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(35日目)失敗と思わない心。

一番下の娘に苦言を呈することがある。そうすると、決まって『私、失敗しないので』と言われる。それを聞くたびに米倉涼子が脳内を飛び回るそんな日々。みなさんお元気ですか?☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆世の中を見渡すと、「失敗しない方法」を説くそんなコンテンツが多い。しかし、もっとも大切なのは【失敗と思わない思考】ただこれは、「失敗に気づかない・気づけない」とは根本的に違います。失敗を恐れない心と言えるかも知れません。それに注目されてしまうのは基本的に『失敗したくない』そう願う人たちが多いからでしょう。就活、昇進、試験、恋愛・・・。シーンは人それぞれ。失敗したくない場面は結構多い。しかし、失敗を恐れると新しいチャレンジをしなくなる。失敗を避けようとすると、守りに入ってしまう。そうすると、”痛い経験”から遠ざかり、自分の経験値が溜まりません。経験から導かれる解決策やアイディアが浮かばなくなります。ロープレゲームに例えるなら、自分より弱い敵しか出ないと分かりきっているエリア内で敵キャラと戦っているようなもの。いつまでたっても経験値は貯まらないし成長スピードも遅い。時には、ー未開の地に飛び出すーそうしないと先を見ることも、自分の可能性に気づくこともありません。「失敗すること=マイナスではない」まずはこの思考を持つことが大切。失敗を恐れるのではなく、失敗から学びを得る方が断然いい。失敗をすることで・自分の何が足りなかったか?・何をすればクリアできたか?を振り返ることができます。このような思考であれば、ー 失敗をクヨクヨ考えたり、ー 夜も眠れないほど悩んだりそんなことは無くなります。
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新しい職場にいるのに、つい前の職場と比べてしまう。そんな瞬間、ありませんか。

1. 「前の職場ならこうだったのに」がよぎる新しい会社に入って、数週間、または数ヶ月。業務にも、少しずつ慣れてきた。なのに、ふとした瞬間、「前の職場なら、こうだったのに」という思いが、頭をよぎる。会議の進め方、上司の指示の出し方、ちょっとした雑談の空気感。比べるつもりはないのに、気づけば自然と比較してしまっている自分がいる。「せっかく転職したのに、前の職場を恋しがるなんて、おかしいのかな」そんな罪悪感すら感じてしまう。うーーーん、それは、あなたの選択が間違っていたからではありません。この記事では、転職後に前の職場と比べてしまう感覚の正体と、その付き合い方をお伝えします。2. なぜ人は「前の職場」と比べてしまうのか先に答えを言います。前の職場と比べてしまうのは、人間の脳が、「新しい環境」を「未知の危険」として捉えるからです。前の職場は、良くも悪くも、「先が読める場所」でした。何が起きるか、どう対応すればいいか、ある程度予測がついていました。新しい職場は、まだその「予測」ができていません。だからこそ、脳は無意識に、「予測できていた場所」の情報を引っ張り出してきて、今の状況と照らし合わせようとします。これは、未練ではなく、脳が新しい環境に適応しようとする、ごく自然なプロセスです。3. 「比べてしまう」の本質は「安心材料を探している」こと比較という行為は、一見、後ろ向きに見えます。しかし、その本質は、「今の環境の中で、安心できる材料を探している」ということです。「前はこうだったのに」という思考は、裏を返せば、「今の環境の中で、何を基準にすれば安心できるのか」を、無意識に探している状態で
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(168日目)「アイドる」って動詞ありますか?

1週間ぶりに仕事です。なので現時点ではアイドリング中です。こんなに休んでしまうと『脳内劣化著しき!』なんて思っていましたけど意外と冴えてますよ。休息は大切ですよね。休息という言葉でかつてブラック企業にいたことを思い出す。「休むことは悪」という風潮さえあったような。働き続け、結果を出すことが正義そんな感じだったと思います。その組織においてはそれが”正義”だったんです。しかし距離を置いて見てみると異常なのは明らかですよね。休まないと何が起こるか自分の過去を振り返り考えてみました。1)思考が狭まる2)心が貧しくなる3)アップデートできないこんなところでしょうか。当時の自分を思い返すと以下の弊害が生じました。・他人への思いやりがなくなる・アイデアが浮かばなくなる・組織の倫理を優先しがちになる時間の余裕を作れたなら自分の視野を広げるために学ぶことができます。学ぶことができればより自分を成長させるきっかけに恵まれます。成長できれば心のゆとりが生まれ関わり合いがある人たちのことも考えたお互いの利になる仕事をすることができます。”労働環境を整えること”は、労働者の権利を守ることと考えがちですがそれよりももっと有益なことがあります。それが個人のポテンシャルを引き出すこと。各々が成長することで組織にメリットが生まれマウs経営サイドがそのように思考できれば環境変化はどんどん加速できるでしょうね。☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆<今日のサービス紹介>☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆<今日のあとがき>タイトル見て『どういうこと?』ってなったでしょう?書いた自分でもなりましたからね。そ
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「前職を短期間で辞めた」ことを後ろめたく感じているあなたへ

ハルです (^*^)履歴書を書いてた。前の会社の在籍期間を見た。「短いな」また、後ろめたくなった。「前職を短期間で辞めた」ことを後ろめたく感じているあなたへ、今日はこのことを書きたいと思います。––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––「また、これを説明しなきゃいけない」面接が近づくたびに、憂鬱になる。「前職、なんで短期間で辞めたんですか?」絶対聞かれる。わかってる。どう答えようか、何度も考えた。「正直に言っていいのかな」「言い訳みたいに聞こえないかな」「また、根性がないと思われるのかな」面接の前から、消耗してしまう。あの会社を辞めたこと自体は、後悔してない。でも、「短期間で辞めた」という事実が、ずっとついてまわってる気がしてる。––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––「辞めた」ことを、ずっと責めてきた「もう少し、続けられたんじゃないか」「あのくらいで辞めるなんて、根性がなかっただけかも」「もっとうまくやれたんじゃないか」辞めてから、ずっとそう思ってた。でも、当時のことを思い出してみると。辛かった。本当に、辛かった。「もう無理」と思う瞬間が、何度もあった。それでも、しばらく頑張った。でも、限界だった。だから、辞めた。それが正直なところなのに、「後ろめたい」という気持ちだけが残ってしまってる。––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––「短期間で辞めた」ことは、そんなにいけないことでしょうか「3年は続けるべき
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前職とのつながりが強い企業へ転職できるか

同業界内で転職をしていると、前職とのつながりが強い企業に転職をされるケースがあります。 それ以外にも、例えば会計事務所にいる方が、顧客に転職をするケースもあります。 はたしてそれは、問題ないのでしょうか。 求職者様によっては「前職と関係があるところは転職しにくい」と全否定をされる方もいらっしゃいますが、そこまでネガティブに捉える必要はあるのでしょうか。 結論としては「前職で働いていた時の評判、および退職の仕方による」です。 どちらが重視されるかというと後者で、退職の方法に大きく影響されます。 退職のやり方がケンカ別れのようであった場合、つながりの強い企業へ転職をするケースは控えた方が良いです。 どのようなきっかけで次のお仕事に悪影響が出るかが分からないからです。 反対に良好な退職であった場合、特に問題ありません。 それどころか、良好であったことを活用して現職に良い影響が出ることもあります。 太いパイプになることも考えられるからです。 そう考えると、どこでどう影響があるか分からないので、人間関係はいつでも大切にしておきたいですね。
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