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嫌われてるかも?と思ったときに知っておくべきこと

昨日届いた新しいタロットカードたちをニヤニヤ見つめています、梨仙です。(今度ブログで自慢するね!)秘書をしていると、ボスからの当たりが強い日が時々あって「む?嫌われたか?」と思うときがあります。別になにもしてないし、嫌われる覚えもないしまあ嫌われてたとしても、死ぬわけでもなし業務に支障がなければいいか…と思うものの、ついついどう思われているか、気になったりしますよね!そんなとき、知っていると気持ちが楽になるヒントを紹介します。 投影 心理学で「投影」と呼ばれるこころの動きがあります。 これは、簡単に説明すると 「自分のこころの中にある欲求や感情を、  無意識のうちに他の人のものであるかのように感じること」 をいいます。 嫌われているかも?と思うとき、この「投影」が働いているかもしれません。 自分を嫌っている? 自分のこころの内を、他者に「投影」しているとしたらひとつは、自分で自分を嫌っているのを、相手に写しているということが、考えられます。自分が自分のことをよく思っていないように、人も自分のことを、よく思っていないんじゃないの? と、無意識にこころが捉えてしまっている場合があります。自分が嫌っている? 自分のこころの内を、他者に「投影」しているとしたら ふたつめは、実は自分が嫌っているから、相手もそう思っていると感じるということが、考えられます。実は相手が嫌いなんだけど、嫌いとか思っちゃいけない!という抑制された感情を、相手の感情として無意識にこころが捉えてしまっている場合があります。なぜ「投影」が起こるの?実は自分を嫌っているときも実は相手を嫌っているときも「そんなことは思っ
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私、嫌わてれいるかも?~それって勘違いかも

勘違いを引き起こす3つの理由  学校や職場でいつも挨拶してくれる人が、今日はなぜか挨拶しないで無視されてしまった… 私だけ飲み会に誘われなかった…なんか私にだけ態度が冷たい気がする…なんてことされたら気になりますよね。 私、何か嫌われることしちゃったかな?嫌われちゃったどうしよう?と悩んじゃいますよね。 でも安心してください、そのほとんどが単なる勘違いです(まれに本当に嫌われてることもありますが)。 ではなぜそんな風に勘違いしてしまうのか、主に3つの理由から人は自分が嫌われていると結論づけてしまいます。①自分は嫌われやすい人間だと思っている…自己評価が低い もともとの自己評価が低い、自分なんて嫌われて当然だ、という気持ちが心の奥底に眠っていると、普段はそうでもなくても何か自分のとって嫌な出来事があった場合、その原因を自分に関連付けてしまい、自分の責任であると思ってしまいます。 原因がはっきりしない事については、「こうなったのは自分のせい」と決めつけるクセがついてしまっているので、挨拶してくれなかったのは自分に原因がある→自分は嫌われたから挨拶してくれなかった、と結論しがちです。②一部の事実だけをフォーカスしすぎ…選択的抽出による誤解 「挨拶したけど無視された」というのは自分にとって結構ショッキングな出来事です。ショッキングな出来事は記憶に残ります。逆にそうでもない出来事はそんなに記憶に残らないものです。 「毎日挨拶してくれるのに今日はしてくれなかった」この事実を受け止めるときに、”毎日挨拶してくれる=嫌われていない事実”ついては考慮せず、"挨拶してくれなかった=嫌われている事実
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人間関係の思い込み

こんにちは心理カウンセラーのなぎです。何となく苦手な人、何となく嫌われてる、何となく避けられていると思うことはありませんか。何となくは、とても曖昧な感情です。自分自身で相手のイメージを作り上げる場合があります。思い出してください。その人に「いつ」「どこで」「何を言われましたか?」もし、「はっきり言われたことがない」「記憶が曖昧」などの場合は思い込みかもしれません。過去にその人と似た人に嫌な思いをされられませんでしたか?目の前の人と過去の人は別人だと分かっていても、また嫌な思いをするのではないかと思ってしまうことがあります。もちろん、馬が合わない場合もあります。ただ何となく思う場合は、「どうして相手がそう思うと感じたのか」考えてみてください。違う角度から相手を見ると、新しい人間関係が生まれるかもしれません。
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自分を嫌っているのは、周りではなく自分です

皆さん、こんにちは😊 今日は「山の日」。 私は海の近くで生まれたので、山にはなかなかご縁がないですが、紅葉の時期になったら、ぜひ足を運びたいなと今から楽しみです。 今日のテーマは、「自分を嫌っているのは、周りではなく自分です」というお話です😌 私たちは生きている中で、職場の人間や周りにいる友達から、「自分を嫌っているんじゃないか」と、考えることがあります。 ですが、実際には「他者の視線」ではなく、自分自身の「自己否定」かもしれません🍀 自分を嫌っているのは、本当は自分自身であることが多いのです。 他人が自分をどのように見ているかどうかは、自分が自分に対して抱く感情や自己評価を反映しているに過ぎません。 自分に厳しく、自信を持てないとき、第三者の言葉や態度をネガティブに解釈してしまうことがよくあります😌 逆に、自分を認めることができれば、周囲の目もそれほど気にならなくなりますよ✨ 自己嫌悪は、心の中で徐々に育つものです。 この悪循環から抜け出すためには、まず自分自身と向き合うことだと思います。 まず自分を受け入れることができれば、周囲の環境も変わってくるし、もっと心が楽になりますから✨ 自分を嫌うのは、周りの人々ではありません。それは、他ならぬ自分自身なのです😅 そして、その気持ちを変えることができるのも、また自分自身であるということを、心にとどめておきましょう🍀
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「あの人に嫌われているかも?」の正体

「あの人に嫌われているかも?」 と落ち込むことはありませんか? 私はこれ、よくありました。 「どうして、嫌われたくないの?」 と自分に聞いてみてください。 答えは返ってきましたか? 「それはなぜ? それはなぜ?」 と何層にもある自分を守ってきたものを はがしていくと 答えは『愛』に辿り着きました。 「認められたい」 「愛されたい」 という 自分自身の不足感から 愛を求め 嫌われるのが怖くなるのです。 この『愛』の大元は 幼少期に満たされなかった愛・・・ 両親なのです。 親との関係性に立ち返ってみてください。 今までも 親と向き合ってきた方も多いと思いますが 何度も何度も 向き合いましょう。 幼少期、親から愛を受け取っていましたか? 「もっと、ああして欲しかった」という想いはありませんか? 親にはとても感謝していたとしても きょうだいに遠慮したり、嫉妬することがあれば それは、親の愛を欲しがっているのです。 幼少期のあなた自身はなんて言っていますか? できれば毎日その子と話し合って 欲しがっていることをやってあげてください。 イメージの中で 幼少期の自分の気持ちを代弁して 両親に伝えてみてください。 本当は愛をたっぷり持っている両親は あなたに何と言っていますか? 両親との愛を育みましょう♡ これらに気づいたら 嫌われているかも、と思っていたあの人に 「気づかせてくれてありがとう!」と 感謝できませんか?そこでまた愛に包まれます~♡
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