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すべてのブログから「#身体の感覚」タグの検索結果

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④感覚を拾う

「自分と対話する」と言っても、最初は何を聞けばいいのか、よくわかりませんでした。「どうしたい?」そう聞かれても、「……わからない🤣」だったんです。でも、少しずつ今の自分を見るようになって、あることに気づきました。私は、自分の感覚がなかったわけじゃなかった。ちゃんとあった。ただ、拾っていなかったんだと思います。なぜ拾えなかったんだろう。考えてみると、私は長い間、外の世界に自分を最適化しすぎていたんだと思います。こうしたほうがいい。これくらいできたほうがいい。続けたほうがいい。みんなやっている。そういうものに合わせていくうちに、「ちょっと嫌だな」「疲れたな」「本当はやりたくないな」という感覚が出てきても、「まあ、これくらい普通」「頑張ればできる」「慣れれば大丈夫」と、いつの間にか流していました。我慢することに、慣れてしまっていたんです。だから、自分の感覚を無視していたというより、感じたものを、なかったことにするのが上手くなっていた。そんな感じに近いのかもしれません。そして、私が身体の感覚を意識するようになったのには、仕事での経験もありました。PC作業が続いたり、強いストレスがかかっていると、身体に力が入り、肩や首などが緊張していることがあります。仕事でたくさんの方の身体に触れてきて感じていたのは、「自分の身体に力が入っていることに、本人が気づいていないことって、意外と多いんだな」ということでした。力が入っていることが、もう当たり前になっている。だから、「力を抜いてください」と言われても、そもそも自分が力んでいることに気づいていない。私自身も、同じだったんだと思います。だから、まずは
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『高所平気症』って・・?

今回もお立ち寄りいただきありがとうございます。最適ライフをサポートする☆てんせつです。https://coconala.com/users/4703237今朝は何に感謝できましたか?また、どんな気づきがありましたか?✧⋄⋆⋅⋆⋄✧⋄⋆⋅⋆⋄✧⋄⋆⋅⋆⋄✧⋄⋆⋅⋆⋄✧今回のタイトル、よ〜く見てください!『高所恐怖症』と読んでいませんでしたか?よ〜く見てください!違います!『高所平気症』です。今回は高所平気症というあまり耳慣れない症状についてのお話。あなたは、高い所は平気ですか?それとも恐くて苦手ですか?私もあまり得意な方ではありません。昔から「高所恐怖症」はよく話題にもなったりしていますし、恐怖症の中では知名度やその人の多さなど、メジャーな存在でもあります。ですが、ここ数年、逆に、『高所平気症』という症状が増えてきています。聞いたことありますか?私はそれまで全く聞いたことありませんでした。どういうものかというと、文字通り、高い所が平気というものですが、その平気というのが、ちょっと違う捉え方なんです。私たちが子供のころって見える光景ってどんな景色でしたか?今のような高層ビルやタワーマンションといったものは全くありませんでした。仮にマンションに住んでいたとしても、外に出てきて遊んだりしていたので、大地を駆け回ったりしていました。つまり、大地が基準となっているので、高いところに上ると身体や脳が感覚で「高いところにいる」と認識できていました。ですから、ものすごく高い所に行くと恐がったり、ソワソワしたり、ワクワクしたり、ムズムズしたり・・、何らかの感情や身体の感覚があるわけです。「高所恐怖
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