お客さまから幾度かいただいた質問「距離を意識するきっかけはあったのか」

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コラム

こんばんは、お客さまから幾度かいただいた質問今回は、「距離を意識するきっかけ」について。



上記にも、少し書いてます。

これは、私自身の体験談でもあります。


6月に付き合うことになり、
8月には関西から彼の住む関東へ。

同じ最寄り駅で物件を探し、引っ越しました。

ところがその2ヶ月後、彼の口から出た言葉は「友達に戻ろう」。

心が止まりました。

今思えば、毎日彼の部屋に居座ってる事に 彼が疲れてるのも感じてたのに、そ突き放されそうなところを、埋めるかのように、必死だった私がいたようにも思い出します。

さらにその後、「結婚はタブー」という発言もありました。


それでも私は、
依存してはいけないと思いながらも、
彼のことが好きで。

呼ばれれば会いに行っていました。

当時、彼は
「上京したいけど、なかなか動けない」
そんな足踏み状態。

私は軽い気持ちで
「行けばいいじゃん」
と言っていました。

すると本当に、その翌年くらいに彼は上京。

そこから、片道1時間半の中距離恋愛が約8ヶ月。

その間、私自身も田舎暮らしがだんだん苦しくなり、
上京を決意します。

ただし、
彼の最寄り駅ではなく
片道約50分の距離。

当時「住みたい街ランキング」上位だった場所に、
少しのミーハー心もあって引っ越しました。

それでも結局、
会えるタイミングがあれば瞬足で会いに行く。

その後また中距離、あるいは遠距離になっても、
やっぱり瞬足で会いに行く。

モヤモヤは消えませんでした。

「この関係って、何なんだろう」
そう思いながらも、続けていました。体しか求められないのかな。パシリ要員じゃん。

彼と布団で一緒に寝てても、急に泣きたくなってしまうことも。

ある時、
「私ばっかりじゃん!」
と感情が爆発したこともあります。

でもそうなると決まって、
彼は無反応か、逆ギレ。

話し合いにはなりませんでした。


その後、初めての同棲。


1回目:彼の部屋へ転がり込む
→生活リズムが違いすぎて無理
→シェアハウスへ

2回目:再び彼の部屋へ
→会話がほとんどない
→結婚の話も進まない
→話せる雰囲気でもない
→無理
→一人暮らしへ

この一人暮らしに切り替える少し前から、
私はカウンセリングに通い始めました。

そこで初めて、
心理的な距離感
伝え方
を意識するようになったと思います。

回避型の方と長く付き合っていると、
自然と「距離」を意識せざるを得なくなります。

それは苦しいことでもあるけれど、
一方で、

・自分の時間を持つ
・生活の軸を相手から戻す
・「会える=幸せ」だけにしない

そうやって、
距離を自分の時間に変えていける人も、
実際にたくさん見てきました。


距離を置くことは、

諦めることでも
冷めることでもありません。

むしろ、
関係を壊さないために
自分を守る選択になることもある。

この章は、
「距離を取るべきか」ではなく、
距離をどう使うかを考えるきっかけとして
読んでもらえたらと思います。

最後まで、見てくださってありがとうございます。


通話相談も、チャットの方もご縁をいただき、とても嬉しく思うと共に。こんなに悩んでる人がいることが、辛いだろうなぁと。思います。

今は色々情報が得られるので、それ故に、それを軸に自分とはどうか見てしまって不安も抱く方も、多い印象です。

情報が絶対正しいかどうかよりも、自分がそれを見てどう感じているか。が大事かなって個人的に思います。

ゆっくり休もうね。頑張ってるからね。

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