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絶対損をしたくない人の心理 プロセスレコードで振り返った結果

本日は、損得勘定について(^^♪機能不全家族育ちの人は、だいたい損得勘定がとっても強い傾向があると思います。一見被害者で、人より一歩も二歩も控えめで自信なさげな人でも、ふたを開けるとあらびっくり! とんでもない損得勘定に支配されている人を見かけることがあります。 これはやはり、幼少期にあるがままにわがままを言えなかったり、親の顔色を見すぎて自分の気持ちが分からなくなってしまったり、要するに理不尽な思いをしてきた結果「なんで自分ばっかり我慢しないといけないのか?」と、根底に怒りがどんどんたまっていくのですが、この怒りを自覚できている人と、無自覚な人といろいろです。自覚できている人も、意識に浮上してくるものは氷山の一角で無意識化に組み込まれているために、自分がそこまで過去の怒りにとらわれていることに、なかなか気づきません。 表層に現れるのは、他人が自分に危害を及ぼさないか、不利益が降りかかってこないか、そのためにまた理不尽な目に合うんじゃないか、これ以上損をしてたまるかという心配から他人の失敗や、他人の言動がとにかく気になる!自分ばっかり頑張って損をしている気持ちになりがちで、不満たらたら、人に厳しくなってしまって、これまた嫌われる・・。実際のところはお互いさまなことが多く、決して自分だけが我慢しているわけではないのにね・・しかし、自分の中の深層心理に怒りが渦巻いていることに気付くのは容易いことではありません(´;ω;`)ウッ…私がなぜ気づけたかというと、それは・・看護学校で精神看護学の実習の際に、「プロセスレコード」なるものを書かされるのですが、それのおかげです!(興味のない方は
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ミスのからくり

こんばんは。あなたに光を降り注ぐライトワーカー、光の仕事人@SACHIKOです。私は約3年間、仕事でミスを立て続けに引き起こしていたことがあります。・同じ名字名前違いの人のお金を間違えて振り込んだ・伝票がなくなったと思ったら、違う部署の人のところに送っていた・仲の良い人との雑談メールが全社メールで流れてしまった・・・実はこれはごく一部です。これだけでもバカっぽいミスですが、こんなことばかり起こっていました。不真面目に仕事していたわけではありません。ミスするたびに犯人捜しが始まり犯人が自分だとわかり怒られ冷たい目で見られ非難され・・・。その当時、自分で自分のやることが信じられませんでした。ミスをする=仕事できない=信用されない=価値のない人というように自分を定義付けしていました。あれからかなり年月が経ち、今も完璧ではないけれど当時のようなことはもはや起こっていません。そして改めて、あの時のミスは何故起こっていたのかを考えると以下が原因だったと思われます。【1】ミスの原因を冷静に分析できていないミスは根性や心がけで消えるものではありません。ミスには原因があります。そして、必ずしも自分だけのせいではないことだってあります。引き継ぎが不親切だったりマニュアルがいい加減だったり誰かが伝えるべきことを伝えてなかったりというような、関係者や上司や部署そのものに課題があることもあるのです。チェック体制が出来ていないミスを引き起こすようなややこしい仕事の流れになっているというのも原因です。自分を責める前に冷静に何が原因でミスが起こったのかを考えることが大事です。【2】仕事内容にモヤモヤがある自分
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