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「判断力」って、どんなこと?

指導要領には、「主体的に・・・」「思考力・判断力・表現力」「知識・技能」に分かれて、伸ばしていくようにとあります初任の先生方には、違和感がないと思いますが、教員をしばらくやっている先生には、「判断力」に違和感があると思います前回までの算数科でも使ってきた用語なので、少し実践を交えて説明します1 思考力文字通り考える力です以前、つまり判断力を打ち出していなかった頃は、「自分で考え⇒発表する」がスタンダードでした今は、この次に判断力が入ります2 判断力他人の考えを聞いたり、エビデンスとなる資料を読んだりしながら、比較したり、補足したりして、自分の考えに広がりや深まりを持たせていく力です「自分(なり)の考え」をはじめから持つことができる子供ばかりとは限りませんそのため、このようなステップを踏みます友達の考えを聞いて、自分の意見とすることは、ずるい考えではありません「この考え方は同感できると判断して」自分の考えに取り込んで良いんです考えを「広げたり、深めたりした」と、評価します例えば、算数科(前回紹介した4年)で、初めは自分一人では一つも考えられなかったけれど、友達の考え①を聞いたら、その通りだと思った=同じ考えだ=共感できた⇒これを「判断した」と評価します今は、交流して他人の考えを受け入れながら自分の考えを作り上げていく時代です3 表現力言葉ばかりではなく、算数ならば、図表やグラフ、リボン図や数直線、図形の操作等々も表現力です以前は、思考力⇒表現力でした今は、間に判断力が入った有用性をおわかりいただけたことと思いますこのような授業展開を心がけたいと思います
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生活科から算数科につなげていきましょう(^_-)-☆

今日は、生活科での「気づき」を生かした実践を紹介しますひとつ紹介します朝顔の種ができたとき、是非、やってみてくださいね1年生は、100までの数を算数科で学習しますどの出版社の教科書でも、秋ごろですちょうどそのころ、朝顔に種ができ始めます一人一鉢育てることが多いのですが、その種は、思いのほか多いものです① 種がとれるたびに、足し算をしていくと楽しい学習になります     子供たちの学習意欲も持続します② いつの間にか、10より大きい数になっています     ここで、「いくつか数えたい」と、子供たちの思いが高まります     勿論、賢い子は、簡単に数えます     しかしここで、ちょっと意地悪?というか、レベルアップ!!③ 教師「どんな数え方をすると、間違えてなく、正しく、数えられるかな?」と問いかけてください④  以下の方法をあみだすことができます✎(^^)/方法1      一つ一つ数える方法をいえる子もいます     ノートのマス目のひとつに、種をひとつひとつ張り付けていきましょう     1対1の対応もまだまだ難しい子供もいます      「ひとつひとつ数える」方法です✎(^^)/方法2      「まとまりを作る」方法です       子供たちの中には、「10ずつにすると便利だよ」と、まとまりを作る方法をあみ出す子もいます       5ずつでも何でもいいんです        この考え方は、ステップアップした次の段階(掛け算とか集合体を1とみる方法とか)にもつながりますこの他にも、朝顔やトマトを育てていて、「大きくなったなあ」と児童がつぶやいたら、長さの学習につなげること
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指導書の見本板書を真似してみましょう✎(^^)/

 板書アイディア①指導書に掲載してある板書計画を真似してみましょうめあて⇒解決の様子⇒まとめ   と、授業の見本のような流れです指導書は、標準的な児童を想定しています達成目標も、B規準(習得したという標準)を求めた展開を考えています従って、現在担任している児童の学年や学級のレディネスによって、流れが若干変わりますしかし、忙しい先生や初任者の先生方には便利なグッツです  実は、この板書計画と同じに展開していこうとしても、なかなかうまくいかないものです理由は大きく二つありますひとつは、自分の力量が未熟な場合 発問や指示を  的確に出すことができないために、もたついてしまうからですしかし、めげないでくださいうまくいかなくても、一つの単元10時間ほどをやり通してみましょう先生義自身は、流れをつかんできます大丈夫ですうまくいかない理由二つ目は、児童自身がその展開になれていないからです授業には、マニュアルがあります教科によって違います例えば、国語科と自然科学・社会科学では、違います外国語、音楽科、体育とも違いますねまた、同じ国語科でも、物語文と説明的文章、言葉の学習では違います勿論、先生一人一人の雰囲気や持ち味も違います子供たちは、それらを受け入れています授業発表「双方向性」ですどんな流れで、その授業が進められるのかを、子供たちも理解して慣れていくからです一つの単元をやれば、先生方と同様に「慣れ」ますさて以下の板書は、明日のネタですではまた明日( ´∀` )三連休後の月曜日は 辛い( ;∀;)         
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探究する算数科✎(^^)/DOする?

今回から少しの間、算数科について実践紹介をします4月から正式に専科が始まるからですまた、算数科は担任をしていれば、ほぼ毎日、授業をしなくてはならないからです改めて児童の発達段階と照合すると、1-3年生は具体物操作を通して、課題解決をしていくのが有効です3.4年生か過渡期です4年生からは、文字や記号、数直線や表、グラフ等で、置き換えて考えていくことができるようにしていきますこのことを再確認すると、教材教具は、どんなものを準備したらよいかが見えてきます低学年は、具体物を使って教師がしたり、児童自身が操作したりできる教具が求められます例えば、先生が子供の眼の前でジュースに見立てた液体を、L升に準備しておいて、それをdL升に分けいったりしますこの作業をグループごとに用意してもよいでしょうまたは、ジュースの入った升の絵をを一人一人に配布して、それを切るってわけさせることもあるでしょうどんなほうほうであれ、「本物で操作できるものはさせる」「子ども自身が操作する」という、「作業」を仕組むことですこのような「操作性」を経験させることが、体験をいかした思考力の醸成につながります。面倒で、手間で、準備の割には成果がすぐには見えないのですが、大丈夫です!!3単元 続けてけてください子供の発言が変わります自分達で、規則性や決まりを見つけることができるようになりますだまされたと思って、やってみてくださいね明日は、また、「先生が3分でできる授業準備」をご紹介します追記:6時間前にほぼ書き終えた瞬間、機会に嫌われ、したがきになってしま       ったあげく、今度はそれが開かない......これで、5度目で
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