ハルです (^*^)
また、やってしまった。
不安をぶつけた。
彼は困った顔をした。
「また後悔する」とわかってたのに。
彼に不安をぶつけては、後悔を繰り返してしまうあなたへ、今日はこのことを書きたいと思います。
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「また言ってしまった」
不安だった。
「返信、遅いな」
「最近、なんか素っ気ない気がする」
「私のこと、好きなのかな」
溜まってた。
ちょっとしたきっかけで、出てしまった。
「最近、冷たくない?」
「私のこと、どう思ってるの?」
「本当に好きなの?」
言った瞬間、わかった。
「あ、また言ってしまった」
彼は、少し困った顔をした。
「そんなことないよ」
そう言ってくれた。
でも、その後の空気が、少し変わった。
「また、やってしまった」
後悔した。
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「言わなきゃよかった」と「言わずにいられなかった」が、同時にある
後悔してる。
「あんなことを言うべきじゃなかった」
「彼を困らせてしまった」
「重いって思われたかもしれない」
そう思う。
でも、同時に思う。
「あのとき、言わずにいられなかった」
「不安が溜まってて、どうしようもなかった」
「言わなかったら、もっとしんどかったかもしれない」
「言うべきじゃなかった」と「言わずにいられなかった」が、両方本当なんです。
その矛盾が、また苦しい。
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これが、繰り返される
一度じゃない。
不安が溜まる。
ぶつけてしまう。
後悔する。
「次はこらえよう」
そう思う。
しばらくは、こらえられる。
でも、また不安が溜まってくる。
また、ぶつけてしまう。
また、後悔する。
「なんで、同じことを繰り返してしまうんだろう」
自分が嫌になる。
「こんな自分、彼も嫌になるだろうな」
そう思って、また不安になる。
不安が、また溜まっていく。
そのループから、抜け出せない。
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「ぶつけてしまう」のは、なぜか
「不安をぶつけてしまう」のには、理由があることが多いです。
不安を一人で抱えていられる量に、限界がある。
溜まりすぎると、どこかで出てしまう。
「こらえよう」と思っても、限界を超えたとき、出てしまう。
それは、意志が弱いんじゃなくて、不安の量が多すぎるからかもしれません。
また、「ぶつけることで、安心を確認しようとしてる」という側面もあります。
「大丈夫だよ」と言ってもらえれば、少し安心できる。
だから、ぶつけることで、安心を求めてしまう。
でも、その安心は長続きしないことが多いです。
また不安が溜まって、また確認したくなってしまう。
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「ぶつける」前に、できることがあるかもしれない
不安が溜まってきたとき、ぶつける前にできることが、一つあります。
「今、自分がどんな不安を感じてるか」を、少し言葉にしてみることです。
メモでも、ノートでも、声に出してでも。
「返信が遅くて、不安を感じてる」
「最近、素っ気ない気がして、怖い」
「本当に好きでいてくれてるのか、確信が持てなくて苦しい」
自分の不安を言葉にすることで、少し整理されることがあります。
「これが不安なんだ」とわかると、それをどう伝えるかを、少し落ち着いて考えられることがあります。
「不安をぶつける」じゃなくて、「不安を伝える」に変えられると、彼の受け取り方も変わることがあります。
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繰り返してしまうことを、責めなくていい
「また繰り返してしまった」
自分を責めなくていいと思います。
不安を感じるのは、好きだから。
ぶつけてしまうのは、それだけ気持ちが大きいから。
繰り返してしまうのは、まだうまいやり方が見つかってないだけかもしれない。
「こんな自分、ダメだ」じゃなくて、「どうすれば少しうまくやれるか」を、ゆっくり考えていけばいい。
一人で考えるより、誰かと話しながら整理していく方が、見えてくることがあります。
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このブログを読んでくれたあなたへ
もしかしたら、あなた自身は今すぐには相談が必要ないかもしれません。
でも、あなたの周りにいませんか?
彼に不安をぶつけては後悔を繰り返してしまってる人。自分を責め続けて、消耗してしまってる人。
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そんな想いで、ここで発信を続けています。
あなたの温かい応援を、お待ちしています。
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最後に
彼に不安をぶつけては、後悔を繰り返してしまう。
繰り返してしまうことを、責めなくていいと思います。
「ぶつける」じゃなくて、「伝える」に少しずつ変えていけたらいい。
一人でぐるぐるしてる方は、ぜひ話してみてください。
あなたの気持ちを受け止めます。
いつでも、待ってますね。
あなたのペースでいい。焦らなくていい。
今日も読んでくれて、ありがとうございました。
☘️ハル☘️