知っておくと役に立つお金の知識Vol.1<課税所得>
初めまして!経理サポートを始めとした個人事業主様のサポートサービスを出品している【ちいまる】と申します。個人で事業や副業を始めると、今まで会社に頼っていた経理や税務の部門をすべて自分で引き受けなければなりません。会社員やパートなど会社から雇用されていれば、給料から税金など差し引かれてお金を払われるので、仕組みを知らなくても困りませんでした。今の時代、副業など自分で収入を得る方法が国でも推進されていますが、あなたが得た収入がいくらなら税金がかかるのか?などを親切に教えてくれる人はあまりいません。ネットで調べればなんでもわかる時代ですが、「説明にある言葉を指す意味」が正確にわかっていないと・自分はどこに当てはまるのか?・結局どうすればいいのか?などがわからなくて調べる時間ばかりかかってしまいます。Vol.1では、確定申告の基準になる「課税所得」は何なのかをわかりやすく説明していきます。課税所得を知る3つのポイント所得税計算の課税所得は【収入から必要経費を引いたもの】です。ポイント①収入事業委託契約で受け取った報酬、自分で販売した商品の金額など事業として活動した結果得たお金は「事業所得」になります。事業所得とは・営利目的で活動していて継続して安定収入がある・社会的に職業として認知されていて、本業と同じくらい時間をかけている などの定義があります。本業ではなく副業として単発で得た収入は「事業に係る雑所得」になります。給与の場合は、給与所得控除が引かれた金額が給与所得です。ポイント②必要経費必要経費は、「事業活動に必要かどうか」が判断の基準になります。経費は自己判断が難しいですが、基本は
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