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5GHz帯だけ接続が途切れる

手持ちのPCのうち、特定のwifiカードを搭載した機種で5GHz帯に接続すると、ネットワークが途切れる。youtubeなどを見ているとロードが間に合わずにクルクルが表示されてしまってフリーズする。以前からこの問題でwifiドライバを更新したり、物理的にwifiカードを交換したりしてみたが、根本解決には至らなかった。どうもおかしい。2.4GHz帯は途切れない。ということはカードやドライバの不具合ではないのではないか?大容量ファイルをやり取りする身としてはできれば速い5GHz帯を使いたい。検索する文言を変更して再検索。するとルーターの設定ではないかというブログ記事にたどり着く。見てみると、ルーターは5GHz帯の中ですいているチャンネルを自動検索して通信速度を確保してくれる機能が搭載されているとのこと。そこでチャンネルを切り替える際に生じるタイムラグがプツプツとネットが切れる原因だとのこと。記事の中にあった【WIFI Analizer】というアプリをMicrosoftストアからダウンロードし、現在接続しているチャンネルを把握。集合住宅などにいると電波の取り合いになりやすいので、それを回避するには他の回線が使っていないチャンネルに固定するようルーターの設定を変えればよいとのこと。早速ルーターの設定を変え、検証のためにほぼ半日youtubeを流しっぱなしにしてみた。途切れない。一度解決したと思われることも再度検証することで真の原因が見つかった。起こっている事象を正しく把握して過去の結論を疑うことが大事。
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Raspberry Pi Pico W に期待

PICマイコンを使うので、Raspberry Pi Pico を使う機会がありませんでした。現場で使うためには何らかのI/F基板を作る必要があり、基板を作るならCPUも一緒に実装した方がスッキリすると言う理由です。 Raspberry Pi Pico W であれば WiFi が使え、将来は BLE にも対応する予定と言うことですし、Micro Python で記述出来るようなので期待しています。 ESP32 が既に実現している機能で、私も ESP32 を Micro Python で使う機会があります。WiFiを手軽に使えるマイコンボードは IoT 分野で使い易くて助かります。 Micro:bit は WiFi は使えないながらも、BLE を手軽に使えて便利です。I/F基板への実装制御対象とのI/F基板にこれらのマイコンボードを実装する際には、直接半田付けするか、ピンヘッダーやコネクタで接続することになるかと思います。 とにかく小さくまとめたい場合は、ESP32を直接半田付けする方法が良いと思います。 Mciro:bit はカードエッジコネクタでI/F基板に接続するのが一般的だと思いますが、このコネクタの大きさと Micro:bit 自体の大きさから小さくまとめるには不利な選択になるかと思います。 一方で標準実装されたLED表示器、SW、センサー、無線機能を使う他、手軽に複数の装置に付け替えて使いたいと言った場合に向いていると思います。Raspbrry Pi Pico W は ESP32 に比べて外形寸法が大きい分だけ、小さくまとめるには前述2機種の中間的な存在になるのかな?
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はしわたし

皆さんは自宅でインターネットを使うときどの様に接続しているでしょうか?サポートでお伺いをして、この問いを投げかけると多くの方が「いろいろやっているうちにつながった」と偶然出会った恋人のお話をされるように仰います。その後、突然つながらなくなった時も「ある日、帰ってきたらつながらなくなっていた」といきなり出て行った恋人の話をするように仰います。それぞれ、理由がある場合が多いのですが、、、、こういった場合は次の順で確認します。1.つながらなくなったのは、その1台だけか?  →この場合はこのパソコンだけまず見てみます。2.そのWifiにつながっているパソコンは何台あるか?  →ほかのつながっているパソコンをシャットダウンして   確認用のパソコン一台だけWifiにつなぎます。3.プロバイダから貸与されているルーターとWifi用ルーターがあるか?   Wifiルーター電源OFF→プロバイダルーター電源OFF→   プロバイダルーター電源ON→Wifiルーター電源ONするここまでで結構、原因は特定できるのですが、、、、、先日、これでも解決しなっかたサポート先がありました。こうなると、ルーターの設定の中身を確認するのですがWifi用ルーターブリッジ接続がONになっていませんでした。ブリッジ接続というのは、Wifiルーターのルーター機能を使わずにプロバイダルーターのルーター機能を使う接続のことでこれが、まれに不具合を起こすことがあるそうです。そのサポート先の不具合の原因はこれだったようです。Wifiルーターはインターネットと自分のパソコンのはしわたしをしているようです。
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賃貸のネット無料物件は本当にお得?Wi-Fi速度や注意点を徹底解説!

街の無料wifiを接続してネットを使えたことが一度もないのですが、あの無料wifiを使えた人いますか?どーも、ponchaです('ω')ここ近年、賃貸住宅でもwifiが無料で使用できるお部屋って増えましたね!在宅ワーク・リモートワークでする上でネット環境が必要な方にとっては大変魅力的!でもちょっと待ってくださいね!無料wifiやネット無料のお部屋だからと言って、必ずしも良いとは限りません!皆さんは無料wifi、ネット無料のお部屋のネット速度をちゃんと把握していますか?ということで今回は、賃貸のネット無料物件は本当にお得?Wi-Fi速度や注意点を徹底解説!というテーマでお話ししたいと思います。ネット利用料無料だけでお部屋探しはしない方が良いですね!しっかり無料wifiがある賃貸がどんなお部屋なのか理解しておきましょう!★住まいに関するお悩み、無料で相談できます!★近年情報にあふれています!どの業界では営業トークが多く、正しい情報を見極めるのが難しいです・・。プロの第三者目線で、リフォーム・新築・不動産に関するお悩みにアドバイス します!💡 こんなご相談を受け付けています!✔ 賃貸のお部屋探しを手伝ってほしい✔ 購入物件の探し方や資金計画を知りたい✔ 物件探しのコンサルを受けたい✔ この物件を買って大丈夫?第三者の意見を聞きたい✔ リフォームの見積もりが適正かチェックしたい✔ リフォームのプランを考えながら物件を探したいお問い合わせは、こちら('ω')ノ自身が運営しているブログ記事をそのまま転記しております!Ponchablogにてほかの記事も見ることができます!wifi・ネット無
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Wifi ホトトギス

 ラズパイ互換?のLinux機なのですが、Wifiカードを買いそびれてしまいました。特に有線で困っていなかったのですが、突如動かしたい運用に遭遇してしまいました。 手持ちのUSB-Wifiを試してみますと、まぁ通常は動作するのですが、どうも起動時にうまくいかないようです。 通常はwlan0というでデバイスで認識するのですが、wlx0[MACアドレス]な感じ、低レベルな認識でとまっているようです。ただ名称が違うだけではなく、wlxのデバイスに対してiwconfigなどコマンド発行してもうまく動作しません。 USBを抜き差ししてみると、何回か試すとうまく認識するようです。どうしたものか。 本来は根本の原因を解決して正規に動作させるのが美しいのですが要は抜き差しすれば認識しますので、これを自動化してみようと思います。 今回はWifiは1つなので、wlan0が出現すれば正常のようです。なので、wlx0が識別された場合は、USB-LANアダプタをリセットして、wan0が識別したら終了するシェルを作りました。usbresetがあらゆる環境に対応しているかは不明です。このあたりは調整が必要かもしれません。 鳴かぬなら鳴かせてみようホトトギスといいますが、まぁ鳴かないならリセットして要は「コロしてしまえ」なのかもしれません。スリープで「鳴くまで待とう」も一応行っています。
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[基礎知識]Wi-Fiについて!お勉強しましょう!

Wi-Fiの読み方 ---- Wi-Fiは「ワイファイ」と読みます。無線で通信する端末がお互いに接続可能になる方式(規格)の名称です。正式表記は「Wi-Fi」ですが、wifi 、wi-fi 、ワイファイ、と表記される場合もあります。 現時点でのWi-Fi規格の主流は「11ac」 (正式名はIEEE802.11ac)。 これは「イレブンエーシー」「イチイチエーシー」等と呼ばれ、「Wi-Fi 5(ワイファイ ファイブ)」とも表現されます。 今の最新Wi-Fiは、次世代高速規格「11ax」 (正式名はIEEE802.11ax)が普及して行くと考えられています。この新規格は「イレブンエーエックス」 「イチイチエーエックス」などと呼ばれ、「Wi-Fi 6(ワイファイ シックス)」とも表現されます。 ---- 各Wi-Fi ○毎の速度を下に記載致します。 ※電波の周波数も書きますね!! 通信規格と最高通信速度/使用周波数帯 =================================== ─────────────────────────── 無線LAN規格 通信速度(最大) 周波数帯 (Wi-Fi 6)IEEE802.11ax 9.6Gbps 2.4GHz/5GHz帯 - (Wi-Fi 5)IEEE802.11ac 6.9Gbps 5GHz帯 - (Wi-Fi 4)IEEE802.11n 300Mbps 2.4G帯/5GHz帯 - IEEE802.11a 54Mbps 5GHz帯 - IEEE802.11g 54Mbps 2.4GHz帯 - IEEE802.11b 11Mbps 2
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Warum funktionieren Signalstörsender manchmal nicht? Ursachen und Lösungen

Signalstörsender, im Alltag auch als Handy-Störsender oder Signalblocker bezeichnet, gelten als kleine technische Helfer, die Funkwellen gezielt unterbrechen. Ob in Schulen, Gefängnissen, Konferenzräumen oder im privaten Bereich – überall dort, wo unerwünschte Kommunikation unterbunden werden soll, kommen diese Geräte zum Einsatz. Doch viele Nutzer stellen fest: Der Störsender arbeitet nicht so wie erwartet. Mal bleibt das Handy online, mal lässt sich WLAN weiterhin problemlos nutzen, oder das Signal kehrt nach kurzer Zeit zurück. Woran liegt das? In diesem Artikel beleuchten wir die wichtigsten Gründe, warum ein Signalstörsender nicht wie geplant funktioniert, und geben praktische Hinweise,
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自宅のWiFi環境をよくする方法

今回は WIFI環境をよくする方法を見ていきます。 即今はテレワークをしている人も多いでしょうから。 自宅のWi-Fi環境を見直している人も多いかと思います。 まず最初に 自分のWIFI強度がどれぐらいなのかを  調べる必要があります。  一番有名なのは wifiミレル というアプリがあるので  まずはそれでWIFIの強度を調べていきます。  基準としては 40~70ぐらいが普通で  それ以下だと電波が弱いということです。  ですので、40以下の人はWi-Fi環境を改善する必要がありますね。 PCだと、WIFIアナライザー というのもあります。  そして次にチェックするのはルーターです。  ルーターも基本的に消耗品なので長くつかっていると  電波が弱くなっていきます。  なので5年以上ルーターを取り替えていない人は  新しいのを買ったほうがいいと思います。 単純に電波が届かないようなら中継機を使って増幅することも出来ます。  メッシュネットワークだと 送受信 両方するので  それだけでも速度が上がり安定しますが  中継機だと送信だけするものなので、速度を上げるというよりは  電波の範囲を広げるということになります。  あとモデムやルーターを置く場所も結構大事で  窓際よりも部屋の中心に置いたほうがいいし あとはなるべく高いところに設置すると電波もよくなります。  【水槽とか家電製品の近くに置くのはNGです】 そして 次に確認するのは周波数です。  2.4ghzと5ghzの周波数がありますが  これを使い分ける必要があります。  5だと速度は高いけど範囲が短い  2.4だと電
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【スマホ】Wi-Fiが繋がらない原因と今すぐできる対処法(初心者向け)

「Wi-Fiが繋がらない…」と困っていませんか?・家のWi-Fiに接続できない  ・急にネットが使えなくなった  ・Wi-Fiマークは出ているのに通信できない  このような症状は、設定や環境が原因で起こることが多いです。  今回は初心者の方でもできる対処法を分かりやすく解説します。---■ よくある原因Wi-Fiが繋がらない原因は主に以下の通りです。① ルーターの不具合  ② スマホ側の設定ミス  ③ 電波が弱い  ④ 機内モードがON  ⑤ 回線トラブル  ⑥ 端末接続数---■ 対処法(順番に試してください)① ルーターを再起動する一番多い原因です。・電源を抜く  ・30秒ほど待つ  ・再度電源を入れる  ---② Wi-FiのON/OFFを切り替えるスマホ側の通信をリセットします。---③ 機内モードの確認機内モードがONだと通信できません。・ON→OFFに切り替える  ---④ 接続し直す(再設定)一度Wi-Fiを削除して再接続します。---⑤ 電波の良い場所に移動する壁や距離で電波が弱くなることがあります。---⑥ 既存の端末接続数が多いテレビ、PC、タブレットなど複数の端末に接続しているとその分Wi-Fiに接続しにくくなることがあります。■ それでも繋がらない場合ここまで試しても改善しない場合は、・ルーターの故障  ・回線障害  ・スマホの設定不具合  などの可能性があります。---■ サポートのご案内「原因が分からない…」  「すぐにネットを使えるようにしたい」という方は、遠隔で一緒に確認・解決するサポートも行っています。初心者の方にも分かりやすく丁寧に対応いたし
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中小企業のネットワーク設計で失敗しない3つのポイント【20年の現場経験から】

こんにちは。ネットワークエンジニア歴20年のヒデと申します。 データセンター・病院から1名〜100名規模の中小企業まで、 幅広いネットワーク設計・構築を担当してきました。 今回は「中小企業のネットワーク設計でよくある失敗」と、 その対策について現場目線でお伝えします。 ■ ポイント①:将来の拡張を考えずに設計してしまう 「今は5人だから小さなネットワークで十分」と思って設計すると、 社員が増えたときに機器を全部買い替えることになります。 最初から「3〜5年後の規模」を想定してIPアドレスの範囲や スイッチの台数を設計することが大切です。 ■ ポイント②:WiFiのアクセスポイントを"とりあえず置く" WiFiは置けばつながると思われがちですが、 電波の干渉・障害物・利用人数によって大きく性能が変わります。 フロアの図面をもとに電波設計をせずに設置すると、 「会議室だけ繋がらない」「人が多いと遅くなる」という問題が起きがちです。 ■ ポイント③:セキュリティ対策を後回しにしてしまう 「まず使えればいい」とFW・UTMの設定を後回しにすると、 後から適切なポリシーを入れることが難しくなります。 特にテレワーク環境では、VPNと組み合わせたセキュリティ設計を 最初から組み込んでおくことが重要です。 ■ まとめ ネットワーク設計は「今だけ」ではなく「将来」を見据えて行うことが大切です。 機器選定・WiFi設計・セキュリティまで、トータルで考えることで 長く使えるネットワーク環境を作ることができます。 「自社のネットワーク、このままでいいのかな?」と気になった方は、 お気軽にご相談くださ
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WiFiが遅い・繋がらない時の切り分け方法【原因を素早く特定するステップ】

「WiFiが遅い」と言われても、原因はさまざまです。 闇雲に機器を再起動したり買い替えたりする前に、 原因を絞り込む「切り分け」を行うことが大切です。 ネットワークエンジニアが現場で実践している手順をお伝えします。 ■ ステップ①:有線LANでは遅くないか確認する まずPCをLANケーブルで直接ルーターに接続して 速度を確認してください。 ・有線でも遅い → 回線自体の問題(プロバイダ・回線工事が必要) ・有線は速い → WiFi側の問題(アクセスポイント・端末・設定) これだけで原因の範囲を大きく絞れます。 ■ ステップ②:特定の端末だけ遅いか確認する 複数の端末(PC・スマホ・タブレット)でWiFiの速度を確認します。 ・1台だけ遅い → その端末の問題(ドライバ更新・設定・故障) ・全台が遅い → アクセスポイント・ネットワーク側の問題 ■ ステップ③:場所による違いを確認する WiFiルーターやアクセスポイントから離れるほど速度は落ちます。 ・近くでは速い、遠いと遅い → 電波の届きが不足(AP追加が必要) ・近くでも遅い → 電波干渉・チャンネル問題・機器の不具合 ■ ステップ④:時間帯による違いを確認する ・特定の時間帯だけ遅い → 同時接続数の増加・帯域の混雑 ・常に遅い → 設定・機器の問題 ■ ステップ⑤:チャンネルと周波数帯を確認する WiFiには2.4GHz帯と5GHz帯があります。 ・2.4GHz:壁を通りやすいが、電子レンジ・Bluetoothと干渉しやすい ・5GHz:速度が出やすいが、壁に弱く距離が縮む 「2.4GHzにしか繋がっていない」「周囲の
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会社のWiFiが遅い・繋がらない原因と解決策【ネットワーク20年の現場から】

こんにちは。ネットワークエンジニア歴20年のIMです。 「会社のWiFiが遅い」「特定の場所だけ繋がらない」という相談を 現場で何度も受けてきました。 今回はよくある原因と解決のポイントをお伝えします。 ■ よくある原因①:アクセスポイントの設置場所が悪い WiFiの電波は壁・柱・金属製の棚などで大きく減衰します。 「とりあえず天井に1台付けた」だけでは、 死角ができて繋がらないエリアが生まれます。 解決策:フロアの図面をもとに電波が届く範囲を計算して アクセスポイントの設置位置を決める「電波設計」が必要です。 ■ よくある原因②:チャンネルの干渉 近隣のWiFiや自社の複数アクセスポイントが 同じチャンネルを使っていると、電波が干渉して速度が落ちます。 解決策:アクセスポイントのチャンネルを分散させるか、 自動制御できるコントローラー型の機器を導入します。 ■ よくある原因③:古い規格の機器を使い続けている WiFiの規格はWi-Fi 4→5→6→6Eと進化しています。 古い規格の機器は最新のPCやスマホの性能を活かせず、 遅く感じる原因になります。 解決策:3〜5年を目安に機器の更新を検討しましょう。 最新規格への移行で体感速度が大きく変わるケースも多いです。 ■ まとめ WiFiの問題は「機器を買い替えれば解決」とは限りません。 設置場所・チャンネル設計・機器の規格など、 複数の要素を組み合わせて対処することが大切です。 「どこから手をつければいいかわからない」という方は、 ぜひお気軽にご相談ください。現状を聞いて、 具体的な改善策をご提案します。
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お客さんの「聞きたいけど聞けない」を、販促物で先回りする方法

私、カフェでWi-Fiを使いたいとき、店員さんに声をかけるのがちょっと苦手なんです。「Wi-Fiってありますか?」って聞くだけなのに、なぜか躊躇してしまう。きっと私だけじゃないはずです。実は、お客さんって聞きたいことがあっても、なかなか声をかけられないものなんですよね。要するに、「聞くのは勇気がいるけど、知りたいことはたくさんある」ってことです。でも、これって販促物で解決できる問題だと思いませんか?お客さんの「聞けない気持ち」を理解する飲食店で働いていると、お客さんから同じような質問を何度も受けることってありますよね。Wi-Fiのパスワード、電源コンセントの場所、テイクアウトの可否、支払い方法など。私たちスタッフからすると「全然気軽に聞いてください」と思うのですが、お客さんの立場に立つと話は別です。忙しそうなスタッフに声をかけるのは気が引けるし、他のお客さんがいる中で質問するのも恥ずかしい。そんな気持ちになるのは当然のことです。この「聞きたいけど聞けない」状況を放置していると、せっかくの設備やサービスが活用されないまま終わってしまいます。それってもったいないですよね。「ご自由にどうぞ」の魔法の言葉そこで活躍するのが、POPや案内デザインです。例えば、Wi-Fiが使える席の近くに「Wi-Fi完備・パスワード不要でご利用いただけます」という可愛らしいPOPを置いてみてください。電源コンセントがある席には「充電もお気軽にどうぞ」の一言を添えて。この「ご自由にどうぞ」という言葉が、お客さんにとってはすごく安心できるんです。許可をもらった感覚になるし、遠慮なく使っていいんだという気持ちに
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ネットが遅い。。原因はルーターでした!

📶【ネットが遅い…そんなときは“ルーター”を見直してみて!】  最近まで、うちのネット回線はかなり不安定でした。 特にYouTubeの動画が途中で止まったり、スマホがWi-Fiにつながりにくかったり…。 「これって契約してる回線が悪いのかな?」とずっと思っていたんです。 でも、思い切ってルーターを新しくしたら… \びっくりするほど快適に!/ サクサク動画が見れるし、部屋のどこにいてもWi-Fiがしっかり届く✨ 実は、昔のルーターをそのまま使っていたのが原因でした。 今のルーターは、電波も強くて複数の機器をつないでも安定! しかも、値段はそこまで高くないし、設定も簡単。 「ネットが遅い=回線が悪い」と思ってしまいがちですが、 実はルーターの性能がネックになってることも多いんです。 もし「Wi-Fiが不安定」「通信速度が遅い」と感じているなら、 ルーターを見直してみるのもおすすめですよ♪
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Pico W と Pydroid 3 で socket 通信

まだ実験的な取り組みですが、Raspberr Pi Pico W (MicroPython) と Pydroid 3 を使って socket 通信を試しています。文字列(コマンド&レスポンス)の送受信の他、ファイル転送が出来ています。そして、Pydroid 3 を使う Android で WiFiテザリングを行い、そのLAN内で Pico W とアクセスポイントの Android 間で socket 通信が可能でした。WiFi環境の無い現場で Pico W を使ってセンサーデータを取得して保存し、定期的にAndroid を持ったスタッフが現場に来てテザリングをONにしてPydroidアプリを実行すれば保存されたセンサーデータをまとめて Android に転送することが出来そうです。Android に取り込んだデータをその場でグラフ表示したり、クラウドにアップしたりが可能になると思います。用途測定値に基づくリアルタイムの発報は出来ませんが、WiFi の無い環境でのデータ収集や、一時的なロギングなどに使えると思います。Pico W の RTC は電源が切れるとリセットされてしまいますが、Android との通信時に時刻を取得して使えば測定時刻も記録出来ると思います。Pydroid 3 を使うことで、アプリケーションに応じてセンサー類の数やサンプリング周期、データの取り扱い方法など柔軟に対応出来る利点があると思います。今後の予定当面はお金を掛けずに実験を行うため、ハードウェア製作なしで Pico W 内蔵の温度センサのログを収集してグラフ表示するようなものを自主制作したいと考えていま
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訪問先のWiFi。接続したいけどシニアには辛いのよ・・

シニアの皆様 こんにちは※「シニア」とは、ご自分でシニアと思った方 「50歳以上」の方を指します。はい。個人的な定義ではあります。訪問先でWiFiにつなぎたいとき、どうしていますか?訪問先が接続用のQRコードを作っていてくれると簡単に接続できますが、↓の写真のような情報しか提供されていないことが多いですね。パスワードが簡単な文字列であれば、入力すればよいだけなので簡単なんです・・たまに奇々怪々な長~い文字列だったこと・・ありませんか?正直、老眼には、きっつい一撃です。※とみぃの自宅のWiFiのKey(パスワード)なんて、英数字20文字もあり、しかも、「小さい」・・。ゲストには、毎回スマホで写真に撮り、ピンチアウトで拡大してちまちま入力していただいています。なので、とみぃも、とみぃ家を訪れるゲストのためにとみぃ家のWiFiのQRコードを作成しました。スマホの機能を使ってもできるし、QRコードを作成できるサイトもあるので、SSIDとKey(パスワード)を入力するだけで簡単にできます。ダウンロードして、印刷、あるいは、スマホで写真に収めて写真をお気に入りにしておくと、ゲストに、ささっと「(QRコードを見せて)これ、読んでください」って!ねっ。スマートじゃないですか~。ちょっとIT上級者な感じがしませんか?よかったら、チャレンジしてみてくださいね。できなくっても大丈夫、サポートさせていただきますよ♪とみぃでした。
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電子レンジで チン♪ と通信障害

先日サポートさせていただいた方で、WiFiがちょくちょくつながらなくなるという方がいました。話を聞くと、WiFiに2.4GHzで接続していました。電子レンジ近くにありますか?と聞いたらあるとこと。試しに5.0GHzにつなぎ直して、様子を見てもらうことに。後日、確認するとちょくちょく切れるというのはなくなったそうです。WiFiの場合、原因がわからないことも多く、一つ一つ不具合をつぶしていくしかないのですが、この場合ははっきりしていました。WiFiと電子レンジは周波数が同じなので、同時に使用すると干渉してWiFiが切れてしまいます。そこでWiFiの接続を干渉しない5.0GHzに変えてもらいました。じゃあ、なんで最初から5.0GHzになってないの?というつっこみがありそうですが、それは5.0GHzの通信にも弱点があるからで、、、。5.0GHzは遮蔽物(家の中の壁とか)があると通信が弱くなります。また、2.4GHzの方が遠くまで届くので、最初は2.4GHzになっている場合が多いようです。現在販売されているWiFiルーターには自動で切替えてくれるものもありますが 一度、2.4GHzと5.0GHzどちらで接続されているか確認されたほうが 良いかもしれません。上のWiFiの場合ntcm××××××-aが5.0GHz、その下ntcm××××××-gが2.4GHzです。
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自宅Wifi自動切り替え

自宅で無制限のプロバイダー契約しているところが、たまにインターネット接続が切れる時があります。自宅Wifi(A)として使っています。ちょうど、あまり使わなくなった別契約の携帯のギガ制限のあるWifi(B)がありまして、これを使って以下のようなシステムを作りました。Wifiは繋がっていても、インターネット接続ができない時があります。プロバイダーの原因かと思います。そして、切り替えのフローは以下です。 1)接続なしの場合は、Aから試す 2)Aで接続できるなら、Aを続ける 3)Aの接続がだめなら、Bを試す 4)Bの接続中に、Aの接続を試して、Aが接続できるなら、Aに戻る。戻れないなら、Bを続ける簡単かと思ったら、意外と難しかったです。最初はプログラム書いても、接続できない時があったりして、なんどもWifiのコンセントを外したりしながら、テストしました。やっと完成しました。予備のBのwifiを解約しようかと思っていましたが、この使い方ならキープしようかと思いました。
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便利なデザリング機能とルーターとLANケーブル

こんにちは、こんばんは、おはようございます。デザリング機能ルーターLANケーブルに関してざっくりまとめてあります。詳細はありませんのでご注意ください。スマホの便利なデザリング機能お使いのスマホによってはデザリング機能が無い場合もあります。また、デザリング機能を使う場合はデザリングプランを契約しなくてはなりません。まず、デザリング機能とは、携帯をWifi化し、別の機器(スマホやゲーム機やタブレットやPCなど)を接続させ、携帯の電波(現在だと4G)で通信を行うものです。当然、携帯の電波を使わせるのでパケットやギガとされているものが消費されます。このデザリング機能は、携帯の電波が入っていれば使えるので、例えば外でノートパソコンを携帯の電波を使ってインターネットを使う事も出来ます。私がよく使う方法には以下の様なものがあります。1.長時間かかるゲーム機のアップデート時  Wifi通信を使っているゲーム機(スイッチやPS4など)の場合、  家の回線ではかなり遅くなる場合があります。  私の住んでいる地域は田舎でプロバイダ自体もそんなに早くないので、  大型のアップデートなどあるとかなりの時間がかかります。  先日フォートナイトのアップデートの際には、  PS4で残り33時間と表示されてしまっていました。  そこで、自身の携帯にデザリングさせた所、  33時間と書かれていたものが30分で終わりました。  私の家では私を含め、4人がフォートナイトをやっています。  PCでは早いのですが、PS4やスイッチはとにかく遅いです。  こういう時に順次デザリングさせる事で早く終わらせています。2.長い待
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コロナ対策中|旅&自然好きの長期滞在者募集中!3月分。ドミ or 個室有りのwifi有り。

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リモートワークや出張に便利!外で格安にネットを使う

こんにちは ジンです。仕事を外に持ち運んだり、自宅やホテルでされている方が多く増えてきました。それこそ自宅を持たずに旅をしながら今までと同じ世に業務を行う方もいるくらい。新しい働き方として良くなった部分ではありますね!そこで必需品になってくるのがインターネット。もちろん、ホテルや外出先でのwi-fiがあればできます。落ち着いた場所ではできますがそれが車の中や移動中は?(バスにもあるものもありますが)そこでポケットワイファイです。・・・。というと、いや高いでしょ。少し知ってる方であれば思う事だと思います。テザリングでもいいじゃん。それもそうです。しかし今回はあくまで仕事で利用する用に持つという前提でお話が進みます。まずポケットワイファイとはなんぞや?という方には外でインターネットできるようになる機械。という認識でオッケーです。ワイモバイルやワイマックスであれば大体毎月5500円くらい容量は使い放題(3日で10GB以内)たぶん仕事で使うのにここまではいらないと思います。メールでのやり取りや添付ファイルの送信くらいであれば3~6GBあれば十分ではないかなと思います。ちなみに7GBのワイファイプランもありますが訳4600円くらい。高いですよね。それをできるだけ抑えようというものです。SIMフリーになったワイダイルーターやドングル(USBタイプ)を用意しましょう。そこにドコモ系の格安SIMを指してしまえば使えます。高いものでドングルが大体15000円くらい。月額は1500円前後です。端末は安いもので良ければ中古で3000円以下でもありますし、契約の年数縛りもない事がほとんどなので激安かつ
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