つまずく「5つ」の壁を解決し、活躍できる占い師へ
カードの意味は覚えた。スプレッドもできるようになった。でも、いざ占ってみると、「結局、このカードの並びは何を伝えようとしているんだろう?」このように戸惑ってしまった経験はありませんか?これまでココナラ適職相談にいらした占い師さんのご相談でも、「カードの読み方が分からない」「伝え方に自信がない」といったご相談を時々いただきます。電話占い会社含め、5000件以上鑑定した今だからこそ、初心者占い師さんのお悩みを聞くと、「私もそこですごく悩んだな」としみじみと感じることがあるのです。そういった占い師さんのお悩みをもとに、本や初心者占い講座ではなかなか見当たらない、「痒い所に手が届かない」悩みに寄り添いたい。最近では占い師さん向けのサポートもスタートしました。今回は、そんな占い初心者さんがぶつかりやすい5つの壁を、私自身の経験も交えながらシリーズでお届けしていきます。占い初心者の「5つ」の壁私はタロット、プチ・ルノルマン、グランジュ・ルノルマンをすべて独学で学びました。私も占いを始めた頃は、色々な本を読み漁った記憶があります。ただ、どの本を読んでも、「カードをつなげて読む方法」がさして説明されておらず、悶々とした気持ちでとても苦労したものです。タロットカードは78枚もの数で成り立ち、3枚引きで読むとしたら76,076通り、正逆を区別するとしたら608,608通りもの解釈があるのですから、本の中で解説しきれないのも当然といえば当然です。それでも、この著者からカードの読み取り方をもっと知りたいと思える方が数人いらしたので、とても残念な気持ちもありました。悩んでも仕方ありませんから、私はカード
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