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#249 犬・猫との暮らしで困ること、2位は「エサ代や医療費」、1位は?

犬・猫との暮らしで困ること、2位は「エサ代や医療費」、1位は? 意識調査「一条工務店」が結果を発表した「コロナ禍3度目の夏 犬・猫との暮らしに関する意識調査」では、「犬や猫との暮らしで困ること」も調査しました。犬・猫と暮らしていて困ることは?(一条工務店ホームページより) ペットと一緒に暮らしやすい住宅造りなどを手掛ける「一条工務店」(東京都江東区)が8月3日に結果を発表した「コロナ禍3度目の夏 犬・猫との暮らしに関する意識調査」では、「犬や猫との暮らしで困ること」も調査。2位は「エサ代や医療費などがかかる」で、1位は「長時間留守にできない」でした。「長時間留守にできない」半数近くに 調査は6月29日~7月5日、犬・猫を飼っている全国の男女にオンラインアンケートで実施。561人から有効回答を得ました。「犬や猫との暮らしで困ることは何ですか」と複数回答で聞いたところ、「長時間留守にできない」が46.2%、「エサ代や医療費などがかかる」が45.8%で、いずれも半数近くに上りました。 次いで「ニオイが気になる」(39.6%)、「部屋が散らかる・汚れる」(31.6%)などが続きました。「犬や猫のためにリフォームしたい、もしくは新築の際に取り入れたいものや設備」も聞いたところ、1位は「滑らない床」(53.1%)で、「傷つきにくい建材」(46.0%)などが続きました。 調査ではコロナ禍での犬・猫との関わりや熱中症対策なども聞いており、詳細は一条工務店のホームページ「暮らしイイコト調査」で見ることができます。
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我が家のバリ犬、ウズラの卵をゲットする

うちの犬は保護して飼い始めてかれこれ5年。最初のうちはもちろん、バリの文化に倣い、基本、放し飼いしていた。そうはいってもちゃんと、うちのペットとして手作りの餌をあげ健康管理して、夜になれば門の中、屋根の下で眠らせる。近所の人たちともうまくやっていけるようにそれなりのしつけもしていたはず・・。なのだけれど!!飼い始めてからだいぶ経過してようやく、私は初めて、うちの犬はご近所の鶏やアヒルを追いかけ、殺めてしまっているという事実を知らされたのだ!!ある日突然に、近所のおじさんが猟銃を肩にのせ、ぐったりしたアヒルをうちの門の中に投げ込んできて「おいコラ、これでもう5匹目だぞ!」みたいなことを言ってきた。そこで私は初めて、うちの犬は猟犬タイプで、放し飼いのできない子だと知ったのであった・・!!!以降、うちのバリ犬は通常門の中で繋がれている。そのかわりに朝夕の小一時間の散歩は欠かさないで一緒に出かけているのは、犬には気の毒だが私の健康管理としてはよき習慣になった。毎朝、そそくさと洗面を済ませ着替えをしたらすぐさま、犬に急き立てられて散歩に飛び出す。 うちの借家の前でも宅地造成が進み、ついに昨日、大木が伐採された・・。近代化とグローバリズムの波は大きく、バリらしさがどんどん無くなっていく・・。うちの犬には野性的な習性が強く残っているようで、野鳥を見て興奮して突進するので、散歩中も油断がならない。急に強い力で引っ張られてしまうことがあるから、リラックスしながらのお散歩、しかし同時に常に気付きをもっているという上級者向け、厳しい瞑想修行状態。笑 でも先日このようにサプライズも!藪にひそんだウ
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【獣医直伝】動物病院の使い方

こんにちは。ご覧いただきありがとうございます。都内で獣医師をしておりますライラックと申します。現在、動物病院に勤務しており、獣医師の立場として伝えたいことをブログという形式で書かせていただきます。突然ですがみなさん、動物病院にいつ訪れますか?一番多いのはペットが病気になったら。これが最も多い理由だと思います。次に多いのはワクチンやフィラリアなどの予防。特に春先はフィラリアシーズンですね。そしてそれらのついでなどで爪切りなどのお手入れ。これかと思います。以上に挙げた理由以外で僕がお勧めしたい動物病院の使い方は、ずばり健診 です。検診ではなく、健診です。検診は、何か目的をもって検査をすることです。例えば以前血液検査で高かった項目の再測定などです。健診は、人間でいうドック健診といった、総合的な健康診断になります。特に大きな異常がなくても、動物病院を利用していただきたいです。ここが僕たち人間が病院に行くのと感覚が違うところで、もちろん人間では健康な人が病院に行くケースはめったにありません。ですが、ペットは不調をうまく伝えられず、気づいたらぐったりしていたなんてこともあります。それを最大限予防するために健診で利用していただきたいです。その際に些細なことでも獣医師に相談してみてください。ですが、現実問題として、健診で気軽に行ける動物病院が近くにあるか。という部分が課題になってきます。都会なら動物病院の選択肢が多いですが、田舎ではそうともいきません。また、ちょっと相談しただけなのに、色々検査をされてお金がかかってしまった。なんてこともあります。犬猫はまだしも、ウサギやハムスターなど小動物を診
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バリ島犬猫事情シリーズ2.猫は怖い存在?

バリには「猫は怖い、猫は祟る(たたる)」という迷信のような言い伝えのようのようなものがあります。その発祥はよくわかりませんが、一般に、猫は近年までバリ島ではあまり愛されていなかった様子。そのせいか以前はあまり見かけることがなく、犬に比べたら圧倒的に少数派。飼い猫は少なかったのです。しかしおそらくは2000年以降でしょうか、グローバリゼイションの波がバリ島にも押し寄せてからは、多方面で近代化、生活スタイルの変化が起こりました。そして年々、猫を飼う人も増えてきている様子です。うちにも保護猫が2匹います。どちらもこれまたメス猫ちゃん。ようやく乳離れしたくらいの小ささで捨てられているのを保護したのが現在7歳の子と5歳の子です。仲良しの二人ですが、左側の大きいほうがいつも私のベッドを独占、妹分のほうは遠慮してとなりの椅子で寝ている・・。なんとなく序列があるのですね。妹分のほう。時々うちの犬が怖くて外へ出られなくなり洗面所でトイレをしちゃう。そしてそこで遊んでもいるという・・・今までバリ人の間で言われていた猫への怖れとは何かというと、「猫は祟る」というもの。日本でいえばキツネやタヌキが人を化かすといわれてきたのと同じように、猫は人を見抜く怖い存在だと思われているようです。猫も犬と同じく基本放し飼いのバリでは、犬猫が道路に飛び出すことも多く、ときどきバイクや車との衝突事故が起こります。(もちろん犬猫のほか、放し飼いの鶏、野生の蛇やオオトカゲ、ねずみなども、時々道路で潰れている。)犬を轢いてしまうと、車両はたいがい轢き逃げします。朝早めに幹線道路などを通ると、ひき逃げされた犬の死体がまだ生々し
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慢性腎不全や心臓病、腫瘍に効果あり!犬猫のオゾン療法のすべて

オゾン療法 オゾンは3つの酸素原子からなる酸素の同素体で、強い酸化力をもち、高濃度では毒性があります。 オゾン生成器などでオゾン濃度を調整して利用すれば以下の有効性が確立されています。・安全性が高く副作用の報告もほとんどない ・ドイツを始めとしたヨーロッパ諸国では約100年前から治療に使用・感染症の予防と治療にオゾンが利用され、有効性が確立 
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