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お客さまから幾度かいただいてた質問「回避型と付き合うメリットってありますか?」

こんばんは、お客さまから幾度かいただいてた質問、、今回は、初めに「回避型と付き合うメリットってありますか?」正直に言うと、この質問を最初にされた時、私は一瞬思考停止しました。「メリット…?」そんなふうに考えたことがなかったから。だって良い・悪いで選んだわけじゃなくて、ただ 彼が好きだったから 一緒にいただけだから。でも、振り返ってみると「あ、これ助かってたな」「これは私に合ってたな」と思うことが、いくつもありました。今日は、私個人が感じてきた“メリット”を書いてみます。•*¨*•.¸¸☆*・゚•*¨*•.¸¸☆*・゚•*¨*•.¸¸☆•*¨*•.¸¸☆*・゚•*¨*•.¸¸☆*・゚•*¨*•.¸¸☆■ 余計なことを踏み込んで聞いてこない回避傾向のある人って、基本的に人のテリトリーにズカズカ入ってきません。過去のこと、家族のこと、黒歴史みたいな話。「話したくないなら、別にいいよ」本当にそんなスタンス。失敗談も、馬鹿にしたりしないで 聞いてくれる。だから私はすごく楽でした。相談でもよく聞くんです。「言えてない過去があって申し訳ない」って。でも、無理に全部さらけ出す必要なんて、本当はない。言いたい時に言えばいい。それを許してくれる距離感がありました。•*¨*•.¸¸☆*・゚•*¨*•.¸¸☆*・゚•*¨*•.¸¸☆•*¨*•.¸¸☆*・゚•*¨*•.¸¸☆*・゚•*¨*•.¸¸☆■ あれしろ、これしろ、と言わないこれ、地味だけど私にはめちゃくちゃ大きかった。「早く」「まだ?」「なんでやらないの?」幼少期からこういう言葉をたくさん浴びてきた私にとって、“何も言われない”って、すごく安心
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お客さまから幾度かいただいた質問「幸せに感じる日は来るのか?」

こんにちは、簡単に自己紹介ASD ADHD 精神疾患の利用者さまとの福祉13年の経験、回避型との20年経験 そして自分自身の人間関係の行き詰まりを感じていました。その流れで、心理カウンセリングを受け、心理学へ興味を持って実践したことをきっかけに、これをオンラインで活かしたい!気持ちからスタートし、ココナラで心理相談、恋愛相談、復縁相談を10年活動してきました。お客さまから幾度かいただいた質問 今回は、「幸せを感じる日は来るのか」○ヶ月未読無視、既読無視に悩まれてる回避型との恋愛相談、復縁相談で、聞かれます。「私、幸せになれますか?」「このままで幸せを感じる日は来ますか?」その気持ち、すごく分かります。ずっと相手の反応がない中で、不安と見えない希望がずっと隣り合わせで、しんどい時期ですよね。でもね。まず一度、立ち止まってほしい。•*¨*•.¸¸☆*・゚•*¨*•.¸¸☆*・゚•*¨*•.¸¸☆•*¨*•.¸¸☆*・゚•*¨*•.¸¸☆*・゚•*¨*•.¸¸☆世間一般の幸せって、本当にあなたの幸せ?籍を入れたら幸せ?結婚式を挙げられたら幸せ?周りに紹介できたら幸せ?それって本当に“あなた”の幸せ?それとも「そうあるべき」という世間のテンプレ?私もそうでした。「普通なら…」「他の人たちなら…」回避型との恋はそのテンプレに当てはめようとすると苦しくなる。でも逆に言えば、世間一般を疑うきっかけをくれる。•*¨*•.¸¸☆*・゚•*¨*•.¸¸☆*・゚•*¨*•.¸¸☆•*¨*•.¸¸☆*・゚•*¨*•.¸¸☆*・゚•*¨*•.¸¸☆幸せって何?・安定してること?・常に愛情表現があること?
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お客さまから幾度かいただいた質問「はっきりしてほしい」「話がしたい」

「はっきりしてほしい」「話がしたい」連絡が途絶えたり、毎日だったやり取りが徐々に減って、気づけば未読のまま——。「もう私は終わり?」「嫌いになった?」「他に女性がいる? あの時の人…?」不安が積み重なってくると、白黒はっきりしてほしい別れるならそう言ってほしい最後にちゃんと話がしたいそう思う方は、とても多いです。ここで私がおもうのは、これを読んでいるあなたは、もう薄々気づいているはず。その“話し合い”が、彼はとても苦手だということを。もちろん、「別れたい」と言ってくれる人もいます。でもその背景は、「嫌いになったから」と思い込む方も少なくないです。これは私の個人的な意見だけど——「別れたい」と言われたからといって、必ず別れる必要はありません。距離感や接し方を見直す“きっかけ”にしてもいい。一方で、何も言わずに連絡の頻度だけが減っていく人たち。彼らは、白黒をつけません。責任を伴う決断が、正直しんどいから。回避型は「自分は問題のない人でいたい」「優位でいたい」そんな無意識を持っています。仕事が最優先。次に家族や友人、趣味。その順位を感じ取ってしまうと、落ち込みますよね。「私は下位なの?」「隙間時間要員?」そう感じるのは、とても自然な反応です。でも、少しだけ視点を増やしてみて。それは信頼しているからこそ、放っておいても大丈夫だと思われている関係という側面もあります。「待ってくれる」「甘えたい時に受け止めてくれる」そういう前提の上に、成り立っている距離感。回避型は「すき」「愛してる」などの愛情の感情で向き合うのが苦手です。そうやって育ててきてないから、あるいはそこで傷ついてしまった経験が
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お客さまから幾度かいただいた質問「もしかして他にも女性がいるのでは?」

「他の女性がいるのでは?」という不安について最近はマッチングアプリ、婚活アプリ、SNSなど気軽に誰かと繋がれる時代。だからこそ、回避型との関係で距離ができると頭をよぎりやすい不安があります。「もしかして、他にも女性がいるの?」周りの一言が、不安を加速させることもある自分では必死に気持ちを落ち着けようとしているのに、周りからこんなことを言われることもある。 • 「他にも女いるんじゃない?」 • 「既婚者だったりして」言った本人は軽い一言でも、心の中には、ずっと残る。•*¨*•.¸¸☆*・゚•*¨*•.¸¸☆*・゚•*¨*•.¸¸☆•*¨*•.¸¸☆*・゚•*¨*•.¸¸☆*・゚•*¨*•.¸¸☆じゃあ、仮にそうだと仮定してみるここで、一度立ち止まって考えてみてほしい。仮に、他に女性がいるとしたら。それでもあなたは・好きなんだよね・会いたい、関係を深めたいんだよねもし「他に女性がいるなら辞めたい」と思えるなら、辞めればいい。でも実際は、相手にいるか・いないかを疑い続けて心をすり減らしているのではないかな。それ、正直しんどい。疑われる側も、実はかなりしんどいもし過去に「他に女性はいない」と返事が来ているなら、何度も同じことを聞かれるのは相手にとっても負担になります。疑われ続けるって、信頼されていない感覚になるから。だからこそ、もう聞かない、という選択も必要になる。信じるか、信じないか。それは相手ではなく、自分が決めること。本当の不安は、そこじゃないここで、少し視点を変えてみてほしい。あなたが一番不安なのは、「他の女性がいるかどうか」ではなくて「私は愛されているのか」そこじゃないかな。
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お客さまから幾度かいただいた質問「ブロックの時回避型は何を感じてるのか」

お陰様で、去年も数多くご相談いただきました。ありがたいことです。今回はーブロックされた時、回避型は何を感じているのか回避型との関係でブロックされた瞬間ほど、不安が一気に跳ね上がる出来事はないかもしれません。「もうダメかも…」「完全に拒絶された?」「私、何か取り返しのつかないことをした?」そう思ってしまうのは、とても自然なことです。•*¨*•.¸¸☆*・゚•*¨*•.¸¸☆*・゚•*¨*•.¸¸☆•*¨*•.¸¸☆*・゚•*¨*•.¸¸☆*・゚•*¨*•.¸¸☆ブロック=無関心、とは限らない回避傾向のある人がブロックする理由は、ひとつではありません。たとえば • あなたを強く意識してしまっている • 感情が揺れすぎて、これ以上向き合えなくなった • 自分自身を守りたかった • 今の距離感がしんどくなり、一度すべてをリセットしたくなったブロックは「どうでもいい相手だから」という理由だけで起きる行動ではないことも多いです。むしろ、心が動いているからこそ極端な行動になるそれが回避傾向の特徴でもあります。LINEでは「送れてしまう」ことに注意してほしいLINEは、相手にブロックされていても送信自体はできてしまう仕様です。でもそれは、「相手に届いている」という意味ではありません。ブロック中に送ったメッセージは、相手が解除するまで見られていない可能性が高い。だからこそ • 気持ちを全部吐き出す • 何通も送り続ける • 「伝えたから大丈夫」と思い込むこうした行動は、あなたを余計に消耗させてしまいます。大事なのは「送ること」より「守ること」今は、何か行動するよりもあなたの心を守ることが優先です
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お客さまから幾度かいただいた質問「距離を意識するきっかけはあったのか」

こんばんは、お客さまから幾度かいただいた質問今回は、「距離を意識するきっかけ」について。上記にも、少し書いてます。これは、私自身の体験談でもあります。6月に付き合うことになり、8月には関西から彼の住む関東へ。同じ最寄り駅で物件を探し、引っ越しました。ところがその2ヶ月後、彼の口から出た言葉は「友達に戻ろう」。心が止まりました。今思えば、毎日彼の部屋に居座ってる事に 彼が疲れてるのも感じてたのに、そ突き放されそうなところを、埋めるかのように、必死だった私がいたようにも思い出します。さらにその後、「結婚はタブー」という発言もありました。それでも私は、依存してはいけないと思いながらも、彼のことが好きで。呼ばれれば会いに行っていました。当時、彼は「上京したいけど、なかなか動けない」そんな足踏み状態。私は軽い気持ちで「行けばいいじゃん」と言っていました。すると本当に、その翌年くらいに彼は上京。そこから、片道1時間半の中距離恋愛が約8ヶ月。その間、私自身も田舎暮らしがだんだん苦しくなり、上京を決意します。ただし、彼の最寄り駅ではなく片道約50分の距離。当時「住みたい街ランキング」上位だった場所に、少しのミーハー心もあって引っ越しました。それでも結局、会えるタイミングがあれば瞬足で会いに行く。その後また中距離、あるいは遠距離になっても、やっぱり瞬足で会いに行く。モヤモヤは消えませんでした。「この関係って、何なんだろう」そう思いながらも、続けていました。体しか求められないのかな。パシリ要員じゃん。彼と布団で一緒に寝てても、急に泣きたくなってしまうことも。ある時、「私ばっかりじゃん!」と感情が爆
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お客さまから幾度かいただいた質問 「カウンセラーは一人ですか、複数ですか?」

今年は、ありがたいことに、「経験者からの意見を聞きたい」と、来てくださってる方が多い印象でした。購入者さまから幾度かいただいた質問※毎回すべての方から聞かれるわけではありませんが、一定数あったご質問を載せていこうと思います。【質問】カウンセリングは受けていましたか?また、カウンセラーは1人ですか?複数ですか?正直にお話しすると、回避型の彼に超絶悩んでいた時期は、いわゆる「カウンセリング」よりも占いジプシーに近い状態でした。ガラケー時代の占いサイト(細木○○さん系や、名前は忘れてしまいましたが女性の占い師さん)に登録したり、神戸の「占いの館」へ実際に足を運んだこともあります。その後、仕事の激務や人間関係のストレスが重なり、体調不良が悪化。それをきっかけに希死念慮が出てしまいました。心療内科や精神科も考えましたが、当時の私は「薬だけでは根本は変わらないのでは」と感じていて。そんな中で選んだのが対面のカウンセリングでした。 • 歩いて通える距離 • 高額すぎない • 継続できそうこの条件が揃っていたことも大きかったです。そのカウンセラーさんは1人で、心理学や人との距離感について具体的なアドバイスをくださいました。✔ アドバイスを受ける✔ すぐ実行してみる✔ また振り返るこの繰り返しの中で、 • 他人と比べてしまう自分 • すぐ自己否定してしまう自分そういった部分を「ダメな自分」と切り捨てるのではなく、受け入れていくことが少しずつできるようになりました。私がココナラでアドバイスとしてお伝えしているのは、回避型であることも過去の経験から加味してはいますが、どんな相手であっても使える、マイ
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