ハルです (^*^)
一生懸命、話した。
でも、面接官の表情が変わらない。
「あ、ダメだったかな」
「面接官の冷たいリアクション」に、手応えを失ってしまうあなたへ、今日はこのことを書きたいと思います。
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一生懸命話したのに、反応がなかった
志望動機を話した。
準備してきた。
練習もしてきた。
でも、面接官は、メモを取りながら、無表情だった。
「うん、はい」
それだけ。
「えっと、以上です」
言い終わった。
「そうですか」
それだけ。
「あ、刺さらなかったんだ」
一気に手応えがなくなった。
「次の質問ですが」
面接は続いてた。
でも、頭の中では「もうダメかもしれない」という気持ちが広がってた。
その後の答えも、最初より声が小さくなってた気がした。
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「冷たいリアクション」が、頭から離れない
面接が終わった。
帰り道、また思い出した。
「あのときの、あの無表情」
「全然、響いてなかったんだろうな」
「話し方が悪かったのかな」
「内容が薄かったのかな」
「他の候補者は、もっとうまく話してるんだろうな」
どんどん、マイナスな方向に考えてしまった。
「あの面接官、最初から私に興味なさそうだった」
「もう、結果は見えてるかもしれない」
まだ結果が来てないのに、諦めかけてしまってた。
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「冷たいリアクション」は、あなたへの評価じゃないかもしれない
少し立ち止まって考えてみてほしいことがあります。
面接官の「冷たいリアクション」は、必ずしもあなたへの評価じゃない場合があります。
もともと、無表情で面接をするタイプの人もいます。
何十人もの面接をこなしてきて、リアクションが薄くなってしまってる人もいます。
メモを取ることに集中してて、表情に出せないだけのこともあります。
「こちらの反応で、候補者がどう変化するか」を見てる場合もあります。
「冷たいリアクション=不合格」では、必ずしもないんです。
実際、「面接中は手応えがなかったのに、受かった」という経験をしてる方もきっといます。
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「リアクションに影響されてしまった自分」に気づいてほしい
もう一つ、大切なことがあります。
「面接官の冷たいリアクションで、その後の答えも小さくなってしまった」
そういう経験をした方も多いと思います。
それは、面接官のリアクションに、自分のパフォーマンスを左右されてしまったということです。
「反応がないから、自分はダメだ」という思考が、さらにパフォーマンスを下げてしまう。
でも、面接官のリアクションは、自分ではコントロールできません。
コントロールできるのは、自分の答えだけです。
「相手の反応がどうであれ、自分の言いたいことを言い切る」
これを意識できると、面接官のリアクションに振り回されにくくなります。
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「手応えがない面接」でも、できることがある
面接中に「冷たいな」と感じたとき、できることがあります。
表情が読めない相手でも、こちらは笑顔で、ハキハキと話し続ける。
「反応がないな」と感じても、そこで萎縮しない。
「この人に届けよう」と思って、丁寧に言葉を選び続ける。
手応えを感じられなくても、最後まで諦めずに話しきる。
それだけで、印象が変わることがあります。
「手応えがないな」と感じながらも、最後まで誠実に話しきった面接は、案外評価されてることがあります。
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最後に
「面接官の冷たいリアクション」に、手応えを失ってしまう。
「冷たいリアクション=不合格」では、必ずしもないかもしれません。
コントロールできるのは、自分の答えだけです。
相手のリアクションがどうであれ、最後まで話しきること。
それだけを意識してみてほしいと思います。
一人でぐるぐるしてる方は、ぜひ話してみてください。
あなたの気持ちを受け止めます。
いつでも、待ってますね。
あなたのペースでいい。焦らなくていい。
今日も読んでくれて、ありがとうございました。
☘️ハル☘️