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「なりたい自分」にならないのは・・・【言の葉Cafe】

俳優をやっていたとき、いちばん好きだったのは「悪役」です。 なかなか現実にできることはありません。普段は「ミスター人畜無害」なので(笑) でも、自分の中に「普段とは違う自分」を見つけるのは、ちょっとしたイタズラ気分で楽しくもありますね。 子供の頃は何にでもなれた気がします。 ヒーローでも、怪人でも。 もちろん、プリンセスでも。 それは子供の頃って自分の可能性を無限に持っていたから、なのかもしれません。 大人になってくると、そうした可能性に少しずつ陰りが生まれます。 学校などで、自分より可愛い子だと思う人を見た時に、自分を「お姫様オーディションの選考」から落としてしまいます。 生活する中で、学んでいた「謙虚」が膨れ上がって自己肯定感下落にまでなって「自分は何になりたい」から「何だったらやれるだろう」と考えるようになる。 就職する時も「なりたい自分」よりも「落とされないところ」に注目するようになって、自分の可能性を物凄い勢いで低く低くしてしまう。 そうした下がり切ったところで、ギリギリ「これくらいは許されるかな?」というくらいの幸せを見つけようとする。 それは悪い事ではありません。 でも、ホントは自分自身が心の中にもっている「可能性」から目をそらしているのかもしれません。 「なりたかった自分」に対する未練とか「なれたかもしれない自分」を顧みること。 すこし辛いことです。 以前、市民劇団の演出家をしていた時のことです それぞれプロではない出演者の皆さまにワークショップをしてもらいました。 自分のイメージとは違う、まったくかけ離れた「役」になってもらう。 「自分にはこんな役は似合わない
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僕が不動産営業をやめた理由。。。

 普通の公立高校を卒業し、普通に人生を送ってきました。し違うこととすれば20歳で結婚、第一子を授かり、人より少し早く結婚しました。 そんな自分にも夢があり、日本人ならほとんどの人が思うことと一緒で、大きな家を建てたい気持ちがありました。 けど、大きな家を建てるためには、当然お金が必要になります。 なので、僕はそんな普通の人間でも人より多く給料をもらえる可能性がある不動産営業をすることにしました。 結婚当初は、もともと働いていた建築作業員をしばらくしておりましたが、このまま一生、建築作業員をしていても、大きな家を建てることができる想像ができなかったので、退職し、上記の通り、建築設計事務所の営業職として勤めることになりました。 入社当初は、その会社も設立3年目ぐらいで、私のほかに社長(一級建築士)と営業の上司、そして、設計アシスタントぐらいの社員数で、すごく小規模の会社でした。 私は、未経験でしたので、当然、宅地建物取引士などの資格もなく、右も左もわからない状態で毎日言われたことの業務をこなしておりましたが、日々の時間を過ごす中で、もともとしていた建築作業員の経験をもとに、より細かな施工方法や建築に対する考え方を自分の言葉でお客様に説明し、会社もとより自分自身をお客様に信頼していただき、家を購入していただけるように努めてまいりました。 そして、月日が流れ、お客様のおかげで私も宅地建物取引士やファイナンシャルプランナーの資格を得て、営業成績が伸び、その甲斐あって、会社も社員数も増え、自社社屋や作業場、倉庫など順調に会社が大きくなりました。  ただ、そんな日々を過ごして約10年経過した
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「天職と使命」の鑑定がとても楽しい理由

こんにちは。まめこです。私の鑑定で「天職と使命」というメニューがあります。あなたが天から与えられたお仕事は何か、この世で果たすべき使命は何か、克服するべきミッションとは?転職や起業など新しいチャレンジに向いている時期はいつか、いつ頃成功するのか、など盛りだくさんの内容で鑑定しております。他にも恋愛とか仕事のメニューは色々あるのですが、ほとんどがお悩みの相談なんですね。でもこの「天職と使命」は、今のお仕事の悩みはあっても次にやりたいことがあったり、自分に向いたことが何かを知りたい!世の中の役に立てることが何かを知りたい!というポジティブで前向きなエネルギーを感じるんです。私のヒアリングに対して、しっかりと答えてくださるうちにご自分の気持ちやこれまでのキャリアについての整理ができていき、浄化作用によってやりたいことが見えてきたりもするようです。向いているお仕事と明るい未来を示し、リアルにイメージしてもらうことでさらにその方のオーラは輝きだします。鑑定後には、「やるべきことが分かり、ワクワクしてきました!」「勇気と元気をもらえて、何でもできそうな気がしてきました」と明るいお言葉が聞けるのがとっても嬉しいんです。ご自分のこれまで歩んできた道を振り返りながら、自分の持っている資質や今後の目標などに真剣に向き合う時間にもなって本当におすすめです。ぜひ一度、私のヒアリングと鑑定を受けていただきたいなと思います。私は元新聞記者で、いろんなお仕事の方を取材してきました。芸能人や政治家、会社経営者、作家、お笑い芸人さん、芸術家、スポーツ選手などさまざまです。取材の現場で培った傾聴力と質問力は、鑑定
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中小企業経営のための情報発信ブログ77:スタンフォード式人生デザイン講座

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。今日は、ビル・バーネット&デイヴ・エヴァンス著「スタンフォード式人生デザイン講座」(ハヤカワNF文庫)を紹介します。著者のビルはスタンフォード大学デザイン・プログラムのエグゼクティブ・ディレクター、デイヴはスタンフォード大学デザイン・プログラム講師です。 本書ではスタンフォード大学のライフデザイン講座で使われている考え方やツールが紹介されています。デザイナーの視点で未来を想像する方法がデザイン思考ですが、そのデザイン思考のプロセスとは?、デザイナーのように考えるにはどうすればいいのか?こうしたことを教えているのがスタンフォード大学のライフデザイン講座なのです。 本書の日本版の文庫まえがきで著者らは「日本ほどデザインや審美眼をもった社会はないと思っている。だが、こと日本の労働文化に関していえば、どこか調和が欠けているように思う。日本のひとびとの話を聞いていると、仕事にやりがいが持てない、未来への希望が感じられない、やる気が湧かないという嘆きをよく耳にする。実にもったいないことだ。その点、ライフデザイナーになる術を身につけることは、無力感や憂鬱を振り払う手段になることは私たちの調査からわかっている。ライフデザインは未来への希望を高め、調和のとれた人生の可能性を大いに広げる。仕事を人生の前向きな一部にすることができるのだ。だからこそ、ライフデザインの原則を学ぶことは、日本で働くひとびとにとっては特に効果があると思う。きっと日本のみなさんの人生にプラスの影響を及ぼすものと信じている」と言っています。そうならばライフデザインを学ばない手はあ
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死ぬまで計画を作成してみよう! 書くと夢が実現します。

おはようございます!久しぶりの投稿になってしまいました。皆様いかがお過ごしでしょう? 私が毎年、年末年始に行っていることが、死ぬまで計画を創ることです。もう、20年ほど続けています。これによって、実現したこと、たくさんあります! 例えば、大学院を卒業し、MBAも取得できたこと。  29歳の時、最初の赴任地、パナマ共和国に行った時のことです。現地で知り合った日本の海外赴任者たちのマージャン大会に参加しました。商社やメーカー、大使館の人たち。 2卓、8名でマージャンをしていたのですが、その時はっと気が付いたのは、私以外は全員東大or京大卒だったんです。3流大学卒の私は、その時から学歴に大きなコンプレックスを持つようになりました。 また、中南米の人たちは名刺に Ph.D.やMBAなどと入っていることが多々あります。日本は会社に入るときに学歴が必要と言われていますが、中南米を含む海外のビジネスにおいては、社会に出てからの学歴が必要です。 実際、過去働いたアメリカの企業でも、欧州の企業でも、学歴は転職においても仕事においても影響してきます。国際会計や組織論、経済的な一般的な用語やニュースは知らないと仕事上のリスクに直結します。 話がそれてしまいましたが、死ぬまで計画を作ることにより、物事が現実になります。今までたくさんのことが現実になりました。そして、自分が進むべき道が明確になります。 英語や西語の学習、大学院卒・MBA。 その後の大学院博士課程後期(Ph.d)これは落ちましたが、娘と同じ時期に受験勉強をすることができ、結果としてコンサルタント養成講座(1年間)へ進み、やりたいことが明確
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願望実現のマインドセット

この記事は、スピリチュアル系記事であり、ビジネス理論を記すものではありません。という冒頭の説明を入れまして、さて、マインドセットについて今、企業研修などにも取り入れられている、脳科学に基づく人間改革なのですが、スピリチュアル的にお話しますと、とても簡単な方法になってしまいます。しかし、根っこの部分は同じことなのだと思います。脳はだまされやすい・・・そのことを利用した、幸福になるシフトチェンジ古来から 笑うかどには福来る のように、人間はそもそも備えている能力・すでに知っているはずの、知恵なのですね。それを、少し、現代を生きる人に置き換えたストーリーです。で、だまされやすい脳をどう使っていくかですが、本題です。例えば、優秀なビジネスマンになりたいとします。では、自分が思い描く優秀なビジネスマンは、どんな服装で立ち居振る舞いでどんな嗜好なのか、その通りに自分を変えて下さい。何でもいいのです。朝食べるものであったり、読まない本でも本棚に並べて置くといいでしょう。もっと、シンプルに、自分は自身満々で、やる気の満ちた表情というのを鏡の前で作ってみて下さい。眉毛を整えるでもいいでしょう。口角を上げるでもいいでしょう。それだけで、脳は変わって行きます。ほんとうにだって、脳はだまされやすいんですから。上の例でお伝えしたかったのは、とっかかり何からやればいいのかは、とてもシンプルということ。なぜだか知らないがうまく行く。という幸福脳を作ってしまえば、目の前の事象は、そのように良いことの連続になりますとお伝えしています。人の生活のなかで、小さなことから大きなことまで、うまくいってない、あるいは、切
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どうやったら出世できるか分からない?〜りょうすけへのメッセージ〜

これからはじまる内容は、架空の人物設定けんにぃから、親愛なる後輩のりょうすけに向けて送られた、メールの内容です。毎回テーマごとに質問を投げかけられ、それに答えていく形式で読んでいただけれたらと思います。あなたもぜひ、りょうすけの身になって、問いに答えてみてください。この文章が、あなたの問題解決や今後の生き方を決めることに、少しでも役に立てられたらとてもうれしいです。【どうやったら出世できるか分からない?】サラリーマンやってるといつかは必ず打ち当たる壁があるよね。同僚がどんどん出世していく中、自分だけが取り残されているような感じがして、やり切れなくなる思い。「どうやったら出世できるのだろうか?」の気持ちばかりが焦るんだけど、実績や成果には結びつかない。上司からは、「おまえだったらもっとできるはずだ。もっと仕事でアピールしてこい。」という、いつも変わらない言葉の繰り返し。この言葉を上司からの受けたことが無いというサラリーマンなんて、世の中にいるのだろうか?オレ自身のこと話すと、今の会社に入社したときには、課長予備軍という待遇で中途入社した。「次、ポストが空いたら課長として働いてもらいます」という待遇の良い転職スタートだった。今思い返せば、それで満足してしまったのかもしれない。入社してから8年間はランクが変わらないまま、来てしまった。正直、8年間は長いよね。ただいま振り返ると、「オレだってちゃんと仕事している。なのに何でオレは認められないんだ。いまの仕事がオレに向かないのか?」というネガティブな思考ばかりが感情を支配していて、いつも毎日がやり切れない、不満が募る思いで過ごす日々だった
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「もう年だから」と自分に制限をかけないで下さい。

「保健室まるみ」です。ココナラで電話相談と、テキストでの相談をやっております。つい先日、勝間和代さんのYou Tubeで「実年齢20歳引きの意識がちょうどいい」っていうのを見まして、ほんとそういう時代が来たなぁと思ったんです。日本人は特に、年齢をすごく重視しますよね。芸能人を紹介する時、必ず年齢が表示されますし、普通の社会生活を送る時も相手が何歳かをかなり気にします。他の国ではそこまで年齢は意識されていない、というのが私の認識ですが。近年寿命がぐんぐん延びて、人生100年時代なんて言われてて、私が子供の頃(40~50年前)と比べると確実にみんな若々しいです。昭和40年代、70歳代の人は耳が遠く、腰が曲がり、総入れ歯で、若者の話は理解出来ない等、老人と呼ぶにふさわしい人達でした。でも、今やどうでしょう。70歳ならまだ働ける!みたいに言われていますし、とても老人とは呼びにくい人があふれかえっています。出産年齢もそうです。ほんの20年位前、日本では35歳以上の初産妊婦は「高齢出産」「マル高」と呼ばれ、ものすごく危険視されていました。母子共にハイリスクだとされていたんです。それがどうでしょう。今では普通ですよね。ですから勝間さんがおっしゃる様に、これからは、実年齢ー20の年齢で、人生設計を考えた方が良いと私も思っています。50歳の人は、「私は30歳だ」と思ってこの先の長い人生を考え、まだまだ未熟なひよっこです、と思って取り組んだ方が良いと思います。ましてや35歳くらいの方は、まだ15歳ですよ?思春期です。何でも出来ます、遅いなんてことありません。そこから別人の様に生きたとしても、まだあ
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人生100年時代『キャリアオーナーシップ』の重要性について

ニュースや会社などで、早期退職やセカンドキャリアという言葉が囁かれている近年。 そんな時代を生き抜くため、必要とされる考え方に、『キャリアオーナーシップ』というものがあることをご存知でしょうか。 キャリアオーナーシップとは、「自らのキャリアについて、どうしたいのか、どうなりたいのか、どうあるべきなのかを主体的に考える必要がある」という考え方です。今回は、キャリアオーナーシップが重要視されるようになった背景から、企業や人事担当がどのように従業員に関わっていけばよいのか、その方法をお伝えします。 キャリアオーナーシップが重要視される背景 これまでの時代における、従業員に対する企業の役割は、「定年まで雇い続けることで、個人の生活を守る」ことでした。 そのため、従業員人のキャリアに対する認識として、終身雇用が前提としてあり、『キャリアは企業が作ってくれるもの』という認識がほとんどだったのではないでしょうか。 しかし、医療の進歩や社会保険制度の充実により、「人生100年時代」が到来しました。現在では、先々の生活を見据えて、定年後も働き続けなければならない時代となったのです。 今までであれば、定年後は再雇用の道しかなく、社内での低付加価値労働が大半でした。今後、「人生100年時代」を念頭に入れて社会で生活していくためには、安定した収入が継続して必要となるため、低付加価値ではなく、高付加価値労働が必要となってきます。 再雇用での高付加価値労働を実現するには、これまでの企業の体制を変えていく必要が出てきます。ですが、企業の体制はすぐに変えられるものではなく、改定に時間がかかる企業が少なくあり
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やりたいことはすべてやれていますか?

こんにちは、しんさくです。 「やっぱり行っておいてよかったな」 「後悔しないですんだな」 と思う出来事がありました。 今はご存知の通り 日本人はまだ海外に 行くことができません。 徐々に行ける国は 増えてきましたが 帰国してから2週間は隔離されてしまうので まだ現実的ではないでしょう。 世界がロックダウンになる前の 2月下旬、 そろそろコロナがやばいよ というギリギリの時期に マレーシアのペナン島に行ってきました。 初めてのマレーシアでしたが 正直行くかは悩みました。 まず、 特に目的がなく ペナン島に行くことを決めたからです。 たまたま航空券が 安かっただけで ペナン島に決めました。 もともとペナン島に行きたかった ということではなく このとき初めてペナン島の存在を 知ったぐらいです。 だからなにがあるのか なにが有名なのか 料理はおいしいのか 全然知りませんでした。 ペナン島への航空券(諸税込み)は 往復で1人32,000円くらい。 これはけっこう安い方です。 そして、世間はコロナが 流行り出していた というのもあり 行くかどうかは悩みました。 でも、行ってよかったなと 思っています。 今では全く海外に 行けなくなってしまいましたし いつ日本を出られるか分かりません。 やっぱり、 「やるなら今」 というスタンスの方が 人生はうまくいくと思います。 私は、 やりたいことはすべてやる 行きたいところはすべて行く と決めて人生を生きています。 今できることは 1年後はできないかもしれません。 特にコロナの影響で 今後はいろいろ制限されてしまって 人生の幅が狭まる可能性が高いです。
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自分が何を信じるか、信じられるか

他人から、どう思われるかを、気にしていても、自分の好きな道には進めません。 そもそも他人は、自分の中の何かを表してくれているのだから、 自分が気にしていたら、それに同意するようなことを言われたりするもの。 やっぱりね、と思ったり。 内心どこかでそう思っているかもしれないのに、いやいやそんなことはないって反論してみたり、 どちらにしても、 周りからどう思われるかは、置いておいて、 自分が何を信じるか、何を信じられるか、 自分の理想や希望をどこまで信じられるか、 自分を見て、そして、信じる道を行動していくことが大事です♡ そのまえに、何がしたいか分からない、気になってしまって、そういう風に考えられないときは、 心の中をクリアにする、きれいにすることからスタートしていくことをお勧めします。 エモフリは、心のもやもやを除いて、お掃除してくれます。 * イタリアの小さな街から撮影しました。とても美しい景色、良い天気で、暑いです!
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