ハルです (^*^)
履歴書を書いてた。
前の会社の在籍期間を見た。
「短いな」
また、後ろめたくなった。
「前職を短期間で辞めた」ことを後ろめたく感じているあなたへ、今日はこのことを書きたいと思います。
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「また、これを説明しなきゃいけない」
面接が近づくたびに、憂鬱になる。
「前職、なんで短期間で辞めたんですか?」
絶対聞かれる。
わかってる。
どう答えようか、何度も考えた。
「正直に言っていいのかな」
「言い訳みたいに聞こえないかな」
「また、根性がないと思われるのかな」
面接の前から、消耗してしまう。
あの会社を辞めたこと自体は、後悔してない。
でも、「短期間で辞めた」という事実が、ずっとついてまわってる気がしてる。
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「辞めた」ことを、ずっと責めてきた
「もう少し、続けられたんじゃないか」
「あのくらいで辞めるなんて、根性がなかっただけかも」
「もっとうまくやれたんじゃないか」
辞めてから、ずっとそう思ってた。
でも、当時のことを思い出してみると。
辛かった。
本当に、辛かった。
「もう無理」と思う瞬間が、何度もあった。
それでも、しばらく頑張った。
でも、限界だった。
だから、辞めた。
それが正直なところなのに、「後ろめたい」という気持ちだけが残ってしまってる。
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「短期間で辞めた」ことは、そんなにいけないことでしょうか
「3年は続けるべき」という言葉を聞いたことがある方も多いと思います。
合わない環境に3年いることが、本当にいいことなのか。
心が壊れそうになってまで、続けることが正解なのか。
私は、そうは思いません。
「短期間で辞めた」のではなく、「合わない環境を早めに見切った」という見方もできます。
自分を守るために動いた。
それは、弱さじゃなくて、自分への誠実さかもしれません。
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面接官は、思ってるほど気にしてないことも多い
「短期間で辞めたこと、絶対マイナスに見られる」
そう思ってる方が多いですが、実際はそうでもないことがあります。
面接官が知りたいのは、「なぜ辞めたか」より「辞めたことから何を学んで、次にどう活かすか」であることもあります。
「合わない環境だったが、〇〇という点で自分に足りなかったことに気づいた」
「短期間だったが、〇〇という経験ができた」
後ろめたそうに話すより、自分なりの言葉で話す方が、ずっと印象が違います。
「短期間で辞めた」という事実は変わらないけれど、その話し方と姿勢は、自分で変えられます。
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後ろめたさを、手放してほしい
「前職を短期間で辞めた」
その後ろめたさを、ずっと抱えてきたと思います。
でも、少し考えてみてください。
あなたは、辞めた後も自分と仕事に向き合ってきた。
ちゃんと次を探してる。
頑張って履歴書を書いてる。
真剣に面接の準備をしてる。
それだけで、十分前に進んでると思います。
後ろめたさは、あなたが真剣に仕事と向き合ってきた証拠でもあります。
でも、その後ろめたさを、これからもずっと背負い続けなくていいと思います。
辞めたことは、過去のこと。
これからのことを、考えていきましょう。
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もしかしたら、あなた自身は今すぐには相談が必要ないかもしれません。
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最後に
「前職を短期間で辞めた」ことを、後ろめたく感じてしまってる。
「合わない環境を早めに見切った」という見方もできます。
後ろめたさは、真剣に仕事と向き合ってきた証拠かもしれない。
でも、その後ろめたさを、これからも背負い続けなくていいと思います。
一人でぐるぐるしてる方は、ぜひ話してみてください。
あなたの気持ちを受け止めます。
いつでも、待ってますね。
あなたのペースでいい。焦らなくていい。
今日も読んでくれて、ありがとうございました。
☘️ハル☘️