占いの利用者様に有益なお話しを その②
こんにちは!インスピレーション・タロットのアンジーです。前回の続き、『占いの利用者様に有益なお話を その②』に参ります!こちらの記事は、以前noteに投稿した記事のアップデートバージョンとなります。お手すきの際に是非、最後までお読みになってみてください!〈占いも占い師も、悪じゃない〉
皆さんは、ハサミや包丁など
使い方を違えれば、凶器になり得る道具を
日頃から使用されていますよね?
どんな物でも、人でも
関わり方次第で、善にも悪にもなります
同様に、占術や占術者という立場を
悪いように利用しようと思えばできてしまいます
つまり、「物は使いよう」であってその物自体が”悪”となるのであればそれは扱う側の責任であると言えるでしょう占いを提供する人間は、世間一般からすると変わった人物たちであるかもしれませんが多くの人が、その特性や特技を用いて
「こんな自分でも世の中の役に立ちたい」
「誰かの助けになりたい」
などの志しを持って活動しています
―――もちろん、(それが無意識のレベルであっても)中には権威を示したい自己顕示欲を満たしたいという願望が強いなどの活動動機がある人もいるかもしれませんけれど、それは「人間らしい心情」でもあるわけで程度が多かれ少なかれ、誰しもが持っている本能的な思考・心理の働きであると言えるでしょうなので、そこに「良い・悪い」の判断を行うのは個々が培ってきた概念と価値観です―――ただ、(これはどんなお仕事にも通じることかもしれませんが)占いも「好きだから」「お金が欲しいから」という動機だけで続けられるほどライトで簡単な分野ではありません
それでもこの道を続けるという
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