脇汗は出なかった。

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なんじゃこりゃー!笑

そんなことがあった。



私は手作業が好きで、編み物をすることが多い。

BGM代わりにYouTubeを流していたら、
たまたま“ユング心理学”の動画が流れてきた。

その内容が、まるで「私」の話なのかな?と思えるくらいしっくりきて、夢中でいくつか続けて聞いていた。


すると、

私が好きで使っていた言葉や表現が、いくつも出てきた。

「還る」

「羅針盤」

自然界に例える表現。

それを聞いた瞬間、何とも言えない感覚になった。


「えっ!何これ!!
私が真似してると思われる!」

まずそう感じた。


でも、同時に

「私、よく正解を探しにネットを彷徨って、同じ考えを見つけると安心してたよね?」

とも思った。



なんじゃこりゃ!案件だった(笑)




娘も、お友達とおそろいを楽しんだかと思えば、

「真似された!私の方が先だもん!」

とプンプンすることがある。


おそろいは嬉しいのに、

真似されるのは嫌。


何が違うんだろう(笑)

そんな感覚が、今の私の中にもある。



静かに観察していると、


どっちにしたって、私を外の情報次第にしてるのよね?

ちゃんと自分の体感から出てきた言葉だと思っていたのに、

「真似した人」

というふうに見られて、

私が薄まったように感じるのが嫌なのかもしれない。


でも、

惹かれるものは、もともと同じ感覚の発信だし、

同じ感覚の人と話すのも好き。


似ていることと、

真似って、

何が違うんだろうね…



そんなことを考えていたら、

だんだんどうでもよくなってきた(笑)



ただ一つだけ、しっかり確信できたことがある。


脇汗が出なかったこと(笑)


昔だったら、

「こう思われる!」

と思った瞬間、

ヒュッ!と冷や汗と一緒に脇汗も出ていたと思う。


私の発信がオリジナルじゃない気がして、

違う表現を探し始めていたかもしれない。


でも今回は違った。

「私、こんなこと思ってるんだ(笑)」

と、ただ面白がって見ている自分がいた。


身体は正直だ。


脇汗が出なかったことで、

強がりじゃなくて、

「あぁ、私は反応に飲み込まれなくなってきたんだな。」

そんな変化を、教えてくれた気がした。



・・・・・・・・・



うまく整理できない感覚も、
ゆっくりお話ししましょう🌸




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