身体の再設計ルール」】体力をつけたい、調子を良くしたい。そう思ったとき、多くの人は「もっと頑張らなきゃ」と考えます。でも実際に体調が安定していく人がやっているのは、根性論ではなく 😳 身体の再設計が回る状態を作っている だけ😳 です。派手な刺激を一度入れることではなく、生活の中で回せる強さと量を、丁寧に積み重ねていきます。☆身体は「使われ方」を学習して作り直される身体はとても現実的です。「きついことをやったから強くなる」のではなく、どのくらい使われたかを記録して、次の準備をします。運動でも、仕事でも、生活リズムでも、いつもより少し多い仕事が入ると、「このくらいの出力が、これから必要そうだな」と判断します。この判断が行われるのは、動いている最中ではなく、休んでいる時間です。身体は、休んでいる間に・消耗した部分を補修し・次に同じ使われ方をしても破綻しないようほんの少しだけ仕様を更新します。☆体調の差は「休み方の質」で決まる身体に少し負荷が入ると、エネルギーを多く使う小さな炎症反応が起きる神経は活動モードに切り替わるこれは異常ではなく、自然な反応です。ここで重要なのが、回復に使える余白が残っているかどうか。睡眠、食事、血流、気持ちの緩み。これらが足りていると、身体は「修復だけじゃなく、余裕も足しておこう」と判断します。これが、体力がついたり、疲れにくくなったり、気分が安定してくる正体です。☆「頑張ってるのに調子が悪い」人に起きていること逆に、勢いで刺激を盛りすぎるとどうなるか。身体は「次に備える」余裕がなくなり、まず帳尻を合わせることに追われ
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№290 - 2025/10/27 養生

すこしずつ座骨神経痛による痛みがやわらいできました私はこれまで痛みをおさえるために、いろいろとやりすぎたのでしょう今は何もやっていません要は体をやすめるということ交感神経を休ませ、副交感神経を働かせる普段から寝不足できたのも、マイナスに働いたと思います死ぬほど痛かったので、もう二度とこのようなことが起こらないよう気を付けていきますまた、今回のことを通じて家族、特に母にはとても助けられましたやはり、何をおいても頼れるのは母だと改めて気づきました言葉ではつくせない過去になにがあったとしても、どんなことがあろうとも自分が相手を信頼すると決めれば、信頼できます決めるということ自分で決めるということが、とても大切だと思います最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます(*^-^*)
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雨水(うすい)2月19~3月5日頃

寒さが少しずつやわらぎ、雪や氷が溶け、大地が潤い始めるころ。うぐいすが鳴き、草木の芽が出始め、春一番が吹くなど、春の足音が間近に感じられることでしょう。この節気の終わりころには、桃の節句(ひな祭り)があります。春の五臓である「肝」をいたわる養生、深呼吸、早寝早起き、日光浴などを意識して、ゆったりとリラックスして過ごしましょう。【心と体の状態】立春に引き続き、冬の「陰気」が減り、ますます「陽気」が増えていくので「そろそろ活動しなければ」とエネルギーが沸くのを感じられるでしょう。一方で、なかなかその変化についていけない焦燥感から、心身ともにソワソワしている人も多いはずです。春は、肝が活発に働きます。活発になるということは、プラスにもマイナスにも振れ幅が大きいということです。肝が元気な人は、ウキウキした気持ちが沸いてきて活動的になれるのですが、肝に負担がかかり、弱りやすくなるとも言えます。その結果、肝の不調が悪化しやすくなるのです。【起こりやすい不調】肝の不調から便秘、ガスが溜まるなど、胃腸のトラブルに見舞われる人が多いでしょう。肝は身体中の「筋」をコントロールしているので、この時期は、足がつる、肩がこわばるなど、筋の不調を感じる人も多いかもしれません。メンタル面では、情緒不安がよく見られる時期です。怒りっぽくなる・イライラ・憂鬱・焦燥感など、自立神経の乱れによる不調が出やすくなりがちです。
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立春(2/4~2/18頃)

暦の上では春の始まり。「季節を分ける」という意味の「節分」の翌日あたり、梅の開花が春の訪れを告げます。寒い日が3日続いた後に暖かい日が4日つづいて、これが繰り返されることをいう「三寒四温」は、ちょうど2~3月の気候を表す言葉。これから大気中の「陽気=エネルギー」が増え、暖かい日も増えていきますので、心身ともにゆっくり春へと切り替えていきましょう。まだまだ気温が低い日が続きますが、暦に上では春の到来。五行の陰陽でいうところの「陰気」が減り、エネルギーとなる「陽気」が満ちていくので、少しずつ力がみなぎるのを感じる人も多いのではないでしょうか。一方で、大きな季節の変わり目であるこの時期は、陰から陽へと転じていく変化ゆえ、心身ともに不安定になりやすい傾向があります。イメージとしては、まだまだ冬眠から目覚めたばかり。これから暖かい日も増えていきますので、春の陽気に身体が慣れることで、少しずつ落ち着いていくはずです。
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【人参の効能】

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【風邪・インフルの時これ食べて】

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【梅雨に体調崩す人の共通点】

▼平気な人もいるのはなぜ…?
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夏はスイカで健康運アップ!

毎日暑い日が続きますね。そんな、暑い夏にスイカがお勧めです。スイカには熱った体を冷やしたり、喉を潤したり、体の余分な水分であるむくみを取ると言われています。また、カリウムも含まれているため、汗で出ていくミネラルも補給できます。今のスイカは甘いですが、更に塩をかけて食べることで、汗で出ていったミネラルも補給でき甘味も引き立ちます。この夏はスイカを食べて熱った体を冷やして健康運アップしてみてはいかがでしょうか。漢方はバランスが重要です。食べ過ぎには気をつけて下さいね。
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雨水の養生のキーワードは血を補う「補血」と、肝を柔らかく健やかに保つ「柔肝」

イライラなどの「怒り」の感情は肝を弱らせてしまうので、とにかくこころを穏やかに過ごしましょう。イライラしたら、深呼吸を意識して。春の陽気を胸いっぱいに吸い込むことで、自然と交換神経が落ち着き、リラックスすることができます。また、できれば朝は早めに起きて、ゆるりと近所や庭を散歩しながら、春めく気候を感じるといいでしょう。春と秋は「早寝早起き」、冬は「早寝遅起き」、夏は「遅く寝ても早く起きる」と覚えておいてください。肝の時間とされてる午前1時から午前3時には、きちんと睡眠をとることが必須です。太陽をしっかり浴びたり、深呼吸で「陽気」を取り入れつつ、肝が司る「筋」を伸ばすストレッチをすれば、この時期にピッタリと合った、肝をいたわる養生となります」
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からださんからの声「肝臓」

いつも怒ってばかりだよ肝臓はからだの中で最も大きな臓器です。そして大切な仕事をいくつも抱えています。一つは私たちが食べた物から吸収された栄養素を、からだの中で利用できる形に作り替えたり、貯蔵したり、必要なところへ供給したりという役割です。もう一つ大きな働きは「解毒」です。アルコールを分解しているということを知ってる方はいらっしゃると思いますが、その他にも添加物や薬など、からだに有害な物を無害な物に変えてから、からだの外に排出しているのです。「解毒」という言葉は毒を解ると書きますが、肝臓はただ有害なものをからだの外に出していいるわけではなく、その毒を理解したうえで無害な物に変えて排出しています。脂肪の消化吸収に必要な胆汁を作り出すという仕事もあります。肝臓が嫌いなことは、最初の予定が狂うことや話が違うこと。たくさんの仕事をこなすため、綿密な計画を立て、行動の手順を決めているのに、聞いていない話があったり、途中で計画が変わったりするなんてもってのほか。段取り悪いとすべての計画がどんどん遅れていくので許せるはずがありません。肝臓が「怒りの臓器」と言われる所以はここにあるのかもしれません。肝臓が疲れが溜まっていけばいくほど「怒り」の感情にまみれてしまいます。「絶対」とか「必ず」という言葉が頻繁に口に出てくるようであれば少し肝臓がお疲れかもしれません。とにかくよく眠ること深夜の1~3時は肝臓が養われ、最も肝細胞が再生される時間帯です。この時間帯はしっかり眠って元気な肝臓に戻しましょう。「怒り」の感情の下には「期待」や「理解して欲しかった」という別の気持ちが隠されていることがあります。小さ
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クランベリーで肩こり改善

クランベリーには、潤いを補う力があります。中医学では、酸味と甘味をいっしょにとると潤いを生むと考えられており、クランベリーはまさに2つを合わせて持つ食材です。また血の巡りをよく作用もあります。クランベリーの効果は、痛みを伴う肩こりの改善に役たちます。肩こりは血流障害が関わっているので、とくに冬に多いというわけではありませんが、寒くて体が縮こまりがちな冬は、血管が圧迫されて血の巡りが悪くなりやすいので、夏場よりも感じやすいかもしれません。加えて、冬は空気が乾燥するため、1年の中でも体の潤いが奪われやすい季節でもあります。乾燥すると、その影響が血にまで及び、ドロドロと流れにくくなることがあり、肩こりの要因のひとつです。そうしたときは、クランベリーの力を借りて、血流を促しましょう。そのほか、胃を元気にして消化を促す作用を持っていて、食後の膨満感を軽減する力があります。こんな人におすすめ・肩こりや頭痛がある・月経痛がある・食欲がない・食後に膨満感がある
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二日酔いには、グレープフルーツ

グレープフルーツには、お酒を飲んだあとには、とてもうれしい「解酒毒」という力があります。さらに、胃を元気にする働きも持っているので、酒の毒を排出してくれる作用と合わせて、二日酔いの予防にはもってこいの食材です。グレープフルーツを絞ったサワーは、おすすめの飲み方です。ただ、グレープフルーツは寒性といって冷やす力がそこそこ強いので、氷がたっぷり入ったものは避けたほうがいいです。グレープフルーツには疲労を回復する力もあるので、飲み過ぎて疲れた次の日にもおすすめです。グレープフルーツの作用は、二日酔いに限ったことではありません。グレープフルーツが持つ寒性の性質と酸味、そしてあの香りには、カーっとなるイライラをしずめて、リラックスを促す効果があります。疲労を取り、胃を元気にして食欲をわかせる働きもあります。※こんな人におすすめ 二日酔い 胃腸の調子が悪い 疲労がたまっている イライラする のぼせる
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ツボ刺激の基本

【ツボとは?】「ツボ」とは、気の入り口である「経穴」のことです。中医学では、気の通り道である「経絡」が全身に張り巡らされていると考えます。経絡に沿って全身に点在している気の出入り口が、いわゆるツボです。ツボを刺激することで気の流れがスムーズになると、経絡とつながる内臓が活性化され、不調が整うといわれています。ツボの刺激には、指圧だけでなく、鍼や灸が使われることもあります。ツボ刺激を使った治療法も広く知られていて、鍼や灸で刺激する「鍼灸」や、指で刺激する「指圧」などがあります。現在、361のツボがWHOでも認定されているんですよ。【こんなときは不調のサイン】ツボの刺激は、簡単な体調チェックにも役に立ちます。刺激したときに「押すと痛い」「押すとへこむ」「しこりがある」の感覚があるときは、不調のあらわれかもしれません。【ツボの押しかた】その1 親指で押すイタ気持ちいくらいがベスト手足のツボなど、狭い範囲のツボは親指を使って刺激します。親指の腹をツボに当て、皮膚を動かしながら押しましょう。その2 指でなでる3本の指の腹でやさしくなでる痛みが強いときは強く刺激せず、指でやさしくなでるようにしてください。ツボをなでるだけでも刺激になり、気の流れが整います。その3 指でもむ1か所10秒くらいを目安に手足の指は、指でつまんでマッサージするのがおすすめ。2本の指でつまんで押したり、ひねるように動かしたりしましょう。
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【インフル予防、これ食べて】

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啓蟄(3/6~20日頃)

うららかな春の陽気に誘われて、冬ごもりをしていた虫(=蟄)たちが目覚め、地中から出てきて(=啓)、活動を始めます。暖かい日が増え、体感的にも春を感じられるでしょう。とはいえ、朝夕はまだまだ冷えるので、気温差から心身ともに負担がかかりがちです。この時期は花粉症に悩まされる人も。不調をやわらげるためには、身体に陰と血(潤い、水分、血液)を補い、「肝」の働きを助ける養生をしていきましょう。
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どうしようもなくなる前に逃げてください

同調圧力といいますか、みんな頑張ってるだから、みんなやってるんだから、このくらいのことで、と思いえる人いいのです。でも、潰れてしまう人もいます。まだ探せるうちに逃げ場を確保してください。心と体というのは、別々のように感じますが、同じところに存在し、コインの裏表のように両方がそろってはじめてちゃんと機能します。ストレス状態で心が悲鳴をあげたら、体に不調が出ます。逆に、体を整えることで心を軽くすることもできます。まずは、ゆっくり深呼吸からはじめましょう。
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疲れやすいあなた 五臓のどの部分の気が減っているのかな?

おはようございます!鍼灸師12monoです前回までは気をつかうと気が減るよそれは気虚さんです気の役割ってなんでしょう?というところまで書きました東洋医学では五臓六腑という概念があり五臓は肝心脾肺腎六腑は胆小腸胃大腸膀胱三焦です今回は 五臓 の大体の役割をお話ししますなぜなら気虚には五臓の気虚があるからです主に心気虚脾気虚肺気虚腎気虚(肝気虚というのは、まず起こらないんです!肝の性格上、気が減るより溜まって爆発する臓器です)どこの臓器が気虚になっているかによって症状が変わりますこれを理解するためには五臓の性格を理解しなければなりません肝 血を貯めて、気をめぐらす心 命の源 精神の要脾 消化器のお仕事 食べ物を気に変える肺 呼吸の源 外敵から体を守る腎 生命エネルギーの源 ざっくりですがこう理解してください(^^)さていよいよ明日は自分は何気虚?かチェックしましょう!そして気虚さん養生もお伝えいたしますお楽しみに!わたしのブログでは、東洋医学に興味のある方、病気ではないのに毎日不調な方、東洋医学でセルフケアしたい方、お仕事にちょっと取り入れたい方 東洋医学の基礎知識/ツボについて/養生について/体質別アロマについて(精油の基礎知識) をお送りしています! 毎日ゆっくりペースで、無理なく頭にすっと入るように更新していきます! いいね!くださると励みになります(^^)
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気ってほんとにあるの?気ってなんなの? 気の役割

おはようございます!(*'▽')女性鍼灸師12monoですわたしのブログでは、東洋医学に興味のある方、病気ではないのに毎日不調な方、東洋医学でセルフケアしたい方、お仕事にちょっと取り入れたい方に向け東洋医学の基礎知識/ツボについて/養生について/体質別アロマについて(精油の基礎知識)をお送りしています!毎日ゆっくりペースで、無理なく頭にすっと入るように更新していきます!いいね!くださると励みになります(^^)前回は気を使うと 気を消耗しちゃう こんな方は気の少ない 気虚 かもよという内容でお届けしましたでもそもそも 気 ってなんでしょうそんなものあるの?目に見えないものは信じない!な方もいらっしゃるかもでも私たちは日々気を使い気がせいせいし気が重くなり気がついたり気が晴れたり陽気になったり陰気になったりしていませんか?東洋医学では鍼灸治療や漢方では気を巡らし、気を増やす という目的で行われる治療がいくつもありますそして長い歴史で効果を上げてきているのも事実!今回は 気 の役割について学んでいきましょう①動かす『自分では動けない水や血を動かしてあげる』②温める『体を温める』③守る『外から来るものから体を守る』④つなぎとめる『漏れ出さないよう、落ちないようにする』⑤変化させる『体に必要なものに変化させる』そしてエネルギーそのものでもあります!気の役割から考えると少なくなったときどうなるかおわかりですね?①気血水が動かなくなる②体が冷える③病気になりやすくなる(とくに風邪)④内臓下垂など⑤エネルギーの生成ができなくなり、体が疲れるエネルギーそのものが少ないこういった体になってしまうん
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寝るときは時計を見な方がいいですよ

「あと何時間しか寝られない」というネガティブな自己暗示にかかります。寝ても寝なくても、明日は来ます。毎朝、寝ても寝なくても「あー、よく寝た!」と口にしてみてください。たったそれだけで、心のだるさが変わります。辛い事があったときや、酷いことを言われたとき、すぐに2分間、なんでもいいので違うことをしてください。これで回復が大きく変わります。ケガをしたら応急手当しますよね。心のケアも同じです。
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あなたは 何気虚 でしょう チェックしてみよう!

おはようございます!鍼灸師12monoですいよいよ疲れやすい皆さんが気になるところ、心脾肺腎どの気虚?のチェックをしましょう!昨日まではこんな人は気が足りない気ってなんなの?なぜ減るの?五臓の役割をざっくり知ろうというところまでお送りしました実は五臓によってこの気虚の症状、少しづつ違っています当てはまる項目をチェックしてみてください□動悸□息切れ□胸苦しさ□胸が痛い□不安感□おびえるような感情と動悸□体を動かすと症状が悪化□急に呼吸が乱れる□手足が冷える□顔色不良□寒がり□汗がだらだらでて止まりにくいA□食欲があったりなかったり不安定□話をするのがめんどうくさい□息切れ□手足、特に肘から先膝から先のだるさや力の入らなさ□お腹がごろごろしやすい□お腹がはりやすい□泥状か水様便□胃下垂か脱腸□むくみやすい□あざができやすいB□咳をしやすい□ぜいぜいしやすい□呼吸が浅い□汗がだらだら出て止まりにくい□しょっちゅう風邪をひく□声が弱い、小さい□寒がり□痰が出ることもある□風にふかれたり外気に当たったりするのが嫌な時が多いC□腰や背骨回りが重だるかったり力が入りにくい□聞こえが悪い□尿が近くて薄い□尿漏れ□息切れや喘息□咳込んで汗がでる□顔がむくむD共通しているのは息切れや汗などですねこれは気虚さん全般に言えることですさてあなたはどのカテゴリーに当てはまる項目が多かったですか?五臓の特性をなんとなくでも理解していれば答えがわかるかと思います(^^)次回はいよいよ答え合わせとどんな養生をしたらよいか?について書いていきたいと思います!わたしのブログでは、東洋医学に興味のある方、病気ではない
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気をつかう 他に気を減らしちゃう事って何?

おはようございます!(*'▽')女性鍼灸師12monoです 今日は 私って気虚? と思ったあなたが、どうして気虚になっちゃったか?について書いていこうと思います連続した記事ですのでご興味のある方はさかのぼって読んでみてくださいね!さて、気虚の症状、気って何?というところまで学びましたねでは気虚ってどうしてなるんだろう?原因その①持って生まれた気が少ない残念ながら、生まれ持った『先天の気』が少ない方というのがいらっしゃるんですねご両親から受け継いでこの世に持ってくる気を 先天の精 といいます子供の頃から風邪をひきやすく虚弱であったり痩せて元気がない子供であったり、という方はこのタイプです(でもがっかりしないでくださいね!じつは12monoもこのタイプでも養生して生きていくことで、先天の精が充実してた方より健康で長生きできる場合もあるんです)②胃腸が弱くて気を補充できない先天の精が弱くても、食事で『後天の精』を作り出しエネルギーにすることができます。しかし、胃腸が弱かったり、極端に小食であったり、食生活が不摂生であったり、などでうまく飲食物を消化して体に必要な気を作れない場合、気が不足します③心と体の疲れこれは気を消耗しすぎてしまった場合です気をつかうも、もちろんそうですね心の働き、体の動き、すべて気が関与していますどちらも使いすぎた上に休めないと、気の不足になりますガス欠状態、ですね④房事の不摂生これ、性行為のし過ぎというのも要注意ですとくに腎の気をよく消耗してしまうのです『セックスできれいになる』なんて女性誌で見かけたりもするのですが、何事も過ぎれば×かえって腎の気を減らし、老
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