こんばんは、
いつも回避依存、回避型のお話がメインでしてきましたが、本日は、回避型とちょっと違う「恐れ回避(無秩序型)」について
──私の現場経験から感じていること
私は長く恋愛相談をお受けしてきましたが、
「回避型っぽいけど、少し様子が違うな」と感じる方が一定数いらっしゃいます。
今回は、学術的な断言ではなく、
あくまで【現場で相談をお受けする中で感じてきた傾向】としてお話しします。
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■ 回避型より“会えない期間”や“未読スルー、既読スルー”が極端に長くなるタイプがいる
回避型の方は、距離を取りつつも、
完全に関係を切るわけではないことが多いです。
ですが、私が相談を受ける中で感じてきたのは
・会いたい気持ちがあるのに会えない
・連絡ができなくなる
・急に距離が大きく開く
といった“揺れ”が、回避型よりずっと強く出る方がいる、ということです。
私の中では、このタイプを
「恐れ回避(無秩序・無方向型)」と呼ばれる傾向に近いと感じています。
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■ 幼少期の環境が背景にあることが多い(※あくまで傾向)
全員に当てはまるわけではありません。
ただ、相談者さんのお話を丁寧に聞いていくと、
・親からの否定
・極度の放置(ネグレクト)
・身体的・精神的に辛い経験
・安心できる大人がいなかった環境
こうした背景が「結果的に」多く見られるケースがあります。
このような経験があると、大人になったときに
「人と繋がりたい」
「でも近づくのが怖い」
という相反する感情が同時に動きやすくなり、
恋愛で “会えない揺れ” が起きやすいのだと感じています。
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■ 本人も説明できない“矛盾の同時進行”
このタイプの方は、
・好きなのに距離を取る
・会いたいのに動けない
・優しくなれる時と消える時の差が激しい
といった行動が出ることがあります。
これは、駆け引きや無関心ではなく、
心が「求める」「怖い」の両方を同時に感じてしまうからです。
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■ お伝えしたいこと
これは“確実な学説”ではありません。
ただ、たくさんの恋愛相談をお受けしてきた中で、
実際に人の行動を見てきたからこそ感じている、リアルな傾向です。
「会ってくれない=気持ちがない」ではなく、
“近づく怖さの方が勝っている” というケースもあります。
同じ「距離を置く」でも、
回避型と恐れ回避では中の動きが全く違う場合があります。
恋愛で悩んでいる方が、
少しでも自分やお相手の行動を優しく理解できるきっかけになれば嬉しいです。
最後まで見てくださってありがとうございます。
読んでくださった方の今後のヒントになれば幸いです。
Love yourself , Love myself 🐈