どうも、猫好きタロット占い師の岩沙杏果です。
タロット伝道師として、もっとみなさまにタロットの面白さをお伝えすべく、日々精進しております(*´ω`)
みなさまには、ブログやサービスをお気に入りして頂き、誠にありがとうございます。
とても励みになります。気になっている方はお気軽にメッセージもお待ちしております。
さて、今回は、ご相談者さまが「今、どんな問題を抱えているのか」を事前にタロットカードを1枚引くのですが、その読み方がご相談者それぞれ違うな、という事を書いていきたいと思います。
もし問題を抱えている方の参考になれば幸いです。
だいたい「どうしたらいいかわからない」という悩みをお持ちの方には
正義の女神逆位置がでる事が多いです。
正義の女神正位置なら「自分にとっての心地よい判断を下す」となります。
それが逆位置なので、「心地よい判断が下せない」→判断できない→決められない→「わからない」となります。
正義の女神正位置
あ、このタロットカード、可愛くないですか?
いつもタロットカードは猫で探しているのですが、可愛さについポチっとしてしまいました(*´ω`)
Aさんの場合、仕事に置いての人間関係の距離感、互いの認識の違いで悩まれていました。
その時に「正義の女神の逆位置」が出て、「あぁ、この方は【許せない】のだろうな」と感じました。
つまり、自分の中の正義が相手の行動を「許せない」と判断した、という事です。でも、Aさんはまさか自分の中に「許せない」という気持ちがある事には気づいていません。
でも、どう判断していいのかわからなくて悩んでおられました。
Bさんの場合、片思いの相手をずっと忘れられなくて「どうしたらいいかわからない」というお悩みでした。
お話しを聞くと、これは恋愛感情ではなく、「憧れ」なのではないか?と思いました。
本来ならBさんは「心地よい判断を下す」事ができる方です。それが何らかの理由で下せない。
そこへ自分の理想としている見本となる彼が現れ、それを恋愛と勘違いしたのではないか。
いわば、憧れなのでずっと忘れられなかったという事です。
同じカードでも、状況でこんなにも違うって面白くないですか?(*´ω`)
と、ここでみなさま、お気づきでしょうか?
このようにタロットカードは色んな読み方ができます。
それは、ご相談者とより細かな情報、状況、気持ち、行動などから得られるものです。
だからこそ、より詳しく情報を頂く事が、解決への近道になります。
後、セッション中に同じカードが2枚でた事もあります。
お仕事の悩みを抱えているAさんを最初に1枚引いた時に「審判の正位置」が出ました。
「あー、何か復活させたいのかな?」
「審判の正位置」は復活のカードです。
お話しを聞いていると今の世の中の情勢的に仕事量が激変し、あちこち探しているが見つからない→仕事を復活したい?
そこでもう1枚引くと、あらまあ、また「審判の正位置」が出ました。
因みに、最初に引いたのは、セッションを始める前に引きました。
よくよく聞いていると元の職場へ戻りたいという本心がありました。
更に職場や世間の情勢的にも「復活」を望んでいるのではないか、という壮大なものに!
なんせ同じカードが2枚も出たので必ず「復活」できます(*´ω`)
すごい引きですよねΣ(゚Д゚)
Bさんは仕事の人間関係のお悩み
最初に引いたカードが「恋人達の逆位置」でした。
こちらは「恋人達の正位置」です。
恋人達は選択のカードです。調和も意味します。
お話しを聞いていると仕事上の関係者に「その気がある」と勘違いされ困っている状態でした。
そこでもう1枚引くとあらまあ、また恋人達の今度は正位置がでました。
つまり、恋人の逆=偽恋人のカードがあり、どう関係性を築いていったらいいか悩んでいる状態で、それを調和の取れた状態に持っていく、という事です。
今度はちゃんと選択肢を選ぶ事ができる事でしょう。
セッション中に同じカードや、正逆で同じカードが出るって面白くないですか?(*´ω`)
いかがでしょうか。
セッション中にご相談者からより詳しい情報を得て、カードが意味する事を追求していく。
ご相談者とリーダーの共同作業という事がお分かりいただけましたでしょうか?
このようにカードの意味も相談内容と状況で違ってきます。
ご一緒に悩みの紐解きをしませんか?
ご興味のある方、もう抱えきれないと辛い思いをしている方は↓をどうぞ(*´ω`)
ご清聴ありがとうございました。