「人生」の鑑定書をお渡ししました Moonlit Forest Oracle を選んだ理由
本日「人生」コースの鑑定書をお渡ししました。出品するとき、「仕事」でも「恋愛」でも分類しきれないご相談を受け止める場所として「人生」というカテゴリを作りました。ただ正直に言うと、実際に依頼をいただいてみて、その幅の広さに少し悩みました。「仕事」「恋愛」であれば、問いの輪郭がある程度見えています。「人生」は、どこから読み解くかを自分で判断しなければならない。今回は、ご相談者様がこれからの活動の在り方を静かに模索されているという状況でした。急いでいない。でも、迷っている。そういう方に対して、カードの読み方も変わります。今回のスプレッドと、補助カードの選択メインはタロットのホースシュースプレッド(7枚)を使いました。過去・現在・近い未来・障害・周囲の影響・取るべき行動・最終結果という流れで、状況全体を追うのに向いた展開法です。そして、補助として今回 Moonlit Forest Oracleを使いました。使用デッキは「Witches of the Moonlit Forest」。各カードにタイトル・キーワード3語・メッセージ文が刷り込まれたオラクルカードです。なぜルノルマンでもユニコーンオラクルでもなく、これを選んだのか。ルノルマンカードは具体的な事象や時期の予測に向くカードです。「いつ頃に動きがあるか」「どちらの選択肢が現実的か」といった問いには力を発揮しますが、今回のような内面的な問い「自分に合った道を探す」とは方向性が少し違います。ユニコーンオラクルは励ましやインスピレーションを届けるデッキです。純粋な心に語りかけるようなカードで、背中を押したい場面では重宝します。ただ、今回の
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