ハルです (^*^)
彼が、ドアを開けてくれた。
「あ、優しい」
そう思った瞬間、始まってしまった。
「これって、脈ありなのかな」
ふとした優しさを「期待していい理由」に変換してしまうあなたへ、今日はこのことを書きたいと思います。
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「これって、意識してるってこと?」
LINEで、「大丈夫?」と聞いてくれた。
「これって、気にかけてくれてるってこと?」
帰り道、少し遠回りして一緒に歩いてくれた。
「これって、もっと一緒にいたいってこと?」
名前を呼ぶとき、少しだけ優しいトーンだった気がした。
「これって、特別に思ってるってこと?」
一つ一つは、小さなこと。
でも、気づいたら「期待していい理由」に変えてしまってる。
「これだけ優しくしてくれるなら、脈ありなんじゃないか」
そう思い始めると、止まらない。
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「期待していい」と思いたい気持ちは、本物
「これって、脈ありかな」
そう考えてしまうのは、それだけ好きだから。
好きだから、サインを探してしまう。
好きだから、小さな優しさに意味を見つけてしまう。
「期待していい理由」を探してしまうのは、「期待したい」という気持ちが本物だから。
おかしくないんです。
でも、その変換が、後で自分を苦しくさせてしまうことがあります。
「あれだけ優しくしてくれたのに、なんで」
期待が大きくなるほど、違った時のダメージが大きくなっていく。
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「優しさ」と「好意」は、同じじゃないことが多い
「優しくしてくれた=好意がある」
そう変換してしまいがちですが、この二つは、必ずしもイコールじゃないことが多いです。
もともと、誰にでも優しい人もいます。
困ってる人を見たら、自然と手を差し伸べるタイプの人もいる。
「大丈夫?」と聞いてくれたのは、友達として心配してくれただけかもしれない。
一緒に歩いてくれたのは、たまたまそっちの方向だったかもしれない。
「優しさ」は、その人の人柄であることも多い。
「私だから優しくしてくれた」と「この人は誰にでも優しい」は、別のことです。
でも、好きだと、「私だから」と思いたくなってしまう。
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「変換」が止まらないのはなぜか
「ふとした優しさを、期待していい理由に変換してしまう」
これが止まらないのには、理由があることが多いです。
「好きという気持ちを、正当化したい」という考えになる場合もあります。
好きになってしまった。
でも、相手の気持ちがわからない。
「期待していい理由」があれば、「好きでいること」が正当化される気がする。
だから、サインを探し続けてしまう。
または、「傷つくのが怖い」という気持ちもあります。
「脈ありだ」と思えれば、今すぐ傷つかなくていい。
「脈なしかもしれない」という現実から、目を背けるために、「期待していい理由」を作ってしまってる。
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「変換」より、「確認」の方が楽になることがある
「期待していい理由」を探し続けることは、消耗します。
一つ優しくされるたびに、「これって、脈ありかな」とぐるぐるしてしまう。
その消耗を、少し減らすために。
「変換」より「確認」の方に、少しずつ動いてみてほしいと思います。
もう少し関わりを増やして、相手がどう接してくるかを見てみる。
自分からも、少しだけ距離を縮める行動をしてみる。
「小さな優しさ」を集め続けるより、「もう少し近づいてみる」という方向に動いてみると、答えが見えやすくなることがあります。
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このブログを読んでくれたあなたへ
もしかしたら、あなた自身は今すぐには相談が必要ないかもしれません。
でも、あなたの周りにいませんか?
ふとした優しさを期待に変えて、ぐるぐるしてしまってる人。脈ありかどうか、一人で消耗し続けてる人。
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そんな想いで、ここで発信を続けています。
あなたの温かい応援を、お待ちしています。
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最後に
ふとした優しさを「期待していい理由」に変換してしまう。
「優しさ」と「好意」は、同じじゃないことが多いです。
でも、サインを探してしまうのは、それだけ好きだから。
おかしくない。
「変換」より「確認」の方向に、少しだけ動いてみてほしいと思います。
一人でぐるぐるしてる方は、ぜひ私に話してみてください。
あなたの気持ちを、私が受け止めます。
いつでも、待ってますね。
あなたのペースでいい。焦らなくていい。
今日も読んでくれて、ありがとうございました。
☘️ハル☘️