誰にも言えなかった苦しみ、私に聞かせてください|1000件の感謝を込めて
先日、ココナラでのご相談実績が「1,000件」を突破しました。私がココナラに出品したのは、2022年4月。そして、初めてご相談をいただいたのが2022年5月17日でした。あの日から4年以上。片思い、復縁、不倫、婚活、夫婦関係。「彼は私のこと、どう思っていますか?」「連絡は来ますか?」「待っていても大丈夫ですか?」「もう諦めたほうがいいですか?」本当にたくさんの恋と、たくさんの涙に触れさせていただきました。1,000件という数字を見ると、嬉しいという気持ち以上に、「こんなにもたくさんの方が、大切な気持ちを私に預けてくださったんだ」という感謝が込み上げてきます。本当にありがとうございます。私は、もともと恋愛が上手な人ではありませんでした。彼のふとした態度ひとつで、「私なんて、いらないんだ」自分の存在すべてを否定されたような感覚になって、身体が震える。わかってほしくて。愛してほしくて。気持ちをぶつけて、わめき散らしてしまう。そしてひとりになった瞬間、「なんであんなことしちゃったんだろう」と、自分を責める。大人気ない。恥ずかしい。こんなことをしたら、もっと嫌われる。そんなこと、頭ではわかっているんです。でも止められない。頭ではわかっているのに、私の中の感情だけが暴れ回っていました。胸を鋭いもので刺されているような孤独に襲われて、「こんなに苦しいなら、死んだほうがマシなんじゃないか」そう思うほどの夜もありました。だけど私は、誰にも言えませんでした。「こんなことで苦しんでいるなんて知られたくない」「重い女だと思われたくない」「ちゃんとした大人なのに、恥ずかしい」そうやって、ひとりで抱えてい
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